大学生が不思議に思う親の行動
大学には、たくさんの観光客が来ます。
大きな観光バスに乗ってくる観光客もいるので、大学と関係ない人々がキャンパスを歩いていることに大学生たちは慣れています。
でも、どうしても学生たちが不思議に思うのが、観光とは関係なさそうな家族がキャンパスを歩いていること。
「どうして、わざわざ小さい子供を連れて、ぶらぶらキャンパスを歩いているの?」
「子供にとって、もっと楽しい場所がたくさんあるのに。。。」
「公園は、たくさん走れるし、遊具だってあるし、大学を歩いてるよりは楽しいよね〜」
「この辺りの家族って変わってるのね。」
と話題になったそうです。
確かに、キャンパス風景の写真を撮ると、よく親子連れが写真の片隅に写っています。
よく見えませんが、上の写真の右側に写っているのはお父さんと男の子とベビーカー?
こんな感じで、よく親子連れを見かけます。
その疑問に関して、ローカルな学生たちが答えていました。
「それは、小さい時から大学を見せて、こういうところに来るために、勉強しなくちゃって思わせるためよ」
「小さい頃から、プレッシャーを与えてるのよね、親は。」
「なるほど〜」と、皆の疑問が溶けた瞬間でした。
リビングルームやガレージに大きな大学の旗やタペストリーを掲げているご近所さんを見て、「あれはプレッシャーになるのでは。。。」と心配になってはいたけれど、大学に連れて行くという行動も、子供にとってはプレッシャーに感じるのかもしれないですね。
その話を聞いて、私は子供時代に娘を大学に連れて行ったことがなかったことを思い出し、安堵したのでした。
子供はいろいろ見て、考えたりしているのですね。
気をつけなくては。。。












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