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2022年8月25日 (木)

Meta(旧Facebook)の食事

Metaでは、朝食、昼食、夕食、スナックと、一日に必要な食事は全て会社で提供されます。
といっても、リモートワークをする社員たちはいるし、朝食や夕食は家や外出先で取る人も多いと思うので、皆が会社で全ての食事をしているわけではありません。
ただ、娘のようなインターンたちにとっては、全部の食事が会社で取れるというのはとてもありがたいことでした。

テーマのあるカフェテリア(特定な地域のお料理など)と、日によって提供する食事が違うカフェテリアなど、いろいろなカフェテリアがあるので、好きな場所を選んで行きます。
インターンたちは、最初は皆、無料シャトルに乗って遠い建物にあるカフェテリアに遠征していましたが、だんだん忙しくなると、近くのカフェテリアに行く学生達が多くなっていくようです。

カフェテリアでは、昼食時間になると店員さんたちが皆で、

Three!
Two!
One!
We are open!!

とカウントダウンの声を上げて、社員たちを受け入れるそうです。
アメリカの会社だなぁ。。。

娘はサラダバー🥗がお気に入りで、健康的な食事ができると喜んでいました。

日本のお弁当のカフェテリアでは、お寿司が入っています。

20220824_jpsushi2

アメリカらしいドレッシングがかかっていることも。

20220824_jpsushi

なんと角煮が入っていることも!

20220824_jpkakuni

他にも、モロッコ料理、ベトナム料理、韓国料理、いろいろな国のお料理を堪能してきたようです。

インターナショナルな、いろいろな地域が混じったカフェテリアも。
(左上は、シイタケと大根の煮物

20220824_international

 

すべて、きちんとしたシェフがお料理するそうで、イタリアンのカフェテリアでは、シェフがピザのドゥを宙高く投げていて、それを石窯で焼いているそうです。
実は、娘は数年前からそのピザのことを知っていました。
高校のお友達のお父さんがFacebookに出張に行くと、こっそりランチのピザを持って帰り、娘さんの翌日のランチに持たせていたらしいのです。
お友達のお父さんがFacebook出張に行く日には、保存容器が必要なのですね🤣


カフェテリアでは、小さなケーキやタルトがたくさん並んでいて、デザートも食べ放題
でも、娘は秋にバレエが踊れなくなると困るので、ちょっと健康に気遣ったお菓子を食べたよう。

一見、メロンパン風だけど、実はスイートポテトパン

20220824_sweetpotatobread

黒ゴマシュークリーム

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中は。。。

20220824_sesame2


食事の他にスナックも取り放題。
スナックのカウンターには、こんなお菓子が並んでいるそうです。

20220824_snack

本当は、もっと一般受けするお菓子もあるそうなのですが、娘はケールなどを。。。

こうやって、何でも好きなものを好きなだけ食べられる&飲める環境なので、会社の食事で15ポンド(6.8kg)太ることを「Meta 15(メタ・フィフティーン)」と呼ぶそうです。
(ちょっと前までは、Facebook 15と呼ばれていたそう)

これだけ恵まれていたら、ちょくちょく手が出て Meta 15も仕方がなさそうですね
😆


 

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2022年8月18日 (木)

会社の衛生管理

Meta(旧Facebook)は、衛生管理もレベルが高いです。

そのため、コロナ対策もきちんとしています。
コロナのホームテストキットは、週に一箱(検査二回分)もらえるように販売機(無料だけど)が設置されています。

会社の無料シャトルには、サージカルマスクも大量にストックしていて、乗車する人は自由にもらうことができます。
でも、他の地方から来たインターンは、マスクの使い方がわからなかったそうです。

娘友人「あ、私もマスクしなくちゃ! もらおう!
娘「え、それ、上下さかさまよ
娘友人「え、このマスク、上下ってあるの?
娘「針金が入ってる方が上だから
娘友人「針金?ほんとだ!何で針金なんて入っているの?
娘「針金を曲げて鼻の角度に合わせて。。。
娘友人「えー! あなた、何でそんなことまで知ってるの!?

