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2025年1月28日 (火)

娘の特技?英語の訛り自由自在😆

 

今、流行っている英語の訛りチェックのサイトBOLDVOICE ACCENT ORACLE

使い方は簡単で、ディスプレイに表示された英語を読み上げると、その音声から訛りを判定してくれるのです。

 

 

私が試してみると、ちゃんとJapanese 100%と、表示されました🤣

不思議なことに日本育ちだと、本当にJapanese 100%と出るのです。

騙せないですね💦

 

 

生まれも育ちもアメリカな娘が話してみると、Englishと出ます。

Englishsr

 

ただ、下の分析詳細を見てみると、若干、SpanishやRussianも何故か入っているのですよね。

娘は、英語と日本語とフランス語しか話せないのですが。

 

ChatGPTにこのテストを受けさせてみても、やはりSpanishなどが混じるので、そういうものなのかもしれません。

 

さて、娘が他の訛りも試してみました。

 

日本語訛りで話してみるね!

娘の日本語訛りは、とっても上手!

さすがに、私の英語を聞いてるだけある😅

(私が娘に英語で話しかけることは皆無ですが、他の人に話しているのを聞かれてしまうので。)

 

娘の日本語訛り英語の結果は、

Japaneseef

でも、分析詳細を見てみると、英語とフランス語の訛りが入っています。

かなりな日本語発音だと思ったのに、それでも私の発音よりはずっと訛りが少ないってことなのですね。

 

すると、Japanese 100%にならなかった結果に満足がいかない娘は、

 

もっと、日本人らしく話してみる!

 

とさらに日本語訛り度を増やして試してみました。

すると、Japanese 100%に。

Japanese100

すごいなぁ😆

 

最後に試したのは、今までよく聞いてきたロシア訛り。

娘のバイオリンの先生も、バレエの先生も、ロシア人でした。

 

すると、ちゃんとRussianと判定されました!

 

Russianef

 

でも、やはり完全なRussian 100% ではなくて、英語やフランス語が混じってしまうのね。

さすがに純粋なRussian訛りは難しそう。

 

 

いろいろな訛りができても、その能力を何かに使えることはなさそう。
それでも、ちょっと羨ましいです。

先ほど娘が試したJapanese 39%の訛りも、その次に試したJapanese 100%の訛りも、あまり違いがないような気がしてしまった私には、真似のできない遊びでした💦

 

 

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2025年1月22日 (水)

トラブルの回避法はない。。。

 

前々回の記事「市から毎日$800の罰則金通知!?」、前回の記事「市の罰則金を回避!」からの続きです。

 

 

アメリカの生活ではトラブルがつきもの。

なるべく平穏に過ごしたいけれど、文化の違いもあるし、他民族国家で考え方もまちまちだし、どうしようもないですね。

 

 

今回のリノベーショントラブルでは、コントラクターが動かなくなってしまった原因と思われるものが2つありました。

 

一つ目は、「ゴミ処理の証明書が得られなかった」こと。

 

ゴミを廃棄所やリサイクルに出した証明なのですが、これを取ることができませんでした。

コントラクターがゴミ回収者から受け取るものですが、コントラクターはトラブルで受け取れないという表現をしていました。

 

考えられるのは、ゴミを回収していった人たちにとっては、ゴミでないものがたくさんあったのではないかということです。

 

ダブルオーブン

ウォシュレット複数台

照明類

家具

 

まだまだ使えるものがたくさんありました。

どこかに売却できれば、ちょっとしたプラスαな収入になる可能性があります。

ゴミとして簡単に処理するのが難しかったのかもしれません。

 

 

二つ目は、「市の検査の時期を間違えてしまった」こと。

 

コントラクターが早い時期にしなくてはいけない検査を間違えてしまい、本来許可を取ってからする工事を先にしてしまいました。

市に許可を得ないでするリノベーションが多いので、勉強不足といえばそうなのですが、人間、誰でもミスはあるので仕方がないですね。

 

ただ、どちらの問題についても、きちんと私たちに話してくれていたら、市に連絡を取り、もっと早い時期に罰金の可能性を無くすことができたのに、とも思います。

(運よく、郵便がきちんと届いたので罰則金を回避できましたが。)

 

 

私がこれらのトラブルをどう回避できたのかは、難しい問題です。

 

法律の観点だけから考えると、「きちんと契約書を作成して細かい作業内容や納期を設定すればよかった」ということになるのですが、契約書で細かい内容を決めることに難色を示す業者は多いものです。
どうしようもなく起きてしまったトラブル。。。ですね。

 

 

そしてトラブルが起きると、すぐに「訴えればいい」と言われるのですが、それをせずに問題が解決できたのは、友人やその友人の(コントラクターを仕事で使用している)友人の協力があったからでした。

本当に感謝です。

 

一年近くかかったトラブルでしたが、無事に解決することができました。

今年は、大きな問題のない一年が過ごせればと思います✨

RenovationImageFX

 

 

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2025年1月18日 (土)

市の罰則金を回避!

 

前回の「市から毎日$800の罰則金通知!?」の続きです。

 

 

市から罰則金の通知が来ていたので、私は年始年末もない気分でした。

 

市の窓口担当者も、私のコントラクターと連絡がつかずに困惑していました。

通常、顧客に毎日800ドルの損害を与えると通知されたコントラクターは驚いて市へ連絡をするものですが、それを無視しているということで、市は問題のあるコントラクターだと認識しているようでした。

 

 

私たちは、罰則金が取られるのを回避するため、とりあえず、ゴミ処理の証明書類だけでも手に入れようと考えました。

 

(インシュレーションの検査ができてない件については、最悪、「壁を壊してもいいです。」と市の検査員に話して、壊された壁は、新しい業者さんを雇って直してもらう予定でした。)

 

もう存在しない大量のゴミを今から焼却場に捨てるのは無理なので、とにかく、コントラクターが(何かしらの)大量のゴミを捨てたという証拠さえあればいいのです。

 

ここで、幸運だったのが、コントラクターは友人の紹介だったこと。

その友人の友人が、仕事でそのコントラクターを使用していたので、そのルートからだと私たちの依頼を無視できなくなります。

 

その知人に連絡し、コントラクターへの連絡をお願いしました。

すると、コントラクターは、やっと「書類を用意する」と言ってくれました。

(よかった。生きてた!)

 

ゴミ処理した時にもらった用紙を送ってくれるだけのことなのですが、問題があってなかなか渡せない、と言うコントラクター。

結局、一週間が経ってしまいました。

 

残されている時間はほんの数日。。。

本当に、もらえる状況になるのだろうかと、不安な毎日💦

 

そして何度もやりとりした後、やっとゴミ処理の証明書類を手に入れることに成功したのでした。

 

たった一枚の(本当は既にあるべき)証明書類をもらうのに一週間以上も。。。

急かすことなく信じて待っていたら何日間かかって、いったいいくらの罰則金になっていたのだろう😱

 

 

バタバタしている間に、検査員から連絡がありました。

 

心配していると思って、連絡しました。最終検査に進んでいいですよ。午後になったら、日時を連絡します。

 

(え!? 最終検査に進める状況ではなかったのに!?)

 

検査員は、上司と話して、最終検査に進む許可を取ってくれていたのでした。

市に黙ってリノベーションをしてしまう市民も多い中、きちんと検査を受けようという善良な市民が困っている状況下では、特別な許可が出ることがあるのですね。

 

その後は、

 

締め切りに間に合うように、最終検査を⚪︎日午後にしようと思う。ただ、まだ時間の確約ができない。

 

もう、すぐに行きます。すごく早く検査を終えようと思います。

 

検査員は、ものすごく親切に、ちょくちょく連絡をくれました。

 

 

そして、本当に短時間の簡単な最終検査をして、検査終了となりました。

 

 

この記事を読んで、「コントラクターが消えれば検査が簡単?」と思われるかもしれませんが、市は、コントラクターとのやりとりはきちんと履歴を取っているようです。

リノベーション許可を取ったコントラクターが市に連絡せず職務を放棄したということは、今後、そのコントラクターは市に関連した業務はできなくなる可能性が大いにあります。

