旅行・地域

2025年6月 9日 (月)

スタンフォード大学🏫散策

 
娘の卒業前に、キャンパスを散策しました。

キャンパス内には25の噴水があります。
だいぶ暖かい季節になっているので、 スタンフォードの伝統的な噴水遊びfountain hoppingをしている学生たちがたくさんいました。

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エンジニアリングは、100周年記念なのですね。
あちこちのエンジニアリングの建物に「100 Years of Engineering」の垂れ幕がかかっていました。

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一番新しいエンジニアリングの建物。
娘は、ちょくちょくここにも来ていたそうです。
私は初めて。中は、アートも飾られていて綺麗でした。

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去年の10月からマイヤー・グリーンの台座に期間限定で展示されているAlia Farid氏の「Amulets」。
3年間設置されるそうです。

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この展示物の前(去年秋頃まで?)には、Xu Zhen氏の「Hello」が飾られていて、学生たちから「チュロス」と呼ばれていました。

下は、3年前に撮影した「Hello」の写真です。

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展示物の後ろに写っているHoover Towerに上がってみました。
$8支払うとタワー内に入ることができ、景色を楽しむことができます。

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最後に、あまり知られていない(と思う。さらっと通り過ぎる場所にある)竹林で記念撮影🎋

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大学の学部とマスターの5年間、とても有意義な生活を送ることができました。感謝です😊

 

 

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2024年10月19日 (土)

今年見つけた日本の流行り🇯🇵

 

あっという間に、日本から戻ってきて1ヶ月近く。

日本も、今頃は涼しくなっているのでしょうね。

 

さて、今年、日本で見つけた流行りについて覚え書きしておきます。

 

アメリカでは、それほど流行が気になりませんが、日本では流行りに気づいても、翌年には全く見なくなってしまうということがよくあります。

 

私は日本に行くと、日本人女性たちのおしゃれさに感化されて、流行りの洋服を一式買い揃えて、あたかも自分もそういう女性の一員になったかのようにあちこち巡りますが、心の底で「来年、このスタイルは古くなっているかな」と心配になったりします。

 

 

洋服だけでなく、流行りのグッズについても同様に、来年は変わっているかもしれない「流行」を娘と一緒に見つけて楽しんでいます。

 

今年、気になったのは「グミ」。

今、日本ではグミが流行っていて、コンビニの棚二つにグミばかりが並べられていることも。

私も影響を受けて、旅行先ではご当地グミまで購入してしまいました。

 

歯科衛生士の知人によると、グミ好きが原因で虫歯の人が増え、そのために現在は歯の健康を考えたキシリトールで甘みをつけたグミもあるとか。

さすが日本、対応が早いですね。

 

 

日傘もさらに進化していました。

外側は熱を反射するために白っぽく、内側は紫外線を通しにくく、また地面から反射された紫外線を防ぐように黒くなっている傘が人気で、街中でよく見かけました。

私も、そんな新しい日傘(兼雨傘)を購入!

 

 

あちこちのお店で気になったのは、「シマエナガグッズ」。

シマエナガとは、下のような、日本では北海道に生息している白い鳥です。

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SNSから人気が出たのではと言われているそうですが、テレビ番組でもシマエナガを特集していて、今年はとても流行っている印象でした。

去年は見なかったシマエナガグッズが大量にあり、ぬいぐるみや文房具のほか、ハンカチ、バッグ、スリッパ、毛布、食器、色々なものにシマエナガが描かれていました。

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食器に描かれているシマエナガ



そして、よく見かけたのが「かんざし」。

どうも、今の若者(!?)は、着物だけでなく、洋服で髪をアップした時に刺したりするそうです。

 

下はソラマチで売られていた「かんざし」。

店員さんは、髪量がものすごく多い娘に、ゴムも使わずに2本のかんざしをささっとつけて試させてくれました。

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ここのは、ちょっと高価でしたが、街中ではもっと安価で若い人が購入しやすいカンザシをよく見かけました。

(飾りや棒の質が違います。)

 

 

いろいろ、流行りものを楽しんだ日本。

来年は、どんなものが流行っているのか楽しみです。

 

 

友人宅では、ハンカチをいただきました。

ハンカチのレース部分には。。。

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「万有引力」の文字が!(クリックすると拡大されます)

落ちているリンゴ🍎も!

