書籍・雑誌

2010年5月11日 (火)

母の日のランチ♪

Simon's Hook

昨日は母の日だったので、娘がランチを作ってくれました。
去年からの新しい習慣になっています。

娘が私に見られないように こっそり見ていたのが、この初心者用のお料理の本です。
はじめてのキッチン」というこの本は、小学生からお料理をしたことのない大人まで楽しめる本。
ゆで卵から、小さい子でも作れるおにぎり、サンドイッチ、そしてハンバーグなど、ごく初心者が「これなら作れるかも♪」と思えるようなレシピが載っています。

今年、娘が作ってくれたのは、ピザでした。

Mothersdaypizza
一つのピザは、ごく普通の、チーズにサラミが乗ったピザ。
もう一つのピザは、とっても珍しい、缶詰の桃とクリームチーズのピザでした。
この桃とクリームチーズのピザも、この本に載っていたようで。。。ちょっとびっくり。
桃の缶詰は、日系スーパーではなく、WholeFoodsで見つけたものです。

生地は、焦げ目がつくまで焼き、パリパリに上手に出来上がっていました。
味も、まぁまぁ。桃とクリームチーズピザは、これはこれでアリかなぁ、というデザート系のピザでした。

娘は「
お料理、大好き!happy01」と、大満足。
だけど、小さいうちって、何もかもおまかせっていうわけにはいかないから、母の日こどもの日かわからないのよね。。。
coldsweats01

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2006年11月15日 (水)

ホメオパシー

ホメオパシーセルフケアBOOK―自然治癒力を引き出し、ココロとカラダを癒す 早く解消したい身近な症状に、家庭で使える70種の救急レメディ ホメオパシーセルフケアBOOK―自然治癒力を引き出し、ココロとカラダを癒す 早く解消したい身近な症状に、家庭で使える70種の救急レメディ

著者:中村 裕恵
販売元:新星出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、ホメオパシーの本を読んで、試してみていました。
ホメオパシーはドイツで生れた医療。「健康な人に特定の症状を引き起こす物質は、病院の同じ症状を治すことができる」という考え方と、「極微量投与の法則」を基本原理としていて、自分の体調に合ったホメオパシーの薬を摂取します。この薬はレメディと呼ばれるもので、原材料をアルコールと水の混合液を使って希釈して振とうし、それを繰り返していって、極微量にまで薄めて作られるのです。その成分を分解すると、その分子がほとんど存在しないか、あるいはまったく存在しない(希釈が12回以上の場合)ものになってしまいます。

そのレメディは、扱いやすくするために、乳糖の粒にしみ込ませた錠剤やチンキなどで売られています。物理的に見れば、ただの水、または砂糖粒ということになります。
これが本当に病気を治すというのだから、とても不思議なお話。

これが、ホロトピック医療の一つとして、世界各国できちんとした医療として認められているのです。各国での取り扱いは様々で、フランスやベルギーなどは、ホメオパシーの資格を取って専門家になれるのは医師だけ。イギリスでは王室もホメオパシーを取り入れて健康管理しているとか。

とても不思議な医療のお話で、本当に効くのかなぁ、と半信半疑でレメディを入手しました。私の一番のお気に入りのお店「Whole Foods」では、オーガニック食品や製品だけでなくホメオパシーの専用コーナーまであります。ここに「風邪の症状に効くレメディ」「湿疹に効くレメディ」、「怪我を早く治すためのレメディ」、「女性特有の症状に効くレメディ」など、説明が記された棚にたくさんのレメディの小瓶が並んでいました。いくつか購入して帰宅。わくわく。

試してみると。。。不思議なことに効いたような。。。確かに調子がよくなるような。。。気のせいかなぁ。人間、気の持ちようって言うし。
風邪の引き始めに摂取するとよいなどというレメディは、「風邪かな?」というときに摂ると風邪の症状は治まりました。でも、例えば頭痛などを治す場合、普通の西洋医学の薬の方が早く効いているような実感があるのは確か。

とはいえ、ホメオパシーのいいところは、まったく副作用がないところ。だって、私が摂ったレメディは、物理的には砂糖粒でしかないんだもの。そう思うと、安心して摂取できてしまう。
薬漬けは嫌なので、試す価値はあるかもしれません。

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2006年9月27日 (水)

食品に含まれる危険なもの

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまた読んでしまった健康関連の本。
わかりやすくて、さらっと読めてしまう本でした。
もともと、この系統の話は得意分野。でも、それぞれの添加物の使用方法などには詳しくなかったので、この本は有益でした。

ミートボールやハム・ソーセージなどの添加物は、だいたい想像のつく内容だったけれど、コーヒークリームが まさかミルクではなくて油だったとは。日本にいた頃は、しょっちゅう使っていたのでショックでした。

会社員だった頃のお昼ご飯と言えば、明太子おにぎりとサラダが一番よく食べたものかも。それなのに、そういったものが一番よくなかったとは。いったい何年間、添加物漬けだったのかな、と思うとちょっと恐い。。。

そんな生活から月日が経って、がらっと生活が変わった現在。
日本のように便利でおいしいものがないので、自分で作らなくてはならない分、ちょっと贅沢に調味料を選ぶようになりました。お醤油も添加物の入っていな い、ちょっと高級なもの。みりんも「みりん風味」などは使いません。そんなものがアメリカで買えるとは思わなかったけれど、自然食料品にこだわる人も多い 国なので、近くの自然食料品店 Whole Foods で いいお醤油もみりんも揃えることができます。今では、Whole Foods が一番のお気に入りのお店になってしまいました。

