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2024年4月29日 (月)

日本の大学グッズ🇯🇵

 

去年、妹家族にハーブティなど、アメリカのものをいろいろ送ったことがありました。

甥っ子には何を送ろうかと考えたものの、女性のものしか思いつかなかったので、スタンフォード大学のTシャツを送りました。

 

今年になって、そのプレゼントのお返しか、甥っ子の大学のTシャツが送られてきました。

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すごい! これを着て歩いている人はいるのだろうか😆

漢字だとすごく目立つ!

 

妹に、これを着て歩いている人がいるのかと聞いたところ、歩いているかの答えはなかったものの、漢字バージョンの他にアルファベットバージョンもあるとの返信がありました。

ただ、私がアメリカに住んでいるので、漢字バージョンを選んだそう。

 

だって、アメリカ人って、漢字好きじゃない? 偏見?🤣

 りり娘に、このTシャツ着てスタンフォード通ってもらってよ〜🤣

 

そういうことだったの。。。

そうよねぇ。アルファベットのTシャツもなくちゃね。

まぁ、漢字バージョンでも、東大の学園祭なら日本の学生が着れるのかも?

 

他に、東大植物園ののど飴も送られてきました。

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東大の小石川植物園で実った果実を原料として製造した「のど飴」らしいです。

やまもも味、梅干し味、ゆず味。

日本らしくて、他国から来た人ウケしそうですね。

 

そして、キーチェーンも。

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東大は銀杏のマークだけど、キーチェーンは桜もあるのね。

これも、日本に来た人ウケしそう。

日本のものを眺めていたら、また日本が懐かしくなってきたのでした😌

 

 

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2024年4月22日 (月)

最大のリノベーショントラブル

 

リノベーション中、もちろんトラブルはありました。

 

小さなトラブルは、冷蔵庫のブレーカーが1日に7回も落ちたこと。

カリフォルニアの規定で、従来のブレーカーは許可されず、AFCI techのブレーカーを入れなくてはならない時代になりました。

Afci導入したAFCIブレーカー


その影響でいくつかのコンセントが不安定になってしまい、冷蔵庫がのブレーカーが落ちたのでした。

 

このブレーカーを使用していると、異常なアーク(火花)を検知した時に回路を切断してくれます。

ただ、このように不安定な状態になることもあるそうで、すぐにこのブレーカーが原因であることがわかりました。

 

(既に、出来上がっている家には入れなくて構いませんが、現在、改築する家にはAFCIブレーカーを取り付ける必要があります。)

 

今回のリノベーションで入れた新しい冷蔵庫はWiFiで繋がっているので、ブレーカーが落ちて庫内の温度が上がってしまうと、ブレーカーが戻った時にスマホに通知が来ます。

そのため、庫内がよくない状況になったことを知ることができたので、少しは安心なのですが。。。

 

そんなこともあり、インスペクションの後に通常のブレーカーに変更する家庭もあるそうです。

 

 

一番大きなトラブルは、取り付けたキャビネットに電子レンジが入らないというトラブルでした。

 

キャビネット屋さんから、購入予定の電子レンジが既成のキャビネットには入らないため、コントラクターの雇っている作業員が電子レンジの高さに合わせてキャビネットを変更できるか、コントラクターと相談するように言われました。

 

キャビネット屋さんからいくつかの方法を教えてもらい、コントラクターと話をしたのですが、コントラクターからは「大丈夫!」という返事をもらいました。

 

途中で、何度か不安になり、再度、確認もしたのですが、こういう方法で変更するから電子レンジは問題なく取り付けられる、と説明されたため、安心していたのでした。

 

ところが、実際に作業段階になって、作業員が無理だと言い、電子レンジが入れられなくなってしまったのです。

 

もう、キャビネットは取り付けられた後で、電子レンジもそこにある、という状態での頓挫。

コントラクターが作業員と話し合うも、断念せざるを得ませんでした。

(もしかしたら、コントラクターが昔使っていた作業員がすごく器用だったのかもしれません。)

 

その後、電子レンジを返品し、別の(高さの低い)電子レンジを購入することになってしまいました。

かなりランクダウンだったのですが。

 

 

でも、他の人のトラブルを見ると、もっと酷いトラブルもあるようです。

 

デザイナーを入れて、何度も測量した立派なプロジェクトなはずだったのに、いざ、キャビネットを取り付けようとすると、入らず。。。少し天井が下がっている部分があり、入らなかったそうです。

 

結局、キャビネットの上部分と下部分を分けて、別の壁に取り付けるのはどうかと提案されたそうです。

キャビネットの下部分だけの場所は、カウンターっぽくなるだろうからまだしも、上部分だけって。。。

 

アメリカでは、できあがってみないと、本当に希望通りに出来上がるのかわからないと覚悟はしていたけれど、トラブルはいろいろ起きるものですね。

 

金額も、最初の見積もりから倍の価格になったという、金銭的な問題もよく聞きます。

 

我が家の場合、計画段階よりも、なぜか安価な方にと変わっていったので、当初の予算内できちっと収まっているのが幸運でした。

 

 

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2024年4月13日 (土)

