手作り

2016年5月31日 (火)

完成! クラシックチュチュ♪


クラシックチュチュ作りました♪」の後編です。


次に、チュチュネットで作ったチュチュの上に置くチュチュスカートの飾り部分を作りました。

黒い生地の上に金色の飾りを置いて、軽くスティックのりで位置を固定してから縫い付けます。

Tutu20169

全部の部品を縫い付けてから飾りのトリムを付けると、スカートの飾り部分は出来上がり!

Tutu201610
スカートの飾り部分にチュチュスカートを縫い付けて、チュチュの下の部分が完成!

Tutu201611
今度はボディスです。
これは、普通の洋服づくりと変わらないので、じゃんじゃん進めていきます。
黒と金の間は、すべて金のトリムをつけて豪華に。

Tutu201612
さらにトリムやシークインをつけて飾ります。

Tutu201613

あとは、スワロフスキーのクリスタルやビーズを使ったボディスの飾りつけです。
生地の上にクリスタルやビーズを置いてデザインすると丸いビーズなどが動いてしまって大変になるので、Photoshopでデザインしました。

Tutu201614

飾りをつけてボディスが出来上がったら、チュチュスカートとボディスを縫い付けて出来上がり♪

Tutu201615

全体は、こんな感じ。

Tutu201616
がんばりました! 

      

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2016年4月29日 (金)

クラシックチュチュ作りました♪


年度末の忙しさで、ずいぶん間が空いてしまいました。

さて、娘が思いもよらず病気になり、台無しになってしまった今年のバレエコンクール
当然、そうなることを予期していなかった私は、数か月前からクラシックチュチュ作りに時間を費やしていたのでした。

そのクラシックチュチュ作りの過程を報告します。


まずは、型紙づくり。
これだけ見ると何が何だかわかりませんが、上の5つがBodice(胴体部分)になります。
下の4つの型紙が、チュチュの上にかぶせるスカートの飾りです。

Tutu20161
まずは、Panty部分(日本ではツンと呼ばれている)を作りました。
周りの生地は、ひらひらの飾り部分になります。

Tutu20162
次は、チュチュネットでスカート作り。
上の段は、Double hand Pleating(ダブルプリーツ)に折って、待ち針をたくさんつけて止めます。

Tutu20163

Double hand Pleating(左)の段と下の段になるSingle hand Pleating(右)の段は、見た目が全然違います。
仕上がりの豪華さが全然違うと言われています。

Tutu20164

たくさん作ったチュチュネットの輪。
黒い輪は、チュチュネットではなくチュールで作ってあります。
(日本では、どちらもチュールと呼ばれている?)

Tutu20165

これらをミシンで縫い合わせていきます。
最後の方は、かなりすごいことに。。。

Tutu20166

Pantyも縫い付けて、下から見ると、こんな感じに。
下にある黒い生地は、去年作った手作りのチュチュ用バッグです。

Tutu20167

最後に、チュチュネットで作り上げたチュチュの上に、黒いチュールをかぶせて縫い付ければ、一番面倒なチュチュスカート部分は完了!

Tutu20168

長くなってしまったので、チュチュスカートの飾り部分とボディス部分、そして出来上がりは次回に。。。

 

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2016年3月 2日 (水)

ファッションショーでトップモデルに!?


カリフォルニアにある娘の公立中学で、8年生の理科の時間に元素についての学習をしました。
娘に割り当てられたのは「窒素」。

プレゼンテーションのために窒素さんにインタビューをするビデオを作り、無事に終わりましたが、今度は、元素ファッションショーのための支度をしなければなりません。

元素ファッションショーは、生徒全員がそれぞれ割り当てられた元素になって下級生たちに元素Tシャツを披露するものなのです。

娘は「窒素さん」になるので、窒素Tシャツを作りました。

アイロンプリントを買ってきて、後で着られる(本当!?)Tシャツを目指して作ったそうです。


Tシャツの表側。
家にあった赤いベルベットと白いレースで元素記号アップリケを作りました。
Nt1


Tシャツの裏側。
袖にも情報がびっしりです。
(先生からの資料には、情報が多くないといい成績はあげないと明記。
Nt2

裏のデザインを拡大すると。。。
Nt3

さすがに、木や動物のイラストをPCで描く技量は娘にはないので、日本の可愛いイラストサイトからデータをいただいて、窒素の循環の絵に仕上げたそうです。
イラストわんパグさん、ありがとうございました!)


