« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »

2025年3月23日 (日)

大学生が不思議に思う親の行動

 

 

大学には、たくさんの観光客が来ます。

大きな観光バスに乗ってくる観光客もいるので、大学と関係ない人々がキャンパスを歩いていることに大学生たちは慣れています。

 

でも、どうしても学生たちが不思議に思うのが、観光とは関係なさそうな家族がキャンパスを歩いていること。

 

どうして、わざわざ小さい子供を連れて、ぶらぶらキャンパスを歩いているの?

子供にとって、もっと楽しい場所がたくさんあるのに。。。

公園は、たくさん走れるし、遊具だってあるし、大学を歩いてるよりは楽しいよね〜

この辺りの家族って変わってるのね。

 

と話題になったそうです。

 

確かに、キャンパス風景の写真を撮ると、よく親子連れが写真の片隅に写っています。

Tempimagelskibo

 

よく見えませんが、上の写真の右側に写っているのはお父さんと男の子とベビーカー?

こんな感じで、よく親子連れを見かけます。

 

 

その疑問に関して、ローカルな学生たちが答えていました。

 

それは、小さい時から大学を見せて、こういうところに来るために、勉強しなくちゃって思わせるためよ

小さい頃から、プレッシャーを与えてるのよね、親は。

 

なるほど〜」と、皆の疑問が溶けた瞬間でした。

 

 

リビングルームやガレージに大きな大学の旗やタペストリーを掲げているご近所さんを見て、「あれはプレッシャーになるのでは。。。」と心配になってはいたけれど、大学に連れて行くという行動も、子供にとってはプレッシャーに感じるのかもしれないですね。

 

その話を聞いて、私は子供時代に娘を大学に連れて行ったことがなかったことを思い出し、安堵したのでした。

 

子供はいろいろ見て、考えたりしているのですね。

気をつけなくては。。。

 

 

| | | コメント (0)

2025年3月14日 (金)

パン焼き機🍞電圧ミス?

 

日本製のパン焼き機を使って15年。

とうとう、羽を動かす本体側のパーツが割れてしまいました。

2日に一回は食パンを焼き、時々菓子パンを作っていたので、本当に長い間、よく働いてくれました!☺️

 

15年も働いてくれたので、また同じ日本製のパン焼き器にしようかな、と調べていました。

 

ここで、一つ、気になるのがパン焼き器の電圧。

前のパン焼き機には、変圧器を使って100Vから120Vに変換して使用していました。

新しいパン焼き機は、できれば変圧器を使わなくていいと楽なのだけど。

 

パン焼き機の大きさや、作れるメニュー、作れる食パンの大きさなど考えて候補をアメリカのサイトで調べてみると、なんと120V!

よかった〜!😄

 

デザインから、日本でも売られていそうな製品なので日本のAmazonもチェックしてみました。

やはり、日本の評価も気になります。

 

日本でも、同じパン焼き機を発見!

 

あれ?

日本でも120Vになっている。。。

 

日本で120Vのパン焼き機を売る??

ちょっと不安になった私💦

 

そのパン焼き機を作った会社のサイトからマニュアルを探し出し、調べてみると100Vとの表記が!

 

これは安全上の問題になるので、聞いた方がいいだろうと、会社のカスタマーサポートに連絡してみました。

 

Amazonの御社製品サイトでは、120Vと記述があります。(下記参照)

ところが、御社の本製品マニュアルには、100Vとなっています。リンク先ドキュメント後ろから2ページ目です。

どちらが正しいのでしょうか。

 

すると、返信がありました。

その製品は、100Vです。
120Vでは使用しないでください。

 

やっぱり〜!
Amazonでの誤表記なのね。

 

結局、悩んだ挙句、100Vであることに納得して購入することにしました。

 

アメリカのAmazonでの購入者たちは、もちろん120Vと信じて買っているので、変圧器なしで使用しているのでしょう。

 

「6年使っても、今も素晴らしく動いています」というアメリカからのコメントを読むと、一応、問題なく動いているようです😅

 

私は心配なので、一応、変圧器を使用しています。

そして、とてもよく焼けています😊

(今も120Vと誤記載のままなので、会社にとってはあまり大きなことではないのかも。。。?)

Bread

 

| | | コメント (0)

2025年3月 2日 (日)

大学生。自分の落ち着く場所

 

大学の学期初め、娘が気分転換に俳句のクラスを取ろうとした時のこと。

娘は基本的に、CS(コンピュータサイエンス)のクラスばかり取っているので、俳句のクラスの教室がある建物を見つけるのが大変でした。

 

やっとのことで建物を見つけ、指定された番号の教室に入ると、先に来ていた学生たちが一斉に娘の方を見たそうです。

 

そして、娘のそばに寄ってくると、真っ直ぐに目を見つめながら、

 

「初めまして!」
「君の名前は?」

 

と笑顔で話しかけてくれたそうです。

 

娘は、

 

えぇ? 何てフレンドリー人たち

何て明るいクラス!

 

と、びっくり。

 

というのも、通常、日系のクラスはアジア系学生が多い場合が多く、また、アジア系学生は理系の割り合いが多いです。

そのためか、わりとおとなしめなクラスになる事が多いらしいのです。

 

クラスが始まって先生が話し始めると、「あれ?」

教室が違ったことに気づいた娘。

 

先生に話して教室を後にし、また俳句の教室を探し回って、やっと自分のクラスを見つけ出したそうです。

 

 

俳句の教室に入っていくと、さっきとは打って変わった学生たち。

入ってきた娘をちらっと見て、すぐに目を逸らして自分の机の上の文房具を触ったり、本を見ていたり。。。

 

娘は、そんな様子を見て、「気を使わなくていい自分の居場所だ〜」と感じ、落ち着いた気持ちになったそうです。

 

 

後から調べてみると、間違えて入った教室は、ビジネス系の学生たちが集まるクラス。

ビジネスの学生は、とても明るく、フレンドリーなのですね。

 

そういえば去年の6月、卒業式が終わった直後のビジネスの学生たちの盛り上がりは凄かったです。

 

ビニールのボールをポンポンと空中に投げ、「きゃー!」と大騒ぎしていたのでした。

その時の様子↓

Tempimage0njlef

 

同じ大学の学生でも、専攻が変わると雰囲気も違うのですね。

 

やっぱり、娘にはビジネスの世界は無理そう。。。CSを選んで間違っていなかったのね〜と改めて感じたのでした😅

 

 

| | | コメント (0)

« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »