大学生の遠足♪
娘が小学生の頃は、よくフィールドトリップに行っていました。
10年前には、カリフォルニア州議会議事堂に行ったのが懐かしい思い出の一つです。
あの頃は、私も一緒に行かれてよかったな。
さて、大学でも、まれにフィールドトリップがあります。
娘の和太鼓のクラスでは、単位を取るのに必須のフィールドトリップがありました。
San Joseの太鼓グループとのワークショップがメインの目的です。
とは言っても、皆でお弁当を食べる予定もあり、ダウンタウン見学もあり、とても楽しそうな遠足要素満載です。
事前に、先生から希望のお弁当を聞かれたそうです。
そのお弁当の内容が、
- 鯖塩焼き
- 天ぷら
- 鶏の照り焼き
- トンカツ
- チキンカツ
- ベジタリアン
すごい! パーフェクトな日本食😆
サバの塩焼きを選ぶ人が一番少なそうな気が。。。
当日は、あいにくの小雨が降ったり止んだり。
結局、お弁当は公園などではなく、ワークショップを行った建物の外の軒下で皆で食べたそうです。
(娘の他にも一人、鯖の塩焼きを注文していた人がいたよう)
その後は、サンノゼ日系アメリカ人博物館に行き、収容所の展示物を見たそうです。
そこに、和太鼓の先生のお祖父様の写真が、収容されている日本人の姿として展示されていたのを発見!
先生は、地元出身だそうです。
さて、その後は、皆でニジヤに移動。
日本文化を一番よく知っている娘は、皆からいろいろと聞かれて大人気だったそう。
飴売り場では、
「そうだ! 僕、もう自分で飴が買えるんだ!
どの飴が美味しいの?」
と大はしゃぎ。
通常、どんなに忙しい高校生活を過ごしていても、大学卒業生とのインタビューの時に、親の車からカフェまで一人で歩き、カフェの中で飲み物を注文した経験はあるとは思うのですが、それは大学に行くために必要な行動ですよね。
今回は、特に必要でもない嗜好品を自分で選んで親の許可なく買える、「ちょっと大人になった自分」というのを初めて認識したのかもしれません。
飲み物の売り場では、
「どっちのソーダが美味しいの?」
と聞かれ、娘が「私、ソーダは飲まないの」と答えると、
「そっか。でも、もう、買うのは一本じゃなきゃダメってこともないよね!
両方買おう!」
と言う子も。
きっと、今までは親に「一本だけよ!」と言われていたのでしょう。
人気だったのは、グミでお寿司作りをするキット。
大学に入った年にリモートの交流会で使われたくらい、アジア系の学生には人気のキットです。
「これ、全部自分で遊ぶんじゃないよ。
弟達の分も買うんだ。」
とたくさん買っている学生も。(地元の学生?)
皆、スナック菓子、ボーロ、充実野菜、炭酸飲料、飴、とたくさんのお買い物をしたそうです。
70ドル以上購入した学生も。
娘が「あ、これ美味しいのよね」と言うと、皆が買ってしまうので、怖くなって途中からあまり言わないようにしていたそうです😅
帰りに、先生が
「みんな、フィールドトリップはどうだった?
楽しかった?」
と聞くと、
「うん!」
「すごく楽しかった!」
と口々に答えていたそうです。
きっと、先生方は、学生達がこんなにも喜ぶことを知っていて、わざわざ週末の早朝に教師陣全員が車を出して生徒達をSan Joseまで連れてきてくれたのでしょうね。
大学生、まだまだかわいいです😊





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