2023年7月28日 (金)
2023年7月19日 (水)
排水管から出てきたモノ
ある時、2階のバスルームでシャワーを使うと、なぜか一階のキッチンのシンクから変な音がしました。
ポコポコという感じの音でした。
そのうち、同じく2階にある、別のバスルームにあるシャワーを使うと、今度はシンクだけでなく一階のお手洗いからも変な音がしていることに気づきました。
それも、ポコポコというような音でした。
そして、日々だんだん、そのポコポコの音が大きくなってきているような気がしました。
一階のお手洗いのポコポコ音が大きくなるに従って、便器に溜まっている水もポコポコ動きが出てきて、「これは、まずいかも」という雰囲気に。
原因は、さっぱりわからないけれど、とりあえず、Plumber(配管工)に連絡してみればいいのかもと、ネット検索を始めました。
24時間対応のPlumberが見つかったので連絡してみると、「配管工の手配ができたら連絡します」と言われました。
いったい、どのくらいで連絡が来るのかと心配な気持ちになっていると、なんと30分後には、「30分以内には伺います」と連絡が来ました。
素早い!
確かに、内容が内容なだけに、迅速さが問われるお仕事なのですね。
少しすると、二人組の作業員が来てくれました。
こちらが何も言わないのに、家に入る時に靴にカバーをつけてくれて、感じもよかったです。
そして、作業員の方が確認のためにお手洗いを流すと、急に水が噴き出てきました。
こんな非常事態になっていたとは。
本当に、来てもらってよかった!
彼らは、家の外側の管に問題があるのではないかと推測していました。
そこで、家の外にある排水管にカメラを通してパイプ内の様子を確認するVisual Inspectionという作業をしてくれました。
その結果、木の根が排水管のパイプの間から侵入しているということがわかりました。
下水のパイプが上下に走っているところの連結部分から、どこかの木から出ている根が侵入して、排水管内で養分を得てどんどん根が大きくなったそうです。
うちは、環境に良いナチュラルな洗剤を使っているので、木にとって、とてもいい排水だったのかもしれません😅
Plumberは、パイプから入り込んだ根っこを切り出してくれました。
1m以上もある、なが〜く成長した根が出てきました。
まさか、こんなに大きなものが入っていたとは。
毎日少しずつ、少しずつ成長して、流れにくくなっていたのですね。
無事に解決して、ほっと一息でした😊
2023年7月10日 (月)
数学教師は女子に厳しい!?
娘が数学コンクールを楽しんでいた頃、ジョナサンという名前の男の子がいつも娘の上位にランキングされていました。
その後、そのジョナサンはお引越ししていなくなったのですが、新しいジョナサンが現れて、また上位にランキングしていて驚きました。
そして、そのジョナサンがいなくなった時、また更に新しいジョナサンが来て上位に。
いつもジョナサンってすごい!
と、我が家が尊敬する名前が「ジョナサン」となったのでした。
時は流れて、今もJonathan Leeや、Jonathan Huangなどとジョナサンがアジア系の名字とついていると、優秀な人かも?と無意識に思ってしまっている気がします。
ところで、少し前に、学術誌International Journal of STEM Educationに、面白いお話が出ていました。
教師たちが無意識の偏見を持っているかどうかを確認するための実験です。
アメリカ全土の400人以上の小中学校の数学教師を対象に行った調査ですが、その結果、男女平等が達成されたと考える数学教師ほど「女子生徒の数学能力」に対して偏見がある、ということでした。
その調査では、教師に数学の問題の解答セットを評価してもらったそうです。
その解答用紙には、性別や人種が想像できそうな名前が書かれていました。
たとえば、タニーシャ(黒人の女の子に多い)やコナー(白人の男の子に多い)などです。
それを知らずに、教師たちは採点しました。
そして、教師は学生の解答が完全に正確ではなかったとき、解答内容が同じであるのに関わらず、男子学生の解答の方を高く評価してしまうということでした。
選択式の問題ではなく、記述式の問題で部分点ももらえるような、少し曖昧な採点の場合には、女子は不利だということですね。
つまり、教師は、自分に偏見はないと思っていても、無意識の偏見があったということなのです。
また、その結果、男性が数学に対してより高い自信を持ち、数学を専攻する傾向があるということに結び付きそうだということでした。
こういう偏見は、以前から問題視されていました。
そのため、学区によっては学生をIDで管理して、解答用紙には学生が名前ではなくIDを記述し、教師に人種や性別がわからないようにする学校もあるそうです。
娘の学区でも、そのようなID管理の方法がいいのではないかと案が出たこともあったそうです。
でも、例えIDで管理していても、筆跡で教師は誰の解答かわかってしまうということで、その案は流れていました。
(現在、どうなっているかは分かりません)
娘が女子ということで「無意識の偏見がある採点」をされてきたかは分かりません。
ただ、答案を返してもらった後、部分点に異論がある場合には、先生に個別に話をしに行って加点してもらっています。
だいたい加点してもらえていたので、やはり点数は曖昧なものなのかもしれませんね。
アメリカでは、何も言わないと損をする、ということかもしれません💦
2023年7月 3日 (月)
フィットネスセンターも危険
皆が健康的に汗を流して楽しむフィットネスセンター。
そういうところで運動するのもいいなぁと思いつつ、外に出るのが億劫な私は家庭でのトレーニング派です。。。
そのため、フィットネスセンターの更衣室が、どの程度、空いているのかわからないのですが、最近、特に盗難被害の話をよく聞きます。
昼間の安全そうな時間帯でも、ロッカーの中から、カード類の入ったお財布、鍵、携帯、ID、ヘッドフォンなどを盗まれるのです。
もちろん、皆、ロッカーには鍵はつけています。
Padlockと言っていたので、たぶん、こういう感じの一般的なもの(数字で解錠の物も多いです)↓
でも、鍵を切られて、ロッカーを開けられ、貴重品だけ盗られてしまうそうです。
フィットネスセンターに苦情を言っても、警察に連絡するように言われるだけで、何かしてくれるわけではありません。
知人の友人は、やはり鍵を壊されて、ロッカーの中に入っていた車の鍵を盗まれ、駐車場を見てみると車も盗まれていたそうです。
警察には届けましたが、警察は捨てられていたナンバープレートは見つけてくれたものの、車本体は戻りませんでした。
今は、フィットネス中に使用するRunning Belt または Fitness Beltなどと呼ばれる、ウェストベルト(腹巻きの縦幅が短いようなもの)があり、ウェスト周りのあちこちに鍵、携帯、免許証などを入れることができるベルトがよく売れているそうです。
そういうベルトをつけていない人のロッカーは狙われやすくなるのかもしれないですね😔
実は娘も、以前、バレエ学校で更衣室に置いたバレエバッグの中から、スマートフォンを盗まれたことがありました。
その時は、偶然、私のスマホからの位置情報チェックで、娘のスマホが盗まれて車で移動(動く速度から推測)していくのを見れていたのに、何もできなかったことがありました。
その後、電源を切られてしまったので、盗んだ子の家までは確定できませんでした。
それからは、バレエバッグにPadlockをつけるようにしました。
でも、Padlockでも簡単に切られて盗まれてしまうのですね。
たとえ壊せない鍵があったとしても、鍵を壊さなくても強いハサミがあれば、バレエバッグを切って盗むことも可能なのですが。
運動中は、なるべく軽装で動きたいものですが、貴重品は身につけていないといけない時代ですね💦












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