旅行・地域

2016年1月28日 (木)

ディズニーランドホテルで深夜の緊急避難体験!


我が家恒例のディズニーランド滞在中の出来事。
宿泊していたディズニーランドホテルで、深夜に大音量の非常ベルが響き渡りました。

すぐに、ホテルから出て避難してください!(もちろん英語)」

熟睡していた私たちですが、一瞬で飛び起きました。shock

娘も もう中学生なので館内アナウンスだけで何が起きたかを理解し、何も話さず、さっと靴だけ履いて逃げる準備。
私も、靴を履いて、貴重品の入ったバッグだけ肩から掛けました。

すぐに部屋から出て見渡してみましたが、特に煙も無く。。。

ホテルの大音量アナウンスは、英語からスペイン語に。
そして、日本語のアナウンスに変わりました。

私達の階では一番に部屋を脱出した私たち家族は、すぐに非常階段に向かい、非常ドアを開けて階段を下り始め、後ろから別の家族たちがついて来ました。

非常ベルの鳴ったAdventure Towerから無事に脱出し、Fantasy Towerへ移動しだすと、下の階からの避難者が前に歩いていて、そのままぞろぞろと避難の列ができました。

Dlhevacutation

他の避難者たちは、軽装(真冬なのに半袖や短パンで寝てるものなのですね)や裸足で逃げています。
小さい子供たちは親に抱かれている子も多くいました。

Fantasy Towerに着くと、私達のように早く逃げ出した人はソファを見つけて座っていました。

後から来た人たちは、ソファが足りないので、床にホームレス状態。
でも、「無事に逃げられてよかったね」という感じで、ただホテル従業員を待っていました。

Spaceblanket しばらくすると、従業員が来て、
しばらく、このままお待ちください。
スペースブランケットを渡してくれました。

スペースブランケットは、4cm×6cmくらいのとても小さい塊で、バリバリと引き離すと大きなシートになっていきます。

すごーく薄くて、「これで温まるの?」という感じ。

Spaceblanket2
これにくるまって、寒さをしのぎます。
(全然、しのげないのだけど。。。coldsweats02

後でホットチョコレートとコーヒーをお持ちしますから。
の従業員の声に、子供は
やったー!happy02

その声に皆で笑って、ちょっと和やかな雰囲気に。confident

私は、「ホットチョコレートだと、これからどこかで寝ろと言われた時に虫歯になりそう。コーヒーだと眠れなくなりそう」と変な心配をしていました。coldsweats01

そのまま20分くらい経ってからか、特定の数部屋以外は部屋に戻っていいと言われ、コーヒーをもらうこともなく私たちは部屋に戻りました。

いったい何が起きたのでしょう。
従業員たちは、「調査中です。think」だけ。

それからは部屋に戻って、少しだけ眠って朝になりました。

ホテルはいつもと変わらない雰囲気。
何度か、ネットで検索しましたが、それらしいトラブルの記述は見つけられませんでした。

夕方遅くになり、ホテルの従業員に「深夜の緊急避難の原因は?」と聞いてみると、口が重くなり、「まだ調査中です。think」と、何だか触れてほしくない様子。

結局、このまま「調査中」で終わるのかな。

でも、無事に帰れたから、貴重な体験ということで。
スペースブランケットは、ディズニーランドホテルからのお土産(!?)になりました。coldsweats01
    

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2014年8月 9日 (土)

S.F.通いの日々。。。


サンフランシスコバレエ学校に通う娘に付き合い、サンフランシスコに通った日々。

日本の友人たちは、「
サンフランシスコは、きれいで素敵な街よね~!」などと言うけれど、それは観光で短時間、遊んでいればのこと。

実際に生活の中で朝早くから夕方まで毎日、長時間過ごしていると、普段住んでいるパロアルトがどれほど安心して過ごせる恵まれた場所なのかと感じます。think

豪華な建物はたくさんあるのだけれど、何よりも辛かったのは臭い!bearing
汚物臭があちこち漂っているのです。
鉄道の出入り口が一番ひどく、街を歩いていても、うっ!とくることが多々あります。

