文化・芸術

2016年1月13日 (水)

ズボンやスカートを脱いで地下鉄に乗ろう!


一昨日(日曜日)、サンフランシスコに出かけて地下鉄に乗ると、ふと妙な女の子が目に入りました。

上半身は普通にジャケットを着ているのに、下半身はパンティだけで脚がやけに寒そう。。。

   いや、寒い、寒くないの問題か??coldsweats01

よく見ると、ちょっと離れたところの団体さんも、みんな下半身は下着を丸出し

といっても、ファッションモデルのようではなく、ごく普通の方々なので、セクシーでエッチな感じはしないからいいのかな。
 

   いやいや、そういう問題でもないような。。。coldsweats02

私が目的地であるCivic Center駅で降りると、下着の人達も皆、一緒に降りてきました。

地下の駅から長いエスカレーターで地上に上るのですが、私の目の前に乗ったのは、かなりぽっちゃりな男の人。
目の前に、ドーーンとブリーフだけのお尻が来て、

助けて~~~!shock

という気分でした。

さて、駅前に行くと、Civic Center前の広場にたくさんの人が集まっていました。

Nopants20161

やっぱり何か目的があるのね。何のイベントだろう?と思ったら、今日は、地下鉄BARTのNo Pantsデーだったのでした。

No Pantsデーは、

ズボンやスカートをはかずに、下着のまま地下鉄に乗ろう!
普通の顔をして乗ろう!


というイベントで、もう15年も続いているそうです。
近年の参加者は600人を超えるとか。

そのうちの100人くらいがCivic Center前の広場に集まって記念撮影をしたそうで、その撮影時間に私が通ってしまったわけです。


パンティ姿の女の子たちに驚いて、通りがかりの女の人が「
どうして下着なの?」と聞いていました。
すると、女の子たちは、「
スカート履くのを忘れちゃったのよ。think」と普通の顔で答えていました。

忘れた? う~ん。。。coldsweats01
しかし、この普通の顔で
スカート履くのを忘れちゃったのよ。ズボン忘れたんだ」というのも、このイベントのルールなんだそうです。coldsweats01


イベントに参加している人達の様子を近くで見ると。。。

トランクス集団。
こういう人たちは短パンとそれほど違わないから、まだいいかも。

Nopants20162

カップルで参加っていうのも、いつか いい思い出になるのかな。

Nopants20163

他の参加者たちをあちこち写真撮影していて、結構、楽しそう。

Nopants20164

ちょうどタイミングが合ったのだから、私も下着になって参加すればよかったのかな。

でも、10度の寒さの中、絶対無理!
(暖かくても、絶対無理!bearing
 

   

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2015年11月 3日 (火)

ハロウィンの夜 ★彡


ハロウィンの夜。
最近は、日本でもハロウィンが流行っているそうで。。。都会が ものすごい騒ぎになると聞いて驚いています。

パロアルトのご近所は、相変わらず のどかなハロウィンを迎えました。
今年も、娘たちと Trick or Treatに出かけてきました。

ハロウィンデコレーションのある家だけを選んで、ご近所でも交流のない お家にTrick or Treat。

一般的なお家は、カボチャが並んでいます。

Hw20151

玄関先の明かりも兼ねて、電気のデコレーションを置く家も多くなりました。

Hw20152

塀の上を利用したデコレーション。

Hw20153

元ガレージの扉を利用したデコレーション。
現在は、改築して中は部屋なのかな。

Hw20156

1メートル近い巨大な蜘蛛を使ったデコレーションに見とれていたら、友人に声をかけられました。
友人の家だったとは。happy01
皆、がんばって子供たちを迎え入れてくれているのですね。

Hw20155

毎年、前庭いっぱいのライトで子供たちを迎え入れてくださるお年寄り家庭のデコレーション。
あまり動けないようなので、業者さんに頼んで飾りつけをしているのでしょう。

Hw20157

ご近所の方々のお蔭で、皆楽しいハロウィンを過ごせました。confident

Hw20154 そして、玄関での応対はされないけれど、お菓子を置いておいてくださる家もたくさん。

パロアルトから他市へお引越しした友人が、このようにバスケットにお菓子を入れて「一つお取りください」と玄関先に置いておいたら、バスケットごと盗まれてしまったそうです。
厚意をそのような形で裏切られるというのは悲しいですね。

アメリカは安全な場所ばかりではないのですよね。
パロアルトに住んでいると忘れてしまいそうですが、しっかりと世の中の危険についても教えて育てなければと考えさせられたハロウィンでした。think
   
 

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2015年5月12日 (火)

続・アルメニア大虐殺100年行事にて


ひょんなことからアルメニア大虐殺100年行事に参加することになった娘。

朝早くからサンフランシスコのシティーホールでリハーサルを行いました。
(金曜日だったので、学校には書類を提出して お休みしました。)

本番は、夜7時過ぎ。
シティーホールは、3階まで たくさんの人で賑わいました。

Arax21

平和な時代の王宮シーン。
王と、Nuard女王、Shamiram女王の踊りから始まりました。

Arax22

川の流れの踊り。

Arax23

その後、いろいろな踊りの後、リハーサルで気になっていた手を真上に持ち上げてずっと歩いていた女性たちが現れました。

Arax24

持ち上げた手には、長い布を持っていたのでした。
その布が、長い階段に垂れ下ります。

Arax25

ライトに照らされてとてもきれいでした。
2階、3階から観た観客たちには、もっと美しいシーンが目に映っていただろうと思います。

Arax26

3枚の布は、アルメニアの国旗をイメージしていたのでした。

その後、居住地を追われて家を無くし、さまよい歩く人々。。。リハーサルで見た民族衣装を着た老若男女の方々は、このシーンの役者さんたちでした。

Arax27
踊りが始まった時にはなかった国旗が、いつの間にか階上から垂れ下っています。

最後のシーン。
アルメニアのダンス。



映像の最後、国旗を持った女性が駆け回るシーンでは、観客たちが大歓声を上げていました。

もちろん、その観客たちはいろいろな場所から集まってきたアルメニア系の人々です。
こんなにたくさんのアルメニア系住民がベイエリアにいるなんて全く気づきませんでした。
(シリコンバレー中心地を活動範囲にしている私は、中国人、インド人、韓国人と接することが多いので。)

アルメニア系の人々の中に立って行事を眺めている私は、ものすご~く場違いな容姿をしていたので、前に座りながら踊りを眺めていた人々が私に気づいて振り返って何度も眺めていました。
「何で ここに来ているんだろう?」と思われていたのでしょうか。
ものすごく混んでいたのですが、どの人々も場違いな私に気づくと、無言で場所を空けて踊りがよく見えるようにしてくれたのでした。
「知ってほしい」という気持ちからでしょうか。

朝早くから大変な一日でしたが、貴重な体験でした。confident

   

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2015年5月 6日 (水)

アルメニア大虐殺100年行事にて


10日前の4月24日。第一次世界大戦中のアルメニア人大虐殺から100年ということで、アルメニア人たちにとっては とても意味のあるこの年のこの時期に、サンフランシスコで記念式典が行われました。

私自身は、恥ずかしいことにアルメニアに関する知識がほとんどなく、「ロシアの西の方にある国」というくらいの認識レベルでした。coldsweats02

ところが、娘のバレエ学校のディレクターにアルメニア人の友人がいて、ダンスを披露する式典を企画しているのでバレエ学校の生徒たちに出演してほしいという依頼が来ました。
よくわからないけれど、「ダンスをする式典」で踊ってほしいということなので依頼を受けたのでした。

場所は、サンフランシスコのシティーホールです。

Arax1

何回かのリハーサルを経て、当日は午前8時にシティーホールに集合。
パロアルトから参加の娘は、ほとんど日の出sunと同時に家を出ました。

式典のダンスは、ここで行うよう。

Arax2

準備やリハーサルは、その隣の広間でした。

Arax3

出演者は、当たり前ですが私たち以外は皆、アルメニア人。
みなさん、とても似ているので、この日まで時々やり取りしていた方と事務的は話をしたくても見分けがつかず、困りました。coldsweats01

Arax4

集合から1時間で、やっと いろいろな装いの方々が揃いました。
ず~っと時間を持て余していた私たち。
これほど早起きをしなくてもよかったのでは、と一時間近く遅刻してきても平然としている同じバレエ学校の のんびり屋さんたちを「アメリカをよく知っている!」と尊敬の眼差しで眺めてしまったのでした。
(アジア系は、全員、集合時間に集合してました。coldsweats01

娘たちは、衣装を着てリハーサル準備完了!

Arax6

アルメニア人の方々が記念撮影。
老若男女、様々な出演者がいました。

Arax5

そして、やっとリハーサル開始!

Arax7

ダンスはお芝居になっているよう。
いろいろなダンスを鑑賞しながら、バレエ学校の出演を待っていました。

そんな時、
この3人は、どうして手を真上に持ち上げてずっと歩いているのだろう?

