動物

2026年2月14日 (土)

たくさんの猫に会える場所へ🐈

 

娘の友達がボランティアをしている関係で、Palo AltoのMini Cat Townに出かけてきました。

ここは、子猫専門の保護団体が運営する「子猫ラウンジ兼譲渡センター」です。

入場料を支払って子猫たちと30分ほど触れ合うことができ、気に入った子がいれば譲渡手続きもできます。

「遊ぶだけ」の来店もOKで、入場料は保護活動の資金になります。

店内にはソファやキャットタワー、おもちゃなどがあり、自由に歩き回る子猫たちと触れ合える猫カフェ風の空間になっています。

 

Tempimageriz5tl

寝ている子猫がたくさんいました。

私たちは午後遅くになってしまったのですが、本当は早い時間に行くともっと活発に動いている子猫が多いそうです。

Tempimage1noe0x



私を見つめてくれた子猫🐈‍⬛

Tempimagew4kceo


あちこちに猫じゃらしが置いてあり、使って子猫と遊べます。

Tempimage6tubea


キャットタワーの影にいても、猫じゃらしを動かすと出てきて遊んでくれます。

Tempimagec7i7ot


疲れて二匹で寝ている姿に癒されました。

Tempimagenhkiic

猫たちは、名前が書かれた首輪をつけています。

その首輪の色によって、男の子の猫か、女の子の猫か、もう譲渡先が決まっている猫かがわかります。
(ボランティアの友人談)


スタンフォード大学が近いので、実は、学生たちや卒業生たちがボランティアをしたり、遊びに来たりしています。

授業や試験が大変な時、仕事が見つからなかった時。。。色々なストレスから解放されて癒される場所なのでしょう。


この日は、外で出会ったらサッと道を譲ってしまうと思う強面のお兄さん二人が、猫じゃらしを手に真剣な眼差しで猫にそっと近づく姿を見かけて、思わずほっこりしてしまったのでした🐈

たくさんの子猫たちにお家が見つかりますように✨



| | | コメント (0)

2025年2月18日 (火)

シロアリの駆除作業🐜

 

市から毎日$800の罰則金通知!?」のトラブルがあったので、「寝室に起きたミステリー」の続編の記事を書いていませんでした。

今回は、その続編になる解決編です。

 

ネットでシロアリ駆除について調べてみると、被害が小さい場合は数時間部屋に入れない、そして被害が大きい場合は数日、家に入れない、という大掛かりな駆除作業が行われると書かれていました。

 

シロアリのいる場所は高いところなので、作業の方には、ウォークインクローゼットに入って屋根裏に行ってもらう必要もあるかもしれません。

 

クローゼットの中のものに薬がかかる可能性があることも考えて、クローゼットの中身を覆えるような大きなビニールシートが必要になりました。

Amazoで購入したビニールシート↓

Tempimageviun49

 

Drop Clothと呼ばれている薄いビニールのシートで、ペンキなど汚れそうな作業をする時にソファやテーブルやフロアなどをカバーするのによく使われるそうです。

 

かなり大きくて、とても便利。

使い捨てですが、10枚も入っているので、今後も作業員を呼ぶ時には重宝しそうです。

 

ビニールシートは上部を青テープで止めてカーテンのように垂れ下げました。

ウォークインクローゼットは、こんな感じに。

Tempimagejyxpcv


準備万端になったところで業者さんが来てくれました。

 

シロアリの穴の状況を見て、

これは、大きな駆除作業をしなくて大丈夫だよ。

 シロアリが開けた穴から薬を注入すればいい

 

業者さんは、長い梯子を設置して天井近くまで登ると、シロアリの穴の周りを覆っていたプラスティック容器を注意深く取り外して、渡してくれました。

 

すごい。。。やっぱりペレットがたくさん溜まっている!

Tempimage68tu7e

 

そして、シロアリの穴から薬(ニコチンの一種らしい)を注入すると、穴を塞いでくれました。

あとは、シロアリが薬を持って巣に戻るのを待つだけで、巣がなくなって解決するそうです。

 

あっという間の作業でした。

30分もかからず、業者さんは帰っていきました。

 

 

結局、ビニールシートで準備する必要もありませんでした。

薬は人体には影響がないので、作業が終われば、普通に暮らせるそうです。

 

簡単に終わってよかったです😊

 

 

| | | コメント (0)

2024年12月30日 (月)

寝室に起きたミステリー

 

先日、ベッドルームの床に異変が。

何か小さな粒状の物体が、たくさん散らばっていたのです。

Tempimageyeeozr

 

誰が この小さな粒々を持ち込んだのか、家族に確認するも、誰も心当たりがないと言うのですが。。。

でも、実際にここに粒が存在しているということは、何かが起きているということ。

 

一旦、粒々を片付けました。

 

そして、数時間後に寝室に行くと、また同じところに粒々が!