文化の違いに戸惑う

 

知らない人たちがリノベーションの作業員として家に出入りし、長い時間を共有するということは、それなりに驚くことがあります。


面白いのは、我が家のものを適当に使っていること。
家に帰ってくると、作業員の人たちが家の隅に片付けてあったダイニングセットを取り出して、皆でくつろいでいたりします🤭

作業場でない場所も、棚の上を使ったりするくらいはあるので、もし、触れられたくない物がある場合には、きちっとビニールをかけてガムテープ留めをしておいた方が無難なのではないかと思います。
大きな薄いビニールシートは、Home Depotなどで売っています。


消耗品も、特に躊躇なく使っているようです。

作業場ではない場所にトイレットペーパーキッチンペーパーを保管していたのですが、作業場から見える場所だったので、いつの間にか消えていました🫢

やはり、使われることに抵抗がある場合には、見えない部屋などに移動しておかないといけないようです。

 

でも、長い時間、真面目に働いてくれているのですよね。

気を遣ってくれているのもわかります。


本来はガレージに置くべき2台目の小型冷凍庫が、今はリビングの片隅に置いてあるのですが、それを作業中に移動する時には、きちんと延長ケーブルをつけて接続してくれていました。

ただ、ちょっと詰めが甘くて、ケーブルのタップについているスイッチがオフだったので、冷凍庫には電気がいっていなかったのですが💦

でも、気持ちは伝わりました🙂

 

あと、衛生観念の違いは、どうしても感じます。

食洗機は新しいものに変えない予定だと話すと、ガレージに移動されていたのですが、ガレージは作業場でもあるので粉まみれになっていました。
急いで、ビニールで梱包して、これ以上粉まみれにならないようにしました。
初めてのリノベーションなので、次に起きることを想像して、先手を打って行動するのは難しいです。。。

 

そして、お手洗い!

変更前のお手洗いに関しては、全て廃棄してしまう予定だったので気にしませんでしたが、新しくなったトイレも使われてかなり汚れます。
使用許可を取るのが日本人では一般的なので少し驚きました。


「汚れが酷くなるから、立って使わないで」と頼むのも、ちょっと💦

綺麗好きな日本人男性でさも30%〜39%は立って使う(と言っても、若い人は座る人が主流で、年々座り率が上昇)のだから、他の文化の人たちには余計に意味がわからないでしょう。


今、私たち家族は残っているバスルームだけを使っているので、新しいお手洗いはリノベーションが終わってから綺麗にして使おう、と、どれだけ汚れても考えないようにしました。


何枚か置いてあった雑巾も消えていました。

そのため、新しい雑巾を作りました!

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いろいろ不便なことはありますが、乗り切らないと🙂

 

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2024年4月 6日 (土)

スケジュールは慎重に。。。

 

キッチン&バスルーム2つのリノベーションプロジェクトが始まり、我が家で生活できるのはベッドルームと残ったバスルームだけになりました。

 

コントラクターには、家の取り壊しが始まった後、キャビネットや家電を全て決めて購入してくるように言われました。

ただ、「すぐに手に入る製品だけを選ぶ」ことに問題がない、つまり、「キャビネットや家電は何でもいい」と思っている人でない限り、もっと早くから計画し、購入する必要があるということが今になってわかりました。

 

ヨーロピアンキャビネットは、前の記事に書いた通り、3〜4ヶ月待ちは当たり前。

 

家電についても、よく「翌日配達可能!」などと宣伝がありますが、希望する家電がある場合には、すぐに配達してもらうのは難しくなります。

 

友人が購入したSub-Zeroの冷蔵庫は1年待ちでした。

友人が希望していたMieleの家電も、最初は半年待ちと言われ、結局1年経ってやっと出荷通知が来たそうです。

一年待ちというのは厳しいですね。

 

私が購入したいと思っていた、取っ手が出っ張っていない新型の冷蔵庫は、そこまで待つ必要はありませんでしたが、それでも1ヶ月待ちということでした。

 

冷蔵庫の場合は、新しい冷蔵庫が届くまでは古い冷蔵庫をガレージに置いてもらい使うことができるし、2台目の冷凍庫もあったので、それほどの問題はありませんでしたが、キャビネットは断念せざるを得ない状況でした。

 

何がどれだけの期間、待つ必要があるのかよく考えてリノベーションスケジュールを立てて、コントラクターに交渉しなくてはいけないということを痛感しました。

コントラクターに言われるままに。。。とすると、手に入らない希望の製品が出たり、不自由な生活をする期間が長くなってしまいます。

 

 

さて、リノベーション中のガレージは、工事現場のようです。

 

粉も舞って、すごい状態です。

その代わり、雨の日でも作業をしてもらえます。

 

でも、その後の掃除も大変そうなので、リノベーションの完成時期を遅らせても問題がない場合は、作業は庭で行ってもらった方が楽そうです。

庭で作業してもらう場合、雨の日は作業がストップするそうです。

 

 

我が家は、届く予定の家電は家のリノベーション中のリビングに運ばれるそうです。

さすがに工事現場になっているガレージは使えないですね。

 

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工事現場になった我が家のガレージ

 

 

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