ご近所に住むアメリカ人の友人たちは、

あそこは、臭いはいつもよ。それは我慢しなくちゃ。

と言うけれど、なかなかつらいものがありました。

そして、三週間のうちに、男性が公道で用を足している姿二回目撃しました。
アメリカに来て初めて見たかも。。。
それでは、汚物臭がするのも仕方がないですね。
(ちなみに、お二人とも露出が目的ではなかったようです。)

ホームレスも多く、イベントが開かれる前などは特に警官が横になっている人々に声をかけたり、救急車を手配したりしていました。

そんな中を、シビックセンター周辺では平然とスーツ姿のビジネスマンが行きかい、ダウンタウン周辺では観光客があちこち写真撮影しているのだから、人生、それぞれ。。。


私が一番多く歩いたのはサンフランシスコバレエが近いシビックセンター付近。
しょっちゅうイベントがあり、仮設の大型スクリーンが取り付けられて大勢の人々が集まっていました。

一番大きなイベント San Francisco Prideでは、こんな賑わい。happy01

Civiccenter2014
イベントによっては、何頭もの馬horse が。

Civiccenter20142
毎日のようにたくさんの人々を眺め、疲れてしまった私は、よく図書館に退避していました。

図書館出入り口付近では、大きなビニール袋を持っている(アルコールで?)ふらふらした人に「
よぉ、おね~ちゃん!」などと声をかけられて最初のうちは怖い思いをしましたが、だんだんと図太くなり、無視してずんずん進めるようになります。confident

図書館で席が隣になり声をかけてきた28才の男性といろいろ話をしましたが、日没になると がらっと様子が変わるらしく、男の彼でも一人で歩かないとか。

サンフランシスコバレエ学校に年間プログラムで通う女の子たちは、車でささっと送迎されているのでしょうね。
娘を年間プログラムに通わせてあげるのは、私には無理のようです。。。coldsweats01

 

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2013年7月19日 (金)

ジャパンレールパスで日本旅行!


日本に行ってきました!
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今回は、関西、北陸とあちこち旅をする予定なので、初めて「ジャパンレールパス」を購入しました。

このパスは、JRグループ6社が共同して提供するパスで、日本中を鉄道で旅行して回るのに経済的な切符です。

(東海道・山陽・九州新幹線の『のぞみ号』・『みずほ号』が利用できないなど、利用条件はありますが)

Japanrailpass

ただ、購入に条件があり、「外国人旅行者」か「日本国外に居住して、その国で永住権がある人」だけが利用できるのです。

詳しい説明は、ジャパンレールパスのサイトでご確認ください。

指定券
も、このパスで追加料金なしでもらえます。
観光に時間がかかって予定の新幹線に乗れない!とうときにも、簡単に時間変更ができるので、とっても便利!!
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自動改札機は通れませんが、横の駅員さんがいる改札を通って、駅構内に入ります。
観光地に行くと、同じパスを持った外国人たちに たくさん出会いました。

一つだけ、私が面倒だと感じたのは、娘がアメリカの永住権でなくアメリカ国籍を持っていたこと。

私はアメリカのグリーンカードを見せればジャパンレールパスを手にすることができますが、グリーンカードを持たない娘はアメリカのパスポートを提示しなければいけません。
そのためには、アメリカのパスポートで入国した証拠になる入国時のスタンプが必要になるのです。

そこで、娘は日本人として日本に入国できず、アメリカ人として入国しました。

通常、二重国籍の場合は、入国する国のパスポートを使うものですが、ジャパンレールパスを使うために日本のパスポートが使えず、それを入国審査のときに係官に説明しなくてはいけなくなります

両親が日本人なのに、日本国籍を持っていないのですか?
どうして、日本のパスポートで入国しないのですか?
ジャパンレールパス?? 本当にそんな規定が?

などと、いろいろ言われ、なかなか審査が通らず時間がかかりますが、根気強く何度も、

アメリカのパスポートで入国しないといけないんです!

