日本

2024年10月29日 (火)

成人記念の振袖写真撮影👘

 

娘が20歳になる時、コロナの時期で日本に行くことはできませんでした。

その翌年は、法事で忙しくしていて、他の事はできませんでした。

 

そして、22歳の今年、やっと余裕ができたので、成人記念の写真を撮ることにしました。

 

1日で振袖選び、着付け、髪結いと写真撮影ができそうなところを、いろいろ調べ。。。

できれば、なるべく身体の負担が無いように(まだ暑い9月だったので)、全てが冷房の効いた一カ所でできるスタジオが理想です。

 

結局、 東京、川崎、横浜のスタジオの中から、横浜ランドマークプラザにあるスタジオに決めました。

 

振袖選び・着付け・髪結いがセットになっていて、写真を50枚のデータでもらえて、5万円弱。

1ヶ月後に出来上がる写真データは、通常CDでもらうらしいのですが、ダウンロード受け取りをお願いすることもできるので、海外在住の我が家にはとても便利。

 

撮影にあたって自分で用意するものは、着物用肌着と足袋 とフェイスタオル5枚でした。

持ち込めない場合は、スタジオで購入することもできます。

 

私は着物屋さんを見つける時間もないので、スタジオで購入させてもらいました。

 

 

当日は、まずは振袖選び。

 

そこで知ったのは、(振袖・着付け・髪結い、写真50枚の)セットで借りられる振袖の他に、追加料金でもっと高級な振袖が選べるということ。

 

通常の振袖と比べると、追加料金のかかる振袖は、やはり見栄えが全然違うのですよね。

 

娘が選んだ振袖は、追加料金が4万円。

でも、温かい時期の振袖貸出半額キャンペーン中だったので、半額で借りることができました。

 

振袖が決まると、娘は着付けやヘアセットに入りますが、私は写真撮影までの間、しばらく横浜ランドマークプラザ内をぶらぶら遊んでいられました。

 

全ての作業は、とてもスムーズで、スタッフの方たちの感じもよく、楽しく撮影を終えることができました。

 

写真データは、思ったよりも早く数週間で出来上がり、着物の柄の写真なども入れてくれていて、60データをもらうことができました。

 

下の写真は、その写真の一部です。

Umbrella通常の背景で、傘あり傘なしの写真を撮りました

Whitewindow窓を背景に

 

Hair右後ろからの髪型も見えるように。
写さなかった場所がないように、色々な角度から撮ってくれます

 

Washitsu

とても和な背景もありました
読んでいただきありがとうございました

 

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2024年10月19日 (土)

今年見つけた日本の流行り🇯🇵

 

あっという間に、日本から戻ってきて1ヶ月近く。

日本も、今頃は涼しくなっているのでしょうね。

 

さて、今年、日本で見つけた流行りについて覚え書きしておきます。

 

アメリカでは、それほど流行が気になりませんが、日本では流行りに気づいても、翌年には全く見なくなってしまうということがよくあります。

 

私は日本に行くと、日本人女性たちのおしゃれさに感化されて、流行りの洋服を一式買い揃えて、あたかも自分もそういう女性の一員になったかのようにあちこち巡りますが、心の底で「来年、このスタイルは古くなっているかな」と心配になったりします。

 

 

洋服だけでなく、流行りのグッズについても同様に、来年は変わっているかもしれない「流行」を娘と一緒に見つけて楽しんでいます。

 

今年、気になったのは「グミ」。

今、日本ではグミが流行っていて、コンビニの棚二つにグミばかりが並べられていることも。

私も影響を受けて、旅行先ではご当地グミまで購入してしまいました。

 

歯科衛生士の知人によると、グミ好きが原因で虫歯の人が増え、そのために現在は歯の健康を考えたキシリトールで甘みをつけたグミもあるとか。

さすが日本、対応が早いですね。

 

 

日傘もさらに進化していました。

外側は熱を反射するために白っぽく、内側は紫外線を通しにくく、また地面から反射された紫外線を防ぐように黒くなっている傘が人気で、街中でよく見かけました。

私も、そんな新しい日傘(兼雨傘)を購入!