と、とても驚かれたそうです。
インターンでは、いろいろな地域から来た友人ができて、意外な知識が身に着いたりするものなのですね😊


会社では、あちこちにカードリーダーがあって、いつ誰がどのビルに出入りしたのかを記録しています。
ビルの中にでもカードリーダーを通さないと通れないところが多々あるので、こういったカードリーダーのデータがコロナ感染者の管理に使われているようです。

従業員がコロナ感染に気づき、会社に届け出ると、その感染者の使ったビルに入った従業員に通知が送られます。
そして、同じ時間帯に近くにいた人には、濃厚接触者としての通知が別に来るそうです。
あちこちでピッ!とするのは面倒そうですが、きちんと役に立っているのですね。


また、お手洗いのお掃除の担当は、頻繁に見回り、常に清潔が保たれているとか。
お手洗いのカウンターには、きちんと歯ブラシ🪥やサニタリーなどの衛生用品や危険物の赤い小型ごみ箱が設置されているのです。

20220731

これなら、自己注射が必要な従業員も、安全に針などが捨てられて安心ですよね。
もちろん、女性もいつも安心!

素晴らしいです。


一つだけ、管理の厳しさに困ったこととして。。。
あまりにも厳格なシステムで運用されているので、慣れない娘は時々、苦労するようです。
(レジデンスでなく)自宅に泊まろうと、私がピックアップをする駐車ゾーンに行こうとしたときには、監視している人に止められ、

「ここは、管理者資格でないと通過できません」
「ここは、これ以上行くと、アラームがなります」

その他の場所はフェンスで仕切られていて出られないので、私のいる駐車ゾーンにたどり着けず、結局、シャトルバスに乗って、会社の別のビル(建物と駐車場が接しているところ)まで移動し、私もその敷地まで車で移動してやっと会えたこともありました🤣

 

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2022年8月14日 (日)

大学の性犯罪

 

夕方5時頃、スタンフォード大学キャンパス内の駐車場付近を歩いていた女性が、男に掴まれてお手洗いに連れ込まれ、レイプされた事件が大きなニュースになりました。

通常、犯罪が起きた時には、人種差別問題に配慮して「犯人は茶色の目の人」との表現になります。
とはいえ、今回は、まだ犯人が捕まらず、次の犯罪に繋がってしまう可能性があることから、「180㎝を超える身長のあごひげのある茶色の目の黒人男性」という特徴が公開されました。
事の重大さが伺えます。

安全な日本と比べて、アメリカは性犯罪もとても多いです。
スタンフォードのスポーツ試合では、「40%のスタンフォード女子大学生が望まない性的接触の被害を経験している」という巨大な垂れ幕が掲げられて、問題提起することもありました。

Association of American Universitiesの調査では、アメリカの学生生活中に26.4%の女子大学生が暴力などによってレイプやそれに近い行為を受けたとのデータがあります。
それに比べると、スタンフォードはとても性犯罪が多いと主張する大学生たちもいますが、スタンフォードの40%という数字は、もっと幅広い意味の性的接触を指している可能性があるのではと思います。
(それならいいというわけではありませんが。)

性犯罪でも、大学の対応は、その内容によって様々です。
同じレイプでも、その状況によって対処が違います。

今回のように、全く知らない人からの犯罪が一番重く扱われます。
そして、飲酒やドラッグが関係し、その後、男性の部屋に入って遊んでいるうちに襲われた、というな状況の場合には、処分は軽くなり、犯罪者は匿名になります。
女子生徒にとっては、レイプはレイプなのだからと大きな不満になり運動が起こりますが、大学としては調査をした結果、両者の主張が違えば、どうしようもないのかもしれません。

今回の事件では、ショックを受けた在校生の親御さんが多くいました。
親として、子供を教育する内容についても話されていました。

  • 歩いている時に、電話をしたりテキストをしていたりというような、周囲に気が回らないような行動をしないこと。
  • 一人で移動する場合は、無料のエスコートサービスがあるので、特に夜は利用すること。
  • 大学キャンパスは一般人でも入れるということ、犯罪者がいるかもしれないことを考慮し、周囲を確認しながら移動すること。
  • 危険を感じたら、911に電話をするか、キャンパス内のブルー911緊急タワーで知らせること。