と繰り返すと、最終的に外国パスポートでの入国を許可してくれました。

無事にジャパンレールパスを手にして、あちこち旅してきた私たちでした。
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2013年1月 1日 (火)

World of Colorを観る♪


毎年恒例のディズニーランドに行ってきました。

今年、初めての体験は、World of Color
アドベンチャーパークのParadise Bayから、水を1,000個以上のジェット噴射で水上に打ち上げ、レーザー光線を当てて演出したアトラクションです。
水面のバーナーから、火も噴出します。
打ち上げられた水の中にディズニーのキャラクターが次々と登場して映像と歌で楽しませてくれます。
とても迫力があり、早い時間から計画して行動しないと見られないという人気が納得できます。

実は、去年来たときにも World of Colorはあったのですが、あまりに人気が高く、早い時間にFastpassを取らないと見ることができない(正確には、遠くから見ることもできるのですが、ちゃんと見える場所に入れない)と言われて、諦めていました。

今年は、夕方近くにFastpassを取って、見ることができました!
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Fastpassを取って見られる場所に入れてもらっても、いい場所は一時間以上(もっと?)前からたくさんの人が場所取りをしているので、30分くらい前に場所取りに行った私たちは後ろの方でした。。。
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しかし。。。夜のイベントなので、この時期になると とっても寒い!!
観客には水がかかるとアナウンスがあったときには焦りましたが、水がかかるのは前のほうだけで、私が見ていた場所は大丈夫でした。

このアトラクション、とても長く、30分もあります。
(小さい子は飽きてしまうかも。)
寒い冬には、かなり厳しいです。
できることなら、暖かい時期の鑑賞をお勧めします。

ビデオを撮ってきましたが、撮れる範囲が狭く、実際の範囲の1/3くらいしか映っていないような気がします。
本物の迫力とはかけ離れていますが、いちおう気分だけ。。。ということで、最後の1分半くらいの映像をアップしました。
お楽しみください♪



今日は、もう大晦日。
これから、お節料理作りに取りかかります。
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2012年3月19日 (月)

鉄道博物館(Railroad Museum)


小学校4年生の社会科見学付き添いとして、サクラメントの California State Railroad Museum
trainに行って来ました。

ここでは、たくさんの機関車や電車が見られるのはもちろん、その頃の街の様子、そして どのように開発していったのかを勉強することができます。

線路をひく作業の様子が実物大で展示されていました。
目の錯覚を上手に生かしたディスプレイで、右の木の建物は途中から壁に描かれた絵になっています。
ディスプレイ中の人物は、マネキンか絵です。

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当時、多くの中国人移民たちが、つらく危険な作業を請け負っていました。
その様子も描かれていました。

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Georgia Northern RailwayのPrivate Car "The Gold Coast"。
1895年に作られた客車です。

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この客車には、キッチンも備えられていました。

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食事をするためのダイニングルーム。
家の中の一室のよう。

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ベッドルームです。

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ここは、くつろぐ為のリビングルーム。
こんなお部屋でのんびりと景色を見られたら、旅行も楽しいでしょうね。

Rrmgoldcoastlr

これは、線路の上を移動するための車です。
下り坂は楽そうだけど、上り坂はどうするのでしょう。。。?

Rrmcar

少し高いところから、たくさんの機関車を眺めることもできました。

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運転席に入って、計器を近くで見たり、実際に触れることができる機関車も用意されていました。

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1903年から60年代にかけて、電車の中で使われていた食器です。
食器は、たくさんの数が展示されていました。
中でも、この食器が一番古いものでした。

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山を切り開いて鉄道をひく作業のジオラマもありました。
当時は、亡くなる人も多い危険な仕事だったそうです。

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アメリカでは、初めて見学した鉄道の博物館。
珍しい機関車や客車がたくさん展示されていて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
社会科見学、大人にとっても結構おもしろいです。
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2012年3月15日 (木)

Sutter's Fortで大草原のローラ気分♪


小学校4年生の社会科見学付き添いとして、サクラメントのSutter's Fort State Historic Parkに行ってきました。

Sutter's Fortは砦跡で、1839年にJohn August Sutterにより創設された、カリフォルニアで最初の非ネイティブ・アメリカンによる集落だそうです。

現在では、歴史公園として整備され、開拓時代の生活を学ぶことができます。
そのため、あちこちの学校が社会科見学に利用するそうです。

入り口は、砦らしく、長くて白い壁にぽつんとドアがありました。

Suttersfort1east

出入りしたのは East Gateですが、もう一つ South Gateがあります。
South Gateは、ずっと閉じたままでしたが、もっと大きくて物々しい雰囲気がしました。