 

すっごく可愛い!😍

 

やっぱり、日本のモノはいいですね〜😊

 

 

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2024年10月 1日 (火)

今年の日本いろいろ発見

 

今年の日本も、あちこち楽しんできました。

アメリカの自宅からサンフランシスコ空港に向か時に、運転手さんに

「日本に旅行か。科学の進んだ未来の国に行くんだね」

と言われましたが、確かに日本は去年よりも更に効率化が進んでいました。

 

立ち寄ったレストランやカフェでは、東京でも、神奈川(川崎、横浜、横須賀)、埼玉(川越)でも、スマホでQRコードを読み込んでサイトから注文するお店がかなり多くなっていました。

支払いは、キャッシャーで支払う方が多かったのですが、席でスマホで払うお店も出てきました。


次に日本に来る時には、さらに進んでいるのでしょうね。

 

 

そして、さらに気遣いレベルがアップしたような気がします。

泊まった旅館では、旅館の運転手さんに翌日の計画を話しただけで、夕食と一緒に翌日に役立ちそうなパンフレットや出力された情報が綺麗な旅館のクリアファイルに入れられて個室に届けられました。

また、観光から帰るとフロントでは初見のスタッフから名前で声をかけられるし(運転手さんから、私たちが館内に入ることが通知されている?)、一度会ったスタッフの人たちは、すぐに私たちの顔を覚えているので、規模の大きな旅館なのに、日本はすごいなぁと驚くばかり。

 

新幹線では、前に座った男性から「すみません。座席を倒させてください」と声をかけられました。

座席に余裕のあるグリーン車だったので、席を倒されても全く気にならないのですが、それでも今は声をかけるのですね。

後ろが外国人でも、声をかけるのでしょうか。。。

 

通常の電車のマナーとしては、混んだ電車内ではバックパックを背中にかけるのではなく、前にかけるのが常識だと聞いていたのですが、最近では、それも迷惑になると言う人もいて、どのようにするのが迷惑にならないかの論争になることもあるらしく、本当に他人に気を遣う国なのだなぁと改めて感じました。

普通の日本人に見えるのに(最近の)常識を知らない私は、日本の人々に嫌な思いをさせているのではないかと心配になります。

 


飲み物の容器にも小さな気遣いがありました。

飲み終わってたたんでみると、

「たたんでくれてありがとう」

の文字が。

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思わず、ほっこりします。

 

 

暑い中、汗をかきながら通った(岩手県)中尊寺に向かう道の喫茶店の看板には、おかしなメニューに少し疲れが飛びました。

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どんな方が命名したのかな。。。


日本への旅行は、何を見ても楽しいものでした😊

 

 

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2024年9月22日 (日)

一年ぶりの日本&povoの利用

 

一年ぶりに、日本に行ってきました。

 

今年もJALで。。。
東京タワーのそばを通った時、隣にもJAL✈️

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今年は、「三鷹の森ジブリ美術館」に行こうと、かなり前から計画していました。

 

ここで海外在住者にとっての悩みが、チケットの入手方法。

チケットは海外在住者用にも、毎月10日から翌月入場分を発売しているのですが、海外の人が一斉にネット購入しようとするので、簡単には買えないのです。


サイトの作りもイマイチ。

どの日時にどのくらいの枚数残っているのか(また、大人何枚、こども何枚があるのか)など、知ることができません。

 

そのため、日時を指定して何度も、購入依頼→「購入不可」メッセージの受信、を繰り返すのです。

もう販売中止の日時も、時々復活して買えそうになるので、さらに複雑になってきます。

 

結局、我が家3人で、3台を使用して2時間粘りましたが、チケットは購入できず。

 

 

でも、日本人用のチケットがまだあることはわかっているのです。

 

日本人用のチケットを購入するには、ローソンチケット経由で、日本の電話番号が必要になります。

でも、海外在住者には日本の電話番号がない。。。

 

ここで去年は諦めていたのですが、今年は日本の電話番号を得ることができました。

 

povo 2.0で電話番号を得たのでした。

 

povo 2.0は、KDDIが運営する格安SIMサービスです。

月額基本料金が0円というのが嬉しいところ。

 

Povoで日本の電話番号を得て、日本のローソンチケットのメッセージをアメリカで受け取り、無事に「三鷹の森ジブリ美術館」のチケットを手に入れることができたのでした。

日本の電話番号があると、こういうときに便利なのですよね。

昔では考えられなかったサービス。

日本滞在時の通信も、とても快適でした。

本当に助かりました😊

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「三鷹の森ジブリ美術館」の入り口に並ぶ時に見えるトトロ

 

 

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2023年11月25日 (土)

紅葉のスタンフォード🍁


サンクスギビング休暇中、娘は当然、大学に行く必要もないのですが、一緒に紅葉を見に行きました。

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休暇前に車で通りかかって目をつけていたBowdoin St.には、たくさんの人が紅葉を見に集まっていて、紅葉を背景にK-POPを踊りながらビデオ撮影している女の子たちまでいました。

。。。こうやって写真を見てみると、日本の紅葉には劣りますが💦


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Law Schoolの前の木々は紅葉が綺麗なので、人々が集まって、紅葉の下でくつろいでいました。


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ここの紅葉🍁は、とても綺麗!

