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2025年5月30日 (金)

大学資金調達のための写真モデルに

 

娘が所属する大学バレエ団の運営資金は大学から出ています。

そして、資金を受け取る代わりに、大学の資金調達の活動でボランティアをするそうです。

 

今までも、寄付者の方々とのミーティングに参加したり、寄付者を募るための手紙を書いたりしてきました。

手紙には、寄付によってどれだけ学生たちが助かっていて感謝いるかなど、寄付者の心を掴むような文章を書きます。

 

今回は、ちょっと変わったボランティアに参加してきました。

寄付金を募るためのサイトに使用する写真のモデルのボランティアです。

大学の名前の入った服を着て参加してほしいと依頼されたそうです。

 

撮影当日は7人の学生が集まりましたが、娘以外はシアター専攻の学生たちでした。

モデルのボランティアをしようという学生は、やはり舞台に立つことに慣れている学生が集まるものなのですね。

 

実際には使われるかわからない写真の撮影でしたが、募金の日にサイトを見てみると、娘の写真が使われていました。

女の子二人で撮った写真で、「仲良い友人同士」という雰囲気ですが、実は初対面。

それでも大学生活を楽しむ雰囲気の写真が上手に撮れていました。

Giving

 

いろいろな場所で、性別や人種もばらけて作られているところが大学らしいですね。

いつも教室以外はコンピュータ系のビルで自習ができるところか、バレエのできるスタジオばかりにいて、あまりアウトドアにはいない娘ですが、学生生活の最後に明るい写真が撮れていい思い出になったようです😊


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2025年5月22日 (木)

UCバークレーの教授も嘆く現状

 

大学は卒業の時期になりましたが。。。

現在、困難な状況に置かれているコンピュータサイエンス専攻の学生たち(&元学生たち)がたくさんいるそうです。

 

 

あるUCトップ校の元学生は:

 

- 5ヶ月前に学士で卒業  

- インターンシップ経験:3社 

- 仕事が見つからず、自らスタートアップを立ち上げてプロジェクトを公開 

- 数千件の求人に応募(2日で150件という日も)

 

それでも、まだ無職の状態だそうです。

 

 

また、もう一つのUCトップ校の学生は:

 

- 来月マスター卒業予定(オールA or A+)

- Googleで3回、夏のインターンシップ経験あり

- 大学内で色々なCS系の活動あり

- 専門は、AI

 

という、どの企業からも採用されそうな学生でも、まだ採用通知がもらえず、毎日レジュメを提出し続けているとのことです。

 

 

UCバークレーのジェームズ・オブライエン教授は、数ヶ月前、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を示しながら LinkedInにコメントしていました。

 

技術系の学位はもはや就職を保証しなくなっています。この記事は、不運なエピソードであふれています。最近、私も学生たちから同じような話をよく聞くようになりました。以前なら、バークレーのコンピュータサイエンス卒業生は、たとえトップの成績でなくても、仕事内容、勤務地、給与、雇用主のいずれの面でも魅力的な複数の内定をもらえていました。しかし今では、専攻のGPAが4.0というような優秀な学生ですら、内定がゼロで不安になり、私に相談してくるのです。私は、この傾向はもはや元に戻らず、ほぼすべての雇用分野に影響を与えているより大きな流れの一部なのではないかと感じています。

 

言いたくはありませんが、今から学位を取り始める人は、4年後に卒業する頃には、就職の選択肢が非常に限られた世界に出ていくことになるかもしれません。さらに、職を失う人の数が増え続けていることを考えれば、深刻な問題が間近に迫っているのは明らかです。私たちは今こそ、この問題に対して何か行動を起こすべきだと思います。

 

 

もちろん、スタンフォードやハーバード、MITでも苦労している学生たちの話を聞き、また例え内定が出ても取り消される事例も聞きます。

 

CS学生の未来、シリコンバレーの未来。。。不安がよぎります。

(他人事とは思えないし💦)

 

ご近所では、まだアパート建設&計画があちこち進んでいるのですけどね😅

Tempimagejtozqq

今日、大学キャンパスで見かけたDark-eyed Junco
皆に幸せを運んできてほしい✨

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2025年5月13日 (火)

大学後輩が娘を尊敬した理由🤣

 

私が娘世代の頃、近いようで世代が違うなぁと感じたのが、だいたい10歳前後違う会社の先輩たちでした。

雑談をしている時の語彙の量が素晴らしかったり、博学だなぁ、と思うことがよくありました。

 

 

今の時代でも、やはり世代の差が話題になることがあるそうです。

先日、娘が、大学の後輩たちと話していた時のこと。

 

りり娘って、あの数学のクラス、コロナ時代にリモートで受けたってこと?

うん、そう

 

と答えると、

 

すごいね〜

あんな難しいクラスをリモートでパスするなんて

 

と皆に感心されたそうです。

 

でも、全員がリモートだったから大したことないよ。。。

そういう時代だっただけ

 

そして、

 

でも、僕がもっとすごいと思うのは、あの数学のクラスをChatGPTなしで宿題終えられてパスしたってことだと思うよ

 

そうだよね〜!

ChatGPTなくて、どうやって宿題したんだろう

 

そんなにすごくないよ。

その時代は、誰もChatGPTが使えなかった時代だから。。。

皆、同じ条件だから

 

すごい時代を過ごしてきたんだね

 

驚くことに、娘が話をしていた後輩たちは1学年〜2学年しか違いがない、歳の近い学生たち。

 

時代の移り変わりがすごく早くなった気がします。

 

こんな短期間に学習環境をガラッと変えてしまったChatGPTって、本当にすごいですね🫢

 

 

 

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