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2025年1月 9日 (木)

市から毎日$800の罰則金通知!?

 
明けましておめでとうございます。

 

年始から物騒なタイトルですが。。。

年末年始、とてもバタバタしていました。

 

一年近く前、家のリノベーションをしたことは記事にしましたが、実は、トラブっていることがありました。

 

最大のリノベーショントラブル」の記事では書かなかった、隠していた更に大きなトラブルがあったのですよね。

家のために働いてくれた方々のために記事にしなかったのですが、かなり大きなトラブルになったので、他の方々への注意喚起として書いた方がいいのではと思い、書くことにしました。

 

市からリノベーション許可を得る」の記事で書いた、市の許可に関するトラブルです。

 

リノベーションの最終検査の日、コントラクターから「市が検査のドタキャンをしてきた」と伝えられました。

そして、「再度、最終検査を予約するので、待ってほしい」と言われたのです。

 

ところが、何度、最終検査はどうなったのか聞いても、予約がなかなか取れないと言われ続け、検査はできませんでした。

そして、リノベーションは終わっているので、普通に生活していたのでした。

 

すると、年末になって、市から封書が届きました。

 

リノベーション開始の許可を取ってから、まもなく一年になるので、最終検査を終了できなければ一日800ドルの罰則金を課します、というものでした。

 

期限まで、あと10日くらいしかない!?

1日800ドル!?

 

それは高額。。。

 

驚いて市に連絡を取ると、

 

「あなたの家は、まだ最終検査を受ける段階にないですよ。

その前に、提出しなくてはいけない書類や検査が残っています。あなた方のコントラクターがするべき処理ですが。」

 

とのことでした。

まだ、ゴミ処理の証明書類提出やインシュレーションの検査が残っているらしいのです。

 

つまり、まだ最終検査の予約は取れないのです。

コントラクターから言われていた、「市から最終検査の予定を当日にキャンセルされた」というのは嘘だったのですね。

 

ゴミ処理の証明書類!?

(作業員が持っていった、もうないゴミの証明って、どうしたら??)

 

インシュレーションの検査!?

(出来上がっているので、壁の中を見せるのは不可能!?)

 

と、窮地に追い込まれてしまったのでした。

 

市の検査員に急遽、大晦日にインシュレーションの検査に来てもらいましたが、もうキッチンの壁はクォーツが貼ってあるので、何もできず。。。

「コントラクターが(2024年の)2月にしておくべき検査だ」と言われてしまいました。

 

とはいえ、検査員は「コントラクターに逃げられてる」という状況に見える私たちに同情して、

「君、すごく心配そうな顔をしてるじゃないか。大丈夫だよ、(家を壊すなど)最悪のことにはならないと思うよ」

と始終、私を気遣ってくれていました。

 

翌日は元旦なので、その次の日に上司に相談すると話して帰っていきました。

 

大変な状況になってしまいましたが、市の検査員は元旦しか休めないんだ、と変なところに驚いていた私でした。。。

Pa

プロジェクトの詳細が書かれている書類は玄関に
貼られていたので、保管しておいてよかった。
最終検査で必要らしい。


市の罰則金を回避!」に続きます。


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