« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »

2022年12月23日 (金)

コロナ検査キット再配布&消費期限延長

Untitled_artwork_20221223193101
現在、再度 COVID.govアメリカ合衆国保健福祉省のコロナ関連情報サイト)から家庭用のコロナ検査キット(Antigen Test)が配布されています。

このサイトのリンクから、住所氏名を入力するだけで家のポストに届くので、とても簡単です。

そして、前回の検査キット配布から日が経ち、そろそろ前回送られてきたキットの消費期限が過ぎてきた頃だと思いますが、FDAがこの期限を見直し、各製品に対し、刻印されている消費期限と実際の消費期限の対比リストを公開するようになりました。

我が家のテストキットを調べてみると、刻印された消費期限では全て期限切れになったところですが、実際の消費期限を照らし合わせてみると、実際の消費期限は来年2〜3月になっていました。

箱の期限を見て「もう使えない!」と捨てずに、チェックしてください!」とのことなので、ちょっと面倒ですが確認すると良さそうです。

安全で穏やかなクリスマスをお迎えください🎄

 

| | | コメント (0)

2022年12月20日 (火)

ついにコロナが我が家に😱

 

娘はかなり真面目に、そして大学生の中でもトップクラスのコロナ対策をしていたため、コロナになる確率は少ないと思っていました。
私も、かなり慎重なので、コロナには罹らずに終わると思っていたのですが。。。

さすがに家の中では無防備でした。
ついにコロナウィルスが我が家に侵入する事態に💦

そのため、手にすることもないと思っていたオキシメーターを購入。

9fa5e66bad5740789e84dc6d197d4248

Amazonで届くまでに2日かかるので罹患してすぐに購入したのですが、実際には幸運にも家族全員が軽症だったので、オモチャにしかなりませんでした。

反面、役に立ったのが、このSleeping Pad for Camping

5ff1c9838685487a9651dde9a7d1f218

キャンプ用のベッドの代替品として売られているものです。
パッドの下の方にポンプが付いていて、足で踏んでパッドの中に空気を送り込み膨らませます。
2人用の大きいものを購入しましたが、だいたい5分くらいでパンパンになりました。

これをリビングに置いておくと、わざわざ遠いベッドルームに行かなくても、いつでもリビングがベッドルームにもなります。
キッチンも近くて、すぐ近くに必要なものが全てあるというのが、倦怠感のある身体に便利と娘とウダウダな日々を送っていました。


頭痛と喉の痛みと背中の痛みと腰痛と。。。痛いところばかりでしたが、翌日の夕食も適当には作れた
ので、医学的には本当に軽症だったのだと思います。
(作りたいと思うほど元気があったわけではありませんが、消費期限のひき肉を使わないとと動けるくらいの元気はありました😅)


「ベイエリア、
COVIDの感染者数が州内で最大の増加率を記録した」というニュースを目にしたところで、その事実を身をもって実感しました。
軽症の我が家は医療機関を利用していないため、 感染者数には含まれませんが、我が家のような感染者を含めると実際の感染者数は莫大なのでしょう。。。

安全で穏やかなクリスマスをお迎えください🎄

 

| | | コメント (2)

2022年12月12日 (月)

「くるみ割り人形」公演、終了!


娘の大学期末試験を前に、大学のバレエ団の「くるみ割り人形」公演がありました。
公演は、学期最後のクラスが終わった翌日、そして期末試験の週の直前に当たる土曜日にあります。

どうして、そんな大変な時期に。。。とも思いますが、期末試験が終わってすぐに帰省してしまう学生たちが多いので、期末試験直前に公演をするしかないのですよね。
大学のバレエ団は大変💦

学業との両立のため、いろいろな大学にバレエ団体はありますが、だいたいの団体はクラシックバレエを踊るとしても、いくつかの「くるみ割り人形」の踊りを踊るだけで、あとはコンテンポラリーを踊り、たくさんのバラバラの踊りを順に披露するという形を取ります。
きちんと一つのバレエ作品を仕上げるのは、ものすごく労力がいるからです。

