スタンフォード大学

2021年1月18日 (月)

コロナ禍の大学生共同生活


スタンフォード大学のキャンパス内にある学生寮への入寮が突如、中止となり、「大学に入って、一度も寮生活ができないなんて」と娘と同じ一年生たちは かなりな衝撃を受けました。

その後。。。

大学生活を楽しむための、新しい方法を思いついた人達がいます。

大学とは関係ない場所で、数人の同級生たちと共同生活を!

という方法です。

それなら、大学に責任はないし、数人の同級生が集まった共同生活なら、家族が一緒に暮らしているのと同じようなもの、ということなのでしょう。

中心の一人が自分の家からそう遠くない都市にアパートを借り、同級生のSNSグループや その親たちのSNSグループで共同生活の賛同者を募っています。
そして、コロナ関連を含めた いろいろなルールを決めた上で、集まって生活を始めるようです。
そのため、大学のそばというわけではなく、アメリカ各地の都市に、共同生活の場所ができるようです。

平日は宿題や勉強をしたり、夜は一緒に食事。
休日は皆でハイキングやジョギング、ショッピング、カフェでお茶、など、いろいろ考えているようです。

万一、子供たちがコロナに感染したら、たぶん、中心になっている生徒の(近い都市に住んでいるであろう)親たちが助けるのでしょう。

泣いて悲しむ子供たちを見た親たちの気持ちもわからなくはないです。
娘も、同級生の お友達を作って生活したいのかなぁと思い、聞いてみました。

「え? まさか。
安いUC(カリフォルニア大学群)に行かずに、高額なスタンフォードを選んだのに、その上、共同生活の費用を払ってもらったら、気分的に楽しんでなんていられなくなっちゃう。」

なるほど。そういう考え方もあるのですね。

自分の考えを持った しっかりとした娘に育ってくれて嬉しいような、
庶民的に育ててしまって申し訳ないような。。。😅

 

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2021年1月10日 (日)

スタンフォード大学、入寮中止

昨日、大学キャンパス内の寮へのお引越しが始まり喜んでいる学生と父兄のお話を記事にしたばかりだったのですが、今週だけで大学のコロナ陽性者が40人以上も出てしまい、状況が一変してしまいました。
そして、今日の夕方、とうとう大学から入寮を中止するとの通知が学生たちに来ました。

平常時だったら入寮するはずだった娘の寮からも、「グループ1(最初に入寮予定の学生たち)は、寮にいられます。グループ2(グループ1の次に入寮予定だった学生たち)は、中止です。」と連絡が来ました。

もうまさに入寮する予定だった学生たちやその父兄たちの衝撃はかなり大きくなってしまいました。
ある女子学生は、明日の旅立ちのため、スーツケースを半分ほど埋めた時に「入寮の中止」のメールを読み、お父さんに抱きついて大泣きしていたそうです。
ある男子学生は、昨日、大学近辺のAirbnbに入り、入寮日を待っていたところの、突然の「入寮の中止」。
皆、つらいでしょうね。

父兄たちは、
この状況では仕方がない。安全第一なのは当たり前」という意見から、
コロナになっても多くは症状がないか軽いのに、大学に行かれないなんて
特別な環境にいる生徒たち(つまり、安全に生活できる自宅がない生徒たち)とアスリートは寮に入っていて、キャンパスにはかなりな学生が歩いていると聞いている。それなのに、うちの子は遠く離れた州にいるなんて、環境に大きな差があって不公平

といろいろな考えの人々がいます。
納得しなくてはならないと頭ではわかっていても、どうにも気持ちが抑えられない、という状況のようです。

入寮中止の通知メールから、30分後には、娘たち新入生にバレエカンパニーの先輩たちからメッセージがありました。

大変なときだけど、皆で強く乗り切りましょう。きっと終わるから。
つらかったら、いつでも電話して。電話番号は、〇〇〇

仲間には恵まれているようで安心しました。

早くコロナが収束しますように。。。

 

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2021年1月 8日 (金)

