Preschool

2007年6月 9日 (土)

Preschool 学年末の催し


Singing
Montecito Preschoolの学年末の催しがありました。
例年通り、子供たちの歌の披露があり、続いてマジシャンのマジック。

Magic このマジックは、子供相手とはいえタネがわからないものが多く、なかなか楽しめました。ケースに入れたカラーボールの色が変わってしまったり、突然消えてしまったり。親たちも、「いったいどういうトリックなんだろう」とヒソヒソ。
 

全体での催しが終わった後は、クラスごとに分かれて歓談しながらの軽食です。
 

Lion苗字がA~Oで始まる人はフルーツサラダQ~Zで始まる人はコーヒーケーキ甘い菓子パンまたはミニマフィンなどと決められていて、それぞれが持ち寄ります。ただし、みんなアメリカ人。ほとんどのA~Oから始まる人はスイカを一口サイズに切っただけのものなんと、私以外、全員がスイカ!。Q~Zで始まる人は購入してパックに入っているミニマフィンでした。(^_^;)
子供たちは、飽きると自分たちで装飾したプレイグラウンドで遊びまわっていました。写真は、ライオンとトラ?の飾りです。

娘の場合、3年間も通った最後の学年末ということで感慨もひとしお。最後にいろいろな お友達とハグして別れるときには、かなりさみしかったです。。。

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2007年4月 6日 (金)

食欲のなくなる お菓子

プリスクールで Parent Visiting Day がありました。日本の父兄参観の日とは少し違って、親も子供と一緒になって授業に参加する、という日なのです。親が参加できない場合には、祖父母、叔父、叔母、ベビーシッターなどでもOK。とはいえ、通常は親が参加します。

Rocks 今回の授業のテーマは「岩石と土と泥」。たくさんのテーブルが用意されていました。
いろいろな小さな岩石が並べられ、自由に調べたりルーペで観察できるテーブル大きな石に お絵描きができるテーブルRocks2色に塗られた小石と銀色に塗られた小石を数えて表を作るテーブル 土や石を使って恐竜のお庭を造るテーブル粘土ときれいなカラフルな小石で好きなものを作れるテーブル。子供たちは いろいろなテーブルを回って、親と一緒にアクティビティを楽しみました。

そして、一番すごかったのがスナックタイム!
Snacktime今回の「岩石と土と泥」というテーマにちなみ、3つの巨大なボールの中には、それぞれ、白い岩石げ茶色の土ミミズが!!
そばには、それぞれ「
岩石、スプーン2さじ」「土、ふたすくい」、「ミミズ、2匹」と書かれているカードがありました。もちろん、白い岩石はマシュマロ、こげ茶色の土は細かいクッキー、ミミズはグミ キャンディなのですが。
見ただけで、かなり食欲減退。。。(^_^;)

Snacktime2 子供たちは、小さなボールを持って、土を入れ、岩石を入れ、ミミズを入れて、自分のお菓子を完成させていました。手でミミズを持って くわえて。。。う~ん。。。大人には あまり趣味のいい お菓子には見えな~い!

とはいえ、子供たちは満面の笑み。
親と一緒のアクティビティに、おいしいお菓子(!?)。楽しい一日が過ごせたようでした。

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2007年2月11日 (日)

Preschoolの個人面談

Preschool で個人面談がありました。その日は、通常のクラスはお休みになりますが、延長保育のクラスだけは運営されていて、子供を預けて親たちが面接を受けられるようになっています。そのため、金曜日の昼間に開かれるのに、たくさんの人が両親揃って面接を受けるというのが、アメリカらしいなぁと思いました。

個人面談の前には、事前に子供たちがテストをされていて、その結果について報告をしてくれます。テストの内容は、クラスによって変わります。

Montecito School は Preschool ですが、普通の2歳児、3歳児、そして4歳児のクラスの他に、Pre-kinder クラスという、8月生まれから2月生まれの子しか入れないクラスがあります。といっても、だいたいは、9月末から12月末くらいの子供が集まってくるという、とても年齢差の少ないクラスです。「Kinder に入ってもおかしくない子供たち」が集まるクラスということで、授業の内容も他のクラスより少し上級になります。(この辺りを説明すると、アメリカの教育システムについても詳しく話さないといけなくなるので、今回は省きますが)

