日記・コラム・つぶやき

2024年5月 7日 (火)

卒業式前の大学生の親たち

 

卒業式が近づくにつれ、親御さんたちは考えなくてはいけないことが多くなってきました。

学業にプライオリティを置く学生が多く、卒業式に関してはそれほど注意を払っていない学生が多いことにも起因している気がします。

 

そこで、親たちが「あれはどうしたら?」「これどうなっている?」と同級生の親たち用FBグループで話し合うことになります。

それを読んだ私も、あ、そんなことを考えないといけないんだ、と学べるので、話し合いの場があることはありがたいです。

 

 

親御さんたちが卒業式に出席するために滞在するホテルや、卒業式の翌日に退寮した後の学生の荷物や一時滞在ホテルに関しては、もう何ヶ月も前から話が出ていました。

 

その後は、卒業式の衣装をどうやって注文するのか、卒業証書の受け取りや額縁の購入について、そしてカレッジリング(10万円くらいする!😵‍💫)を購入するかなど、いろいろな話が出ていて、私も娘に確認することが増えてきました。

 

娘は、卒業式の衣装はレンタル申し込みするだけでいい、高額な大学名入りの額縁やカレッジリングもいらない、と言うので、最低限になりそうです。

(高額な学費がかかってきたことを考えて「いらない」と言っているのか、よくわからないのですが💦)

 

 

また、子供というより親たちが気にしているのが卒業写真。

卒業式の装いをしてキャンパスで写真を撮ってもらうフォトフラファーを頼むかどうかということです。

 

娘は、「卒業式の時にママがiPhoneで撮れば十分じゃない?」と言うので、何を話してもそれほど乗り気でない娘を相手に、なかなか決まりません。

 

 

子供のヘアカットを心配する人もいました。

忙しくて髪型に無頓着になっている息子さんの髪型を卒業式前に整えたいそうです。

 

息子さんに送ってもらった自撮りの写真をアップしていて、髪だけでなく髭も伸びて完全に大人の風貌になっている息子さんですが、親から見ればまだ可愛い子供のままよね〜とほっこりとしました😊

それにしても、500人もの親たちのグループに自分の写真が投稿されていることを知った息子さんは苦笑かもしれません😅

 

 

そして、現在の親御さんたちの最大の懸案事項はやはり、反イスラエルデモ。

あちこちの大学で、キャンパスでも戦争状態、といわれる現在。

スタンフォードでは、キャンパス内でイスラム教徒の学生がひき逃げされた事件がありました。

そんな中、伝統的な恒例の卒業式を取りやめる大学もあります。

 


今年の卒業生たちは、コロナのために高校の卒業式がありませんでした。

大学の入学式も中止され、オンラインでした。

そして、大学の卒業式までもが無くなってしまったらと親御さんたちは気を揉んでいます。

 

無事に平和に日々が送れますように✨

 

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春の大学。パーキングに止まっている色違いのテスラ
最近、テスラがとても多いです🚗

 

 

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2024年4月13日 (土)

文化の違いに戸惑う

 

知らない人たちがリノベーションの作業員として家に出入りし、長い時間を共有するということは、それなりに驚くことがあります。


面白いのは、我が家のものを適当に使っていること。
家に帰ってくると、作業員の人たちが家の隅に片付けてあったダイニングセットを取り出して、皆でくつろいでいたりします🤭

作業場でない場所も、棚の上を使ったりするくらいはあるので、もし、触れられたくない物がある場合には、きちっとビニールをかけてガムテープ留めをしておいた方が無難なのではないかと思います。
大きな薄いビニールシートは、Home Depotなどで売っています。


消耗品も、特に躊躇なく使っているようです。

作業場ではない場所にトイレットペーパーキッチンペーパーを保管していたのですが、作業場から見える場所だったので、いつの間にか消えていました🫢

やはり、使われることに抵抗がある場合には、見えない部屋などに移動しておかないといけないようです。

 

でも、長い時間、真面目に働いてくれているのですよね。

気を遣ってくれているのもわかります。


本来はガレージに置くべき2台目の小型冷凍庫が、今はリビングの片隅に置いてあるのですが、それを作業中に移動する時には、きちんと延長ケーブルをつけて接続してくれていました。

ただ、ちょっと詰めが甘くて、ケーブルのタップについているスイッチがオフだったので、冷凍庫には電気がいっていなかったのですが💦

でも、気持ちは伝わりました🙂

 

あと、衛生観念の違いは、どうしても感じます。

食洗機は新しいものに変えない予定だと話すと、ガレージに移動されていたのですが、ガレージは作業場でもあるので粉まみれになっていました。
急いで、ビニールで梱包して、これ以上粉まみれにならないようにしました。
初めてのリノベーションなので、次に起きることを想像して、先手を打って行動するのは難しいです。。。

 

そして、お手洗い!

