Metaが生む雇用
Meta(旧Facebook)には、エンジニア以外に、たくさんの従業員がいます。
メンロパークには、たくさんのMetaの建物がありますが、それぞれの建物に入るときの入り口にも従業員が見ていますし、建物の中の区画が変わるところにも、カフェテリアの入り口や食事をもらうところにも、誰かがいるそうです。
そして、それぞれの場所で、従業員カードを「ピッ!」と機械に通す必要があり、うまく読み込みができずに警告音が鳴ると、
「もう一度、カード読み込ませて!」
と声をかけられるそうです。
他にも、建物近辺に設置されたシャトルの停留場にも従業員がいて、従業員の世話をしてくれます。
停留所の従業員は、途中でシャトルの運転手を交代することもあるためか、よくシャトル事情を知っているので、娘がスマホでシャトルのルートや時間をチェックしようとすると寄ってきて、
「どこに行きたいの?
そこなら、このルートのシャトルに乗る方が早いから乗るといい。」
と案内してくれるそうです。
また、建物に隣接した駐車場がない場所では、ドロップゾーンがあり、そこにも従業員がいます。
週明けの朝に私が娘をMetaに送って行った時には、ドロップゾーンに車を停車させると、従業員がさっと寄ってきて、娘が座っている後部座席のドアを開けてくれます。
そして、娘が下りると、すぐにドアを閉めてくれます。
従業員は、娘には
「おはようございます。今日もいい一日を過ごしてね。」
と声をかけてくれるそうです。
(つまり、送迎した私は違法駐車どころか、一分間だけ停車することもできません💦
娘を下して車を出してから、赤信号になると急いでナビに家を設定して帰り道を表示させていました😅)
お掃除担当の従業員もあちこちにいて、いつでも労働環境を綺麗に保っていてくれるそうです。
お手洗いには いろいろな備品があるので、持って帰ってしまう従業員もいそうですが、すぐにチェックして補充されるので問題があったことがないとか。
もちろん、社員用レストランにも、たくさんの従業員がいます。
(食に関しては、また後日書きます。。。)
エンジニアたちは、すごくたくさんのサポートがあって生活している感じです。
そこまでしなくても。。。と思うくらいの充実さですが、こうやって雇用を生むことで、ベイエリアの多くの人たちが助かっているのでしょうね😊
下の写真は、Pride期間に変わっていたロゴ看板
(通常は、白地のロゴ看板です。 )













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