 

これは、何かがいる!?

 

でも、いったいどこから、その粒々が出てきているのかわからないのです。

 

仕方ないので、厚紙で「棚もどき」のトラップを5つ作って壁につけていき、いったいどの高さから発生しているのか調べました。

Trap

 

 

すると、一番上の紙に、小さな粒が。。。

 

これは、天井に近い、かなり高いところから出ているということですね。

 

うちは天井が高いので、上の方はよく見えません。

双眼鏡を出してきて、天井近くの壁を見ると、どうも、小さい穴が空いているよう。

透明容器をくっつけて、床に粒が出てこないようにしました。

 

やっぱり、透明容器に粒が出てきている。。。

Tempimage3n0zpi

 

 

ご近所さんに聞くと、「シロアリの可能性が高い」ということで、シロアリ駆除の業者さんを紹介してくれました。

メールでやり取りすると、業者さんから、

「え? もう穴の場所を特定している?

それは、ありがとう!」

 

とお礼を言われてしまいました。

場所を特定するのが一番大変な作業だそうです。

 

数日後には、我が家にシロアリ退治に来てくれるそう。

調べてみると、被害が小さい場合は数時間部屋に入れない、そして被害が大きい場合は数日、家に入れないよう。

せめて、被害が小さいといいな。

 

あまりに高いところなので、ウォークインクローゼットに入って屋根裏に行ってもらう必要もあるかもしれません。

ということは、薬品がクローゼットの中のものにかからないように、全部大きなビニールでカバーしないといけないということですね。

 

かなり気が重いけれど、無事に駆除できますように✨

 

 

| | | コメント (0)

2017年7月13日 (木)

豚の解剖の授業


夏休み前のお話をもう一つ。。。
生物の授業で、解剖の授業をしたそうです。
パロアルトでは、生物の授業にもかなり教育費がかけられているようです。

小学校5年の頃に体験したフクロウのペレット解体授業では、きれいなネズミの骨がどのグループからも出てきました。
(教育費がかけられない市では、毛しか出てこない安いペレットを使用します。)

その後、羊の心臓の解剖の授業もありました。
二人で一つの心臓が割り当てられたので、かなりの数ですね。

やはり噂の通り、パロアルトの教育は恵まれているようです。

ところで、娘は「血を見ると倒れる」というかなりな怖がり屋。
学校に提出するための健康診断で血液検査をした時には気を失ってしまいました。
授業中の娯楽として映画オデッセイを観たときにも、苦しむ人を見て(演技と理屈ではわかっていても)倒れて保健室に。。。とかなり面倒な性格のため、以前の解剖前にはとても心配しました。

ところが、羊の解剖のときに「苦しまず、血が流れない解剖は大丈夫」ということが判明したので、今回の解剖授業は安心して送り出すことができました。

今回の解剖は、子豚
解剖の材料は、血が出ない(抜いてある?)ようで、まったく怖くありません。

子豚は、食肉用に飼育されている豚が死産したときの豚が解剖に使用されます。
親豚は、もう食用になってしまったそうです。。。
死産の子豚も
「命」として尊重しなくてはいけないということで、先生から注意がありました。

  • 解剖の豚で遊んではいけない

 (例えば、豚の耳を取って、自分の頭に寄せて「僕、豚」などと不謹慎な遊びをしてはいけない)

  • 豚に名前を付けてもいけない


ということです。

名前を付けるのが「命を尊重していない」ことなのかはわかりませんが、名前をつけることによって生徒に心理的な影響があってはいけないということなのだと思います。

とはいえ、まだ高校生。
「先生に内緒だけど、僕たちの豚はフレッドって名前にしよう。」と、言いつけを守らない男子生徒も。。。


さて、解剖の授業は、子豚の身体を開き、内臓がどのように配置されているのか調べていきます。
教材で図解されているものと同じであることを確認しました。

内臓の次は、頭を切り開いて脳を確認したそうです。

テストでは、豚の内臓の名前を記入するテストがあったのですが、さすがに解剖という印象に残る体験をした後なので、記憶には強く残ったようでした。

最後に、解剖後に撮った豚の脳の写真です。
その手の写真に弱い方は、見ないようにしてください。。。

続きを読む "豚の解剖の授業"

| | | コメント (0)

2015年6月13日 (土)

性教育は理科の先生担当☆

カリフォルニア、パロアルト市の公立学校に通う7年生(中学2年生)の娘。
日本の子供たちと違い、かなり奥手です。
友人も似たようなもので、ちょっと変な会話をしていました。

友人「
私、生まれた時には男の子だと思ったんだって。
   それで、男の子の名前を付けたらしいの。


娘「
大きな声だったのね~
  今は女の子の名前だけど、どうしたの?