今回、この Pre-kinder クラスで行われたテストの内容は、

  • 1から30までの数字を数えられるか。
  • 大きさや量の区別をしたり説明したりできるか。
  • 正三角形、直角三角形など、いろいろな形の三角形が「三角形」として認識できるか。
  • 長方形や正方形の区別ができるか。
  • 2色のパターンが作れるか。
  • 10枚の絵から、同じ絵同士を選んで線で結べるか。
  • 10枚の同じパターンの絵を選べるか。
  • 言われた乱数を記憶して反復できるか。
  • 指示通りの作業ができるか(言われた数&色のピンを取り出す、違う種類で色だけ同じ物の法則を見つける、等)
  • カーブ、ジグザグ、いろいろな図形(三角、正方形、長方形、円)をハサミで上手に切れるか。
  • ジグザグ、螺旋などの線が描けるか。
  • 指示通りの絵が描けるか。
  • 4コマの絵を、話の順番に並び替えられるか。
  • すべてのアルファベットの大文字小文字を正しく言い分けられるか、また書けるか。
  • 先生が口頭で言った文を記憶して正しく繰り返して言えるか。
  • 一分間に動物の名前がいくつ言えるか。
  • 自分が描いた絵の説明が上手にできるか。
  • 苗字、名前、年齢、誕生日が正確に言えるか。
  • 細かい発音が正しくできるか。
  • 運動能力のチェック(ジャンプ、けんけん、片足ジャンプ、後ろ歩きなど)

などでした。
Kinderに入って困らない能力があるかのテストということですが、完璧にできている必要はありません。というのも、実際に今秋、Kinderに入るときには、4歳児クラスの(Pre-kinderクラスから見て)まだ幼い子供たちも同じ学年になるのですから。
ただ、現時点での発育状態をチェックし、苦手な部分の能力を引き上げるためのテスト、ということのようでした。

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2007年1月27日 (土)

授業のお手伝いボランティア

アメリカでは、学校の授業に父兄がボランティアで借り出されることがあります。公立の小学校に親たちがボランティアに行くと 初めて聞いたときには、とても驚いてしまいました。

シリコンバレーは、とても移民の多い地域。うまく英語を話せない人も多いというのに、と思い、子供を持つ ご近所のアメリカ人に聞いてみると、「
ろくに話せない人だって、ボランティアに行ってるわよ。なんとかなるものよ」。
う~ん。ほんとに? 言葉のコミュニケーションがうまくいかなくて、どう何とかなるのか知りたいものだけど。。。ここの人たちは気にしないのかな。

普通、Preschool には授業のボランティアはないのですが、今回、Pre-Kinder クラスだけ、個人面談前に生徒を個別に評価したいということで、授業の手助けをするボランティアを募集していたので出かけてきました。

メインの先生が生徒を一人ずつ連れて教室の隅にこもってしまうので、アシスタントの先生と私の二人で授業を見ます。といっても、工作や絵の面倒を見たり、スペルを聞かれるのに答えるだけという簡単なお手伝いでした。

子供たちは、全員5才になりたて。「
Excuse me!」と礼儀正しく(でも、しょっちゅう)質問に来る女の子。絵を描く時間なのにクラスの女の子にラブレターばかり書いている男の子。まだ説明に従った作業ができない子。黙ってもくもくと自分の作業をしている子。いろいろな子供に会えて楽しかったです。
クラスの女の子にラブレターばかり書いている子に
I love you の後の with all my heart は、どういうスペルで書くの?」と聞かれたときには、思わず笑ってしまいましたが。

ばたばたと時間が過ぎて、あっという間に帰りの時間が来てしまいました。
でも、楽しく、いい経験にもなりました。

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2006年12月17日 (日)

Preschool の Holiday Sing

Holidaysing 毎年恒例、プリスクールの Holiday Sing が行われました。クリスマス休暇前には、この Holiday Sing のために両親たちがカメラやビデオを片手に集まり、子供たちが歌を披露してくれます。Montecito Preschool は、シリコンバレーの中でもかなり規模の大きいプリスクールなので、週三回午前クラスだけでも全クラスが揃うと この人数。そして、シリコンバレーはアジア人ばかりの学校が多い中、Los Altosという立地もあって珍しく白人の多い学校でもあります。

Holidaysingplay 今年は、初めての試みで、子供たちの劇も披露されました。写真は、数人の子供が "The Mitten" を演じ、動物役の子供たちが手袋の中にいるところです。とはいえ誰一人セリフがあるわけではなく、まぁ、プリスクールだからこんなものかな、という感じでした。

Holidaysingcook Holiday Sing が終わると、教室に戻ってジンジャーブレッド作り。先生のご家庭で この時期に作られているジンジャーブレッドのレシピを元に作りました。材料がカードにわかりやすく絵で描かれているので、パパやママの助けもあって、みんな無事に仕込みが完了。家に持ち帰ってからオーブンで焼きます。

Holidaysingsanta 終わる頃には、外にサンタクロースが来てくれていました。一緒に記念撮影をしたり、キャンディーケーン(杖の格好をした飴)をもらったり。。。これでプリスクールの年末が終わります。

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2006年6月11日 (日)

Preschoolのミュージックショー

Singing いよいよPreschool最終日。今日はいつもより一時間遅く親同伴で登校しました。そして 15分間で子供たちはショーの準備をし、大人たちはステージ前に席取り。時間になると、子供たちのショーが始まりました。全学年一緒に踊りながら歌って親たちに成長を見せてくれます。親たちは、日本のように、みんな日本製のビデオカメラを持って撮影に大忙し。クリスマスのショーで慣れているのか、どの子もそれほどの緊張もなく、上手に歌ってくれました。

