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2022年9月27日 (火)

医療機関コロナ対策それぞれ

この1ヶ月、医療機関のコロナ対策は、ずいぶんばらつきが出てきました。
患者とその付き添いに対する対応をご紹介します。

この場合の付き添いとは、18歳未満の子供である患者の付き添いではなく、18歳を超えた患者を送迎する場合の付き添いです。

この辺りでは公共の乗り物で病院に行くのが一般的ではないため、患者をその家族が医療機関に連れていくことが多くなります。
付き添い不可の医療機関では、患者を送迎した人は車の中などで患者の診療が終わるのを待つ必要があります。

 

✴︎某歯科医院(Sunnyvale)
マスクをした患者のみ、医院内に入る事が可能です。
付き添いが医院内に入るのは不可。

 

✴︎某矯正歯科(Palo Alto)
前日にコロナに関する問診票を記入し、提出します。
医院に着いたら、入り口で医院のオフィスにメッセージします。
医院からの診療許可メッセージを受けた後、マスクをした患者のみ歯科医院ドア前に進み、迎えのスタッフがドアを開けるのを待ち、医院内に入る事が可能になります。
付き添いが医院内に入るのは不可。

 

✴︎某皮膚科医院(Sunnyvale)
マスクをしていれば、患者も付き添いも、ロビー、診察室共に入る事ができます。

 

✴︎ホスピタルビル内の某内科(Mountain View)
ホスピタルビル入り口でチェックインし、洋服にチェックイン済みのシールを貼ります。
マスクをしていれば、ホスピタルのビルには付き添いも入れます。
内科オフィスの中は、患者のみ入る事が可能です。
付き添いは内科オフィスの外で待機する必要があります。

 

✴︎ホスピタルビル内の某ER(Mountain View)
入口で渡される医療用マスクに変える必要があります。
N95など医療用マスクより高品質なマスクをつけたい場合は、渡されたマスクの下につける事が許されています。
患者、付き添いは別々にチェックインし(付き添いはIDの提示が必要です)、洋服にチェックイン済みのシールを貼ります。
付き添いは、患者と一緒にいる事が可能です。(X線の検査室以外)

 

夏の間は、車の中や外で診療を待つのは大変ですが、これからの季節は楽になりそうです。
とはいえ、どの医療機関でも、付き添いもロビーに入れるような時代が早く来るといいですね。

 

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2022年9月19日 (月)

新しいおもちゃ

しばらくがんばって働いたので、新しいMacBookを買いました。

私のメインは大きなディスプレイが2つ付いているWindowsのデスクトップなのですが、その他リビングなどで移動して使用しているMacBookが古くて使いにくくなったためです。

発売されたばかりのMacBook Air M2を購入しましたが、よく考えると今や自分が最新機種を持つ必要があるのかという疑問が。。。

結局、新しく購入したMacBook Air M2は娘に、娘が使っているMacBook Air M1を私がもらうことにしました。

娘に新しいマシンをあげたくなるとは。
もう、世代交代ですね。。。

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奥が古いMacBook。
手前左がMacBook Air M2。
(娘は外で使うことが多いので、透明カバーを付けています)
手前右がMacBook Air M1。

娘は毎日大学にMacBookを持って行きますが、盗難に遭わないように体から離さないようにしているそうです。
受け持っているラボの時間でも、必ず学生たちの席をMacBook片手に移動して教えているとか。(左腕だけ太くなったりしないのかな)

ちなみに、大学ではコンピュータやiPadを無料で借りられるようにもなっています。
盗難に遭った時には便利なのですよね。

盗難は小学校からずっとあるものなので、娘は自分の所持品は肌身離さず持ち歩く癖が付いています。
高校時代、日本の大学でインターナショナルインターンをした時、大学生が お手洗いに行くにもバックパックを背負っていく娘を見て、

アメリカの生徒って、荷物はずっと持ち歩くものなんだね。

と話していたそうです。
逆に娘は、日本の学生が何でも置きっぱなしで何処かに行ってしまうのを見て驚いたそうです。

新しいMacBookも、無事に大学生活が送れますように✨

 

 

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2022年9月12日 (月)