やはり、正規の手順で最終検査をするべきなのでしょう。

 

 

今回は、一応、最終検査が間に合いましたが、もし、「罰則金通知」の郵便が届かなかった場合は、知らない間に毎日800ドルが私たちに課金されていたのですよね😱

 

アメリカでは、他の家に郵便が誤配されてしまったり、どこかに郵便が行方不明になってしまうことも珍しくないので、それを考えると背筋が凍る思いでした💦

 

無事に解決してよかった。。。

 

 

次回は、なぜ、きちんと働いていたコントラクターが突然、動かなくなってしまったのか、どうするべきだったのか、ChatGPTの助けを得ながら考察してみます。

 

Pa

玄関に貼られていた書類に
サインをしてもらって検査終了!

 

 

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2025年1月 9日 (木)

市から毎日$800の罰則金通知!?

 
明けましておめでとうございます。

 

年始から物騒なタイトルですが。。。

年末年始、とてもバタバタしていました。

 

一年近く前、家のリノベーションをしたことは記事にしましたが、実は、トラブっていることがありました。

 

最大のリノベーショントラブル」の記事では書かなかった、隠していた更に大きなトラブルがあったのですよね。

家のために働いてくれた方々のために記事にしなかったのですが、かなり大きなトラブルになったので、他の方々への注意喚起として書いた方がいいのではと思い、書くことにしました。

 

市からリノベーション許可を得る」の記事で書いた、市の許可に関するトラブルです。

 

リノベーションの最終検査の日、コントラクターから「市が検査のドタキャンをしてきた」と伝えられました。

そして、「再度、最終検査を予約するので、待ってほしい」と言われたのです。

 

ところが、何度、最終検査はどうなったのか聞いても、予約がなかなか取れないと言われ続け、検査はできませんでした。

そして、リノベーションは終わっているので、普通に生活していたのでした。

 

すると、年末になって、市から封書が届きました。

 

リノベーション開始の許可を取ってから、まもなく一年になるので、最終検査を終了できなければ一日800ドルの罰則金を課します、というものでした。

 

期限まで、あと10日くらいしかない!?

1日800ドル!?

 

それは高額。。。

 

驚いて市に連絡を取ると、

 

「あなたの家は、まだ最終検査を受ける段階にないですよ。

その前に、提出しなくてはいけない書類や検査が残っています。あなた方のコントラクターがするべき処理ですが。」

 

とのことでした。

まだ、ゴミ処理の証明書類提出やインシュレーションの検査が残っているらしいのです。

 

つまり、まだ最終検査の予約は取れないのです。

コントラクターから言われていた、「市から最終検査の予定を当日にキャンセルされた」というのは嘘だったのですね。

 

ゴミ処理の証明書類!?

(作業員が持っていった、もうないゴミの証明って、どうしたら??)

 

インシュレーションの検査!?

(出来上がっているので、壁の中を見せるのは不可能!?)

 

と、窮地に追い込まれてしまったのでした。

 

市の検査員に急遽、大晦日にインシュレーションの検査に来てもらいましたが、もうキッチンの壁はクォーツが貼ってあるので、何もできず。。。

「コントラクターが(2024年の)2月にしておくべき検査だ」と言われてしまいました。

 

とはいえ、検査員は「コントラクターに逃げられてる」という状況に見える私たちに同情して、

「君、すごく心配そうな顔をしてるじゃないか。大丈夫だよ、(家を壊すなど)最悪のことにはならないと思うよ」

と始終、私を気遣ってくれていました。

 

翌日は元旦なので、その次の日に上司に相談すると話して帰っていきました。

 

大変な状況になってしまいましたが、市の検査員は元旦しか休めないんだ、と変なところに驚いていた私でした。。。

Pa

プロジェクトの詳細が書かれている書類は玄関に
貼られていたので、保管しておいてよかった。
最終検査で必要らしい。


市の罰則金を回避!」に続きます。


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