 

 

あちこちのお店で気になったのは、「シマエナガグッズ」。

シマエナガとは、下のような、日本では北海道に生息している白い鳥です。

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SNSから人気が出たのではと言われているそうですが、テレビ番組でもシマエナガを特集していて、今年はとても流行っている印象でした。

去年は見なかったシマエナガグッズが大量にあり、ぬいぐるみや文房具のほか、ハンカチ、バッグ、スリッパ、毛布、食器、色々なものにシマエナガが描かれていました。

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食器に描かれているシマエナガ



そして、よく見かけたのが「かんざし」。

どうも、今の若者(!?)は、着物だけでなく、洋服で髪をアップした時に刺したりするそうです。

 

下はソラマチで売られていた「かんざし」。

店員さんは、髪量がものすごく多い娘に、ゴムも使わずに2本のかんざしをささっとつけて試させてくれました。

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ここのは、ちょっと高価でしたが、街中ではもっと安価で若い人が購入しやすいカンザシをよく見かけました。

(飾りや棒の質が違います。)

 

 

いろいろ、流行りものを楽しんだ日本。

来年は、どんなものが流行っているのか楽しみです。

 

 

友人宅では、ハンカチをいただきました。

ハンカチのレース部分には。。。

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「万有引力」の文字が!(クリックすると拡大されます)

落ちているリンゴ🍎も!

 

すっごく可愛い!😍

 

やっぱり、日本のモノはいいですね〜😊

 

 

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2024年10月 1日 (火)

今年の日本いろいろ発見

 

今年の日本も、あちこち楽しんできました。

アメリカの自宅からサンフランシスコ空港に向か時に、運転手さんに

「日本に旅行か。科学の進んだ未来の国に行くんだね」

と言われましたが、確かに日本は去年よりも更に効率化が進んでいました。

 

立ち寄ったレストランやカフェでは、東京でも、神奈川(川崎、横浜、横須賀)、埼玉(川越)でも、スマホでQRコードを読み込んでサイトから注文するお店がかなり多くなっていました。

支払いは、キャッシャーで支払う方が多かったのですが、席でスマホで払うお店も出てきました。


次に日本に来る時には、さらに進んでいるのでしょうね。

 

 

そして、さらに気遣いレベルがアップしたような気がします。

泊まった旅館では、旅館の運転手さんに翌日の計画を話しただけで、夕食と一緒に翌日に役立ちそうなパンフレットや出力された情報が綺麗な旅館のクリアファイルに入れられて個室に届けられました。

また、観光から帰るとフロントでは初見のスタッフから名前で声をかけられるし(運転手さんから、私たちが館内に入ることが通知されている?)、一度会ったスタッフの人たちは、すぐに私たちの顔を覚えているので、規模の大きな旅館なのに、日本はすごいなぁと驚くばかり。

 

新幹線では、前に座った男性から「すみません。座席を倒させてください」と声をかけられました。

座席に余裕のあるグリーン車だったので、席を倒されても全く気にならないのですが、それでも今は声をかけるのですね。

後ろが外国人でも、声をかけるのでしょうか。。。

 

通常の電車のマナーとしては、混んだ電車内ではバックパックを背中にかけるのではなく、前にかけるのが常識だと聞いていたのですが、最近では、それも迷惑になると言う人もいて、どのようにするのが迷惑にならないかの論争になることもあるらしく、本当に他人に気を遣う国なのだなぁと改めて感じました。

普通の日本人に見えるのに(最近の)常識を知らない私は、日本の人々に嫌な思いをさせているのではないかと心配になります。

 


飲み物の容器にも小さな気遣いがありました。

飲み終わってたたんでみると、

「たたんでくれてありがとう」

の文字が。

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思わず、ほっこりします。

 

 

暑い中、汗をかきながら通った(岩手県)中尊寺に向かう道の喫茶店の看板には、おかしなメニューに少し疲れが飛びました。

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どんな方が命名したのかな。。。


日本への旅行は、何を見ても楽しいものでした😊

 

 

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2024年4月29日 (月)

日本の大学グッズ🇯🇵

 

去年、妹家族にハーブティなど、アメリカのものをいろいろ送ったことがありました。

甥っ子には何を送ろうかと考えたものの、女性のものしか思いつかなかったので、スタンフォード大学のTシャツを送りました。

 

今年になって、そのプレゼントのお返しか、甥っ子の大学のTシャツが送られてきました。

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すごい! これを着て歩いている人はいるのだろうか😆

漢字だとすごく目立つ!