変更前のお手洗いに関しては、全て廃棄してしまう予定だったので気にしませんでしたが、新しくなったトイレも使われてかなり汚れます。
使用許可を取るのが日本人では一般的なので少し驚きました。


「汚れが酷くなるから、立って使わないで」と頼むのも、ちょっと💦

綺麗好きな日本人男性でさも30%〜39%は立って使う(と言っても、若い人は座る人が主流で、年々座り率が上昇)のだから、他の文化の人たちには余計に意味がわからないでしょう。


今、私たち家族は残っているバスルームだけを使っているので、新しいお手洗いはリノベーションが終わってから綺麗にして使おう、と、どれだけ汚れても考えないようにしました。


何枚か置いてあった雑巾も消えていました。

そのため、新しい雑巾を作りました!

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いろいろ不便なことはありますが、乗り切らないと🙂

 

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2024年2月10日 (土)

高齢者に当てられる🚗

 

家の近所を車で走っていた時のこと。
ただまっすぐ走っていただけなのですが、交差点を越えるかどうかというところで突然、左後ろから「ドン‼️」と衝撃を感じました。


すぐに、ぶつけられた!ということもわかりました。

車を道路の端に止めると、ぶつけた車も私の車の後ろに止まりました。


あ〜、面倒なことになってしまった。。。と思いながら車を降りた私。


相手は女性で、それもかなりな高齢に見えました。
黙って私を見つめていたので、

免許証と保険の情報を見せてもらえますか?」と聞くと、

え? え?

と何度も聞き返してきます。

免許証と保険の情報です。免許証と保険です!


白人の高齢女性だったので、外国育ちの私の発音が聞き取れないのか?とも思いましたが、こんな聞き間違え難い単語な上に、このシチュエーションで他に想定できる言葉もないのに。。。それとも、高齢で耳が聞こえない?と思いながらも、何度も話して、やっと免許と保険の情報をもらいました。


情報の写真を撮ろうとするも、相手の女性はぶるぶる大きく震えていて、なかなかカメラの焦点が合いません。


そして、彼女の話す言葉は、


I’m nervous…I’m nervous…I’m nervous


だけで、会話もできず、ずっとぶるぶると震えているのでした。


仕方がないなぁ、と早々に別れようとした時に、ふと


あ、情報がちゃんと撮れてるか確認しなくちゃ


と何気なく小声で独り言を言うと、その女性も、


私も」と。


あれ? さっきまで耳が聞こえなかったのに、急に聞こえてる??

動作も普通に。。。?

もしかすると、私が強く非難したり怒鳴ったりするかもしれないと思って、か弱い老人を演じていたのかもしれません。

 

冷たくできるはずないのに。

だって、お相手の女性は、なんと今年90歳💦

お相手の車の傷の状態↓

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私の車は擦られた傷で、白い車だったこともあり写真に撮ってもよくわかりませんでした。

 

後日、保険会社の人にビデオを見せると、「あはは!」と大笑い。

いいビデオが撮れてよかったわね。

このドライバー、左に曲がろうとして左折車線に止まっていたけれど、急に気が変わって周りを見ずに車線変更したんじゃない?

と笑っていました。

 

私としては、左に曲がろうと左折車線にいて、対向車が詰まっているところを左折するのに大回りしてしまったのではないかと思っているのですが。

 

どちらにしろ、こちらの車も動いていたので、過失0%にはならないのでしょうね。

本当に運が悪い。。。

 

 

その後、近所のHertzでレンタカーを借りました。

Polestar 2!

 

運転席からの眺めは、こんな感じ。

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修理屋さんに行く時に乗って行くと、珍しい車なので、

「どう? この車っていい?」

と興味津々で聞かれました。

 

私は、今回の件まで、この車の存在は知りませんでした。

Polestar 2、なんだか駐車技術が上がったように錯覚できて気分が良いです🤣

 

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2024年2月 2日 (金)

Junk Kingのお世話になる

 

うちの庭の端っこにジャグージがあります。
下の写真の一番奥です。

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家を買う時には、のんびりお庭でお湯に浸かれていいな〜と思っていました。

でも、実際に入ってみると、結構自然の中って過酷なのです。
虫が飛んでくるのですよね💦
蜂が飛んできた日には、パニックです😱

私は、自然にあまり向かないのかも。。。

そして、メンテも大変。
お薬入れて、ずっと保温状態にしておかないとナメクジが湧いてしまうし💦

ということで、結局、引っ越した直後は使っていたものの、もう10年以上経つ今となっては使わずに置いてあるだけでした。

我が家では使わないし、いつか家を売ることになったら、古いジャグージが庭にあるってどうなの?売るのに難しくなるんじゃない?と考えるようになりました。

知り合いに、BBQの場所にした方がいいんじゃない?とアドバイスされたこともあり、今のうちにジャグージは撤去してしまうことに。

しかし、大きい!
簡単に運び出せるものではありません。
一般的にも、中古のジャグージは扱いに困るようで、ネットで「取りに来てくれるなら$1で売ります!」などと、綺麗なジャグージが売られていたりします。


仕方ないので、Junk Kingを呼んで処分してもらうことにしました。

Junk Kingは、要らないものの撤去やリサイクルの会社で、あちこちにあります。
よくCMでもお目にかかる知られた会社です。

連絡するとすぐに予約が取れて、2人の作業員が来てくれました。

「え? この大きいジャグージを処分するのに二人!?」

と思うと、作業員も、「こりゃー、無理だな」と言いながら、どこかに電話をしていました。
しばらくすると、ゾロゾロと5人くらいの作業員が現れました。
すぐに動ける作業員が待機しているのですね。

電動ノコギリを持ってきて、一人が中に入って切り出しました。

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途中まで切ったところで、ジャグージを立てて切り始めました。
大きいので、バラバラに分解して撤去するようです。

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鼻歌を歌いながら、皆で楽しそうに作業していました。

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最後は二人ずつ組になって、バラバラになったパーツを運び出しました。
角など家にぶつけそうな場所は、シートを貼って保護して作業してくれました。

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撤去作業が終わった後は、ほうきではいてお庭を綺麗にしてくれる気遣いも。

これだけの作業で、費用は550ドル。
礼儀正しく、きちんとしていて、とても良い業者さんでした。

 

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2023年12月31日 (日)

この一年の趣味の結果💻

 
大学で楽しく学んでいる娘。
自分の怠惰な学生時代と比較すると、後悔しきりです。

そんな後悔があることから、去年は娘が学んでいるコンピュータサイエンス系のクラスで興味のある内容があると、その内容を調べて私も学んでいました。
そして、その結果をブログに載せることもありました。

ところが、この一年、娘は今後の専門としてMachine Learning(AI系)トラックを選んだため、私が勉強しようとしてもついていけなくなってしまいました🤣

いや〜、若い頃、もっと数学を勉強しておけばよかった。。。
(さらに、人間、こんなにも記憶が無くせるかと思うほど、昔勉強したはずのことを何も覚えていない💦)


新しいことを学んでいないと、私の頭は老化する一方な気がしているので、今年は何をしよう?と思ったところ、娘たちコンピュータサイエンス系の学生達が利用しているLeetCodeを試してみることにしました。


LeetCodeは、企業に雇用してもらうためのコーディング面接の準備に使用する無料のオンラインプラットフォームです。
コーディングの問題を解き、たくさんのテストケースを動かして正しいコーディングができているか確認できたり、他の人のコーディングを見て学んだり、ディスカッションすることができます。


私は昔、ソフトウェアエンジニアをしていましたが、「昔からあったはずのアルゴリズムなのに、全然知らない!」などと自分の実力のなさを実感しながら、たくさん学ぶことができます。
Googleエンジニアのコーディングを見て、「おー!」と感心することもできるし、なかなか楽しいサービスなのでした。


今の時代は、これが無料だなんて。
(有料で、さらなる機能を利用することも可能)