大学生の入寮が始まりました

年末年始は、「冬学期までに、本当にスタンフォード大学はキャンパス内の寮に生徒を入れるのだろうか」と、多くの学生とその家族(そして地元の人々)が半信半疑で注目していましたが、いよいよ入寮が現実になりました。

もう、アスリートの一年生たちが入寮を始めています。
生徒のキャンパス入りを喜ぶ生徒や両親たちが、大学のキャンパスで写真を撮り、FB上の親のグループに投稿していました。
親たちは例年のように寮の部屋に入って引越し作業を手伝うことはできないのですが、それでも、キャンパスでの記念撮影くらいは楽しみたいですよね。

大学の寮には、ベッドや机、本棚、クローゼットの生活に必要な家具は備え付け。
鏡やごみ箱、小さな冷蔵庫など、誰でも必要になるものも備え付けられているそうです。

自分で持ち込まなくてはいけないものは身分証や寝具、タオルや洗面具、化粧品、衛生用品、コンピュータ、ハンガーなどの個人的な物の他、今年はもちろん、マスク!です。
例年は自転車を持ち込みたい学生が多いのですが、今学期は入寮してもほとんどの授業はオンラインで行われるので自転車は必要性が高くなく、また盗難も多いため、諦める生徒も多くなりそうです。

大学側が寮に持ち込んでほしくない物には、家具など「それはそうでしょう」と思える物の他に、スポーツ用品や楽器が含まれていました。
週末に遊ぶためのゴルフ道具などを持ち込みたいと考えている学生もいるようですが、難しくなりそうです。


1月下旬には、アスリートでない一般の学生の入寮が始まります。
無事に平和に学生たちが生活を始められますように。


さて、うちの娘は、在宅で授業を受けることを選択しました。
授業はともかく、バレエは大学のスタジオで踊りたいようですが、バレエ授業もオンラインしかないのですよね。
早くコロナが解決しないことには。。。

ということで、家の中でバレエをし、スタンフォード大学のマスコットの木になっていた娘でした。
トゥシューズの先で、木の体勢をしながら身体全体をコントロール!


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2020年12月27日 (日)

我が家のクリスマス

昨日はクリスマスでした。

我が家は、娘が受験期になるまで、この時期はディズニーランドに行っていました。
受験期になると、いろいろな課外活動があり旅行に行く余裕がなくなるので、家でローストビーフを焼くのが恒例になりました。
(感謝祭に七面鳥の丸焼き、クリスマスはローストビーフ!)

今年の冬は受験が終わり、ディズニーランドに行かれるとばかり思っていましたが、このコロナ禍。
結局、Whole Foodsで7ポンドの牛肉を買い、家でローストビーフを焼きました。

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我が家のクリスマスツリーには、ディズニーランドのオーナメントがたくさん付いています。
毎年、記念に年号入りのものを買っていたのですが、2020は入らなくなってしまいました。

代わりに、スタンフォードブックストアで(オンラインだけど)購入したオーナメントが仲間入りしました。
左下がスタンフォードくるみ割り人形オーナメント。
右上は、スタンフォード大学のMemorial Churchオーナメントです。

20201224_ornament
来年は、平和な年になりますように✨

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2020年12月17日 (木)

バレエ生活とボランティア

娘が高校を卒業するまで、娘のバレエ学校公演のために、いろいろなボランティアをしてきました。
娘が小さい頃は小さい子たちのグループを監視するボランティア、中学生ぐらいになってからは(衣装の最終チェックをする)グリーンルームでボランティアをし、近年はボランティアを招集するボランティアをしていました。
(ちょっとずつ、スキルアップ😅)

ボランティアを招集する仕事は、公演の1~2カ月前に、バレエ学校のディレクターや事務員達と会議を開き、リハーサルや本番のボランティア内容と係を決め、それぞれの係の招集人数を決め、募集サイトを立ち上げ、それぞれのボランティア状況をチェックして更に招集をかけ。。。と私ひとりでしていたので、「この時期は病気になってはいけない!」と気の張るものでした。

