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2025年11月 3日 (月)

手作りハロウィンコスチューム🎃

 

娘が「今年のハロウィンは、Octocatになる!」と言い出しました。

Octocatというのは、GitHubのマスコットです。

 

名前から想像つきますが、頭は猫🐈‍⬛、体はタコ🐙という形をしています。

Octocat

 

 

GitHubは?というと、簡単に言うとソフトウェア開発のプラットフォームで、娘が大学時代からよく使用していたし、会社でも使っています。

ソフトウェアエンジニアや研究者なら、大体の人は知っている&お世話になっているものなのです。

 

つまり、ちょっとオタクな出し物になるので、市場にコスチュームは存在しません。

一から作らないといけないので、私は忙しい娘の手伝いをして、二人の共同作業でコスチュームを作ることになりました。

 

まず、黒いユニタードと猫の耳のついた帽子を見つけて購入!

Unitard   Catear

 

 

そのユニタードに、水色のフェルト(タコの吸盤)をつけていきます。

 

でも、ユニタードを着て伸びた時にフェルトが綺麗に見えないといけないので、布用接着剤だけではうまく定着させられず。。。

結局、全ての吸盤の周りを縫って、なんとか落ち着きました。

出来上がりは、こんな感じ😊

ユニタードだけではセクシー過ぎるので、黒のミニスカートも着用しています。

Costume

日本のサイトに倣って、顔にはスタンプを

 

ヒゲもつけて出社🏢
会社でのエンジニアたちのウケもよく、楽しいハロウィンを過ごせたそうです🎃

 

ちなみに、ハロウィンのコスチューム代金は会社が出してくれるらしく、たくさんの社員がコスチューム姿で出社したそうです。

シリコンバレーのテック企業だなぁという感じですね😄

 

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2025年5月22日 (木)

UCバークレーの教授も嘆く現状

 

大学は卒業の時期になりましたが。。。

現在、困難な状況に置かれているコンピュータサイエンス専攻の学生たち(&元学生たち)がたくさんいるそうです。

 

 

あるUCトップ校の元学生は:

 

- 5ヶ月前に学士で卒業  

- インターンシップ経験:3社 

- 仕事が見つからず、自らスタートアップを立ち上げてプロジェクトを公開 

- 数千件の求人に応募(2日で150件という日も)

 

それでも、まだ無職の状態だそうです。

 

 

また、もう一つのUCトップ校の学生は:

 

- 来月マスター卒業予定(オールA or A+)

- Googleで3回、夏のインターンシップ経験あり

- 大学内で色々なCS系の活動あり

- 専門は、AI

 

という、どの企業からも採用されそうな学生でも、まだ採用通知がもらえず、毎日レジュメを提出し続けているとのことです。

 

 

UCバークレーのジェームズ・オブライエン教授は、数ヶ月前、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を示しながら LinkedInにコメントしていました。

 

技術系の学位はもはや就職を保証しなくなっています。この記事は、不運なエピソードであふれています。最近、私も学生たちから同じような話をよく聞くようになりました。以前なら、バークレーのコンピュータサイエンス卒業生は、たとえトップの成績でなくても、仕事内容、勤務地、給与、雇用主のいずれの面でも魅力的な複数の内定をもらえていました。しかし今では、専攻のGPAが4.0というような優秀な学生ですら、内定がゼロで不安になり、私に相談してくるのです。私は、この傾向はもはや元に戻らず、ほぼすべての雇用分野に影響を与えているより大きな流れの一部なのではないかと感じています。

 

言いたくはありませんが、今から学位を取り始める人は、4年後に卒業する頃には、就職の選択肢が非常に限られた世界に出ていくことになるかもしれません。さらに、職を失う人の数が増え続けていることを考えれば、深刻な問題が間近に迫っているのは明らかです。私たちは今こそ、この問題に対して何か行動を起こすべきだと思います。

 

 