さて、このTシャツを着て、窒素になり、下級生たち相手にファッションショーを開いた8年生たち。
校長先生が娘に駆け寄ってきて、「
あなたのTシャツ、すごくいいわ!」と褒めてくれたそうです。

ファッションショーでは、一人ずつ、下級生たちの前を歩いて行き、Tシャツを見せました。
でも、細かいデザインが見えるはずもなく。。。そのパフォーマンス力が試され(?)ます。

娘は、歩いて前に出た後、ピルエットでくるくると回転して、その後、開脚して腰を下ろすというパフォーマンスをしたそうです。

その後、もう一度、今度は皆で並んでTシャツを見せて投票が行われ、ベストファッションモデル賞ベストTシャツ賞が選ばれました。
(写真は一部のファッションモデルたちです。中央がりり娘。)
Elementf
後日の開票の結果、娘は「ベストファッションモデル」に選ばれました。


かなり時間をかけて作ったTシャツも目立ったけれど重複受賞はできないので、ピルエットや開脚パフォーマンスの印象の方が投票結果に強く出たのでしょうね。

こういう目立つパフォーマンスを物おじせずにするというのは、やはり娘はアメリカの子なのだなぁと思うのでした。

   

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2016年2月24日 (水)

窒素(ちっそ)になる♪


カリフォルニアにある娘の公立中学で、8年生の理科の時間に元素について学習しました。

私も、娘の年ごろには日本の学校で元素を習い、元素表を暗記したような記憶があります。

とはいえ、娘の学校では元素表を暗記しろとは言われません。

一人一人に担当の元素が割り当てられました。
そして、その元素についての調査をするというのです。

「アメリカの学校!」という学習の仕方ですね。

娘に割り当てられたのは「窒素」。

窒素になった気持ちで窒素についてプレゼンテーションの資料を作ったり、ファッションショーに参加することになりました。

プレゼンテーションの資料も、内容は個人の自由ということで、あまり手をかけたくない生徒はクッキーやマフィンを並べて模型を作ってお終い!ということもできます。
(しかし、手を抜くと、成績に直結します。。。
 でも、使ったお菓子をクラスに配るので、生徒には人気があります。

PowerPointなどで元素を紹介する資料を作ったり、ポスターを作ったり、新聞を作ったりする生徒が多いようです。

娘は、「窒素さん」にインタビューをするビデオを作製しました。

窒素さんにインタビューをするのも娘。
Adobe Premiere Elementsで合成してビデオを作りました。
Nvideo1

窒素さんは、まず、元素記号、原子番号、原子量、電子殻などについて説明してくれます。
Nvideo2

窒素さんの生い立ちを聞くと、窒素さんを発見してくれた人についても説明してくれます。
Nvideo3

さらにインタビューを進めていくと、自分(窒素さん)についてのいろいろな説明も表現力豊かに。。。
Nvideo4

最後に、舞台裏での様子として、窒素さん仮面を脱いで終了!
Nvideo5

一人二役の演技で、後にはビデオ編集もあり大変でしたが、本人は他の元素のビデオも作りたかった、というほど楽しかったよう。


ただ、家でビデオ撮影すると光源が足りなくてちょっと暗くなってしまうのが難点。
「今後のために撮影用のライトを買おうよ!」とかなりはまってる娘でした。


そして、さらに大変だったのは、ファッションショーの支度でした。

-次回に続きます-



   

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2015年2月13日 (金)

ラ・ソルボンヌの八角ドーム♪


娘が中学で取っている選択科目の一つがフランス語。

そのフランス語のプロジェクトで、フランスの観光地の建物が一人一人に割り当てられました。
娘が当たったのは、『La Sorbonne(ラ・ソルボンヌ)』。
キュリー夫人の母校である現在のパリ大学です。