そんな高校までのバレエ学校のサポートが終了し。。。

今年、娘が入ったスタンフォード大学のバレエカンパニーは完全な生徒による組織です。

予算、活動計画、新団員の合否決定、団員のケアから、公演が近くなれば、配役決定、衣装決め、振り付け決め、外部への広報、公演、すべて上級生の役付きの人たちが決定し運営しています。
配役も生徒が決めるので、人気の役は上級生が優先されるようです。
どの生徒も、それなりな実績を積んで(それを一つの入学選考のためのウリとして)入学してきているので、誰がどの役を演じても問題ないというのもあるのでしょう。

ということで、私は娘のバレエ生活のサポートという面では、お役御免になりました❣️
。。。ちょっと寂しいです。

娘の大学での最初の「くるみ割り人形」公演が近づいてきました。
といっても、このご時世なので、オンライン上映なのですが💦

バレエカンパニーから、今年の「くるみ割り人形」公演のシャツが届きました。
(こういうのも、すべてスタンフォードの先輩たちが手配)

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今までバレエ学校のサポートも兼ねて、「くるみ割り人形」公演のトレーナーを購入していましたが、スタンフォードは無料配布!
間違われて、最初にMサイズが送られてきたので先輩に話したら、Sサイズを送ってくれたそうです。
そして、Mサイズは返さなくていいということで私がもらえました😊

私、12年間のボランティア、お疲れさまでした!😆🥲😄

 

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2020年11月24日 (火)

大学は年始までお休み!

MITやハーバード大学がセメスター制なのに比べ、スタンフォード大学はクォーター制。
ということで、金曜日、秋学期が終わりました!
娘にとっては、大学入学後、初めての学期で、あっという間に終わってしまいました。

でも、実は、一つ、娘には今日の深夜までにリベラルアーツ系科目のリサーチペーパーを仕上げて提出するという作業が残っていました。
本当は木曜日に提出するはずだったのですが、先週は15ページ以上になる宿題2科目と、試験二つがあり大変。。。ということでリベラルアーツ系科目の先生とお話したところ、

いいのよ。
あなたほど忙しい生徒はそういないことはわかっているのだから。
期限延ばしてあげるわ。いつまでがいいの?

なんて優しい!!

公立高校の厳しい荒波を乗り越えてきた娘には驚きの対応でした。
競争が激しいことで有名な娘の高校では、宿題やテストに追われて大変な生活でしたが、「学校の規定外のことをしていて学校生活が大変だとしたら、それは自分の責任」という事で、宿題提出の延期などはお願いできませんでした。
(娘の高校では、難易度の高いクラスは年に2科目までと決められているのですが、通常は受験のため規定を超えて取ります。)

スタンフォード大学でも、いくら大学のクラス分け評価テストの結果とはいえ、それでいいと自分で判断して取ったクラスなのだから、課題の期限を延ばしてもらうというのは心苦しいだろうと思うのですが。

とはいえ、娘のクラスメイトでも、「休暇に入るわね。おめでとう!と言っても、私は、まだ課題が残っているのだけど」と、わりと同じように対応してもらっている生徒たちがいるそうです。
身体を思う親としては、本当にありがたいです。

さて、初めての一学期が終わって思うことは。。。

どんなに難しいテストで平均が70%未満でも、平気な顔をして(?)満点を取る人はいる

どんなに努力しているつもりでも、寝ようとするときに、まだ起きて努力を続けている人たちはいる
(クラスメイト同士の話し合いのためネットでつながっているので、見えてしまうらしい。)

ということでした。

優秀さも、勤勉さも、到底かなわない人たちはたくさんいるのですね。
そんな生徒たちの中で生き抜くのは大変だろうなぁ、と最後の課題を仕上げている娘の背中を見ながら思うのでした😔

 

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2020年11月 8日 (日)

娘がスタンフォードの教科書を!?