時間がある時には、なるべく問題を解くようにしていました。

そして年末になった今、LeetCodeから「おめでとう! 2023年中に100日以上、問題を解きました」の表彰の通知が来ました。

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LeetCodeをする人たちの上位4.2%に入るそうです😊
中年女性カテゴリがあったら、(やりたい人がいないので)上位10人に入れたりするかも!?😂

知らない間に、たくさんの問題を解いていたようです。
これからも続けていきたいけれど、この上のランクの表彰は「1年間に300日以上、問題を解いた」というものなので無理そうですね。
来年も同じ表彰狙いで頑張ろう💪🏼


その他、「今日の問題」を解いたり、コーディングコンクールに参加したりすると、ある程度のコインがもらえ、溜まったコインの数によってTシャツやラップトップスリーブなどの景品がもらえるそうです。

Tシャツまで、あと2年くらいかかりそうではありますが、目指すだけの健康と気力が続くといいな✨
(もはや目標に、健康まで入れなくてはいけない💦)
  

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2023年12月12日 (火)

Dash Camが交通事故を捉えた!

  
去年の初め、車にDash Camを取り付けました。
その後、無事に事故のない生活をすることができ、ずっとDash Camは安心のためのお守りのような存在になっていました。

ところが約一週間前、ショッピングセンターに向かっていたところ、前の車が事故に遭ってしまいました。
その一部始終をうちのDash Camが捉えていました。

 

 

あまりに突然のことで、状況がよくわからなかったのですが、よく見てみると、対向車が突然、こちらの車線に移動してきて、正面衝突していたのでした。
前の車は本当に不運でした。

不幸中の幸いだったのは、全員が特に体に問題はなさそうだったこと。

事故原因のドライバーは、若めの男性。
一番の被害者ドライバーは、年配の女性。
他の被害者ドライバーは、若い女性でした。
(あと、もう一台、ぶつかっていたかも)
2台は廃車になるでしょう。。。


事故の後は、周りの車から男の人たちが出てきて、運転手たちの確認をしたり、911に通報したりと、動いてくれていました。
(映像では、車のナンバーや人がはっきり写っていたので、事故の様子だけ載せていますが。)

原因は、病気かドラッグか。。。警察は細かい状況を発表していなかったので、よくわかりません。
約1時間半後には、事故車は動かされ、交通が戻ったそうです。
このビデオが事後処理で必要になる場合は提出しようと思っていましたが、どこにも依頼が載っていなかったので、事故車にもDash Camがついていたのでしょう。


慌ただしい年末なので、気をつけてお過ごしください。



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2023年10月15日 (日)

日本、買って[行った/きた]もの

 
ちょっと体調が思わしくないもので、更新頻度が怪しくなっています💦


さて、先月の日本旅行に行くのに、ちょっと珍しいものを買って持っていきました。
それが、これ↓

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盗撮カメラ探知機です。

宿泊場所の隠しカメラが問題になっているニュースを見て、気になってAmazonで買ってしまいました。
もちろん、気にしているのは私への盗撮ではなくて、娘への盗撮です😅

家で試してみました。
録画状態にしたiPhoneを物陰に置いておいて、その方向にこの探知機を向けると、

「ピーッ!!」

と音がしました。

ただし、太陽光が入る窓辺で向けると、何もなくても「ピーッ!!」と鳴ってしまいます。
太陽光は、いろいろな光を発しているので反応してしまうのですね。
日本のお部屋など、どこも窓から近くなってしまう狭い場所の場合は、夜になってから盗撮機器チェックをしないと判断できないようです。

某国では、30の宿泊施設のうち42部屋に隠しカメラが仕掛けられていたなどと話題になっていたので、心配になって用意していた探知機でしたが、日本滞在中に この探知機が反応したことはありませんでした。
よかった〜!


