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2025年1月22日 (水)

トラブルの回避法はない。。。

 

前々回の記事「市から毎日$800の罰則金通知!?」、前回の記事「市の罰則金を回避!」からの続きです。

 

 

アメリカの生活ではトラブルがつきもの。

なるべく平穏に過ごしたいけれど、文化の違いもあるし、他民族国家で考え方もまちまちだし、どうしようもないですね。

 

 

今回のリノベーショントラブルでは、コントラクターが動かなくなってしまった原因と思われるものが2つありました。

 

一つ目は、「ゴミ処理の証明書が得られなかった」こと。

 

ゴミを廃棄所やリサイクルに出した証明なのですが、これを取ることができませんでした。

コントラクターがゴミ回収者から受け取るものですが、コントラクターはトラブルで受け取れないという表現をしていました。

 

考えられるのは、ゴミを回収していった人たちにとっては、ゴミでないものがたくさんあったのではないかということです。

 

ダブルオーブン

ウォシュレット複数台

照明類

家具

 

まだまだ使えるものがたくさんありました。

どこかに売却できれば、ちょっとしたプラスαな収入になる可能性があります。

ゴミとして簡単に処理するのが難しかったのかもしれません。

 

 

二つ目は、「市の検査の時期を間違えてしまった」こと。

 

コントラクターが早い時期にしなくてはいけない検査を間違えてしまい、本来許可を取ってからする工事を先にしてしまいました。

市に許可を得ないでするリノベーションが多いので、勉強不足といえばそうなのですが、人間、誰でもミスはあるので仕方がないですね。

 

ただ、どちらの問題についても、きちんと私たちに話してくれていたら、市に連絡を取り、もっと早い時期に罰金の可能性を無くすことができたのに、とも思います。

(運よく、郵便がきちんと届いたので罰則金を回避できましたが。)

 

 

私がこれらのトラブルをどう回避できたのかは、難しい問題です。

 

法律の観点だけから考えると、「きちんと契約書を作成して細かい作業内容や納期を設定すればよかった」ということになるのですが、契約書で細かい内容を決めることに難色を示す業者は多いものです。
どうしようもなく起きてしまったトラブル。。。ですね。

 

 

そしてトラブルが起きると、すぐに「訴えればいい」と言われるのですが、それをせずに問題が解決できたのは、友人やその友人の(コントラクターを仕事で使用している)友人の協力があったからでした。

本当に感謝です。

 

一年近くかかったトラブルでしたが、無事に解決することができました。

今年は、大きな問題のない一年が過ごせればと思います✨

RenovationImageFX

 

 

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