新年度の大学コロナ(&猿痘)対応


なかなか無くなってくれないコロナウィルス。
でも、社会での規制は緩くなってきたため、スタンフォード大学の学生への対応も変わってきました。

新年度になり、大学の学生寮に入る時には、やはり入寮当日と5日目にコロナの検査をすることが義務付けられています。

ただし、今後、コロナ陽性が判明した学生は、そのまま寮で隔離生活を送ります。
つまり、コロナ陰性の学生が、コロナ陽性の学生と一緒に住むということです。

もし、ルームメートが陽性になった場合、同室の学生も罹患していないか検査を求められます。
検査後も3日置きに検査をし、ルームメートが陰性になってから5日後まで検査を続けることになっています。

陽性になった場合は、医療や食事のサービスが受けられるので、UberEatsで食事をもらうことができるそうです。
以前はUberEatsで食事をもらえる学生は限られていて羨ましがられていたので、皆が喜ぶ変更なのではと思います。


さて、ルームメートが陽性になった場合に気をつけることは、

  • マスクをできるだけつけていること
  • 窓をできる限り開けていること
  • こまめに手を洗ったり消毒すること
  • 物を共同で使用することを避けること


アパートで一緒に住んでいる相手か自分が陽性になった場合に気をつけることは、

  • 可能ならば、ドアを閉じた自分の寝室にこもっていること
  • 誰かがバスルームを使用した場合は、その後15分待ってから使用すること
  • バスルームやキッチンをできる限り頻繁に消毒すること
  • 別々の部屋で食事をとること

だそうです。

また、健康に問題がある生徒には、大学が一時的に利用できる部屋を用意しています。
なので、必ずしも陽性者と陰性者が一緒に生活する必要はありません。

医者からコロナ陽性者との同居を避けるように指導があった場合には、学生サポートに連絡する必要があるそうです。


今後マスクが必要な場所は、寮の共有スペース、ヘルスケア施設、大学のシャトルバス、教室。
ただし、教室ではマスクが必須ではあるものの、話すときにはマスクを外してもよいと言われています。
日本人からすると、かなり意外な決まりに見えると思いますが、口元を見ないと聞き取れない学生や、マスク越しでは聞き取れない学生などへの配慮のようです。


猿痘については、陽性の生徒は大学からのサポートを得るために、大学のヘルスサービスに連絡する必要があるそうです。
現状では大学に学生用の猿痘ワクチンは用意していませんが、ワクチンのあるクリニックついてなど、情報があるそうです。


まだまだ安心はできない生活ですが、少しずつ、安全で平和な社会になりますように

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2022年9月 3日 (土)

Meta本社の街

よくMeta(旧Facebook)本社の街並みをYouTubeや記事で見かけます。
でも、この街は基本的に社員しか入ることが許されず、一般向けツアーもないそうです。
この街に入るには、社員になるか、社員と仲良くなって街並みを見せる間ずっと付き添えるという保証を得て一時的な許可証を得る必要があるらしいのです。
(現在はコロナ禍なので、許可証は発行していないかも。)

そんな特別な街の様子をご紹介します。

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この黄色の傘の奥にカフェがあるそう。
娘は入ったことがないそうですが、よくネット記事になっている場所です。

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いたるところ、ちょっとしたデコレーションがあるそうです。


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この円柱形の入れ物はなんだろうと覗くと。。。

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飲み物🍹がたくさん。
もちろん、勝手にもらっていいそうです。

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この街並みも、よく記事になっています。
外で、ゆっくりくつろげるスィーツショップ近辺です。

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これが有名なスィーツショップ🍦

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看板もかわいい💕

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入り口の看板。
商品名は書いてあるけれど、全部無料なので金額表示はありません。

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スィーツショップの中も綺麗✨

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ここで、ほしいものを言うと、もらえます。

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街の中には、写真を撮るのにいいスポットもあります。

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建物の中にも、社員がゆっくりくつろげる場所がたくさん。

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インスタに上げるのにいい、インスタのスポットで写真を撮ったそうです。

とても勉強になり、なお且つ、とても楽しめたインターンの生活でした😊
終わってしまうのが寂しかったそうです。

 

 

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