そして、日本で買ってきたのは、日本のテレビでも紹介されていて、今人気のある(?)エバーピーラーです。
かっぱ橋まで行ってきました!😊

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アメリカに戻り、使ってみると、切れ味が気持ちいい!!
シューっと歯が動きます。

テレビ番組では、キャベツの千切りでさえも、シュッシュッと気持ちよく切れるということでしたが、こちらでよく出くわす葉のスカスカなキャベツ(オーガニックだけ?)の場合は、うまくできません。
びっしり葉の詰まった綺麗なキャベツなら気持ちよくできるのでしょう。

ただ、少し面倒なのは、保管に気を使わないといけないこと。
今までのピーラーは、洗った後、そのまま食器棚の引き出しに入れていたのですが、エバーピーラーは他のツールにぶつかって歯が悪くなるのを避けるために、立てるなどして他のツールにぶつからないように保管しなくてはいけないそうです。

ただし、歯が悪くなった場合には、歯だけ取り替えが効くそうです。
大切に長く使いたいと思います😊

 

 

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2023年10月 4日 (水)

大切な日本の「出国スタンプ」

 

3週間の日本滞在で、一番、心労が大きかったのは、運転免許証の更新でした。

免許証は、コロナで日本に行かれなかった期間に失効しています。

その失効免許の更新が、かなり大変だと聞いていました。

 

更新には、失効した免許証の他に、戸籍謄本、カリフォルニアの免許証、滞在証明書(父に、父の署名のあるレポートを書いてもらいました)、父の身分証明書コピー(父は既に免許を返納していたので、その時にもらった証明カードでOK)、日本を出国した時の「出国スタンプ」など、いろいろなものが必要です。

(もう、親族がいない場合は、困りますね。。。)

 

一番頭を悩ませたのが、前回(コロナ前)、日本を出国した時のパスポートの「出国スタンプ」でした。
前回、顔認証で出国したので、「出国スタンプ」は押してもらっていなかったのです。


「出国スタンプ」はなくても、アメリカへの「入国スタンプ」があるのだから、日本を出国したのは当たり前!とも思うのですが、「出国スタンプ」が必要、ということになっているので、もう「出国スタンプ」がなければいけないのです。


これは「法務省」の管轄らしく、運転免許センターの壁にも、「海外在住で失効後の手続きの際、前回出国時の出国スタンプがない場合は、法務省に問い合わせてください」と書かれています。


法務省の「出入国在留管理庁」へ「出入(帰)国記録に係る開示請求手続」というものをして、書類を郵送してもらうらしいのですが、二週間ほどかかるということで、もう日本の免許証は諦めた方がいいのかも、という状況に。

 

でも、法務省の方から別の方法を教えてもらえました。

前回出国した羽田空港の出入国審査管理部門に頼むと、昔の日付の「出国スタンプ」をもらうことができるかもしれないということでした。

 

さっそく、今度は、羽田空港の出入国審査管理部門に連絡し、私が出国した情報がデータベースに残っていることを確認してもらいました。

そして「法務省に、羽田で昔の日付の出国スタンプがもらえる可能性があると言われた」旨を話すと、本当に、スタンプがもらえることになりました!

 

ただし、この方法は、パスポートが新しくなっていなければ押せる、というもので、パスポートが更新されている場合は、昔のパスポートも携帯している必要があるとのこと。

(まず、昔のパスポートを持っている人はいないと思うので、アメリカにいる親族などから古いパスポートをFedExなどで送ってもらうなどの方法があります)

 

我が家は、パスポートが新しくなっていなかったので、現在のパスポートに「出国スタンプ」を押してもらえることに。

羽田空港の出入国審査管理部門の方が羽田空港の第三ターミナルのタリーズコーヒーの前に来てくれるということで、会う約束をしました。

 

タリーズ前でパスポートを管理部門の方に預け、事務所の中で処理をしてもらうのに、約10分。

やっと念願の昔の日付の「出国スタンプ」が押されたパスポートを返却してもらうことができました😆

 

この作業、出国した空港と滞在地が離れている場合には、すごく大変ですよね💦

 

 

免許の更新処理は、すべての書類が揃っていたので、スムーズに進みました。

 

免許センターで印紙を買いに上階に上がっていたところ、下の階から係の人が走ってきて、

先ほど、運転免許を執行した理由を聞きませんでしたが、なぜ、失効されたのですか?

と聞かれました。

 

コロナで日本に来られませんでした

と答えると、私の持っている書類の印紙の購入金額を変えてくれました。

コロナ失効割引きがあるそうです。

わざわざ、下の階から私を探しに来てくれたなんて、やさしい😊

 

ということで、大変な手順を経て、やっと免許を手にすることができました。

交付は今年なのに、ゴールド免許という珍しい免許証です。

 

 

今回、日本を出国する時には、顔認証の後で係員のブースに寄り、「出国スタンプ」をお願いして押してもらいました。

これで、次に新しいコロナなど何かが起きた時には、大丈夫。

何も起きないことを祈っていますが。。。


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友人からもらった流行中の「かたぬきバウム」の「ぴよりん」

 

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2023年9月24日 (日)

4年ぶりの日本!

