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2024年4月 6日 (土)

スケジュールは慎重に。。。

 

キッチン&バスルーム2つのリノベーションプロジェクトが始まり、我が家で生活できるのはベッドルームと残ったバスルームだけになりました。

 

コントラクターには、家の取り壊しが始まった後、キャビネットや家電を全て決めて購入してくるように言われました。

ただ、「すぐに手に入る製品だけを選ぶ」ことに問題がない、つまり、「キャビネットや家電は何でもいい」と思っている人でない限り、もっと早くから計画し、購入する必要があるということが今になってわかりました。

 

ヨーロピアンキャビネットは、前の記事に書いた通り、3〜4ヶ月待ちは当たり前。

 

家電についても、よく「翌日配達可能!」などと宣伝がありますが、希望する家電がある場合には、すぐに配達してもらうのは難しくなります。

 

友人が購入したSub-Zeroの冷蔵庫は1年待ちでした。

友人が希望していたMieleの家電も、最初は半年待ちと言われ、結局1年経ってやっと出荷通知が来たそうです。

一年待ちというのは厳しいですね。

 

私が購入したいと思っていた、取っ手が出っ張っていない新型の冷蔵庫は、そこまで待つ必要はありませんでしたが、それでも1ヶ月待ちということでした。

 

冷蔵庫の場合は、新しい冷蔵庫が届くまでは古い冷蔵庫をガレージに置いてもらい使うことができるし、2台目の冷凍庫もあったので、それほどの問題はありませんでしたが、キャビネットは断念せざるを得ない状況でした。

 

何がどれだけの期間、待つ必要があるのかよく考えてリノベーションスケジュールを立てて、コントラクターに交渉しなくてはいけないということを痛感しました。

コントラクターに言われるままに。。。とすると、手に入らない希望の製品が出たり、不自由な生活をする期間が長くなってしまいます。

 

 

さて、リノベーション中のガレージは、工事現場のようです。

 

粉も舞って、すごい状態です。

その代わり、雨の日でも作業をしてもらえます。

 

でも、その後の掃除も大変そうなので、リノベーションの完成時期を遅らせても問題がない場合は、作業は庭で行ってもらった方が楽そうです。

庭で作業してもらう場合、雨の日は作業がストップするそうです。

 

 

我が家は、届く予定の家電は家のリノベーション中のリビングに運ばれるそうです。

さすがに工事現場になっているガレージは使えないですね。

 

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工事現場になった我が家のガレージ

 

 

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