Play 子供たちのショーが終わると、今度は芸人を呼んで劇とマジックショー。この写真は、妙な生き物ではなくて、大きな黒人男性の顔が逆になって、あごの先に目がつけられたもの。お誕生日パーティでも、よくこういった芸人を呼ぶけれど、今回の人はその中でも、なかなか上手。

Magicマジックショーも、子供向けにしてはタネも全然わからず、大人も楽しめる手品が披露され、ついつい私も引き込まれてしまいました。

その後は、クラスごとに分かれて、それぞれのプレイグラウンドでファミリーピクニック。みんなで食べ物を持ち寄ってパーティが行われました。持ち寄ってきた食べ物は、やはりアメリカ人、その辺りのスーパーで買ってきた甘いカップケーキが多く、いまいちでした。そんな中だったので私の作っていったリンゴのプチパイは一番人気。パーティが始まる前に、うちのクラスを担当している4人の先生たちが一個ずつ先に味見してしまって減っていただけに、すぐになくなってしまいました。先生たちにも、父兄たちにも「おいしい!」「すごい!」とよろこんでもらえて、よかった!

パーティの後は、自由に帰宅。うちの娘は一学年上の子のクラスに入っていたので、もう一年、ここのPreschoolに通うけれど、他のほとんどの子供は9月からは義務教育のKindergartenに入って、もうElementary schoolに通うことになるので、みんな感激もひとしおなよう。みんな先生たちと個々に記念撮影をしてもらって帰っていきました。

ショーの間も、パーティの間も、ずっと立ちぱなっしで疲れましたが、感慨深い楽しい半日でした。

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2006年3月23日 (木)

Hidden Villa

GardenLos Altos Hills の Hidden Villa へ Field Trip に出かけた。まだ雨季なのに珍しくお天気がよくて遠足日より。家から、車でわずか15分の距離に、こんなに山の中の農場があるなんて。案内係の人が紹介されて、農場内を引率してくれた。ボランティアの人が多いのだろう。私たちのグループは、やさしいおばあちゃまだった。
入り口近くには畑があって、いろいろな種類の野菜ハーブが、どのようにできるのか見られるようになっていた。レタスやルッコラなどは、葉をちぎって食べさせてくれる。「
ルッコラは、葉っぱだけが食べられるんじゃなかったのねー」と思いながら、花を受け取って食べた。

Chicken 農場の奥に進んでいくと、小川のそばに生えている小さな葉を取るように言われた。が好きな葉っぱらしい。子供たちはを見つけて、うれしそうに駆け寄って餌をあげだす。10匹以上いたたちは、たくさん餌をもらいすぎて、「
もう、いいよー」と逃げ出したが、子供たちは「Hello!  Hello!」と声をかけて、さらに餌をあげにいくので、だんだん、かわいそうになってしまった。

Milking 他にも、ヤギ子豚などを近くで見たり触ったりさせてもらい、牛小屋では乳搾りが見せてもらえる。乳搾りをしていた気さくなおじさんは、「時間がかかるんだよー 30分くらいかなぁ」などとニコニコ話してくれて、のどか~な雰囲気。

もっと田舎の農場に比べたら、ずいぶん小規模なのだろうけれど、簡単に歩ける範囲でいろいろな体験ができるという意味では、小さい子供にはいい場所だった。
ここでは、お誕生会も開けるらしい。Jungleのように、整備されたお誕生会もいいけれど、こういう自然の中のお誕生会も楽しいかも。

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2006年2月14日 (火)

子供たちのバレンタイン♪

今日は、Preschoolのバレンタイン行事♪
みんな、それぞれ、クラス全員分、バレンタインカードを用意してきて配るのが学校の恒例になっている。

Valentine たくさんのカラフルなカードをもらって帰ってきた。去年まではニモが多かったけれど、今年は様々。それでも、サンリオのカードは毎年いくつか入っているところを見ると、さすがサンリオ!
4~5才児の、まだ完全ではない字で自分の名前が書いてあったり、手作りだったり。中には、お菓子を添えたりする人もいて、なかなかおもしろい。

Valentine2 そして、おしゃれなカードをママが作ってしまう人も。これなんて、自分で天使やお花をを何かの紙から切り取ったりしていて、全員分(先生のも含めて32枚も!)作っていることを考えると、いったいどれだけの時間を費やしてるのか。
すご~い!
私も、相当、マメだと思うのだけど、バレンタインにそこまでがんばる気力はないわ~
これを作ったママ、実は、すご~くぽっちゃりしてるんだけど、昔はおしゃれな女性だったのかも。

一生懸命、カードを用意している子供や家族たちを思い浮かべながら、いろいろなカードを眺めるのも、毎年の楽しみのひとつ♪

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