友人「
途中で女の子かも、って思って、女の子の名前に変えたらしいの。

娘「
よかったね~ 女の子の名前に変えてもらって。

その話を娘から聞いた私は「???」

生まれた時に男だと思って???
「生まれる前に」の間違いでは。。。

そんな7年生たちも、年度末になって性について習う時期になりました。

理科の先生から送られてきたメールには、

「お子さんたちは、7年生の理科の最後に人間の生殖器官について学びます。
人間の生殖器官の学習には、男性・女性の生殖器官の名称、各生殖器官の機能、生理、排卵、射精、受胎、妊娠、避妊、HIVについての学習が含まれています。
ただ、カリフォルニアでは、親が
性の単元を習わせたくない場合は学ばなくてよい制度になっています。
その場合は、別の教材を用意しますので早急に連絡をください。」

と書かれています。

いったいどのような授業内容になるのだろう、習わせていいものなのか?と不安になりました。

というのも、ベイエリアの別の市で性教育の授業を受けた5年生の男の子が、家に帰るなり、母親である私の友人に、

「お母さん、自慰って何のためにするの?」

と質問し、その後、次々と驚く質問をしたらしいのです。
(とても、ここに書けない単語の数々。。。)

アメリカでは細かい教育は学区に任せられています。
その地区に合う最良の教育を与えられるように、ということなのだと思います。
確かに、その男の子の住む地区はパロアルトとは人種構成が全く違い、高校生で妊婦になる子も珍しくなく、心が早く成長するようなのです。
そのために、早くからいろいろな教育をしているのだと思います。

パロアルトはというと、小学校の頃に性的な教育は全くなく、今回が初めての性教育でした。
それも、担当は理科の先生。

教材は、Life's Greatest Miracleというビデオを使うということで、あらかじめ先生から連絡がありました。

ドキドキしながらビデオを見ると。。。



な~んだ!
かなり科学的な教育なのね。
しかし、子供によっては途中で寝てしまいそうな。。。
このビデオを見せた後に、HIVなど内容を追加する授業をするのでしょう。
科学的な内容で、確かにパロアルトの親たちが好む性教育のような気がします。

ただ心配なのは、赤ちゃんが生まれるシーン。
娘は血を見ると怖くなって脳貧血を起こすことが。。。

少し心配しながら、その日の学校が終わるのを待っていました。

後から話を聞くと、「つわり」の説明の後、先生がビデオを切り、出産シーンはなかったそうです。

理科の授業らしく、先生が いろいろな動物の話をしたので、性に関しては秘め事的な感じではなく、人間も動物の一種という受け取り方をしたようです。

そして、

「恐竜は身体が大きいから、赤ちゃんを作るとメスの恐竜のお尻の骨にヒビが入っちゃうんだって。恐竜の化石を見るとわかるらしいよ。」
「○○サメは、オスがメスの首のところを噛みついて赤ちゃんを作るから、メスの首のところの肌はすごく強くできているんだって。」

と、知っていて得があるのかわからない豆知識を娘はくったくなく話すのでした。

やはりアメリカ。
地域によって、性教育にもかなり違いがあるのですね。


 

| | | コメント (0)

2015年4月30日 (木)

カモの親子発見!!(^o^)


昨日、娘をお迎えに行こうと車を走らせていました。

Duckfamily1
すると、道路の真ん中に茶色の紙袋のようなものが。。。
中に何か入っているといけないから、引かないようにしなくちゃ。
と思っていると、そのゴミのようなものがゆっくり動いてる!?

よ~く見ると、カモの親子が歩いて道路を横断していたのでした!

びっくりして車を急停車!

カモの親子は、そのままゆっくりと道路を横断して歩いて行きました。


Duckfamily2
上の写真の真ん中当たりに、道路を渡り終えたカモの親子が写っています。

拡大してみると。。。

Duckfamily3

よちよち、ちゃんと歩いてる!!