もちろん、スタンフォードやハーバード、MITでも苦労している学生たちの話を聞き、また例え内定が出ても取り消される事例も聞きます。

 

CS学生の未来、シリコンバレーの未来。。。不安がよぎります。

(他人事とは思えないし💦)

 

ご近所では、まだアパート建設&計画があちこち進んでいるのですけどね😅

Tempimagejtozqq

今日、大学キャンパスで見かけたDark-eyed Junco
皆に幸せを運んできてほしい✨

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2025年5月13日 (火)

大学後輩が娘を尊敬した理由🤣

 

私が娘世代の頃、近いようで世代が違うなぁと感じたのが、だいたい10歳前後違う会社の先輩たちでした。

雑談をしている時の語彙の量が素晴らしかったり、博学だなぁ、と思うことがよくありました。

 

 

今の時代でも、やはり世代の差が話題になることがあるそうです。

先日、娘が、大学の後輩たちと話していた時のこと。

 

りり娘って、あの数学のクラス、コロナ時代にリモートで受けたってこと?

うん、そう

 

と答えると、

 

すごいね〜

あんな難しいクラスをリモートでパスするなんて

 

と皆に感心されたそうです。

 

でも、全員がリモートだったから大したことないよ。。。

そういう時代だっただけ

 

そして、

 

でも、僕がもっとすごいと思うのは、あの数学のクラスをChatGPTなしで宿題終えられてパスしたってことだと思うよ

 

そうだよね〜!

ChatGPTなくて、どうやって宿題したんだろう

 

そんなにすごくないよ。

その時代は、誰もChatGPTが使えなかった時代だから。。。

皆、同じ条件だから

 

すごい時代を過ごしてきたんだね

 

驚くことに、娘が話をしていた後輩たちは1学年〜2学年しか違いがない、歳の近い学生たち。

 

時代の移り変わりがすごく早くなった気がします。

 

こんな短期間に学習環境をガラッと変えてしまったChatGPTって、本当にすごいですね🫢

 

 

 

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2025年1月28日 (火)

娘の特技?英語の訛り自由自在😆

 

今、流行っている英語の訛りチェックのサイトBOLDVOICE ACCENT ORACLE

使い方は簡単で、ディスプレイに表示された英語を読み上げると、その音声から訛りを判定してくれるのです。

 

 

私が試してみると、ちゃんとJapanese 100%と、表示されました🤣

不思議なことに日本育ちだと、本当にJapanese 100%と出るのです。

騙せないですね💦

 

 

生まれも育ちもアメリカな娘が話してみると、Englishと出ます。

Englishsr

 

ただ、下の分析詳細を見てみると、若干、SpanishやRussianも何故か入っているのですよね。

娘は、英語と日本語とフランス語しか話せないのですが。

 

ChatGPTにこのテストを受けさせてみても、やはりSpanishなどが混じるので、そういうものなのかもしれません。

 

さて、娘が他の訛りも試してみました。

 

日本語訛りで話してみるね!

娘の日本語訛りは、とっても上手!

さすがに、私の英語を聞いてるだけある😅

(私が娘に英語で話しかけることは皆無ですが、他の人に話しているのを聞かれてしまうので。)

 

娘の日本語訛り英語の結果は、

Japaneseef

でも、分析詳細を見てみると、英語とフランス語の訛りが入っています。

かなりな日本語発音だと思ったのに、それでも私の発音よりはずっと訛りが少ないってことなのですね。

 

すると、Japanese 100%にならなかった結果に満足がいかない娘は、

 

もっと、日本人らしく話してみる!

 

とさらに日本語訛り度を増やして試してみました。

すると、Japanese 100%に。

Japanese100

すごいなぁ😆

 

最後に試したのは、今までよく聞いてきたロシア訛り。

娘のバイオリンの先生も、バレエの先生も、ロシア人でした。

 

すると、ちゃんとRussianと判定されました!

 

Russianef

 

でも、やはり完全なRussian 100% ではなくて、英語やフランス語が混じってしまうのね。

さすがに純粋なRussian訛りは難しそう。

 

 

いろいろな訛りができても、その能力を何かに使えることはなさそう。
それでも、ちょっと羨ましいです。

先ほど娘が試したJapanese 39%の訛りも、その次に試したJapanese 100%の訛りも、あまり違いがないような気がしてしまった私には、真似のできない遊びでした💦

 

 

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2024年11月28日 (木)

300日達成!

 

7月に、LeetCodeの200日達成の表彰の通知を受けました。

その後も、なんとか毎日プログラミングの問題を解き続け、先日、とうとう年間300日を達成しました。

 

そして、その通知が!

Leetcode300

 

 

300日を達成した場合は、「300」のデザインが入るのではなくて、年間ずっと頑張りましたということで、「2024」のデザインが入るのですね。

 

日本に行っている間は忙しかったので、その時以外はほとんど毎日頑張る日々でした。

 

深夜から「やっと時間ができた〜今から頑張ろう」という日も多く、本当に忙しい日には文字数の少ない問題を選んで(英語が外国語の私は、悲しいことにそれで時間短縮できる!😅)問題を解くこともありました。

 

そして、なんとか300日達成!

 

 

大人は、しなくてはいけないことがたくさん。

好きなだけ勉強の時間が取れる子ども時代は、本当に恵まれていますよね。

(ヤングケアラーなどの子たちは抜かしてですが)

 

未来のある子供達、時間を有効に使って悔いのない人生を!と思うのでした。

子供時代の私に言いたかった。。。

 

 

明日は、感謝祭。

もう少しで年末ですね。

2025年は、もうちょっと気楽に過ごそうと思います😊

 

 

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2024年7月29日 (月)

200日達成!


去年の年末、LeetCodeで「今年100日以上、問題を解きました」の表彰をもらいました。

引き続き、今年も頭の体操にと、ほとんど毎日プログラミングの問題を最低一問は解いていたのでした。

 

すると、4月上旬に早くも「今年100日以上、問題を解きました!」の表彰の通知が届きました。

Img_3403

 

そして、さらに毎日問題を解き続けていると。。。

先日、ついに、「今年、200日以上問題を解きました!」表彰の通知が届きました。

Img_3404

 

あれ?

「100日達成」の次の表彰は「300日達成」だと言われていたのに?

 

どうも、今年から「200日達成」の表彰が追加されたようです。

まだ新しい賞なので、今までのような「LeetCodersの上位何%になります」などの記述が入っていないのですね。

 

嬉しいなぁ😄

でも、この根性を若い頃持っていたらと思います🤣

 

さて、日々勉強する中で、私には推しの人がいます。

(最近、日本では、好きな有名人(?)のことを「推し」と言うのですよね。。。?)

 

彼のYouTubeのコーディング説明は、ものすごく理解しやすく、解き方もすごく綺麗✨

 

時々、コーディングインタビューの前に

 

すごく不安だ。インタビュアーの英語が訛っていて聞き取れなかったらどうしよう

コンピュータ系の YouTube聞かないの? 訛りばかりだよ。たくさん聞きまくれ!

 

などの会話を聞きますが、彼の英語はとても聞きやすいのです。

彼はインド人ですが、アメリカ育ちのようです。

 

 

一年半くらい前に彼を見つけて、娘に「すごく、いい人がいるの!」と紹介したのですが、娘は「その人、知ってる!この前、友達がいい人いるって教えてくれたの。コーディングインタビューを受ける時の参考になる人だって。」と言っていてびっくり。

(その時は、彼のチャネルはまだ若かった。)

 

さすが、スタンフォードCSの学生たちは情報が早い!と感心したものでした。

 

興味のある方は、YouTubeで「NeetCodeIO」「NeetCode」(2つチャネルがあります)とサーチしてみてください💻

彼のように説明できるようになれば、どこの企業でも胸を張って受けられると思います😊
 

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2024年7月 9日 (火)

大学で iPhone15をもらう📱

 

前後してしまいましたが、大学卒業の前に、コンピュータサイエンス専攻の学生たちのシニアプロジェクト発表会がありました。

シニアプロジェクトは、卒業に必須のプロジェクトで、日本の卒業研究のようなものです。

 

同じ専攻の学生とマッチングしてグループを作ってプロジェクトをしてもいいし、研究室に属して自分のリサーチをプロジェクトにしてもいいということになっています。

 

娘は、リサーチをプロジェクトにして、個人でプロジェクトをすることにしたそうです。

 

発表会は、自分のポスターの前で、説明を聞きに来た人(教授陣、ドクターの学生、シニアプロジェクトを行なっている学生たちなど)にプレゼンするという形式です。

 

なんと屋外、つまりカリフォルニアの強い日差しの下で行われるので、かなりきついです☀️

一応、疲れたら自分の場所から離れて木陰などで休んでいいことになっています。

休憩時間を決めて、他の学生のプロジェクトを見に行くことも可能です。

 

さて、シニアプロジェクト発表会の会場には、スナック🍪やアイスクリーム🍦の業者さんが並んでいて、休憩時の楽しみになっていたそうです。

アメリカの大学っぽい! 楽しそう!🤭

 

 

メタやNVIDIAなどの企業からは卒業生が来ていて、学生のプレゼンを聞いてくれたそうです。

 

発表会が終わる頃には、それぞれの企業が優秀プロジェクトを選んで表彰式が行われました。

表彰された学生たちは、帽子Tシャツフリスビーなどが貰えたそうです。

 

最後には、卒業生であり元Yahoo CEO、そして元Google副社長でもあるMarissa Mayerマリッサ・メイヤー - Wikipedia)氏が現れ、

 

では、ベストプロジェクトを発表します!

ベストプロジェクトに選ばれた学生には、このiPhone 15のケースを差し上げます。

 

皆、「携帯ケースが賞品?」と顔を見合わせたところ、

 

でも、iPhoneケースだけでは、使えないので。。。このiPhone 15もプレゼントします!

 

学生一同、「え〜〜っ!」と歓声が上がり、メイヤー氏が

 

ベストプロジェクトは、りり娘です!

 

と発表されると、皆、「わ〜〜っ!」「パチパチ👏」と祝福があり、

 

面識のない学生も多いので、「誰!?」「どんなプロジェクト?」とざわざわとしたそうです。

 

帰りには、知らない学生たちから

 

おめでとう!

新しい iPhone楽しんでね〜!

 

とたくさん声をかけられ、華やかな雰囲気に包まれたそうです。

 

娘は、神のようなマリッサ・メイヤー氏からiPhoneを手渡されたことに大感激!

卒業の直前に、学部最高の思い出ができたようです😊

Tempimagemugpxd

 

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2024年6月 1日 (土)

AIデータセットに友人を見つける

 

いつも無言で無表情にコンピュータを見つめている娘。

ところが今日は、突然、

「ママ、これ、おもしろい! 見て!」

と大笑いしながら話しかけてくれました。

 

彼女のMacBookの画面に表示されているのは、娘がリサーチで使っているAIのデータセット(AIが学習を行う際に必要な学習データ)でした。

いろいろな言語のデータセットを利用していて、その中に日本語のデータセットもあるそうです。

 

「多言語教育や言語のアイデンティティ」に関するデータセットらしいのですが、その日本語のデータを眺めているときに、おもしろい内容を見つけたそうです。

 

すべての義務教育をアメリカで受けた息子さんが、「第一言語は日本語」と発言したお話で、お母さんが「えーっ あなた、漢字書けないでしょ(読めるけど書けない)」と言うと、「うーん、じゃあ、両方とも第一言語。都合のいいように第二言語だからっていう」との会話をしたという内容が書かれていました。

 

お母さんの「中途半端を育ててしまったのだろうか。フレキシブルといっていいのだろうか。」というところで、

「この文章、楽しいよね。うまいよね〜!」と大笑いしていたのでした。

 

私も笑って見ていた時に、ふと、そのデータセットに元サイトのタイトルが書かれているのが目に入りました。

あれ? どこかで聞いたことあるような。。。?