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塀の中は別世界。
大草原の小さな家で見たような馬車があります。
中の人々は、ローラやメアリーたちのような格好をしています。

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実は、開拓時代の格好をしている子供たちは、歴史を知るための体験学習に来ている子供たちです。
この日、体験学習をしていた生徒たちは、とても遠いところから来ているので、宿泊の入った社会科見学だそうです。

Sutter's Fortの入り口には、生徒たちの写真が飾ってありました。

Suttersfort3

大人たちは、生徒たちの父兄なのかしら?
それとも、近所に住むボランティア??

私たちは、まず East Yardから見学してまわりました。

Bakeryでは、パン作りをしていました。

Suttersfort4bakery1

その外には、お釜やオーブンがあって、バターを作ったり、パンを焼いたりと、忙しく作業(の演技)をしていました。

Suttersfort4bakery2

塀に沿って建物があり、それぞれの部屋では お店や作業場などが作られ、当時の様子を再現していました。
これは、織物の機械です。

Suttersfort5weaving

West Yardに移動すると、肉や野菜を焼いていました。

Suttersfort6

これは、粉を轢く道具です。
真ん中の丸太を動かして丸い石を回転させると、粉が轢けます。

Suttersfort7millstone

砦なので、Sutter's Fortの角には Bastion(稜堡)がありました。

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大工仕事をしていた作業場の様子。

Suttersfort9carpentry

Gunsmith Shop。

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Blacksmith Shop。

Suttersfort11blacksmith

ここでは、蝋燭屋さんの蝋燭作りを(演技)していました。
今回は女性たちが作業していましたが、当時は、子供がする仕事だったそうです。

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West Yardの真ん中で、大砲の実演をしていました。
ドーン!と大きな音をあげる大砲に、男の子たちが大喜びでした。

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Sutter's Fortには、売店もあり、開拓時代の洋服を作るための型紙まで売っていました。
もっとローラ気分に浸りたい方は、購入してみましょう。
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ドレスから帽子まで作れるようですnote

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2012年3月11日 (日)

カリフォルニア州議会議事堂(California State Capitol)


追っかけとして参加したサクラメント社会科見学
カリフォルニアの州議会議事堂(California State Capitol)を見学しました。

議事堂の外観。

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中に入るには、空港のような荷物チェックがありました。
手に持っているカメラなどは、バッグやバックパックなどに入れるように指示されました。
中に入れば、フラッシュ禁止ですが撮影はできます。

入ると、最初に目にするのはドームの下、Giant Hallの真ん中にあるスペインのQueen IsabellaとChristopher Columbusの像
長いことコロンブスの計画を退けていたQueen Isabellaに、コロンブスが許可を要請しているところです。

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Giant Hallは吹き抜けになっているので、上を見上げるとドームがきれいに見えます。

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階段も、厳かな感じです。

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二階のドーム下周りの様子。

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そして、Senate(上院)の議場を見学しました。
赤い色を基調に統一されています。

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House of Assembly(下院)
こちらは、緑色を基調としています。

Statecapitolhouseofassembly

天井に、カリフォルニア州のSeal(紋章)がはめ込まれている場所がありました。

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壁には、歴代の知事の肖像画が飾られています。

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新しい肖像画が置かれる場所は決まっていて、この写真の廊下の一番右の位置に飾られるそうです。
そして、この廊下の一番左の肖像画は、移動して下の階の方にずらされます。
アーノルド・シュワツェネッガーの肖像画は、まだ出来上がっていませんでした。
歴代知事の肖像画をもっと ご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。


階段を下りて廊下をを歩いた先に、Governor's officeがありました。
部屋の前では、熊が守っています。
アーノルド・シュワツェネッガーが知事時代に設置したそうです。
この部屋の入り口には、金色の字で「Governor」と書かれていましたが、当時は「Arnold Schwarzenegger」と書かれていたそうです。

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Capitol Museumの方では、1906年当時の知事の部屋が公開されていました。