 

妹に、これを着て歩いている人がいるのかと聞いたところ、歩いているかの答えはなかったものの、漢字バージョンの他にアルファベットバージョンもあるとの返信がありました。

ただ、私がアメリカに住んでいるので、漢字バージョンを選んだそう。

 

だって、アメリカ人って、漢字好きじゃない? 偏見?🤣

 りり娘に、このTシャツ着てスタンフォード通ってもらってよ〜🤣

 

そういうことだったの。。。

そうよねぇ。アルファベットのTシャツもなくちゃね。

まぁ、漢字バージョンでも、東大の学園祭なら日本の学生が着れるのかも?

 

他に、東大植物園ののど飴も送られてきました。

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東大の小石川植物園で実った果実を原料として製造した「のど飴」らしいです。

やまもも味、梅干し味、ゆず味。

日本らしくて、他国から来た人ウケしそうですね。

 

そして、キーチェーンも。

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東大は銀杏のマークだけど、キーチェーンは桜もあるのね。

これも、日本に来た人ウケしそう。

日本のものを眺めていたら、また日本が懐かしくなってきたのでした😌

 

 

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2015年9月 3日 (木)

日本に行っていました!


気づくと、もう2か月近くブログを書いていませんでした。。。

サンフランシスコバレエ学校の Summer Intensive(サマーインテンシブ)の後、日本に行っていました。

今年は新しく開通した北陸新幹線に乗り、石川に行ってきました。
北陸新幹線は、まだ日本が夏休み前だったからか わりと空いていて快適。

外国からのお客様も多くいました。
北陸新幹線に乗る前に利用する東京駅のお手洗いはとても清潔でキレイで、外国からの旅行者は感激だろうなぁ、などと思いながら私もアメリカと違う「清潔な日本」に感動していました。

今年もジャパンレールパスを購入しているので、東京駅までは成田エクスプレス。
快適な旅行でした。


実は、私にとって石川は、毎月出張に行っていたこともある特別に思い入れのある場所です。
金沢駅は昔とはずいぶん変わっていたのですが、久しぶりの懐かしい場所に普通の旅行とは違う感慨深さを感じていたのでした。


行った場所は、メジャーな観光スポット。
(出張先のオフィスにも行きたかったけれど。)

兼六園に行き、千里浜なぎさドライブウェイをレンタカーで走り、千枚田を見て、妙立寺(忍者寺)を観光、長町武家屋敷跡を歩き。。。
暑さの中、毎日精力的に動きました。

写真は、千里浜の砂浜をレンタカーで走っているところです。
海が近くにある横須賀育ちですが、砂浜を走れるなんて!

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そのまま、砂浜に車を止めて海の景色を楽しむこともできました。

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さて、今年の日本旅行で驚いたことは。。。

首都圏のコンビニ前からゴミ箱が消えたこと!
毎年、日本ではゴミ箱探しに苦労するものですが、今年はコンビニ前のゴミ箱までが!

コンビニによっては、店内にゴミ箱を置いているところもありましたが、多くのコンビニでは飲み終わったペットボトルなどは「店員さんに手渡しして捨ててもらう」というものでした。

他の場所で買った物(現在はゴミ)でもOK。
まったく嫌な顔はされませんが、ゴミを手渡しするのは悪いような気がします。
「日本にはゴミ箱がほとんどない」と言っている外国からの旅行者は、さらに困惑するでしょうね。

しばらく日本に行っていない友人たちも驚くだろうなぁ、などとお土産話を考えながら帰路についたのでした。

また来年も、日本で何か新しい発見ができるのかな。

   

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2014年7月16日 (水)

今年の日本の流行を楽しむ♪


またまた日が空いてしまいました。
忙しくも楽しかった日本滞在についての続きです。
(いえ、今も忙しいのですが。。。

今年も去年とは違った日本の流行に、やはり日本の進み方は早い!と感じたのでした。
一年に一度しか日本に滞在しないので、敏感になっているのかも!?

前に流行っていた「なめこ」や「こびと図鑑」に変わり、今年見るグッズは LINEキャラクター
ユニクロまでLINEキャラクターを取り入れ、Tシャツにしているなんて。
(サンフランシスコ店では今のところ見たことがありません。)

Linet

実は私もこっそりLINEデビューしていて、LINEのキャラクターは日本で見て すぐにわかりました。
ちなみに、アメリカではあまりLINEは使われていないものの、中国系の友人たちにはLINEのアカウントを持つ人たちが ちらほらいて、大学生になって家を離れたお子さんたちと連絡を取り合っています。


さて、日本のデパートで気になったのは、イヤリング&ピアス売り場

今まで、ピアスの方がかわいい~と思いつつ、耳に穴は開けられずにいたのですが、そんな人に喜ばれそうな「イヤーカフ」というアクセサリーが たくさん売られていました。

Earcuff耳に引っ掛けるタイプや、耳たぶに挟むタイプがあり、存在感のあるデザインや、華奢でかわいいデザインなど、いろいろなものが販売されているのです。

思わず、小さなかわいいイヤーカフを娘に購入してしまいました。
3000円くらいだったかな。
お手ごろです。


そして、もう一つ、とても気になった流行りもの(!?)が。。。

それは、ゆるキャラ

日本では、人々が癒されるようなキャラクターがゆるキャラと呼ばれ、あちこちで見かけました。
ハンカチからノートゆるキャラが主人公の絵本まで!

どうも、一番人気(?)なのが「ふなっしー」と呼ばれる船橋市のキャラクターのよう。
テレビでは「
ふなっしーの偽者がイベント会場に現れた!」「また、ふなっしーの偽者が!くれっしー!?」などと放送されていました。

私がアメリカで日本の情報を得るときには、だいたい日本の新聞社のHPからです。
最近は、近隣アジアとの問題が大きく扱われ、毎日のように険悪な関係が取り上げられていて暗い気分だったのですが、日本に来てみたら、こんな「のほほ~ん」なニュース。
かなり癒されたのでした。

そのゆるキャラ、日本にはたくさんの種類のゆるキャラがいるそうで、私たちが京都に滞在したときには、京都のゆるキャラ「とま郎」に会えたのでした。

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来年は、またどんな流行りが見つけられるのか。。。今から楽しみです♪
   

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2013年7月26日 (金)

日本の流行グッズに大爆笑!


日本に旅行したアメリカの女の子たちが、とても興味を引くのが日本の小物!
アメリカで生まれ育った娘も、かわいい商品に溢れている日本のお店が大好きです。

娘は小学校高学年なので、日本では自ら あちこちの商品を物色し、本屋さんで洋服や小物がたくさん載っている小学校高学年向けのファッション誌を見つけました。

かわいい女の子たちが着飾って載っているカラフルなファッション誌。
私の時代には、こんな雑誌、なかったような気が。
今どきの女の子たち、皆、大人っぽ~~い


さっそく購入。
日本でも、アメリカに戻ってからも、一ページ一ページ、すご~く真剣に眺めている娘でした。

そのうち、大爆笑!!

娘「
どうして、こんな言葉が書かれたTシャツが!?

どうも、流行に敏感な女の子に人気のブランドがあって、そのブランドに書かれた英単語が、あまりに おかしくて笑いが止まらないよう。

娘「
あ、ここにも!!

私「
こんなにいろんな女の子が着てるなんて、すごく人気なのね~

娘「
あははは!!

私「
そんなに気になるなら、このブランド、何か買いたい?

娘「
いらない! みんなに笑われるもん!!

外国語を使うと、その外国語を使っている国の人にとっては、ちょっと違和感がある言葉だったりするものですよね。

外国語である日本語を載せたTシャツって、アメリカにもあるけれど。。。
やはり ちょっと変で、昔記事にしたことを思い出しました。

他に、こんなシャツもあったり。。。

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英単語を使った日本の流行グッズが、ちょっと変でもしかたがないのかも。

先日、娘の友人たちが遊びに来ました。
少しだけ日本という国を知っている彼女たちにとっても、日本のファッション誌は字がわからないながらも興味深いもののようです。

お友達も一緒に雑誌を眺めながら、やはり そのブランドに目が行ってしまいました。

あ~あ。このピン、色も字体も すごくかわいいのに。

書いてある言葉が、こんななんてね~

このピンを日本語で表すとすると。。。
つまり、娘たちには こんなふうに見えるようです。

続きを読む "日本の流行グッズに大爆笑!"