そして、カモたちは、歩道に登っていきました。

Duckfamily4
ママが先に登ってしまって赤ちゃんカモは大丈夫なのか心配で見入っていましたが。。。

小さい赤ちゃんカモたちも、全員が登り終えました。

Duckfamily5
私も一安心。

この金網の裏は谷になっていて、小さな川が流れています。
カモの親子たちは水辺に向かって歩いているのでしょう。

Duckfamily6

また、このカモの親子に会えないかなぁ。
でも危ないから、もう道路を渡ってほしくないなぁ、などと考えながら、娘を迎えるため中学校への道を急いだのでした。

   

| | | コメント (4)

2014年5月 9日 (金)

屋根の上が信じられないことに!


シリコンバレーは、本当に蜂 が多いです。
家に出没したからか よけい気になるようになってしまいました。
娘も、学校のランチのときに蜂を見かけないことは まずないとか。


ところで、二階のお部屋に入ってきた蜂を採る仕掛けを作って以来、今まで飛んでいた場所というよりも別のところで飛んでいる気がしてしかたがないこの頃。

ひょっとして、ちょっと移動したところに蜂が出没している??

いたたまれなくなり、一階の屋根に上って二階の屋根の上を撮影してみました。

すると、こんな感じ。



ひぇ~~~っ!!

大変なことに!!
が大群になってやってきたようです!

早く、もう一度駆除しなくては。
手術を受けていて仕事ができなかったらしい 蜂の業者の方に、やっと来てもらえることになりそうです。

でも、蜂の業者の方は、こんなミツバチは大したことないという様子。
もっと怖い狩蜂も退治しているのだものね。

蜂が怖くなった後、狩蜂も気になって庭に罠を仕掛けてみました。
水を中に入れて、木などに下げるタイプのものです。

Yellowjackettrap

すると、狩蜂も何匹か捕まりました。

こわい~~~っ!

   

| | | コメント (4)

2014年4月29日 (火)

蜂がたくさん採れた!!


まだまだ続く、蜂騒動です。。。

雨漏り騒動の後、雨に関しての問題はなくなったものの、今度は娘の部屋に何匹もの蜂が入ってきました。

今回の蜂騒動で学んだことは、30年保障のある屋根というのは、雨に関しての保障であって、虫類に関する保障ではないこと。

つまり、蜂駆除の業者さんに頼んで、雨が入ることはない屋根の細かい隙間を虫対策用に埋めてもらわないと、戻ってきた蜂は近くの別な場所に入口がないか必死に探してしまうのです。

蜂が巣を作っていた場所というのは、蜂が住んだり子供を育てたりするのにとても適した環境なので、蜂は その場所に固執するらしいのです。

娘の部屋に入ってくる経路は、新しい屋根の隙間から、天井裏に入り、そして天井に取り付けられた電気の穴に続くよう。

Beeceiling

ということで、電気を取り外し、ビニール袋をつけました。

一日経つと、蜂がたくさん!!!

袋の中で、「ぶーーん!ぶーーん!
」と言っています。



ということで、また蜂駆除の業者に来てもらうことになりました。


蜂問題で頭がいっぱいの週末。
パロアルトのダウンタウンにあるマカロン屋さん、Chantal Guillon Macarons & Teasに立ち寄ると、ディスプレイが蜂!!

Chantal
このような状況でなかったら可愛いと思ったのかもしれませんが、今は複雑な心境です。。。
   

| | | コメント (4)

2014年4月11日 (金)

蜂の巣騒動から雨漏り騒動へ(-_-#)


屋根の下側に蜂の巣
を作られたようで、先月末、蜂の巣の駆除のために業者を呼びました

Beehive蜂の巣というと、クマのプーさんに出てくるような丸っこい巣を想像しますが、実際に家に作られる巣は、もっと違う形になることが多くあります。

家のすき間に作られる巣は、当然、平べったい巣になるのです。

左の写真は、壁の裏に作られた
3年物の巣だそうです。
平べったく大きくできていますね。

なんと、重さは120ポンド(55キロ弱)
私より思い。。。怖い!!