こちらは、Governor's Private Office

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こちらは、Governor's Main Office

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その他、Museumには昔のポスターや武器など いろいろな展示があるので、まじめに見たり聞いたりしていると、私たちが滞在した2時間では少し足りない感じがしました。
とはいえ、カリフォルニアに住む一人として有意義な時間が過ごせました。
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2011年12月22日 (木)

2年ぶりのディズニーランド♪

久しぶりに、ディズニーランドに行ってきました。

数年前までは半年に一回、行っていたディズニーランドですが、娘が多忙になるにつれて行く余裕がなくなり、気づいたら2年近く経っていました。
月日が経つのは早い。。。

9才の娘にとって2年間はとても長かったようで、ディズニーランドは懐かしい場所のようでした。
前に好きだったアトラクションを巡り、クリスマスパレードを見て。。。

Christmasparade2011

Goofy's Kitchen(キャラクターのいるレストラン)で、グーフィー、プルート、チップ、デール、シンデレラと会い、Disney's PCH Grillでミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、スティッチに会って楽しみました。

Disney's PCH Grillでは、久しぶりにディズニーキャラクターたちとダンスもしました。

Mickeyandfriends2011

そして、夜は花火。
雪が舞う中(人工の雪ですが
coldsweats02)、幻想的な Sleeping Beauty Castleを眺め、夢の世界を満喫しました。

Sleepingbeautycastle2011

さて、この2年で「変わった!」と思ったのが、情報の得やすさ。
iPhone 4Sに入れた、無料のディズニーランドの情報を得られるアプリが、とても便利でした。

今、GPSで自分のいる場所がすぐにわかるし、近くのお手洗いの場所もわかります
初めての来園者には、とてもありがたいですね。
また、アトラクションの待ち時間が表示されるので、混み具合もよくわかります。

本当に、便利な時代になりました。happy01

そして、ホテルの部屋のテレビが液晶に
私は、夜疲れた中、たくさん歩くのが嫌なので、パークのすぐそばのホテルのどれかに泊まるのですが、古いホテルだからか、今まではブラウン管テレビでした。
時代の流れですね。

それでも変わっていなかったのが、ホテル設備のドアに書かれていた英語と日本語の表記
そろそろ、中国語に変えられているのではと思いましたが。。。
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まだ日本語が書かれていてよかった!happy01
 

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2011年6月11日 (土)

フェリーに乗ってAngel Islandへ♪


学校の行事や遠足で忙しい年度末。
今度は、フェリーに乗ってAngel Islandへ遠足に行きました。

朝7時45分に学校に集まり、今回も親たちがボランティアで車を運転して、子供達を連れて行きます。

個人的には、危ない自家用車よりも、お金がかかっても安全度の高いスクールバスで行きたいものですが、ドライバーをして子供達と一緒に遠足に行きたい親もかなりいるので、結局は安上がりに父兄の運転する車に分乗して行くことになります。

学校からグループに分かれて父兄の車に乗り、サンフランシスコのpier41で再びクラス全員が集まって、先生からフェリーのチケットを受け取りました。
pier41では、このフェリーが私達を待っていてくれました。

Angelisland1
 
フェリーの甲板は、こんな感じ。
娘の学年3クラスが乗っているので、わいわいと騒がしい旅になりました。

Angelisland2
 
いい景色の中、仲のよい お友達と歓談のひととき。

Angelisland3
 
フェリーの乗船時間は20~30分。
Angel Islandが見えて来ました!
なぜか、船から島に向かって手を振る娘。

Angelisland4
 
ここから、グループに分かれて山登り。
娘と仲のよい女の子は、まだグループで山登りをするための心身の準備ができていないので、彼女はパパと二人だけで行動します。(アメリカは、こういうのもOK!)
そのため、娘は、仲のよい男の子達と山登りをしました。

Angelisland5
 
40分くらい登ると高い山道に入るので、開放感いっぱい。
青い空の下、登り続けます。

一人の男の子は、もう疲れてしまい、私がずっと励ましながら登りました。
もう私よりも体力のある年齢かと思っていましたが、まだまだ子供によっては Angel Islandの山道は大変なようです。

Angelisland6
 
だいぶ景色がよくなってきました。
島なので、どこで下界が見えても、とてもいい景色。

Angelisland7
 
やっと頂上に到着!
サンフランシスコの街がよく見えました。
そして、空では飛行機が「www....」と、どこかのサイトを広告していました。

Angelisland8
 
山の頂上でお昼ご飯。
みんなで、わいわいと食べます。
ベンチの数が足りないので、大きな石や切り株に座ったり、地面に座ったりして場所を確保しました。

Angelisland9
 
帰り道は下り坂なので、あっという間に下界に着きました。
林の中を通って、今度は海に向かいます。

Angelisland10
 
海が見えて来ました!
左が、ビジターセンターです。

Angelisland11
 
ガチョウがたくさん歩いている海岸でした。
あまり広くはないですが砂浜もあり、水遊びができます。
ぐちょぐちょになりながら遊んでいる子供達もいました。

Angelisland12
この海岸から、ほんの数分のところに、フェリー乗り場があります。
フェリーの時間まで時間を見ながら遊べるので、なかなかいい場所ですね。

そして、みんな、ぐったり疲れて帰ってきたのでした。
もちろん、私も。
でも、たまには体力勝負な遠足に参加するのもいいですね。
 

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2011年6月 7日 (火)

大きな自然を求めて Filoliへ

年度末に入り、学校はもう二週間以上前から、机上の勉強をする雰囲気ではなくなっています。
毎日、年度末行事の準備や遠足で大忙しです。

先日は、Filoliへ遠足&社会科見学に出かけてきました。
学校からほんの30分の場所ですが、ここにはアメリカらしい大自然が残っています。
あちこちに樹齢500年以上の木があり、そして草原があります。

Fioli1

 
カリフォルニア州の花 California poppyも、たくさん咲いています。
時間が早かったからか、つぼんだ感じに見えますが、時間によってはもっと開いてきれいな花が一面に見られます。

Fioli9

 
遠くを見つめると、鹿がいました。
でも、これ、わりと視力にいい人の目でやっと見えるかどうか、というくらいの距離。写真に撮っても。。。

Fioli2

ちょっとわかりませんね。coldsweats01

 Fioli5Filoliでは、ボランティアのおじいさんが、6~7人のグループに分かれた子供達を連れて、草原や山の中を歩き回ります。
 
これは、コヨーテの糞だよ」などと、普段、動物のフンなど見ることのない私達に説明してくれました。
  

 
Fioli4 あちこちに、いろいろな生き物の足跡があります。
これは、鳥の足跡だよ
などと、一本の指が5cm以上もある大きな足跡を指して教えてくれました。

これは、何の足跡だと思う?

と聞かれてもわからない足跡もあり、皆が首をかしげていると、

ナイキかリーボックだshoe

あはは!happy01

。。。って、笑っているの、私だけじゃない。coldsweats01
子供には、??なジョークを入れて滑りながらも、おじいさんは一生懸命、案内をしてくださったのでした。confident

山に入っていくと、体調が15cm以上もある黄色のナメクジ、Banana Slugが あちこちに歩いています。

Fioli6

最初は気持ちが悪くても、たくさん出会っていると かわいく思えてくるから不思議。

足跡、フン、ナメクジなど、ちょっとdespair sad wobbly bearingな物ばかりではありません。

こんな鮮やかなお花が木いっぱいに咲いているところも見られました。

Fioli10

 
近くで見ると、こんなに華やかで可愛いお花です。
これはFremontodendronという木です。
咲いているととてもきれいですが、あとの掃除がものすごく大変だそうです。

Fioli7

 
散策が終わると、おじいさんが、この近辺での昔の生活について講義をしてくださいました。

Fioli8

 
昔は動物から取った毛皮を、と説明を聞いていると、娘がうつむいてしまい、様子が。。。
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Fioli11

このままベンチの上に倒れ、私は娘を連れて家に帰ることになりました。
といっても、山の中。
shock
歩くことのできない娘とともに、レンジャーのお姉さんが小屋のそばに止めていた車に乗せてもらい、一般の駐車場に連れて行ってもらったのでした。

そして、残念なことに、昔この辺りに住んでいたインディアンの生活についての講義は聴くことができずに岐路に着いたのでした。think
 

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