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2013年7月19日 (金)

ジャパンレールパスで日本旅行!


日本に行ってきました!


今回は、関西、北陸とあちこち旅をする予定なので、初めて「ジャパンレールパス」を購入しました。

このパスは、JRグループ6社が共同して提供するパスで、日本中を鉄道で旅行して回るのに経済的な切符です。

(東海道・山陽・九州新幹線の『のぞみ号』・『みずほ号』が利用できないなど、利用条件はありますが)

Japanrailpass

ただ、購入に条件があり、「外国人旅行者」か「日本国外に居住して、その国で永住権がある人」だけが利用できるのです。

詳しい説明は、ジャパンレールパスのサイトでご確認ください。

指定券
も、このパスで追加料金なしでもらえます。
観光に時間がかかって予定の新幹線に乗れない!とうときにも、簡単に時間変更ができるので、とっても便利!!


自動改札機は通れませんが、横の駅員さんがいる改札を通って、駅構内に入ります。
観光地に行くと、同じパスを持った外国人たちに たくさん出会いました。

一つだけ、私が面倒だと感じたのは、娘がアメリカの永住権でなくアメリカ国籍を持っていたこと。

私はアメリカのグリーンカードを見せればジャパンレールパスを手にすることができますが、グリーンカードを持たない娘はアメリカのパスポートを提示しなければいけません。
そのためには、アメリカのパスポートで入国した証拠になる入国時のスタンプが必要になるのです。

そこで、娘は日本人として日本に入国できず、アメリカ人として入国しました。

通常、二重国籍の場合は、入国する国のパスポートを使うものですが、ジャパンレールパスを使うために日本のパスポートが使えず、それを入国審査のときに係官に説明しなくてはいけなくなります

両親が日本人なのに、日本国籍を持っていないのですか?
どうして、日本のパスポートで入国しないのですか?
ジャパンレールパス?? 本当にそんな規定が?

などと、いろいろ言われ、なかなか審査が通らず時間がかかりますが、根気強く何度も、

アメリカのパスポートで入国しないといけないんです!

と繰り返すと、最終的に外国パスポートでの入国を許可してくれました。

無事にジャパンレールパスを手にして、あちこち旅してきた私たちでした。

 
 

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2012年8月30日 (木)

牛の送料1万2千円!


日本のショッピングセンターで大きな本物のような
のぬいぐるみを見つけた娘。
その牛には、80kgまでの体重の人が座れるそうです。

かわい~
ペットにしたい

と、娘は、その牛
を とても気に入ってしまいました。
アメリカ生まれ&育ちの娘は、普通の女の子と感覚が違ってユニークです。


アメリカの家で、牛
は無理としても 犬や猫のようなペットを飼えないことはないのだけど、手はかかるし、自分で買った家となると ちょっと躊躇してしまいます。

それを知っている娘の祖母としては、

本物のペットより、ずっと安いし、手はかからないわよね。

と、海外に住んでいてなかなか会えない娘に、その牛
をプレゼントしました。

さて、問題は、どうやってこの牛
をアメリカに連れて帰るか。。。

私たちがアメリカに帰国してから、船便
で送ろうと思ったそうです。

ところが、郵便局に行くと、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、メキシコへの国際小包は、横周(荷物胴回り)と高さの合計が2mまでしか送れないと言われたらしいのです。
(英国、中国、台湾、香港、韓国の場合は、3mまで送れるそうなのですが。)

牛の箱は、横周と高さの合計が19cmオーバーだったので、結局、EMS(航空便)
で送ることになったそうです。

その
送料、1万2千円!

のために。。。たっ高い!!

