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2023年8月28日 (月)

我が家の水質を調べる

 

最近、朝、少し腸の状態がよくなかったのですが、もしかしたら朝に飲む水が刺激になっているのかもしれないと思いつき、そうなると、我が家の水質も気になり出しましました。

その後、いろいろ情報を探していたところTDSテスターを見つけ、購入してみました。

 

TDSテスターは、TDS(Total Dissolved Solids:総溶解固形物)、つまりカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム・重炭酸塩・塩化物・硫酸塩などが水中に溶け込んでいる物質の濃度を測定してくれます。

この数値が高いほど、多くの物質が溶け込んでいるということです。
たくさん物質が溶け込んでいると、飲み水としては適しません。

 

ちなみに、水草が育ちやすいのは30PPMから100PPM。

苔が生えやすいのは、100PPMから120PPMだそうです。

 

アメリカの水道水は、100〜300PPMが多いそうです。

WHOの飲料水水質基準では60PPM以下だと、軟水と呼ばれています。
と言っても、75PPMや100PPMを軟水として扱っている場合もあるので、機関によって様々なようです。

 

購入したテスターの基準は厳しく、40PPM以下の数値だと飲料水として適しているということで緑の画面になり、40PPMより高い数値の場合は飲料水として適さないとして赤い画面になるそうです。

 

さて、我が家の水道水を計測してみると。。。

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19PPM

うちの水道水が飲み水として適していたとは。

 

ついでに、冷蔵庫で作った氷を溶かして水質チェックをしてみると、

Untitled_artwork-2_20230828192101

 

66PPM!

え!?

こちらの方が、飲み水としては水質がよくないの??
フィルター入れ替えたばかりなのだけど。
でも、この数値なら、飲んでもギリ大丈夫?

 

アメリカでは、水道水の85%が硬水だそうです。

つまり、我が家はアメリカの15%の家庭が得られる軟水だったよう。
この地区は水質がよく、飲んでも大丈夫、と聞いていましたが、本当だったのですね🚰

 

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2023年8月18日 (金)

一般道で運転練習開始!

 
娘は駐車場の中を走るのに慣れてきたので、運転の簡単そうな道路を探し出しました。

既に免許を持っている周りの2人に聞いてみると、駐車場の後は、結構、El Caminoなどの普通の道路に出たと言っているそう。
「住宅街よりは、大きな道路の方が楽」と言われて、みんなの凄さに驚いていました。

いや〜、ちょっと娘には。まだ。。。
娘は小心者なので、かなり怖がっています。

いろいろな道路を頭の中でシミュレーションしてみると、去年のMeta(旧Facebook)インターンシップで住まわせてもらった住居の周りの道路が空いていて、初心者にも運転しやすそうだったということを思い出しました。

さっそく、娘を連れて見に行ってみることに。

やはり、記憶にあった通り、その一帯は大きな会社のビルが立ち並んでいて、それも全員が出社しているわけではないコロナ時代後の今、初心者の運転にとても向いている雰囲気でした。

広い敷地にたくさんの車が止められる駐車場があり、その敷地の中心にいくつもの建物があるスタイルのブロックがいくつもあり、「Student Driver」スティッカーのついた車がゆっくり走っているのを何台か見ました。
この近所の生徒たちは、この辺りの駐車場で始めているのかもしれません。

うちは一般道の練習に来たので、長方形に回れる道をマップから探し、ゆっくり走る練習から始めました。
他に「Student Driver」のスティッカーを貼っている車も何台か会ったので、皆、考えることは同じなのですね。
夏休みなので、練習している車によく出会うのかもしれません。

いろいろな会社を通り過ぎる中、日本の会社もありました!

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今は、楽そうなルートを考えて道案内しているので、まだ車線変更まではできません。
でも、左折車線に入ったり、4-way stopの練習ができるので、しばらくはSunnyvaleまで遠征しての練習になりそうです。


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2023年8月 8日 (火)

やっと車の運転練習開始!

 
アメリカの子供は高校生のうちに車の運転免許を取り、青空の下、友人や異性と走り回って遊ぶ、というイメージがあるようで、日本の友人には「りり娘、もう、自分の車持ってるの?」と聞かれます。

娘の場合、高校時代は、免許を取る時間など見つけることができませんでした。
学校に通う傍ら、習い事2つ、お仕事2つ、ボランティア1つがあって、宿題は深夜から始める多忙の日々でした。

 

周りの友達もそんな感じで忙しく、皆、免許を取っていなかったので、特に焦ることもなく大学生になりました。

もう、「免許は無くてもいい、自動操縦の車を待つ。それまではUberがある」という友人たちもいます。

確かに車の運転はリスクもあるし、なくてもいい時代かも、と思います。

 

大学に入って見渡すと、「スタンフォードもハーバードも受かったけど、スタンフォードに来た」という、課外活動いっぱいの天才な友人は既に取っていたり、一体、どうやって時間を作ってるの!?という友人もいるようですが、取っていない子も多くいます。

 

娘は、免許は持っていなくてもいいような気もするけれど、何かの時に便利かもしれない、ということで、今年、大学3年が終わった今になって、やっと免許を取ろうと動き出したのでした。

 

免許を取るには、まず、筆記試験を行います。

そうすると、隣に免許保持者を乗せて、一般道で運転練習ができるようになります。

 

つまり、免許を持っていない人が、一般道で普通に運転をし始めてしまうという怖い状況なのですよね。

それも、「Student Driver」の表示は付けても、付けなくても、法的には問題はありません。

 

うちは一応、横幅23cmのマグネットを用意しました。

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最初は、アクセルもブレーキも知らないので、一般道を走らせるのは流石に怖いです。

そのため、駐車場で車の動かし方を教えるのが一般的です。

 

駐車場で練習するにも、あちこちに車が止まっていることを考えると迷惑になりそうで怖いのですが、コロナの時代が来たことで、近所のモールの大型店がいくつも閉店し、大きな駐車場が空いていました。

 

これほどの場所が自由に練習に使えるなんて、とてもラッキー✌️

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車の動かし方、止め方を教えて、少しだけ動き出すと、他の運転練習生も駐車場に来ました。

始めたばかりの娘からすると、他の練習生はプロドライバーに見えてしまいます。

 

駐車場の中をあちこち自由に走り回れるのは、いつになるのでしょう。

とにかく、事故のないように祈るばかりです✨

 

 

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