 

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逆側を見ると、紅葉の向こうにHoover Towerが綺麗に見えます。


休暇中なので、キャンパス内には、たくさんの観光客が来ていました。

UCバークレー、ブラウン、オキシデンタル、UCLA、コーネル、など様々な大学のトレーナーを見つけることができました。
ブラウン大学は4日しか休みがないと聞いているのに、ちゃんと休暇を楽しんでいるのですね。若いなぁ。

 

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キャンパスを歩くと、ガザの問題で学生たちが抗議のためにキャンプを張っています。

休暇の前からの光景ですが、大学がある時期には授業や食事の時にはキャンプから離れて必要なことを終えてからキャンプに泊まる生活をしているそうです。

そばには、スタンフォード警察の車が止まっていて、学生たちの安全を確保しているようです。

早く解決して、落ち着いた生活ができるといいのですが。


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2023年1月22日 (日)

スタンフォード大学の湖


前回に引き続き、「メタバースを作ろう」の話題から、私の作成したメタバースを紹介しようと思っていたのですが、今回はよりタイムリーな記事、スタンフォード大学のラグニータ湖について書くことにしました。


今日、娘がバレエのリハーサルをしている間に、大学キャンパス内にあるラグニータ湖
(Lake Lagunita)を見てきました。
普段は干からびている湖が、今年のたくさんの嵐で昔のような湖になり、とてもきれいだという話を聞いたからです。

スタンフォードの親たちのコミュニティでは、彼らがスタンフォードの大学生だった頃、泳いだり、ボートに乗って遊んだと懐かしそうに話して盛り上がっていました。

現在の湖です。

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遠くの方に、スタンフォード・ディッシュ(Stanford Dish)が見えます。

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20年くらい前に大学が給水を取り止めてから、ほとんど干からびた状態が続いていたそうです。
そして、2017年には大雨が降り、湖になったことがあったそうです。
そのように記録が残るだけ、この湖の出現は珍しいことのようです。


大学生の親世代が泳いでいた湖ですが、今、大学は湖に入ることを禁止しています。

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水質がよいわけではないので、健康被害をもたらすかもしれないという理由からです。
確かに遠目で見るときれいですが、キャンパスの噴水の水質とは違いますよね。
(といっても、こっそりボートに乗っている人もいましたが)

でも、もっと懸念されているのが、人が湖に入ったことによる自然への影響です。
ここは、希少種であるCalifornia tiger salamanderの住みか。
salamanderは日本語に訳すとサンショウウオですが、日本のサンショウウオとは風貌がちょっと違って、California tiger salamanderはこんな感じです。

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(PIXNIOより)

 

人が湖に入ると、このCalifornia tiger salamanderの卵や幼生を殺してしまう可能性が高いとのことです。
それはかわいそう。。。

でも、水に触れなくても、見ているだけで心を癒してくれる風景でした。
下の写真の角度では、遠くにHoover Towerが見えています。

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湖に反射して綺麗です。
実際に見てみたい方は、干上がる前にぜひご覧ください😊

 

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2016年1月28日 (木)

ディズニーランドホテルで深夜の緊急避難体験!


我が家恒例のディズニーランド滞在中の出来事。
宿泊していたディズニーランドホテルで、深夜に大音量の非常ベルが響き渡りました。

すぐに、ホテルから出て避難してください!(もちろん英語)」

熟睡していた私たちですが、一瞬で飛び起きました。

娘も もう中学生なので館内アナウンスだけで何が起きたかを理解し、何も話さず、さっと靴だけ履いて逃げる準備。
私も、靴を履いて、貴重品の入ったバッグだけ肩から掛けました。

