市の罰則金を回避!
前回の「市から毎日$800の罰則金通知!?」の続きです。
市から罰則金の通知が来ていたので、私は年始年末もない気分でした。
市の窓口担当者も、私のコントラクターと連絡がつかずに困惑していました。
通常、顧客に毎日800ドルの損害を与えると通知されたコントラクターは驚いて市へ連絡をするものですが、それを無視しているということで、市は問題のあるコントラクターだと認識しているようでした。
私たちは、罰則金が取られるのを回避するため、とりあえず、ゴミ処理の証明書類だけでも手に入れようと考えました。
(インシュレーションの検査ができてない件については、最悪、「壁を壊してもいいです。」と市の検査員に話して、壊された壁は、新しい業者さんを雇って直してもらう予定でした。)
もう存在しない大量のゴミを今から焼却場に捨てるのは無理なので、とにかく、コントラクターが(何かしらの)大量のゴミを捨てたという証拠さえあればいいのです。
ここで、幸運だったのが、コントラクターは友人の紹介だったこと。
その友人の友人が、仕事でそのコントラクターを使用していたので、そのルートからだと私たちの依頼を無視できなくなります。
その知人に連絡し、コントラクターへの連絡をお願いしました。
すると、コントラクターは、やっと「書類を用意する」と言ってくれました。
(よかった。生きてた!)
ゴミ処理した時にもらった用紙を送ってくれるだけのことなのですが、問題があってなかなか渡せない、と言うコントラクター。
結局、一週間が経ってしまいました。
残されている時間はほんの数日。。。
本当に、もらえる状況になるのだろうかと、不安な毎日💦
そして何度もやりとりした後、やっとゴミ処理の証明書類を手に入れることに成功したのでした。
たった一枚の(本当は既にあるべき)証明書類をもらうのに一週間以上も。。。
急かすことなく信じて待っていたら何日間かかって、いったいいくらの罰則金になっていたのだろう😱
バタバタしている間に、検査員から連絡がありました。
「心配していると思って、連絡しました。最終検査に進んでいいですよ。午後になったら、日時を連絡します。」
(え!? 最終検査に進める状況ではなかったのに!?)
検査員は、上司と話して、最終検査に進む許可を取ってくれていたのでした。
市に黙ってリノベーションをしてしまう市民も多い中、きちんと検査を受けようという善良な市民が困っている状況下では、特別な許可が出ることがあるのですね。
その後は、
「締め切りに間に合うように、最終検査を⚪︎日午後にしようと思う。ただ、まだ時間の確約ができない。」
「もう、すぐに行きます。すごく早く検査を終えようと思います。」
検査員は、ものすごく親切に、ちょくちょく連絡をくれました。
そして、本当に短時間の簡単な最終検査をして、検査終了となりました。
この記事を読んで、「コントラクターが消えれば検査が簡単?」と思われるかもしれませんが、市は、コントラクターとのやりとりはきちんと履歴を取っているようです。
リノベーション許可を取ったコントラクターが市に連絡せず職務を放棄したということは、今後、そのコントラクターは市に関連した業務はできなくなる可能性が大いにあります。
やはり、正規の手順で最終検査をするべきなのでしょう。
今回は、一応、最終検査が間に合いましたが、もし、「罰則金通知」の郵便が届かなかった場合は、知らない間に毎日800ドルが私たちに課金されていたのですよね😱
アメリカでは、他の家に郵便が誤配されてしまったり、どこかに郵便が行方不明になってしまうことも珍しくないので、それを考えると背筋が凍る思いでした💦
無事に解決してよかった。。。
次回は、なぜ、きちんと働いていたコントラクターが突然、動かなくなってしまったのか、どうするべきだったのか、ChatGPTの助けを得ながら考察してみます。
玄関に貼られていた書類に
サインをしてもらって検査終了!
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