あ! 思い出した!!

昔、住んでいた家のご近所さんで、小学校の先輩ママとして知り合った方のブログのタイトルなのです。

今でも、長い付き合いの友人としてお世話になっています。

 

 

広いインターネットの世界から、多言語教育や言語のアイデンティティに関する記述を見つけて自動収集されて作られたデータセット。

そんな中に友人のブログ記事を目にするとは。
びっくり!

 

 

その記事も入ったデータセットを学習させて、ChatGPT API(ChatGPTを活用するためのプログラムインターフェース)を使って多言語学習に関するエッセイを書いてもらうと、

「。。。その結果、第一言語といっても、漢字は読めるけれど書けない、というような現象が起こることもあります」

と出てきたそうです。

 

「そのまんまじゃない。英語だと、もっと上手くいくのだけど」

と娘はぶつぶつ言いながら笑って、またリサーチに戻ったのでした。

 

 

それにしても、すごい偶然ですね。

こんなふうに、AIのデータセットの中で友人にばったり出会うなんて。

 

卒業間近のこの忙しい時期に、楽しい文章で娘の心を癒してくれた友人に感謝です✨

Japanesesweets

久々に会ったアジア系友人にあげた日本のお菓子
喜んで「ありがとう!」と写真を撮って送ってくれました


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2023年12月31日 (日)

この一年の趣味の結果💻

 
大学で楽しく学んでいる娘。
自分の怠惰な学生時代と比較すると、後悔しきりです。

そんな後悔があることから、去年は娘が学んでいるコンピュータサイエンス系のクラスで興味のある内容があると、その内容を調べて私も学んでいました。
そして、その結果をブログに載せることもありました。

ところが、この一年、娘は今後の専門としてMachine Learning(AI系)トラックを選んだため、私が勉強しようとしてもついていけなくなってしまいました🤣

いや〜、若い頃、もっと数学を勉強しておけばよかった。。。
(さらに、人間、こんなにも記憶が無くせるかと思うほど、昔勉強したはずのことを何も覚えていない💦)


新しいことを学んでいないと、私の頭は老化する一方な気がしているので、今年は何をしよう?と思ったところ、娘たちコンピュータサイエンス系の学生達が利用しているLeetCodeを試してみることにしました。


LeetCodeは、企業に雇用してもらうためのコーディング面接の準備に使用する無料のオンラインプラットフォームです。
コーディングの問題を解き、たくさんのテストケースを動かして正しいコーディングができているか確認できたり、他の人のコーディングを見て学んだり、ディスカッションすることができます。


私は昔、ソフトウェアエンジニアをしていましたが、「昔からあったはずのアルゴリズムなのに、全然知らない!」などと自分の実力のなさを実感しながら、たくさん学ぶことができます。
Googleエンジニアのコーディングを見て、「おー!」と感心することもできるし、なかなか楽しいサービスなのでした。


今の時代は、これが無料だなんて。
(有料で、さらなる機能を利用することも可能)


時間がある時には、なるべく問題を解くようにしていました。

そして年末になった今、LeetCodeから「おめでとう! 2023年中に100日以上、問題を解きました」の表彰の通知が来ました。

Img_2631

LeetCodeをする人たちの上位4.2%に入るそうです😊
中年女性カテゴリがあったら、(やりたい人がいないので)上位10人に入れたりするかも!?😂

知らない間に、たくさんの問題を解いていたようです。
これからも続けていきたいけれど、この上のランクの表彰は「1年間に300日以上、問題を解いた」というものなので無理そうですね。
来年も同じ表彰狙いで頑張ろう💪🏼