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2006年5月27日 (土)

ホロトロピック医療

また、理沙が本を貸してくれた。彼女は健康関連の本を何故かたくさん持っているみたい。今回は、「ホロトロピック医療」を実践する全国の医療施設をレポートした本。

癒しの医療―時代は医をこえる 癒しの医療―時代は医をこえる

著者:村尾 国士
販売元:飛鳥新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな病院があったのね~
こんな医者たちがいたのね~
と、知らない世界が描かれていた。
医者になった知り合いって言うと、実生活ではかなりの変わり者だったり、3人も子供がいながら不倫三昧で、奥さんは何も知らずに幸せそうな笑顔で年賀状の写真に収まっていたり。。。と運悪くあまりいい人にめぐり合えず、いい印象はなかったのだけど、こんなに医療に真剣な医者たちがいるっていうのは、患者になりうる立場として頼もしくうれしい。

特に、病気を防ぐため、健康を維持するための施設は、まさに私が「こんな施設があったら」と思っていたものだった。私自身、もし的確な指示があったなら、長期間に渡って胃の不快感に悩まされて胃薬を常飲したり胃カメラを飲んだりはしなかっただろう。もっと早くに、健康な身体を手に入れられただろうと思うと、病気にならないための施設はとても重要に感じる。

ホメオパシー、気功、鍼灸、と今まで興味を持ったことのない分野の話が出ていたので、つい影響されて、BlockbusterでQigong(気功)のDVDを借りてみた。
う~ん。。。これは。。。DVDを見ながら一人で気功をするっていうのは、かなりつまらない!
アメリカの公園では、朝早く、中国系らしき中年~高年の人が気功をしている姿をよく見かけるのだけど、これを一人で続けられるっていうのはすごいなぁ。
やっぱり、エアロビの方が何千倍も楽しい!と思い、諦めてしまったのでした。。。(^_^;)

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2006年3月29日 (水)

キレイなカラダ♪

理沙が、「病気にならない生き方」に引き続き、また本を貸してくれた。今度は、解毒についての本。

毒素をためると病気になる 排毒・解毒で病気は治る 毒素をためると病気になる 排毒・解毒で病気は治る

著者:本部 千博
販売元:アールズ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラノリンなど化学物質アレルギーがあるらしい私の身体を考えると、解毒は必要かも。
不思議シートを使うと、排毒ができる?
足の裏にシートを張るだけでいいなんて、とっても楽!
だけど、このアメリカで不思議シートなんて手に入らない。。。と思ったら、理沙が日本から取り寄せた不思議シートを分けてくれた。インターネットで調べると、とても高いものみたい。それも、わざわざ送料の高い日本から郵送したものをくれるなんて感謝!

この不思議シート、身体に溜まった水銀などの毒物をシャーっと吸い取ってくるのかと思ったら、そういうわけではないらしい。得体の知れない液体が出るって。。。それも、科学的に証明されたものが出てくるってわけではないというので、よくわからないけれど。。。いろいろと体調が改善された例があるなら、とりあえずつけてみよう。

一晩寝てみる。。。と、濡れはしたけれど、理沙に聞いたほどベタベタしないし、つける前のシートほど臭わない。色も、汚くならないなぁ。。。効いたのかな。
よく考えると、もう、一日1.5リットルの水を飲みだして2ヶ月。食事を見直してからも2ヶ月。身体は、ずいぶんキレイになってきていたのかもしれない♪

一つだけ、不思議なことに、このシートを張ったら、夜中はとても寒いというのに足がぽかぽかして寝付きやすかった、ということが、いつもと違うところだった。
寒がりな私としては、とてもうれしい。
ただ、身体の状態がいいと、目に見えて何かが改善された!という感覚がないのが、ちょっと残念でした。
まぁ、キレイなカラダになれてきてるのかな?って思えたのだから、よかったのかな。
それにしても日本は、私がいない間に いろいろな商品が出てきて、とてもおもしろい!

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2006年2月12日 (日)

よいお水!?

数日前に友人の理沙が貸してくれた本が読み終わった。
もともと、健康おたくだった私には、ぴったりな本。
 

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

著者:新谷 弘実
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

え、一日に1.5リットルの水を飲まないといけない? そんなことできるのかな。きつそう。。。でも試してみよう。
それで思ったのが、身体に
よい水が飲みたい!

とはいえ、電解還元水を作る機械って、日本でなら有名どころを知っているけれど、アメリカでは手に入るのだろうか。でも、この本を書いたお医者さんは、一年の1/3は日本で過ごし、2/3はN.Y.で生活しているはずだから、アメリカでも手に入るのかも。

ということで、「Alkaline Water」でサーチしてみると、いっぱい出てきた!
でも、どこも「Jupiter」という製品にたどり着くみたい。こちらでは、この機械しか手に入らないのかな。日本ならいろんな会社が出しているのに。できれば日本製がよかったんだけど。
それに、こういうものって高いのね。700ドル以上する。。。痛いなぁ。でも、健康は、お金に変えられないし、ま、いいか。買っちゃおう!

Jupitermicrolite_1 インターネットで購入し、その電解還元水を作る機械がやっと届いた!\(^o^)/
思ったより結構大きい。。。やっぱり日本製の方が小さくていいのかも。でも、ここではそういう贅沢は言えないものね。

味は。。。うん。飲みやすい。
この水で、紅茶など入れるとおいしいのね。
これからは身体にいいだけじゃなくて、毎週末、飲み水のボトルを買う手間が省けるのも、うれしいな。

さて、これから毎日、1.5リットルの水を飲もう!!(^_^)

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