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2023年10月24日 (火)

バレエ顔写真とすっぽんぽん


娘が他大学の友人と久々に会った時のこと。
お互いの近況を報告しあって、大学での課外活動の話になったそうです。

そして、お互いの課外活動のサイトを見せ合うと。。。

友人がすごく驚いてしまったそうです。


え〜!!
 大学のバレエ団の子達って、こんな写真を撮るの!?
 この肩の下って、どうなってるの?
 すっぽんぽんなの!?


あまりの反応に逆に驚いてしまった娘。
その写真は、バレエ団のサイトに載せてある団員の顔写真でした。

下の写真はバレエ団公演で配られたパンフレットの一部(をモザイク加工したもの)ですが、この写真がサイトにも載っています。

Img_2408

この写真の撮り方は、バレエレオタードかタンクトップを着て撮影現場に行き、肩のストラップ部分を外して首から肩にかけて何もないようにして撮影します。


プロのバレエ団も、このような写真を載せてあることが多いです。
顔から肩までが見える写真は、一般的なのですよね。
その姿が綺麗に見えるからなのかもしれません。
私は昔からバレエ団の写真を見てきたので、大学のバレエ団の写真を見ても何も疑問を持たなかったのですが。


大学キャンパスではチューブトップを着て歩いている子もいて、その子たちが顔から肩までの写真を撮ったら同じようになるのですが、一般の人から見ると、


え、この肩の下はどうなってるの?
 裸になって撮ったの!?


と想像をかき立ててしまうのしょうね。

娘は、大学内で使われているシステムに載せているプロフィール写真に、バレエ団のプロフィール顔写真と同じ写真を使っているものがあったのですが、その友人の発言後は「裸かもというのを想像させない」顔写真に変更していました。


世間の感じ方を知ることができてよかった


というのが娘の感想でした。

 

ところで、昨日、娘のバレエ団のディレクターから、次年度の顔写真は肩のストラップを付けたまま写真を撮ると通知が来ました。
そのため、黒いバレエレオタードかタンクトップを着て来るように指示があったそうです。

何というタイミング!
同じような指摘があったのかもしれないですね。


。。。上半身スポーツブラだけでキャンパスを歩いている女子学生もいる環境なんですけどね🤣

 

 

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2023年10月15日 (日)

日本、買って[行った/きた]もの

 
ちょっと体調が思わしくないもので、更新頻度が怪しくなっています💦


さて、先月の日本旅行に行くのに、ちょっと珍しいものを買って持っていきました。
それが、これ↓

Img_2381

盗撮カメラ探知機です。

宿泊場所の隠しカメラが問題になっているニュースを見て、気になってAmazonで買ってしまいました。
もちろん、気にしているのは私への盗撮ではなくて、娘への盗撮です😅

家で試してみました。
録画状態にしたiPhoneを物陰に置いておいて、その方向にこの探知機を向けると、

「ピーッ!!」

と音がしました。

ただし、太陽光が入る窓辺で向けると、何もなくても「ピーッ!!」と鳴ってしまいます。
太陽光は、いろいろな光を発しているので反応してしまうのですね。
日本のお部屋など、どこも窓から近くなってしまう狭い場所の場合は、夜になってから盗撮機器チェックをしないと判断できないようです。

某国では、30の宿泊施設のうち42部屋に隠しカメラが仕掛けられていたなどと話題になっていたので、心配になって用意していた探知機でしたが、日本滞在中に この探知機が反応したことはありませんでした。
よかった〜!


そして、日本で買ってきたのは、日本のテレビでも紹介されていて、今人気のある(?)エバーピーラーです。
かっぱ橋まで行ってきました!😊

Img_2383

アメリカに戻り、使ってみると、切れ味が気持ちいい!!
シューっと歯が動きます。

テレビ番組では、キャベツの千切りでさえも、シュッシュッと気持ちよく切れるということでしたが、こちらでよく出くわす葉のスカスカなキャベツ(オーガニックだけ?)の場合は、うまくできません。
びっしり葉の詰まった綺麗なキャベツなら気持ちよくできるのでしょう。

ただ、少し面倒なのは、保管に気を使わないといけないこと。
今までのピーラーは、洗った後、そのまま食器棚の引き出しに入れていたのですが、エバーピーラーは他のツールにぶつかって歯が悪くなるのを避けるために、立てるなどして他のツールにぶつからないように保管しなくてはいけないそうです。