そのLa Sorbonneについて調べてプレゼンテーションを行うわけですが、プレゼンテーションをするときに使う道具として、その建物の模型を作らなくてはいけないそうです。

また
模型作り!?
アメリカの学校は模型を作らせるのが好きなのですよね。

その昔、娘が4年生の頃はカリフォルニアのミッション「 Mission San Antonio de Padua」の模型を作ったこともありました。
これが、最初の大きな模型作りだった気がします。

最近では、神経細胞の模型を作っていました。
(粘土がメインで、リボゾームとポリリボゾームの部分は細かいスチロールの玉を使ったそうです。)

Neuronmodel1

それを、こんな風に↓ディスプレイに作り上げなくてはいけなくて、「
この忙しいのに、あなたは何をしているの!?」と思ったような。。。

Neuronmodel2

そして、今度は、La Sorbonne(ラ・ソルボンヌ)の模型!?

La Sorbonneは、こんな↓建物です。

Sorbonne

難しそう!!
でも、ノートルダム寺院が割り当てられるよりはよかったかも。。。

ここで困ったのは、La Sorbonneのてっぺんにある、建物のメインになる八角ドーム
下の写真は、八角ドームを斜め上から見たところと、真上から見たところです。


Domeroofoctagonalearth
娘が、この
八角ドームをきれいに作るには、どうしたらいいの!?と悩んでいました。

確かに、八角ドームの展開図って案外難しい。。。
ネット検索してみても、「どう作るのですか?」という問いは見つかるものの、肝心な展開図が見つからないらしいのです。
また、その作り方の解答も難しくて、質問者が「あまりに難しくて理解できませんでした。」というオチつき。
大人にも難しいのだから子供には無理でしょう。

仕方がない!
「八角ドームの展開図は作ってあげるから、他のところから始めて。」と私が展開図作りを申し出たのでした。

そして、出来上がった八角ドーム展開図の部分!
(クリックすると拡大表示するので、ダウンロードして使えます。)

Domeroofoctagonalfigure 作り上げると、立派な!?八角ドームになりました。

Domeroofoctagonal

八角ドームなんて、ここで公開しても喜ばれるのかどうか疑問ですが。

   

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2014年12月 9日 (火)

クララのネグリジェが完成!\(^o^)/


バレエの「くるみ割り人形」公演のために、クララの古いドレスを生き返らせリフォームした私。
次は、クララが夜のシーンで着る
ネグリジェを作ってほしいと頼まれました。

先生からのリクエストは、「既存のクララのネグリジェとイメージが大幅に変わらないように。」ということだけ。
デザインや素材などは全て任されました。

現在、学校が使用している既存のネグリジェは皆、市販のネグリジェをリフォームした物のよう。
それも、だいぶ古くなり あちこち綻びているので、私がクララの親になったのを機に、新しいネグリジェがほしくなったのでしょう。

それなら仕方がない、と自分で型紙から作ることにしました。

Simplicity9497 とはいえ、型紙の胸の部分は、昔、娘のクリスマス用ドレスを作った時に利用した、右のSimplicityの型紙を流用させてもらいました。

スカート部分は、娘にアラベスクをさせ、そのときに十分な幅になるように型紙を作りました。


クララのネグリジェは、レースをたくさん使いますが、良質なレースを使うと簡単に数百ドルの経費がかかってしまいます。

舞台衣装としてバレエ学校の費用で作ってもらいたいので、メキシコ産の安いレースをスプールで(一巻いくらの安売りで)購入しました。

数日、ネグリジェのことで頭がいっぱいの日々を送り。。。
ついに、クララ ネグリジェの出来上がり!

Claranightgown2


裾が十分に開きます。

Claranightgown1

胸元の丸形のヨークは、下にレース生地を敷いて、リボンをクロスして飾りにしています。
周りには、二重に幅の広いレース。
首周りは幅の狭いレースをつけて、中心にリボンをつけました。

Claranightgown3

今回、これだけの糸やレースを使いました。

Claranightgown4

先生たちは、大感激!
私も「
がんばった~!」と達成感でいっぱいだったのですが。。。

このときには、まだ、その後にモンスターペアレント(?)が現れ、面倒なトラブルが発生するなどとは思ってもいなかったのです。。。


    

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2014年12月 4日 (木)

クララのドレスのリフォーム♪


あまりに多忙で、しばらく更新できませんでした。

というのも、「くるみ割り人形」公演に使用するドレスを、観客が見ても恥ずかしくないように生き返らせた直後、そのドレスを先生に見せたのです。

素晴らしいわ!
 シミが全くわからないじゃないの!


と大喜び。

。。。したものの、実は このとき、リクエストの多い先生は新たに次の要求をしたのでした。

あなた、前にパーティーシーンガールのドレスを素敵にリフォームしたじゃない?
 今度は、このクララドレスをリフォームしてみたい?


確かにそんなことがありました。
あの時は、ついでにパーティーシーンガールの髪飾りまで作ってしまいました。

それにしても、「してみたい?」と言われれば、もう動きたくないのだけど、すごーく威厳のある先生にはそれも言えず、つい、

はい。

と答えてしまったのでした。

先生は、もう私を信用しているということで、クララドレスのデザインも私に任せてしまいました。

どんなデザインにしよう?
他のクララたちと、あまりに違いすぎるのもいけないし。。。
あまりバレエ学校の費用を使っては悪いし。。。

そこで、まず、レースを買ってきて、クララドレスを生き返らせた時に使った染料で染めてみました。

染料をプラスティック容器に入れて、水で薄めて、漬けて一晩置いてみました。
洗ってみると、多少、薄くなったものの、きれな青いレースになりました。

それを染めていない白いレースと合わせて、それぞれのレースの長さを調節し、太いレースの飾りを作ってみました。

Claralace

なかなかいいかも。
首周りの飾りにしよう。

そして、袖にレースを付け足して、ちょっと華やかに。

Claradress2

裾にもレースを足して。。。

出来上がり!

Claradress

先生は、大喜び!

すごいわ! あの古いドレスが新品のドレスみたい!!

他のクララたちも、

シミつきのドレスだったのに、他のドレスよりも可愛くなるなんて。

と、びっくり!

よかったぁ!!

他の先生方も大喜びだったし、これで私の任務は完了!!

ところが、先生は、また次の要求をしてきたのでした。

あなた、娘さんのクララのネグリジェ、新しく作れない?

え。。。?

そんなこんなで、ブログの更新どころではない生活をしていたのでした。

通常、うちのバレエ学校では、トラブルを避けるために「衣装の持ち帰りは禁止」です。
 他の親たちには、このような作業はありません。

 

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2014年11月12日 (水)

ドレスを生き返らせる!染物にトライ♪


今年も、「くるみ割り人形」公演が近づいてきました。

パーティーシーンを担当している先生が衣装を決めたとき、娘に与えられたクララ用の衣装は、古くて近年は着られていないドレスでした。

というのも、娘は標準的な12才の女の子よりも身体が小さめ。
通常のクララより少し若い娘は、さらに他のクララたちとは体格差が出てしまいます。

クララになる子たちは衣装を共有して着るのですが、娘は同じ衣装を着られないのです。
娘用に小さくしなくてはいけません。
そのため、娘だけ、通常着られていない古い衣装が割り当てられたのでした。

その衣装には困った問題が。
部分的に、色落ちして染みのようになっているのです。
大きいところは、7~8cmにもなる大きなシミです。

シミの部分↓
Beforedye

これは困った!

色の変な部分を染色できないか試すことにしました。

Jo-Annで見つけてきたのは、Tulip Soft Fabric Paintという染料。

Tulipsoftpaint

まずは、この
二種類の青色を使って、ドレスの裏の縫い代の大きい部分で試してみました。
混ぜてちょうどいい色を作らないと。

ところが、いろいろと調べてみると、元の生地の色と同じ色に染めてはいけないよう。
どうも、染料という物は年月が経つと、青色の方が赤色よりも早く色抜けしていくらしいのです。
そのため、このドレスの変色も、青色が抜けて赤色が残っているのですね。

この赤くなったシミを染色して元の青色にするには、染料が現在生地に残っている赤色と混じることを考えると、元の青色よりも濃い青で染めた方がいいことになります。


さて、染色開始!!

揃えた道具は、染料二色のほかに、手を汚さないためのビニール手袋、そして、色を調合するためのパレットや筆です。

Dyepreparation

この染料は そのまま衣服に絵を描いたりするもののようですが、今回の場合、水で薄く伸ばして使ったほうが綺麗に染まるようでした。

色水のようになった染料をスポンジに含ませて、パタパタと色落ちした部分に色をつけていきます。

そして、乾くまで数時間待ちます。

乾いたら、また染料をスポンジに含ませてパタパタ。

これを、ちょうどいい色になるまで繰り返しました。

そして、出来上がり!
こんな感じに染め上がりました。

Beforeafter

ドレス全体で見てみると、どこが染料で染めた部分かわかりません。

Claradressoriginal

やった!

ほっとしたところで、次は、主役のクララらしい、もっと立派なドレスにリフォームしてみようと思います。
   

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2014年5月 5日 (月)

虹色のスカートを作りました!(^_^)


レッスンバッグを作ったばかりですが、物づくりの必要性は何故か続けて生じることが多いのです。。。

娘の学校で「虹の日」があるので、「
虹色の服を着て行きたい!」ということになりました。

この「虹の日」は、「多様性(いろいろな人種、考え方、文化など)をたたえよう」という日のようです。
一つ一つの色が、いろいろな違いを象徴しているということなのでしょう。

娘の周りでは、何故か(こういうイベントのため?)、虹色の服を持っている友人が多いらしく、友人たちは新しく購入する必要はないそうです。

虹色の服がなくても、い靴、オレンジの靴下、
黄色いパンツ、のシャツ、青いジャケットを組み合わせて着てもOKらしいのですが、さすがに女の子。

おもしろさを追求するのではなく、「
かわいい虹色が着たい!」ということで、簡単なスカートを作ることにしました。

一番上の段は、生地幅。
一番下の段は、生地幅の3倍。
その間の段は等差数列で長さを決めて裁断しました。

段と段の間は、下段をギャザーにして上側につけました。

Rainbowskirt1

そして、超簡単な虹色スカートの出来上がり!

Rainbowskirt2

裾が広いので、踊れます

Rainbowskirt3
   

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2014年4月26日 (土)

レッスンバッグを作りました!(^_^)


習い事に行くときに必要なレッスンバッグ。
日本では、本当にいろいろなデザインのレッスンバッグが売られているようで、ネットを見ながら「さすが日本!」と感心してしまいます。

アメリカでも、もちろん、習い事の道具は何かに入れていかないといけないわけですが、あまり細かいこと(?)を気にしない女の子も多く。。。

娘のバレエ学校でも、Wholefoodsのエコバッグレッスンバッグ代わりにしている女の子さえいます。
Wholefoodsのエコバッグというのは、99セントで売られている食料品を入れる、このバッグです。

Wholefoodstote

気楽な環境でいいですよね。

娘はといいますと、やはり、日本の血が騒ぐのか、可愛いバッグをほしがります。

今回、必要になったのは、バイオリンレッスンに行くときに たくさんの楽譜を入れていくレッスンバッグ。
あまりにアメリカンなビビッドなものは嫌なようで、私が作ることになりました。

生地は、Duck ClothDuck Canvasとも呼ばれます)。
厚手のしっかりした生地で、Jo-Annでは、アウトドア生地の近くで見つけることができます。

デザインは、娘と相談して決めました。
一日の作業で、できあがり!

Toteviolin

写真では、黒っぽいですが、落ち着いたワインレッドです。

   

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