バレエ公演の大量衣装が届く
春。
娘は、またバレエ公演の準備に忙しくなりました。
大学からバレエ団への予算が降りたようで、今年の春も無事に2回の公演が開催される予定です。
今年の春公演は、「白鳥の湖」になりました。
バレエ団初めての演目なので足りない衣装が多いのですが、それは「決まった予算」で買う必要があります。
例えば、団員の親がお金持ちで「あら、衣装が足りないの? じゃあ、これで買って」
と、娘のバレエ団に3000ドルを寄付する、というようなことはできません。
寄付金は、大学の活動の寄付金を集める組織にしなくてはならず、その寄付金はいろいろなクラブに必要に応じて分配されるのです。
それが上記の「決まった予算」になります。
自分の子供が属するクラブ活動だけに、「はい!」と寄付金を渡してはいけないのですよね。
そういうことは、去年、娘がファイナンシャルの委員になってから知りました。
(マーケティング委員から、ファイナンシャル委員に変わったことで、今後は重要ポストの一人として扱われ、バレエ団が悪い事をして大学から警告を受ける場合は、娘の名前も書類に載ってしまうそうです。規則に気をつけていないといけないですね)
ということで、ディレクターやファイナンシャル委員がコスチューム委員と話し合って、予算で買える範囲でどうしても必要なコスチュームを買うことになりました。
白鳥の湖なので、たくさんの白いチュチュがどうしても必要なのですが、そこまでの予算はもらえません。
そのため、プラクティスチュチュ(本来は練習用のチュチュ)を購入して、それに白いレオタードを合わせて白鳥役にすることにしたそうです。
購入するチュチュは16着(白15、黒1)
大きな荷物になって大学内で受け取るのは大変ということで、こんな時に便利なローカルな我が家に届くことになりました。
そして、届いたチュチュの段ボール2つ。
暖炉の前に陣取っています。
開けると16着のチュチュ。
練習用ではあるものの、舞台ではそれほど問題ないでしょう。
リハーサルは週末だけなので、時間があれば授業の合間にスタジオで練習しています。 
バレエの授業の後、スタジオに残って練習に励む娘














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