その話を聞いた私は、「
本当に郵便局の船便で送れないの!?」と調べてみました。

というのも、以前、私の友人が日本からアメリカにピアノを送ったと言っていたので、きっと個人で大きな箱を送れないことはないだろうと思ったのです。
まさか、ピアノを航空便で送らないだろうし。。。


と調べてみると、本当に、郵便局では送れないよう。

どうも、船便宅配便を扱う会社があり、そこを使えば6,900円で送れたみたい。

知らなかった!
後学のために覚えておかなくちゃ。


そんな大変な思いをして送ってもらったとは知らない牛ちゃん
は、無事にカリフォルニアに着き、スイスのカウベルをつけて搾乳されています。。。

Ussi

ちなみに、牛
の身体の模様は、世界地図です。

   

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2012年8月26日 (日)

(後編) 日本でのビックリ!


2年ぶりの日本で感じた「びっくり!!
」や「わ~! すごい!!」と心に残った体験。
前編に引き続き、後編、日本人の温かい気遣い編です。



バスの中の気遣い

2年前に日本に来たときにはバス
に乗らなかったかも。
本当に久しぶりのバスでした。

乗ってみると、座席の肘掛けに転々と、それも一つ飛びに青いベルトが付いているのです。

Busbelt

きっと何か理由があるに違いない!と壁についた張り紙を読んでみると、それは「補助ベルト」。

このベルトにベビーカーを固定して、折りたたまずに素早く楽にバスに乗れる、という道具なのでした。

なるほど。
少しでも子供連れのお客さんも、気楽に移動できるようにと考えられた気遣いだったのですね。

ところで娘はバスの中で、

独り言の多い運転手さんね。ずっと何かしゃべってるよ。

とこそっと私に話しかけました。

いえ、あれは。。。

確かにほとんど聞こえない声で早口に話しているけれど、よ~く聞いてみると、独り言ではなくて、私たち乗客に話してくれているのよ。

運転手さんは、

右に曲がります。
この先、少し揺れます。
赤信号で停車します。

と、ずっと話しているのでした。

きっとバス会社から乗客への気遣いの通達か何かが出ているのだけど、すごくシャイな運転手さんで、乗客にはほとんど聞こえないのでしょうね。



暑い場所での気遣い

暑い暑い日本の夏。
とても暑い商店街を通ったとき、ふっと涼しいような気がしました。

上を見上げると、天井から霧
が噴射されていました。
細かい細かい霧です。

Mistsummer

見るだけでも、涼しくなる感じですね。
暑い中、ほっと一息つけた瞬間でした。

これは、2年前というより、もっと前からあったのかもしれないですね。



高齢者家庭への気遣い

Safetycard 日本の実家に泊まり、ふと冷蔵庫を開けると、

何これ!?

という白いプラスティックのボトルを見つけました。

赤い丸いステッカーに「あんしんカード」と書かれています。
どうやって、これで安心できるのだろう??と母に聞いてみました。

これは、自治体から高齢者家庭に配られるボトルだそうです。

この中に入っている「安心カード」は、カードというよりA4サイズの書類で、離れて住む家族の連絡先や、市内に住む親戚の連絡先を書いておくそうです。

そして、その「あんしんカード」のボトルを、冷蔵庫の扉の内側(牛乳やジュースを入れておくところ)に立てかけて入れるのです。

そうすると、孤独死したとき(?)に、警察や救急隊員が冷蔵庫の中から「あんしんカード」を取り出し、素早く親族に連絡できる、という仕組みになっているそうです。


なかなかな名案!

その仕組みを自治体で共有していれば、何かの時には緊急の連絡先がすぐにわかり、「安心」だということのようです。

確かに冷蔵庫は、(普通、日本では)どの家でも一台
すぐに見つかります。
壁に貼っておく、というシステムだと、家庭によって場所が違ってしまうものね。
さすが!!


いまや、高齢者家庭はどんどん増えているそうです。
孤独死とまではならなくても、突然、ご近所で倒れて家に運ばれたときなど、役に立ちそうですね。


今回の日本滞在は、娘の当日の体調不良により飛行機のリスケジュールをしてしまったので、2週間にも満たない短期間でした。
かなり短い感じはしましたが、たくさん楽しめました。
また、来年、行かれたらいいな。


 

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