すぐに部屋から出て見渡してみましたが、特に煙も無く。。。

ホテルの大音量アナウンスは、英語からスペイン語に。
そして、日本語のアナウンスに変わりました。

私達の階では一番に部屋を脱出した私たち家族は、すぐに非常階段に向かい、非常ドアを開けて階段を下り始め、後ろから別の家族たちがついて来ました。

非常ベルの鳴ったAdventure Towerから無事に脱出し、Fantasy Towerへ移動しだすと、下の階からの避難者が前に歩いていて、そのままぞろぞろと避難の列ができました。

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他の避難者たちは、軽装(真冬なのに半袖や短パンで寝てるものなのですね)や裸足で逃げています。
小さい子供たちは親に抱かれている子も多くいました。

Fantasy Towerに着くと、私達のように早く逃げ出した人はソファを見つけて座っていました。

後から来た人たちは、ソファが足りないので、床にホームレス状態。
でも、「無事に逃げられてよかったね」という感じで、ただホテル従業員を待っていました。

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しばらく、このままお待ちください。
スペースブランケットを渡してくれました。

スペースブランケットは、4cm×6cmくらいのとても小さい塊で、バリバリと引き離すと大きなシートになっていきます。

すごーく薄くて、「これで温まるの?」という感じ。

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これにくるまって、寒さをしのぎます。
(全然、しのげないのだけど。。。

後でホットチョコレートとコーヒーをお持ちしますから。
の従業員の声に、子供は
やったー!

その声に皆で笑って、ちょっと和やかな雰囲気に。

私は、「ホットチョコレートだと、これからどこかで寝ろと言われた時に虫歯になりそう。コーヒーだと眠れなくなりそう」と変な心配をしていました。

そのまま20分くらい経ってからか、特定の数部屋以外は部屋に戻っていいと言われ、コーヒーをもらうこともなく私たちは部屋に戻りました。

いったい何が起きたのでしょう。
従業員たちは、「調査中です。」だけ。

それからは部屋に戻って、少しだけ眠って朝になりました。

ホテルはいつもと変わらない雰囲気。
何度か、ネットで検索しましたが、それらしいトラブルの記述は見つけられませんでした。

夕方遅くになり、ホテルの従業員に「深夜の緊急避難の原因は?」と聞いてみると、口が重くなり、「まだ調査中です。」と、何だか触れてほしくない様子。

結局、このまま「調査中」で終わるのかな。

でも、無事に帰れたから、貴重な体験ということで。
スペースブランケットは、ディズニーランドホテルからのお土産(!?)になりました。
    

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2014年8月 9日 (土)

S.F.通いの日々。。。


サンフランシスコバレエ学校に通う娘に付き合い、サンフランシスコに通った日々。

日本の友人たちは、「
サンフランシスコは、きれいで素敵な街よね~!」などと言うけれど、それは観光で短時間、遊んでいればのこと。

実際に生活の中で朝早くから夕方まで毎日、長時間過ごしていると、普段住んでいるパロアルトがどれほど安心して過ごせる恵まれた場所なのかと感じます。

豪華な建物はたくさんあるのだけれど、何よりも辛かったのは臭い!
汚物臭があちこち漂っているのです。
鉄道の出入り口が一番ひどく、街を歩いていても、うっ!とくることが多々あります。

ご近所に住むアメリカ人の友人たちは、

あそこは、臭いはいつもよ。それは我慢しなくちゃ。

と言うけれど、なかなかつらいものがありました。

そして、三週間のうちに、男性が公道で用を足している姿二回目撃しました。
アメリカに来て初めて見たかも。。。
それでは、汚物臭がするのも仕方がないですね。
(ちなみに、お二人とも露出が目的ではなかったようです。)

ホームレスも多く、イベントが開かれる前などは特に警官が横になっている人々に声をかけたり、救急車を手配したりしていました。

そんな中を、シビックセンター周辺では平然とスーツ姿のビジネスマンが行きかい、ダウンタウン周辺では観光客があちこち写真撮影しているのだから、人生、それぞれ。。。


私が一番多く歩いたのはサンフランシスコバレエが近いシビックセンター付近。
しょっちゅうイベントがあり、仮設の大型スクリーンが取り付けられて大勢の人々が集まっていました。

一番大きなイベント San Francisco Prideでは、こんな賑わい。

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イベントによっては、何頭もの馬 が。

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毎日のようにたくさんの人々を眺め、疲れてしまった私は、よく図書館に退避していました。

図書館出入り口付近では、大きなビニール袋を持っている(アルコールで?)ふらふらした人に「
よぉ、おね~ちゃん!」などと声をかけられて最初のうちは怖い思いをしましたが、だんだんと図太くなり、無視してずんずん進めるようになります。

図書館で席が隣になり声をかけてきた28才の男性といろいろ話をしましたが、日没になると がらっと様子が変わるらしく、男の彼でも一人で歩かないとか。

サンフランシスコバレエ学校に年間プログラムで通う女の子たちは、車でささっと送迎されているのでしょうね。
娘を年間プログラムに通わせてあげるのは、私には無理のようです。。。

 

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2013年7月19日 (金)

ジャパンレールパスで日本旅行!