Arax8

夜の式典本番に、この理由がわかるのでした。

そして、まだまだ続く踊り。。。

Arax9

バレエ学校の生徒たちの出番。
(かなり短い!)
アルメニア人とは違う顔をしているので、ベールを被って踊ります。

Arax10

最後に決める場所。
アルメニアの国旗を初めて知った私でした。

Arax11

その後、アメリカはアルメニア大虐殺を認めていない国だったと知りました。
それでも、サンフランシスコのシティーホールでこのような大きな行事を行うことができるのですね。
国が国だったら許されないことでしょうけれど。

本番の模様については、「続・アルメニア大虐殺100年行事にて」をご覧ください。


   

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2015年3月15日 (日)

ホワイトデーはパイの日!



今日3月14日は、日本ではホワイトデーとして知られています。
でも、シリコンバレーでは「
今日はホワイトデーね。」と言う人には出会ったことがありません。

ここでは、今日は「
πの日」なのです。
もちろん、π=3.14…だからですね。coldsweats01

特に今年は、πデーに力が入ります。
というのも、今年は100年に一度、πデーが最もπに近づく年なのです。

3/14/15 9:26:53に!

つまり、3月14日 (20)15年、9時26分53秒
(アメリカでは、西暦を日付の後に書くので、3/14/15は自然な書き方です。)

そして、πの最初の10桁は、3.141592653!

あのユニクロも、πデーにちなんで
πデーセールをするそうです。
ネットで200ドル以上注文して、会計時にコード「PIDAY314」を入力すると、$31.41安くなります。

学校では、娘の数学の先生が、πの日が近くなると毎日日替わりデザインπTシャツを着てくるそうです。
πTシャツは、いろいろなデザインが売られています。

Pitshirt

そして、数学の宿題(といっても、追加点のための宿題)として、何かを持ってくる(!?)ように言われました。
各自が持参した物で、数学の時間にπデー・パーティをしました。

クラスメートが持ち寄った物は、クッキー
にカップケーキにクロワッサン。
そして、πの音にちなんでパイ
教室には、パンプキンパイ、フルーツパイ、アップルパイなどが並んだそうです。

そして、もうちょっと がんばった生徒はπのパイ♪
これって、ママの宿題!?という感じもしますが。coldsweats01

今回、クラスメートが持ってきたπパイです。

Pipie

娘は
π模様のπプレート

Piplatee

πプレートも、既製品がたくさん売られています。

Piplate

いろいろな商品や作品を眺め、持ち寄ったパンやお菓子を食べて、数学は少しお休み。
πの日って、単なるパーティの口実?という中学のπデーでした。happy01

 

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2013年11月 2日 (土)

ハロウィンの夜★


昨夜はハロウィンでした。
かなり前からシリコンバレーの街は、あちこちハロウィンムード。

ハロウィン当日。
パレードのあった小学校時代とは違い、娘の中学には特になにもありませんでした。
ちょっと寂しい。。。sad

ただ、中学自体はコスチュームを着ることを推奨していて、先生方も生徒たちもコスチュームを着て登校する人が多くいます。
コスチュームを着ていても、ただ普通に授業を受けるだけなのですが。

そのため、娘を迎えに学校に行くと、こんな雰囲気。
いろいろなコスチュームを着た生徒たちが普通に授業を受けてる姿は面白いでしょうね。

Halloween20130

さて、夜は、去年と同様、Trick or Treatに行きました。
今年は、いろいろなハロウィンの飾りつけをご紹介します。

大きな魔女のお月様がお迎えしてくれたお家です。

Halloween20131

ふと見上げると、塀の上にも飾りが。happy01

Halloween20132

大きな怪獣(?)やjack-o'-lanternが飾られているお家も。
このガレージの絵は、ハロウィン用なのかいつもなのかわかりません。

Halloween20133

たくさんのお化けが吊るされた家もありました。
かなりの量の大きなお化けを作るのは大変だったと思うのですが保管もかさばって大変そう。

Halloween20134

前庭全体が墓地になっている家もありました。
骨があちこち出ています。shock

Halloween20135

アイディアがよかったのは、この飾り。
ハロウィンの夜、たくさんの お客様をお迎えするのに、玄関前にはたくさんのダンボールや雑貨。どうしよう!?
ということだったのでしょう。
ものすごく大きな白い布をかけて雑貨を隠し、上にかぼちゃのミイラさん。
これなら、ハロウィンらしく見栄えもよくなりますね。happy02

Halloween20136
たくさんのお菓子をいただいて、楽しい夜でした。confident

Halloween20137
オーガニックのお菓子をくださった方も。
今年は、コインやコアラのマーチも入っていて驚きました。happy01

 

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2013年8月10日 (土)

教会の結婚式でフラワーガール♪


結婚式当日。

前日のドレスリハーサルで、「あなたたちは1時間前に来てください」と言われていたものの、実際には新郎新婦でさえも一時間前には まだホテルにいて、結局、結婚式までの一時間、ぼ~っと教会の中で待っていた私たちでした。

待ちながら、写真撮影。
これが、新婦に頼まれて買ったフラワーガールドレスです♪

Weddingflowergirl1

肩を出したこのドレスだと大人っぽく見えるな~と思っていたら、招待客たちには「8才?」「9才?」と聞かれ、「11才」と答えると、ものすご~く驚かれました。
大人っぽいドレスだと思ったけれど、アメリカでは小さい子でも大人っぽいドレスを着るのですよね。

実は、このドレスは7才用サイズです。coldsweats01
(それでも、脇を若干、詰めて直しました。)


時間を持て余していたので、式に集まってくる人たちを何気なく眺めていました。
そこで、びっくりしたのは服装!

もともと、私が結婚式マナーについて複数の友人から情報を得ていました。

白いドレスはダメよ。花嫁の色だから。

黒いドレスはダメよ。悲しい色だから。もし、黒がメインだったら、赤い色のサッシュをつけるとか工夫が必要よ。

披露宴では踊ったりするから、裾が開いているふわっとしたドレスのほうがいいかも。

よく考えると、彼女たちは み~んな生粋のアメリカ人。
上流家庭に生まれ、子持ちの今もブロンドの髪をきれいに手入れしてモデルのようなスタイルをした何不自由のない人生を歩んでいる友人たち。
(うらやましい。。。
happy02
そんな彼女たちなので、伝統的なマナーを教えてくれたみたいです。

実際には、まったくそんなことはありませんでした。

アクセサリーもせず、ただ、頭から足元まで黒一色で統一した女性たち。

真っ白のワンピース
の女性たち。

身体にぴた~っとした超ミニ

男の人も、ゆったりしたシャツを、裾をウエストに入れることなくリゾート地みたいにラフに着て、ネクタイもしていない人までいました。

な~んだ!
wobbly
洋服、わざわざ買ったけれど、手持ちのドレスでよかったみたい。
(もちろん、きちんとした伝統的な服装の方たちもいました。)

式が始まり、無事に進んでいきました。
フラワーガールの登場
note

Weddingflowergirl2

一人の2歳のフラワーガールは、やはり泣き叫んでしまったので、3人の
フラワーガールになりました。
写真の小さいフラワーガールは2歳半ですが、式中、ずっとフラワーガール席に両親と離れて座っていられて驚きました。
happy01

式が終わって無事に退場。

Weddingflowergirl3

日本人からすると、結婚式はとても神聖で、新郎新婦の両親も緊張するものだと思いますが、新郎新婦のお母様たちが観客のように、始終、写真を撮っていたのが印象的でした。
(もちろん、カメラマンもいたのですが。
coldsweats01


結婚式の後は、隣の市のホテルへ移動して披露宴。

新郎新婦が二人で踊って見せたり、子供の頃のビデオを見せたり、同じテーブルの方たちと歓談して、楽しい時間を過ごしました。

ここでは、ブーケトスも。
独身女性の方」との呼びかけに、新郎新婦のお母様たちや年配女性が率先して笑顔で出て行くところを見ると「やっぱり、ここはアメリカね~happy01」と感じました。

新郎新婦、末永くお幸せに~~
heart04heart04heart04

   

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2013年8月 7日 (水)

結婚式リハーサル♪


結婚式のフラワーガールを頼まれた娘。

前日には、教会でドレスリハーサルがありました。
サンノゼの街中にある、美しい教会です
shineshine

Basilica_of_st_joseph

リハーサルに集まったのは、新郎新婦の他に、ブライズメイド、グルームズメン、フラワーガールなどの役についている人たちと、結婚式中に壇上での言葉がある人たちでした。

どんな風に式を進行していくのか、アメリカでの結婚式参列初体験の私はドキドキ。
happy01

ここはカリフォルニアのシリコンバレー
つまり、人種の坩堝です。

娘が一緒にフラワーガールをする女の子のママ(高級住宅街に住む生粋のアメリカ人で、美しいサラサラのブロンドヘアーの いかにも上流のアメリカ人女性)に、アメリカの結婚式について いろいろ質問したときに、

私、古典的な結婚式については話せるけれど、今回の結婚式の場合、新郎はロシア人だし新婦はメキシコ人だから、文化が混じって普通の結婚式とは違うかもしれないわよ。

と言われていました。

確かに、リハーサルに集まった人たちは半分以上が有色人種(でも、アジア人は私たちだけ
coldsweats02)で、私の住むパロアルトとは全然違う雰囲気。

リハーサルには、フォーマルなドレスではなく、こぎれいなドレスを着ていくの。

と言われたものの、実際には、教会らしくない格好の人たちもいて、式の進行を説明する人もジーンズ。
それも、私たちには英語で、ヒスパニックの人たちにはスペイン語で説明してくれるので、さすがサンノゼ!
goodという感じでした。

リハーサルは、実際の式の進行順に、それぞれが実際に話をするなど役を演じて進んでいきました。
(大きい教会なので人が小さく見難いですが、真ん中の当たりでスピーチのリハーサルをしています。)

Rehearsalnancy

フラワーガールは「花びらをまきながら、花嫁の入場を促す」と聞いていたけれど、どうも花びらをまいたりすることはないよう。

フラワーガールは、2人、二歳児がいるので、大きいフラワーガール2人と、小さいフラワーガール2人になります。
そのため、小さいフラワーガールがぐずりだした場合の対処(人数や並び方が変わる
coldsweats01))についての対策がメインでした。

翌日は、もう結婚式本番です
happy01

   

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2013年8月 4日 (日)

フラワーガールを頼まれる♪


招待されていた結婚式で、フラワーガールを頼まれました。

うちの娘は11才
フラワーガール適齢期より ちょっぴり年上と思っていたので、まったくの想定外。

依頼主である新郎は、「ぜ~んぜん、問題ない!」ということでお受けしました。
(娘は、9才くらいに見えるしね。
coldsweats01

実はフラワーガールを頼まれたのは、結婚式出席のためのドレスを購入後3日のことでした。
coldsweats02
今度はフラワーガールのドレスを探さなくてはいけません。

同じくフラワーガールを頼まれている女の子は、7才くらいに見える10才
ストレートでブロンドの、とても可愛いお嬢さん。
娘が一緒にバレエを練習している高校生の妹さんです。

その女の子のママと、フラワーガールドレス探しをしました。

依頼主の奥様(既に奥様ですが、新婦)から、ドレスは こんなイメージで、オフホワイトでネイビーブルーのサッシュでもつけて、と言われました。

Flowergirl1

これ、ネイビーブルーとは言えないような。。。
奥様はアメリカ人ではないので感覚が違うのかも、とママ友と困惑。

ママ友がネットで、似たようなドレスを見つけてくれました。

Flowergirl2


「これは?」と奥様(新婦)に聞くと、「似てるけれど、ちょっと。。。」と。

結局、奥様(新婦)から「
私が気に入ったドレスを買ってほしいから、みんなで一緒にドレスを買いに行きませんか」と頼まれました。

ネットで見つけたドレスは50ドルくらい。
私もママ友も、それほど高額を出してドレスを買う予定ではなかったのですが、依頼主には娘が可愛がってもらっているし、結婚式だから奮発してあげよう、と快諾しました。

そして、皆で揃って、奥様(新婦)が知っているドレス屋さんに行きました。
プロムによさそうなドレスもいっぱい売っている、Group USAというお店でした。

写真にあったようなドレスは見つからなかったけれど、奥様が気に入ったドレスがあり購入。
だいたい100ドルくらい。
ここでは、だいたいそのくらいの金額で購入できるようです。

あとは、前日のドレスリハーサルをして、結婚式当日を迎えることになります。
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(結婚式のドレスリハーサルとは、全体を通して練習する場で、全員、ドレスは着ません。)

 

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2013年6月 1日 (土)

民兵の訓練

カリフォルニアの小学校5年生で学んでいる植民地時代の生活体験をいろいろ お話してきましたが、最後にmilitia drill(民兵の訓練)を保護者たちに見せてくれました。

民兵は、インディアンや外来者の脅威に対して作られたそうですが、授業ではそれらの話は出なかったそうです。
ただ、訓練を習った、ということのようです。

訓練の様子をどうぞ。




年度末で、寝る間もない状態です。。。
なかなか更新ができません。coldsweats02

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