久々に異文化を感じる
私の周りの中国系の友人は、台湾や香港から来た人がほとんど。
皆、アメリカの生活にすっかり馴染んでいて、あまり驚きはありません。
今回、本土から来た中国人の知人に食事に連れて行ってもらいました。
ミルピタスには、たくさんの中国系レストランが集まっているモールがあります。
とても賑わっていて、駐車スペースを見つけるのも一苦労。
訪れたのは、Liu Roast Fishというレストラン。
周りはお客さんも店員さんも中国語ばかりだし、本当に中国の勢いを感じます。
牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉が楽しめます。
ただし、中国本土では、こうしたお料理に珍しい肉が使われることもあるそうです。
中国本土で提供されているお肉が一体、何の肉なのか気になったものの、
「いや、何の肉かはわからない。
ただ、美味しいから私たちは気にしない。」
とのことでした。
えぇ!?
たぶん、何の肉かおおよその見当はついているのかもしれません。
ただ、それをアメリカに住む人間に話す気にはならないのかもしれないですね😅
写真の奥にあるトマトは、「まず、食べてみて!」と言われたお料理。
白い粉がかかっているのでお塩かと思ったら、お砂糖でした。
中国本土を離れたばかりの人が、「レストランで、この料理を見るのは初めて」と話していました。
これは、家庭料理らしいです。
中国を遠く離れて祖国の食べ物を恋しがる人たちに、家庭の味を楽しませてあげようと、通常、中国のレストランでは提供しないお料理を出しているのかもしれませんね。
肉料理だけでなく、海鮮料理も提供しています。
「日本料理は健康的で、日本人は皆、長生きできる。
中国料理は不健康だけれど、中国人は美味しいものを食べて皆が幸せな気持ちになるから長生きできるんだ。」
と説明してくれました。
ポジティブですね〜😊
レストランのお隣に、たい焼きのお店がありました。
一人がいつの間にか買ってきて、レストラン内で皆に配ってくれました。
他のお店で買ってきたものをレストランで食べるのは日本だと驚かれるかもしれませんが、中国系レストランでは案外柔軟なんですね。
(中国語を話さないお客さんが同じことをしたら見逃してくれるかわからないですが)
少し驚きの楽しい異文化を知ることができました😊






















子供たちは、メキシカンや入植してきたスペイン人たちの衣装を身に着けて、登校してきました。
タコスはハードシェル。



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