日本に行ってきました!


今回は、関西、北陸とあちこち旅をする予定なので、初めて「ジャパンレールパス」を購入しました。

このパスは、JRグループ6社が共同して提供するパスで、日本中を鉄道で旅行して回るのに経済的な切符です。

(東海道・山陽・九州新幹線の『のぞみ号』・『みずほ号』が利用できないなど、利用条件はありますが)

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ただ、購入に条件があり、「外国人旅行者」か「日本国外に居住して、その国で永住権がある人」だけが利用できるのです。

詳しい説明は、ジャパンレールパスのサイトでご確認ください。

指定券
も、このパスで追加料金なしでもらえます。
観光に時間がかかって予定の新幹線に乗れない!とうときにも、簡単に時間変更ができるので、とっても便利!!


自動改札機は通れませんが、横の駅員さんがいる改札を通って、駅構内に入ります。
観光地に行くと、同じパスを持った外国人たちに たくさん出会いました。

一つだけ、私が面倒だと感じたのは、娘がアメリカの永住権でなくアメリカ国籍を持っていたこと。

私はアメリカのグリーンカードを見せればジャパンレールパスを手にすることができますが、グリーンカードを持たない娘はアメリカのパスポートを提示しなければいけません。
そのためには、アメリカのパスポートで入国した証拠になる入国時のスタンプが必要になるのです。

そこで、娘は日本人として日本に入国できず、アメリカ人として入国しました。

通常、二重国籍の場合は、入国する国のパスポートを使うものですが、ジャパンレールパスを使うために日本のパスポートが使えず、それを入国審査のときに係官に説明しなくてはいけなくなります

両親が日本人なのに、日本国籍を持っていないのですか?
どうして、日本のパスポートで入国しないのですか?
ジャパンレールパス?? 本当にそんな規定が?

などと、いろいろ言われ、なかなか審査が通らず時間がかかりますが、根気強く何度も、

アメリカのパスポートで入国しないといけないんです!

と繰り返すと、最終的に外国パスポートでの入国を許可してくれました。

無事にジャパンレールパスを手にして、あちこち旅してきた私たちでした。

 
 

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2013年1月 1日 (火)

World of Colorを観る♪


毎年恒例のディズニーランドに行ってきました。

今年、初めての体験は、World of Color
アドベンチャーパークのParadise Bayから、水を1,000個以上のジェット噴射で水上に打ち上げ、レーザー光線を当てて演出したアトラクションです。
水面のバーナーから、火も噴出します。
打ち上げられた水の中にディズニーのキャラクターが次々と登場して映像と歌で楽しませてくれます。
とても迫力があり、早い時間から計画して行動しないと見られないという人気が納得できます。

実は、去年来たときにも World of Colorはあったのですが、あまりに人気が高く、早い時間にFastpassを取らないと見ることができない(正確には、遠くから見ることもできるのですが、ちゃんと見える場所に入れない)と言われて、諦めていました。

今年は、夕方近くにFastpassを取って、見ることができました!

Fastpassを取って見られる場所に入れてもらっても、いい場所は一時間以上(もっと?)前からたくさんの人が場所取りをしているので、30分くらい前に場所取りに行った私たちは後ろの方でした。。。


しかし。。。夜のイベントなので、この時期になると とっても寒い!!
観客には水がかかるとアナウンスがあったときには焦りましたが、水がかかるのは前のほうだけで、私が見ていた場所は大丈夫でした。

このアトラクション、とても長く、30分もあります。
(小さい子は飽きてしまうかも。)
寒い冬には、かなり厳しいです。
できることなら、暖かい時期の鑑賞をお勧めします。

ビデオを撮ってきましたが、撮れる範囲が狭く、実際の範囲の1/3くらいしか映っていないような気がします。
本物の迫力とはかけ離れていますが、いちおう気分だけ。。。ということで、最後の1分半くらいの映像をアップしました。
お楽しみください♪



今日は、もう大晦日。
これから、お節料理作りに取りかかります。

   

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