うちの蜂の巣も、場所が屋根の下なので、平べったい巣なのでしょう。
作業員が来て、屋根を開く作業から始まり、蜂の巣を取り除く作業、そして屋根を元に戻す作業を、二日かけてしてくれました。

料金は、一時間150ドル
屋根の作業時間は、もう少し安くなるそうです。
(まだ、最終的な請求書が来ていないので、どれほどかかったのかはわからないのですが。)

さて、ホッとしたのもつかの間。

蜂の巣を取り除いた数日後、大雨が降りました。
それはそれは、すごい雨でした。

すると、ソファにくつろぐ私の右側で音が。

ポツッ! ポツッ!

何の音?と眺めてみると、
上から水が!?

びっくりして上のほうを見てみると、天井?壁?についている間接照明の下側から、水が流れてきているよう。

Beetrouble
照明から水が出てくるって?

ひょっとして、これ、雨漏りなの!?

焦って、バケツを探し、床の上において、家をガード!!

昭和初期の漫画に出てくるような風情になった我が家でした。

ここで、大きな心配が。。。

二階の屋根に手を入れて、その後、一階のリビングで、それも天井でもない壁でもない、よくわからない照明の場所から雨漏りしますってクレーム、蜂退治屋さんに話して理解してもらえるのだろうか。

ものすごーく暗い気分で連絡をすると、案の定、

一階で雨漏り??

という反応。

でも、「
それは、ものすごく珍しい現象だ」と言いつつ、家に来てもらえました。

その後、屋根修理もしてもらえました。
屋根の一部に水が入ってしまう部分があり、そこから壁を伝ったりして水が出てきたのが、その間接照明の部分だったよう。

いちおう、蜂の巣はなくなり、雨漏りの問題もなくなり、ほっと一息。

。。。のつもりでしたが、出かけていた蜂が戻ってきたのか、うちの屋根の周りで、まだ飛んでいる蜂
がいます。

巣がない!
どこかに新しい巣を作りたい~!


と蜂
が言っているような気がします。
いろいろネットの記事を読むと、蜂はすごくしつこいらしく、何度も戻ってくるとか。
ここで、巣を作らせないような戦いが始まるらしいのです。

まだ騒動は終わりそうにありません。

   

| | | コメント (4)

2014年3月26日 (水)

屋根の中(?)に蜂の巣!騒動


アメリカ、シリコンバレーは、日本と比べて とても蜂
が多いです。
緑が多いのだから、当たり前と言えば当たり前ですね。

娘も、パロアルトにある学校の昼食時間に蜂を見ないことはなく、

お弁当箱の中に蜂が入ってしまって途中で食べられなくなった。
蜂から逃げたら、お弁当を落として。。。

などと、お友達や娘自身の被害が多くあります。
(そういえば、蜂だけでなく「
上を飛んでいたカモメの糞がお弁当箱に入って食べられなくなった。」という友人もいました。

蜂が多いということは、つまり蜂の巣
も多いということですね。

前に住んでいたサニーベールの家でも、軒下に蜂の巣ができてしまったことがありました。
幸い、まだ直径 5cmにも満たない小さな巣で、それも家の屋根が低かったので、棒で「ポン!」と落として処理することができました。

ところが、今の家は二階建て。。。

数ヶ月前から、特に二階のコンピュータルームで「ぶんぶん」聞こえることが多いな~と思っていたのですが、軒下に蜂の巣は見当たりませんでした。

でも、蜂が異常にぶんぶん言っている!?

どうも、屋根に小さな穴を見つけて蜂が出入りし、屋根の下に蜂の巣を作ってしまったよう。

そうなると大変!
駆除しなくては。。。

この辺り、たくさんの蜂が あちこちの家の軒下や屋根の下に巣を作っているので、蜂の駆除業者もたくさんあります。

私がお世話になるのは、Bee Busters
蜂駆除の専門業者です。

まず、状態を確認するため、一人の作業員が家に来ました。

間違いなく、屋根の下に巣がある。
 これは、ミツバチだ。


いちおう、スズメバチなどの怖い蜂ではなくてよかったけれど。。。

こんな蜂でした。

Bee2014

その後、別の駆除担当者と日程調整をして駆除作業に入ります。

何十年と保障のある屋根なのですが、そのような屋根でも屋根の会社に許可を取って屋根を開け、蜂と蜂の巣を退治して、屋根を元に戻し、屋根会社のチェックを受けて処理を終わらせる、という面倒な作業をしてくれます。

だいたいの見積もりでは、1500ドルくらい(以上?)ではないかと言われています。
簡単な駆除だと150ドルくらいのようですが、さすがに屋根の下となると長時間かかるので高くなりますね。

早く駆除できて平和が訪れますように。。。

   

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