日本のある大学では「教授は研究者としては素晴らしいけれど、教育者としては素晴らしいとはいえない、でも、学生が運営しているシケタイ(試験対策の制度)があり、シケプリ(試験対策用プリント)があるから大丈夫。」などと聞いたことがあります。
それは、そうよね~一流の研究者だもの、と思っていました。

そして、娘もいよいよ大学生になり、一流の研究者であるスタンフォード大学の教授の授業はどのようなものなのか、気になっていました。
娘が取っているクラスの教授の授業は、とても的確で理解しやすいそうです。
また大学院生が担当する小人数グループでの講義も、さすがに院生のレベルが高く、とても解りやすいそうです。
よかったねぇ!と話していました。

ところで先日は、教授が授業中に、

前回、りり娘の宿題をチェックしていたら、解説が素晴らしかったです。
その考え方だと皆も分かりやすいと思うので説明しますね。
(中略)
とてもいいので、教科書に入れたいと思います。

と言うと、数学の授業をサポートしている大学院生に教科書の変更を指示したそうです。

さらに次の授業では、

前回のりり娘の解説の件、教科書に反映しましたよ。

と報告もあり、Linearity Principleの中の2ページが綺麗に図付きで書き直されていたそうです。
(数学の教科書は、大学のネットワーク上にあります)
教授の指示が早い!
大学院生の対応も、なんて素早い!!

アメリカでは大学入試時、生徒を「勉強ができるか」ということを評価するだけではなく、いいと思うものは素早く行動して身に着ける能力があるか、社会に貢献する
能力はあるか、など、いろいろな観点から評価します。
(そのため、受験のエッセイでも、そういった能力があるという証明になるような経験を入れて書くように指導します。 )
そうして、立派な学生が育った先になる大学院生、そのまた先の教授も、活発で生徒の指導にも意欲があり、自分の授業をよりいいものにしていこうという気持ちが強いのかもしれません。
また、たった一人の生徒の小さな考えでも真剣に取り入れる柔軟性もあるのですね。

書き直された教科書を見せてくれながら、娘と話している時、

私「教授が名前を覚えてくれたのはよかったけれど、ひょっとしてクラスメートはあなたが優秀だって誤解してない?😅

りり娘「確かに。。。ひどい勘違いしちゃってるかも💦

二人で顔を見合わせて大笑いしました🤣

 

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2020年10月27日 (火)

大学がママ友を紹介!

娘を公立学校にしか通わせてこなかったので、今、私立の大学がとても面倒見よく感じています。
大学に受かった時点から、娘には大学がマッチングしてくれた先輩から電話がかかってきて「何でも質問して!」と言ってもらえるし、娘のバックグラウンドにあったミーティングに呼ばれて、そこで話した先輩方からも連絡先をもらって「いつでも頼ってね」と言ってもらえます。
わからない事を聞く相手はたくさんいるという安心感がありました。

驚いたことに、親の私に対してもサポートがあったことです。
大学の在校生のママから連絡があり、「大学が私たちをマッチングしてくれたの。何でも質問してね。ご近所なのよ。」と連絡が。
息子さんは、隣の公立校を出た先輩だそう。

スタンフォード地元の公立高校から合格、というのは、かなり強運でないと難しいので、ひょっとしたらスタンフォード大学の関係者?と思い、調べてみると、やっぱり!
大学で働かれている方でした。

きちんと大学のメールアドレスもあるのに、私にはプライベートな別アドレスから連絡をしてくれました。
たぶん、私が大学関係者ではない一般人と知っていて、大学関係者だと気を使ってしまうだろうと別アドレスから連絡をくれたのでしょう。
思いやり深い、いい方なのだろうという文面でした。

しかし、「メールでは質問しにくいと思うので、電話でのお話も歓迎よ」と、誘ってくださるのですが、こんな訛りのひどい英語でお話する勇気は。。。😅

他にも、新入生の親たちの懇親会Zoomもあり、そこでは「少人数に分かれてお話しする機会を作ります。仲良くなりましょう!」というお誘いも。
これも、私にとってはちょっと罰ゲームっぽい😥
スタンフォードの生徒の親たちは、とても素晴らしい経歴の方が多くて、少し気後れしてしまいます。

親が日本人のための懇親会などの誘いがあれば怖くないのになぁ、ないだろうなぁ、と考える私でした。

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2020年10月18日 (日)