ただし、歯が悪くなった場合には、歯だけ取り替えが効くそうです。
大切に長く使いたいと思います😊

 

 

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2023年10月 4日 (水)

大切な日本の「出国スタンプ」

 

3週間の日本滞在で、一番、心労が大きかったのは、運転免許証の更新でした。

免許証は、コロナで日本に行かれなかった期間に失効しています。

その失効免許の更新が、かなり大変だと聞いていました。

 

更新には、失効した免許証の他に、戸籍謄本、カリフォルニアの免許証、滞在証明書(父に、父の署名のあるレポートを書いてもらいました)、父の身分証明書コピー(父は既に免許を返納していたので、その時にもらった証明カードでOK)、日本を出国した時の「出国スタンプ」など、いろいろなものが必要です。

(もう、親族がいない場合は、困りますね。。。)

 

一番頭を悩ませたのが、前回(コロナ前)、日本を出国した時のパスポートの「出国スタンプ」でした。
前回、顔認証で出国したので、「出国スタンプ」は押してもらっていなかったのです。


「出国スタンプ」はなくても、アメリカへの「入国スタンプ」があるのだから、日本を出国したのは当たり前!とも思うのですが、「出国スタンプ」が必要、ということになっているので、もう「出国スタンプ」がなければいけないのです。


これは「法務省」の管轄らしく、運転免許センターの壁にも、「海外在住で失効後の手続きの際、前回出国時の出国スタンプがない場合は、法務省に問い合わせてください」と書かれています。


法務省の「出入国在留管理庁」へ「出入(帰)国記録に係る開示請求手続」というものをして、書類を郵送してもらうらしいのですが、二週間ほどかかるということで、もう日本の免許証は諦めた方がいいのかも、という状況に。

 

でも、法務省の方から別の方法を教えてもらえました。

前回出国した羽田空港の出入国審査管理部門に頼むと、昔の日付の「出国スタンプ」をもらうことができるかもしれないということでした。

 

さっそく、今度は、羽田空港の出入国審査管理部門に連絡し、私が出国した情報がデータベースに残っていることを確認してもらいました。

そして「法務省に、羽田で昔の日付の出国スタンプがもらえる可能性があると言われた」旨を話すと、本当に、スタンプがもらえることになりました!

 

ただし、この方法は、パスポートが新しくなっていなければ押せる、というもので、パスポートが更新されている場合は、昔のパスポートも携帯している必要があるとのこと。

(まず、昔のパスポートを持っている人はいないと思うので、アメリカにいる親族などから古いパスポートをFedExなどで送ってもらうなどの方法があります)

 

我が家は、パスポートが新しくなっていなかったので、現在のパスポートに「出国スタンプ」を押してもらえることに。

羽田空港の出入国審査管理部門の方が羽田空港の第三ターミナルのタリーズコーヒーの前に来てくれるということで、会う約束をしました。

 

タリーズ前でパスポートを管理部門の方に預け、事務所の中で処理をしてもらうのに、約10分。

やっと念願の昔の日付の「出国スタンプ」が押されたパスポートを返却してもらうことができました😆

 

この作業、出国した空港と滞在地が離れている場合には、すごく大変ですよね💦

 

 

免許の更新処理は、すべての書類が揃っていたので、スムーズに進みました。

 

免許センターで印紙を買いに上階に上がっていたところ、下の階から係の人が走ってきて、

先ほど、運転免許を執行した理由を聞きませんでしたが、なぜ、失効されたのですか?

と聞かれました。

 

コロナで日本に来られませんでした

と答えると、私の持っている書類の印紙の購入金額を変えてくれました。

コロナ失効割引きがあるそうです。

わざわざ、下の階から私を探しに来てくれたなんて、やさしい😊

 

ということで、大変な手順を経て、やっと免許を手にすることができました。

交付は今年なのに、ゴールド免許という珍しい免許証です。

 

 

今回、日本を出国する時には、顔認証の後で係員のブースに寄り、「出国スタンプ」をお願いして押してもらいました。

これで、次に新しいコロナなど何かが起きた時には、大丈夫。

何も起きないことを祈っていますが。。。


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友人からもらった流行中の「かたぬきバウム」の「ぴよりん」

 

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