市から毎日$800の罰則金通知!?
明けましておめでとうございます。
年始から物騒なタイトルですが。。。
年末年始、とてもバタバタしていました。
一年近く前、家のリノベーションをしたことは記事にしましたが、実は、トラブっていることがありました。
「最大のリノベーショントラブル」の記事では書かなかった、隠していた更に大きなトラブルがあったのですよね。
家のために働いてくれた方々のために記事にしなかったのですが、かなり大きなトラブルになったので、他の方々への注意喚起として書いた方がいいのではと思い、書くことにしました。
「市からリノベーション許可を得る」の記事で書いた、市の許可に関するトラブルです。
リノベーションの最終検査の日、コントラクターから「市が検査のドタキャンをしてきた」と伝えられました。
そして、「再度、最終検査を予約するので、待ってほしい」と言われたのです。
ところが、何度、最終検査はどうなったのか聞いても、予約がなかなか取れないと言われ続け、検査はできませんでした。
そして、リノベーションは終わっているので、普通に生活していたのでした。
すると、年末になって、市から封書が届きました。
リノベーション開始の許可を取ってから、まもなく一年になるので、最終検査を終了できなければ一日800ドルの罰則金を課します、というものでした。
期限まで、あと10日くらいしかない!?
1日800ドル!?
それは高額。。。
驚いて市に連絡を取ると、
「あなたの家は、まだ最終検査を受ける段階にないですよ。
その前に、提出しなくてはいけない書類や検査が残っています。あなた方のコントラクターがするべき処理ですが。」
とのことでした。
まだ、ゴミ処理の証明書類提出やインシュレーションの検査が残っているらしいのです。
つまり、まだ最終検査の予約は取れないのです。
コントラクターから言われていた、「市から最終検査の予定を当日にキャンセルされた」というのは嘘だったのですね。
ゴミ処理の証明書類!?
(作業員が持っていった、もうないゴミの証明って、どうしたら??)
インシュレーションの検査!?
(出来上がっているので、壁の中を見せるのは不可能!?)
と、窮地に追い込まれてしまったのでした。
市の検査員に急遽、大晦日にインシュレーションの検査に来てもらいましたが、もうキッチンの壁はクォーツが貼ってあるので、何もできず。。。
「コントラクターが(2024年の)2月にしておくべき検査だ」と言われてしまいました。
とはいえ、検査員は「コントラクターに逃げられてる」という状況に見える私たちに同情して、
「君、すごく心配そうな顔をしてるじゃないか。大丈夫だよ、(家を壊すなど)最悪のことにはならないと思うよ」
と始終、私を気遣ってくれていました。
翌日は元旦なので、その次の日に上司に相談すると話して帰っていきました。
大変な状況になってしまいましたが、市の検査員は元旦しか休めないんだ、と変なところに驚いていた私でした。。。
プロジェクトの詳細が書かれている書類は玄関に
貼られていたので、保管しておいてよかった。
最終検査で必要らしい。
「市の罰則金を回避!」に続きます。
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