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2022年2月22日 (火)

大学から警告を受ける⚠️

大学で悪いことをすると、もちろん、大学からは警告が来ます。
でも、りり娘は、いい意味でも悪い意味でも超真面目なので、そういう警告とは縁がないと思っていました。。。

しかし!

大学から警告を受けることになってしまいました💦
りり娘一人がというわけではなく、娘のバレエ団全体が警告を受けたという事なのですが😔

去年の行動についてなのですが、12月の初めにバレエ団は「くるみ割り人形公演」を行いました。
久々の公演で、娘が高校時代まで通っていたバレエ学校のディレクターや後輩たち、そして、娘の成長を共に見守ってくれた友人たちまで集まってくれて、楽しく過ごしました。
また、同じバレエ団の仲間たちの家族は遥々と飛行機で駆けつけて、長い間自粛していた明るい催しの再開に喜び、「やっとここまできた!」と安堵しました。

。。。が、これがいけなかったらしいのです💦

大学のコロナの規制に引っかかっていたようなのです。

そういえば、その数週間前にあった「やっと開催!大学でダンスの祭典」では、家族は会場に入れませんでした。
皆、それは、たくさんのダンスグループが参加する祭典で、ものすごく関与する人数が多く、家族まで入れるとパフォーマンスしているダンスグループのメンバーまで入れなくなるからだと理解していたのですが。
部外者を入れない理由が、コロナ関連での自粛だったとは。
あ~、だから、あの祭典はライブ配信までしてくれてたのかも。

今回、大学のコロナ規制違反をしたことで警告を受けたので、バレエ団のディレクターは、警告を受けた内容発生した原因今後の対策をレポートにまとめて大学に提出するだけでなく、関与した学生(バレエ団の団員)たちにも そのコピーを送り、今後の再発防止に備える必要があるそうです。

次回、同じような規則違反があれば制裁があるでしょうし、たぶん、それは予算に関することも含むのでバレエ団の存続問題になります。
大学の規制には十分に気を付けて活動しないとと気を引き締めたようです。

私達親は、娘の在学中に公演を見に行くことはできるのでしょうか。
いちおう、ブースターも打って、待機しているのですが。

早く、大学のシアターに行かれる日がきますように



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2022年2月13日 (日)

大学受験インタビュー(終)


大学受験:インタビューについて」、「高校生たちのインタビュー失敗談」の続きです。

大切なインタビューで起きてしまうトラブルですが、別の高校生も「やっちゃった~」と落ち込むことがあったそうです。

インタビュー当日のこと。
その男の子は、きちんと20分前にカフェに到着し、インタビュアーの到着を待っていました。

時間になり、インタビュアーと合流し、飲み物をオーダーしようとカウンターに行くと、インタビュアーが

君、何を飲むの?

と聞くので答えると、そのまま一緒にオーダーされて、飲み物の代金を支払われてしまったそうです。

後から「あ、支払いします!」と言ったものの、「いいよ。」と言われ、何度も「払います!」と言うわけにもいかず、おごってもらってしまったそうです。
あぁ。情けないことになってしまった。」と落ち込んでいました。

他の高校生たちの話を聞くと、通常、一緒に飲み物をオーダーに行っても、それぞれ支払いしています。
インタビュアーは、たくさんの生徒のインタビューをするので、皆におごっていたら大変ですよね。

彼は、その後は、インタビュアーに会う前に飲み物をオーダーする方法にしたそうです。


ところで、昔、とある名門大学のインタビュアーを辞めた方のコラムを読んだことがあります。
そこに、インタビュアーを辞めた理由が書かれていました。

彼は何年もインタビュアーをしてきて、すごく優秀な生徒達に接してきたそうです。
アカデミックも課外活動も素晴らしく、この子はきっと自分の後輩になるに違いない、と確信し、インタビュー結果も素晴らしい内容を大学に提出していたそうです。
それなのに、素晴らしいと思った学生のほとんどが落ちている現実にショックを受け、自分のインタビュアーとしての作業に疑問を持つようになってしまったということでした。

ただ、私からすると、インタビュアーは だいたい成功した方なので、そんな大人がどのような学生生活を送って、どのような考えを持って生きてきたのかを聞くことは、高校生の人生経験の一つとして、なかなかいい機会だと思うのです。
そのインタビュアーの方には、無駄にはなっていないと思いますよ、と伝えたくなってしまいました。


今は、大学の合格発表の時期ですね。
皆に幸運が訪れますように

 

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2022年2月 5日 (土)

高校生たちのインタビュー失敗談

前々回の「大学受験:インタビューについて」の続きです。
今回は、インタビュー失敗談です。

そのインタビューは、高校から直接向かわないと間に合わない時間でした。
カフェから歩いて2分程度の駐車場に車を止め、こっそりと普段着からよそ行きに着替え。

と、ここで問題が勃発!
用意していたブラウスが小さくなっていたのです。
前のボタンを閉めるとピチピチ💦

確か前回着たのは中学終わりの学校オーケストラの発表会。
でも、中学時代のお気に入りの服はいくつかあって、今でも着れています。

ところが。。。フォーマルなブラウスは伸びない生地なのです。
そして、もう洋服を調達する時間もない💦

仕方がないので、娘を車の中に残して、ドラッグストアに走りました。
そこで、布地でも よく切れそうなハサミを調達😅

娘のブラウスの真後ろ、下から鋏を入れて、首の下まで一直線にブラウスを切りました。
すると、前から見たところは普通のブラウス。
ざっくりと空いた背中は、カーディガンを着て隠しました。

絶対にカーディガンを脱げないこと、忘れないでね。
 脱いだら、背中は裸だから!

と言い聞かせて、インタビューに向かわせたのでした。
こんな失敗は想定外。
衣装は、どんなにいそがしくても、直前の試着は必須ですね😔


さて、娘の友人の失敗談は。。。

インタビューには絶対に遅刻してはいけないと早くから準備をし、インタビューのカフェに着いたのは、なんと1時間以上前だったそうです。

まぁ、カフェだから、席を取って待っていればいいのかな。」と席に着きました。

でも、飲み物はインタビュアーと会ってから買おうと、一時間、ずっと一人で席に座って待っていたそうです。
約束時間にちょっと遅れてインタビュアーが到着。

そして、インタビュアーに聞かれたそうです。
飲み物はどうするの?
 僕はいらないけれど。

あ、私もいらないです。

相手が飲まないと言うので、友人も買うとは言えなかったそうです。
その後、一時間以上をインタビューに費やしたそうです。

何も買わずに長い間一つのテーブルを占領してしまっている二人。。。彼女がそのカフェにいたのは最終的に2時間以上。
ウェイトレスさんは、何度もテーブルの横を通り過ぎ、ちらちらと見ていたそうで、友人は恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいだったそうです。

怒られはしなかったものの、その後、彼女は先に飲み物を購入してからインタビュアーを待つようにしました。
カフェで場所を取って、「僕は何も買わない」と言うインタビュアーは珍しいと思いますが、念には念をと考えたそうです。

またまた長くなってしまったので、続きは次回にします。

(3月中まで立て込んでいるので、次はすぐには書けないかもしれません。)

 

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