バレエカンパニーに入団🩰

スタンフォード大学のバレエカンパニー🩰から娘に連絡があり、無事に入団が決まりました😊
カンパニーから、「おめでとう!」の先輩手作りレターが届きました。

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レターには大学のロゴが入り、さらに、踊っている絵にネットから取ってきたであろう娘の顔写真を貼り付けたバレリーナがデザインされていました😆
そして、裏には、先輩方から娘に向けたメッセージが💕

今年、バレエカンパニーには7名の新規入団者がいます。

その中の一人が、なんと、サンフランシスコバレエ団の現役ダンサーでした。
サンフランシスコバレエでは、去年Apprentice、今年Corps de Balletに昇格した男性ダンサーです。
本当は一学年上ですが、スタンフォード大学を一年休学して、一年間はサンフランシスコバレエ団に集中して活動していたようです。
スタンフォード大学の学生であり、サンフランシスコバレエ団のプロダンサーであり、なおかつ、スタンフォード大学のバレエカンパニーまで入ってしまうとは、なんてエネルギー!
今後、彼を見るのも楽しみです😊

とはいえ、今年はコロナ問題の中、シアター公演のない特別な年。
年末の「くるみ割り人形」は中止かと思っていたのですが、バーチャルで行う予定とのことです。
そして、流石にフル公演ではなく、時間短縮したバージョンに仕上げるそうです。

娘は、すでに配役をもらい、サンフランシスコバレエ団Corps de Balletの男性ダンサーと一緒に、ロシアンを踊るそうです。(男3、女3の計6名で踊ります)
その他、クララのお友達と雪の精も踊る予定です。

忙しい日々ですが、少し楽しみもできたようで、ほっとしました😌

 

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2020年10月 7日 (水)

コロナ禍の新入生の大学生活

娘は、大学4週間目に入りました。
オンライン授業の日々なので、新しい友達ができるのか、また課外活動はどうなるのか心配していましたが、大学の手厚いサポートにより着々と人脈が増えてきているようです😌

同じ物理クラスのZoom勉強会で定期的に会うクラスメートの他、メインの付き合いは大学から紹介された組織に属することによって増え、だんだんと自分の居場所ができていくもののようです。

娘は、アジア系アメリカ人の集いと、コンピュータサイエンスを学ぶ女性の集いに参加しています。
アジア系アメリカ人の集いでは、大学での兄弟を紹介されて、兄弟Zoomも。
同級生5人、上級生2人の大家族です😆
また、大学がキャンパスを開いた場合に入る予定の寮の仲間達の集いもあります。

他に、日系文化会(ただ、日本人はほとんどいないので、日本好きな日本人でない人々が集まっている)、フランス語の集い(毎年、コンクールで入賞してきたため誘いが来たよう)やファーストジェネレーションand/or低所得者の集い(私は日本国籍なので娘はファーストジェネレーション。でも、本人はあまりその意識がない)からも誘いが来ましたが、もうこれ以上は時間的に無理、と参加しませんでした。
全ての集まりに参加していたら大変なことになるので、取捨選択しながら過ごしています。

アジア系アメリカ人の組織から紹介されて兄弟になったお姉さんからは、

何もかも参加しようとしちゃダメ。もう、大学を目指す高校時代の生活とは違うのだから、どれだけ多くの課外活動をしたかは意味がない。これからはインターンシップを考える方が大切

親友ができない、などと焦る必要はない。自分もまだ大学で親友と呼べる人はいない。周りを見ていて、いつも一緒の親友同士と思っていた人たちは案外一年で友人でなくなっていたりする。何があったかわからないが、友人関係は絶対的なものではないので焦る必要はない

などと教えられ、なるほどと聞いていました。

今後は、クラブ活動も始まります。
たくさんのクラブ活動があり、 エッセイを提出して選別されて入れるクラブ活動も多くあります。
娘はバレエカンパニーの試験(エッセイはなく、実技のみ)を受けました。
入部できても、シアターで踊れる日がいつ来るのかはわからないのですが。。。


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