20220813_blueemergencytower
などが挙げられていました。

(全ての女子大学生がエスコートサービスを利用するのは無理ではないかと思いますが。それも、今回の犯罪は太陽が眩しい時間帯なのでエスコ―トサービスで防ぐのは難しい。。。)


84%の被害者は、大学の最初の2年間で被害に遭います。(Know Your IX調査)

その期間は「レッドゾーン」と呼ばれているそうです。
まだ、時間に余裕があり、自分のアルコール許容量もわからないし(法的には飲酒禁止年齢ですが)、危険回避能力も低いうちに犯罪に巻き込まれてしまうということなのでしょう。

大学入学後に被害を受ける確率は、決して低いわけではないのですよね。
(名門大学に受かる確率の方が、ずっと低い💦)
被害を受けた時の対処についても、大学入学前にきちんと教育し、犯罪を受けた時のトラウマを少しでも減らすようにして送り出さないといけないということを、改めて感じました。

早く犯人が捕まりますように。
そして、安心して大学生活が送れる世の中になりますように。

20220813_blueemergencytower2

明るい時間の911緊急タワーの様子

 

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2022年8月 8日 (月)

友人の娘さんの結婚式

友人の娘さんが結婚しました。
娘さんは日本人ではないので、時々、このブログに登場することがありました。
私が彼女を知ったのは12年も前。
彼女は、まだ高校生になったばかりでした。

まだ あどけなかった彼女が、もう結婚とは。
優秀で明るくしっかりもしていて優しく親思いな、本当に理想的な娘さん。
初めて付き合った男性が運命の男性で、幸せな結婚に結びついたのだから、私にとっても久々のとても嬉しいニュースでした😊

友人は、
コロナ禍だから、私の友人は呼べないのよ。
 でも、結婚式の様子を知ってもらいたくて。

と、たくさんの写真を見せてくれました。
披露宴で放映した、娘さんやお相手の成長記録ビデオも。

大学のダンス系クラブ活動で出会ったということで、披露宴では娘さんが振り付けをした社交ダンスを二人で踊って見せたそうです。


ウェディング・レジストリ(結婚祝いプレゼントのリスト)はなく、この時期なのでお祝いは要らない、と言われたものの、それはできない。。。
第一、コロナ禍なのに、娘の大学入学のお祝いもらってるじゃない!と、急いでお祝いしに行きました。

友人は日本通でもあるので、日本のご祝儀袋を用意しました。
なんと今は、アメリカのAmazonでも翌日に手に入る時代なのですね。

娘さんが新婚旅行に行っている間、友人宅にご祝儀袋を渡しに行きました。
喜んだ友人は、娘さんに写真を送るということで、私がご祝儀袋を持った笑顔の写真を撮られました(かなり恥ずかしい💦)。

20220807_1

数日で、娘さんから、お礼状が届いたのにはびっくり。

本当に何もかも完璧に育ったのですね😊


ところで、ご祝儀袋を用意した時に、水引きが目に入りました。
日本にいた頃には何とも思わなかったのに、突然、水引きを扱いたくなって、Amazonで水引きセット購入。こんな物まで買えるとは!

お花を三つ、玉を一つ作ってみました。

20220807_2
アメリカで人気そうな色の水引きセットでした。
京都のお店で売っているような色の、扱いやすいいい水引きが欲しくなってしまったので、いつか、日本に行かれたときに見つけたいな。


それにしても、娘さんが披露宴で踊った社交ダンス。。。
裾が大きく広がる真っ赤なドレスを着て踊りながら、両腕で新郎の頭を包み込んで抱きしめキスする姿を見て、時の流れを感じました。

彼女が大人になる間、私も歳を重ねたのですね。
このブログを始めた頃は、これから子育てをしていく方達の情報の一部にでもなれたら嬉しいな、という気持ちでした。
それから長い年月が経って、娘も大学生。
そろそろ、書く必要もないのかもと思うようになりました。

この広告料がニフティに入る無料ブログは、半年更新が無いと、次に書く時には料金が発生するそうです。
いつか、老後に必要な情報などを書きたくなった場合のために🤣、半年に一回くらいは更新するのがいいのかなぁなどと考えてしまいます。
(今しばらくは、書きたい内容が溜まっているので、書き続けようとは思っていますが。)

 

 

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