その他、「今日の問題」を解いたり、コーディングコンクールに参加したりすると、ある程度のコインがもらえ、溜まったコインの数によってTシャツやラップトップスリーブなどの景品がもらえるそうです。

Tシャツまで、あと2年くらいかかりそうではありますが、目指すだけの健康と気力が続くといいな✨
(もはや目標に、健康まで入れなくてはいけない💦)
  

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2023年3月13日 (月)

私のChatGPT活用法

 

最近、世の中を騒がせているChatGPT(人工知能チャットボット)。

いろいろ問題も起きています。


バンダービルト大学ピーボディ校では、ミシガン州立大学で銃撃事件が発生し死傷者が出たことに関して哀悼のメッセージを作成しましたが、その文章をChatGPTで書いたことがわかり、学生たちの非難の的になりました。

 

シリコンバレーでも、サンタクララ大学の学生がAI倫理のクラスのエッセイにChatGPTを使用したのが発覚しました。

教授曰く、「問題のエッセイは正確には話題に沿っておらず、また、ある意味、ロボットのような感じがあった」ということでした。

その後、教授は予定していた「人工知能における倫理」の最終プロジェクトのエッセイは取り止め、代わりにプレゼンテーションに置き換えることに決めました。

AI倫理のクラスでの事件というのが皮肉ですね。

 

ChatGPTの作成する文章は、当たり障りがない感じではあるものの美しいです。
ただ、ちょっと機械的には見えるのですよね。

そのため、フォーマルな文を作りたい場合にはそれほど違和感がないのではとも思います。

 

日本語もできるので、試しに和英翻訳を頼んでみました。

翻訳の場合、和文と英文が一対一対応になるようなので、一文一文の文章は美しいのですが、全部を合わせて読むと機会的な雰囲気になってしまいます。

でもDeepLでの翻訳より良い感じなので、今までDeepLで翻訳していて ただ英語に直してくれればいい、という人にはいいかもしれません。

 

次に、英文の校正を頼んでみました。

私が書いた英文の手紙を「もっと良いAmerican Englishの手紙に書き換えて下さい」と頼んでみます。

 

内容としては、「一時期、娘と一緒に仕事もしたことがある私の古い友人がAppleに勤めていて、今回、娘がAppleを受けるに当たってリファレンスになってくれた。3回もの大変なインタビューを終えて、無事、職を得ることができたので、私からもお礼の手紙を書いた」という体でのメールでした。

(ちょっと夢が入ってるような内容🤣

 

すると。。。

 

文を追加してくれるし、文の入れ替えもしてアメリカ人が多く使う表現に直してブラッシュアップし、いい感じに直してくれました。

こういう、ちょっとフォーマルな場面に使う文章を書くときには、なかなか使えそうです。

つまり、あくまでもアメリカ人が100%理解できる文章は書けるけれど、細かい文法ミスを直したり、外国人臭を消してほしい、という用途に向いているという感じです。

 

娘にもチェックしてもらったところ、「とってもいいね。この使い方、友達に教えよう!」と言っていました。
大学の友人も親がアメリカ育ちではないので、100%アメリカンな文章は書けず、フォーマルな文章は彼女がチェックしてから出しているそうです。

ちょっと限定的な使用方法ではあるものの、いい利用方法が見つけられました。

 

 

他にも、プログラミング系が得意のようで、質問すると「こういう方法でできますよ」とコーディングして見せてくれます。便利です。

 

反対に、これはダメだ!と思ったのが、日本語で回文をお願いしたときでした。
長い回文を作ってもらえたら面白いなぁ、と思ったのですが、流石に実現方法を考えてみても厳しいですね。

 

いろいろ楽しいChatGPTでした。


62ebb949069f4e21b7062ea6063bb3c1日系スーパーで売られていた「あまおう」
アメリカで食べられるなんて。
食も時代が変わった!

 

 

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