三週間ほど、4年ぶりの日本に行っていました。

友人たちに聞いていた通り、ものすごい猛暑でした。

今日は、少し涼しくなったそうですが。

 

滞在していたのは、羽田空港からそれほど遠くないホテルで、Airbnbの運営形態を取っている宿泊施設でした。

ロビーにある端末でチェックインして泊まるのですが、部屋のお掃除は頼まない限りしてくれません。

ゴミは、ニ種類の分別をしておいて、連絡すると部屋の中のゴミを捨ててくれるという方式でした。

 

ちょうど出かけるときに従業員がいたので、ゴミについて聞いたところ、週2回、ホテル一階の所定の場所/時間に置いてもいいと教えてもらえました。

そんな運営形態なので、ほとんどの滞在者は外国人でした。

部屋のインテリアも外人向け!?

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4年ぶりの日本で、これは変わった!と思ったのが、タクシーの数でした。

昔は、駅の前にはたくさんのタクシーが停まっていて、電車から出てきた乗客が来ると次々と乗せていったものですが、今回は、まったく待機タクシーが見当たらず。。。

 

アメリカで使用しているUberアプリが使用できて、車を呼ぶことはできるものの、すぐにキャンセルされ(利用できる車が現在いないというメッセージ)、キャンセルと同時に新しいリクエストをして、何度目かにやっと呼ぶことができました。

一番確実に乗れたのは、タクシー会社に電話をして配車してもらう方法でした。

 

そして、一つ、驚いたのは、友人の家に向かう前の(駅前)ショッピングモールのインフォメーションで、日本語に手間取ってしまったこと。

「この中に、ケーキを買えるところはありますか?」

と聞いたのが、「けーき?ですか?」と、わかってもらえなかったのです。

 

聞くところによると、最近は、「スイーツのお店はありますか?」が普通だそうで。。。

聞いた場所が区内でなければ通じただろう、もっと年配だったら古い表現を使う人だろうと思われ通じただろう、と言われましたが、その時、ケーキが伝わらずに焦った私は最後には「食べるケーキです」と言ってしまったのでした。

(せめて、デザートのケーキです、と言えばよかった)

 

いろいろトラブルはありましたが、無事に戻って来られて安心しました。

涼しい気候にほっとしています。

 

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2023年9月13日 (水)

車の運転免許試験を受ける

 
とうとう、運転免許試験の日になりました。
「Santa Clara DMV Driving Test Routes」で調べまくり、知ったルートは全て練習したのですが、それでも不安はいっぱい。

そして実際にテストで使われたルートは、下のルートでした。

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(クリックすると、拡大して見ることができます)

実際には、上記の車線変更以外に、もう一箇所、車線を変えたのですが、それは試験とは関係なく、必要だったからすることになったそうです。
もし、道路を曲がった時に最初からその車線を選んでいたら、しなかっただろうと思われます。

ネット上の情報では、Route1〜3はよく見ますが、このルートはそれほど有名なものではありません。
試験官の間では、Route6と呼ばれているようです。
(現在の呼び方なので、変わる可能性はあります)

試験官は、中国系の男性でした。

試験中、試験官は、
「大学生? どこの大学?」
「スタンフォードか。頑張ったね。専攻は?」
「コンピュータサイエンスか。僕は、Cal Poly(カリフォルニア・ポリテクニック州立大学)のコンピュータサイエンス専攻だったんだよ」
「スタンフォードのキャンパスは、歩いている人も多いから気をつけて。」

と、運転には関係のない話をたくさんしたそうです。
テスト中、ずっと会話が弾み、楽しい雰囲気で走れたそうです。

試験の終わりには、
日本語はできるの?」
「言語は忘れやすから、日本語、頑張っていて。日本語は忘れちゃダメだよ。」

と、親戚のおじさんのように気にかけた言葉を送ってくれたそうです。

一回の試験で無事に合格し、やっと運転免許を取ることができました。
当分は、私も横に乗って、練習の日々だと思います。
安全に過ごせますように✨

 

 

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