大学資金調達のための写真モデルに
娘が所属する大学バレエ団の運営資金は大学から出ています。
そして、資金を受け取る代わりに、大学の資金調達の活動でボランティアをするそうです。
今までも、寄付者の方々とのミーティングに参加したり、寄付者を募るための手紙を書いたりしてきました。
手紙には、寄付によってどれだけ学生たちが助かっていて感謝いるかなど、寄付者の心を掴むような文章を書きます。
今回は、ちょっと変わったボランティアに参加してきました。
寄付金を募るためのサイトに使用する写真のモデルのボランティアです。
大学の名前の入った服を着て参加してほしいと依頼されたそうです。
撮影当日は7人の学生が集まりましたが、娘以外はシアター専攻の学生たちでした。
モデルのボランティアをしようという学生は、やはり舞台に立つことに慣れている学生が集まるものなのですね。
実際には使われるかわからない写真の撮影でしたが、募金の日にサイトを見てみると、娘の写真が使われていました。
女の子二人で撮った写真で、「仲良い友人同士」という雰囲気ですが、実は初対面。
それでも大学生活を楽しむ雰囲気の写真が上手に撮れていました。
いろいろな場所で、性別や人種もばらけて作られているところが大学らしいですね。
いつも教室以外はコンピュータ系のビルで自習ができるところか、バレエのできるスタジオばかりにいて、あまりアウトドアにはいない娘ですが、学生生活の最後に明るい写真が撮れていい思い出になったようです😊





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