スタンフォードのバレエ団は、(今のところ)学生たちが長い時間を割いて努力をして、「くるみ割り人形」も、春の公演(前回は「眠れる森の美女」)も、一つのバレエ作品を仕上げて公演をしています。
試験前と言うのに、ずっと週末は大学に行って練習なので、生活は厳しいです。

コンピュータサイエンス専攻など、勉学に割く時間が長い大変な専攻だと、公演には出ず、名前だけバレエ団サイトに載せてもらっている、という学生たちもいます。
「それでも、団員として名前は載せていたいという気持ちはわかるなぁ」と娘が言っていました。

今回も、何とか娘は公演に参加することができました。
娘のメインは第一幕だったので、知人たちを呼んでも2幕はつまらなくなってしまって悪いかなぁと思い、誰にも声はかけませんでした。
それでも、バレエ団のSNSで公演を知った昔のバレエ学校の友人やディレクターたちが見に来てくれていて、びっくり。
皆、元気にしていてよかった!

20221210_show


パーティーシーンのドールを(公演前夜のリハーサルで)踊っているところです。
とても、コミカルで楽しい踊りでした。

20221211_doll

公演が終わって、やっと今日から試験勉強。
今からでは大変だけど、同じような学生たちはたくさんいるので、がんばらなくてはね。

皆、「できる奴」なので、きっと大丈夫!

20221210_plate

公演の帰りに大学の駐車場で見かけた車のナンバープレートフレーム「俺はできる奴だ」。
スタンフォードの学生のものか、日系の人のものか、日本語を習っている人のものか。。。いろいろ想像を巡らせてしまいました🤣

 

 

| | | コメント (2)

2022年12月 5日 (月)

防犯グッズ購入

 

アメリカの大学は、性犯罪が多いです。
キャンパスが広いために死角も多くなり、犯罪が起きやすい環境になってしまうのでしょうか。

娘の大学では、この1年間で性暴力の報告が118%増加したそうです。
いつも危険がないか気にしながら過ごさなければならない女子学生の生活は大変ですが、犯罪に巻き込まれるのは避けたいもの。
娘には防犯ベルを渡しています。
ただ、本当にそれが万一の時に役に立つのか(電池切れも含めて)心配ではあります。

娘の友人の何人かは、ペッパースプレーを持っているそうです。
スプレーをキーチェーンに鍵などと一緒につけていて、一人で歩く時には手に持つそうです。
3mの距離でも届くので、42%の犯罪には複数人の犯罪者が関わっているという現実を踏まえても、防犯ベルよりは身を守るのに適していると言われています。

娘が、

「私も、持っている方がいいかしら」と聞くので、
「カリフォルニアでは買えないみたいよ」

と、チラッと聞いただけで念入りな調査もせずに話していたのですが、この数ヶ月、キャンパス内での性犯罪が続いたので、怖くなった娘がペッパースプレーについての情報を得てきました。
カリフォルニアのお友達も購入できたそうです。

そこで、私もAmazonを調べてみると、どうも買えるようだということがわかりました。
ただし、身分証明書のアップロードが必要でした。

そこで、私の免許証を提示して、購入。

Pepperspray

娘は、「お友達のと同じ!」と笑っていました。
防犯用のスプレーだけでなく、練習用スプレーも付いています。

大学新聞には「ペッパースプレーを携帯しながら送る大学生活を嘆く記事が出ていましたが、本当に安全なキャンパスになってほしいものです。

大学にはカメラを多くして治安を守るという計画があるのですが、自由を好むリベラルな大学生たちの反対は大きいようです。
(親たちのフォーラムでは、特に女子学生の親が防犯カメラを強く望んでいますが)

学生にとっては受け入れ難いものなのですね。
両方の意志を尊重して、カメラの多い道路とカメラのない道路を作って、自分が通る道を選ぶというような住み分けができたらいいのに。

なかなか安全なキャンパスは難しいので、自衛は必要ですね。
クリスマス休暇に入ったら、ペッパースプレーの練習をしてみようと思います。

 

 

| | | コメント (0)

« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »