大学受験:インタビューについて
スマホ画面に2年前の写真が表示されました。懐かしい。
2年前のこの時期は、ちょうど大学のインタビューだったのね、と思い出しました。
そこで、大学のインタビューについて、覚えていることを書いておきたいと思います。
大学の入学選考において、インタビューを実施する大学があります。
アプリケーションを出してしばらくすると大学から依頼を受けたインタビュアー(または、インタビュアーの統括者)から連絡があります。
そこで、そのインタビュアー(または、統括者から紹介されたインタビュアー)とのやり取りで、日程を決めます。
お互いの空いている時間から日程が決まりますが、実際には高校生は毎日忙しいので、よっぽど外せない予定以外の時間は自由時間と申告して日程を決めることになります。
日程を決めるのと同時に、簡単なレジュメを作っておきます。
大学によっては決まった形式がある場合がありますが、だいたいはフリーフォーマットです。
そもそも、何かレジュメを用意して、と言われる場合と、何も言われない場合があります。
でも、自分の活動の概要を簡単にまとめて渡すのがマナーのようです。
娘は、こんな感じのフォーマット resume.docxのレジュメを持参しました。
(後輩たちから書き方について聞かれるので、娘の情報でない一般的なフォーマットを作りました。)
大学アプリケーションに記述した活動からいろいろと削って、表(収まらなければ裏も)で1枚にまとめます。
お話を盛り上げるために使われるものなので、長いレポートみたいなものを用意するのは印象が悪くなります。
このレジュメを作成するにあたり、事前に、インタビュアーについて調べておきます。
だいたい、社会的にステイタスのある方がインタビュアーになるので、何かの記事に出ていることが多く、共通の話題を見つけておきます。
娘のインタビュアーの場合、ご姉妹が障がい者であったり、お子さんたちが障がい者であったりする方々がいたので、レジュメにはそういう関連での活動も書いておきました。
そして日本人だと、つい、何か手土産が必要かしら、と思ってしまいますが、何かを用意する必要はありません。
ただ、ちょっと相手の記憶に残るような、高価でないものを用意するのは印象がいいそうです。
インタビュアーによっては、日に何人かのインタビューをする場合があり、その後、大学への報告書を書かなくてはいけないので、記憶によく残っている方がいいですよね。
娘は、ちょうど、くるみ割り人形公演のポスターのモデルになり、そのポストカード版があったので、それをインタビュアー用にバレエ学校から複数枚もらってきていていました。
インタビュアーによっては、見せてすぐに「これ、もらっていい?」と聞かれたりしましたが、そうでなくてもインタビューの終わりにあげると、「バレエの好きな奥さんに見せよう!」などと喜んでもらえました。
他に、自分の詩が載った高校新聞や、自分が作ったクラブで発行している小冊子など、本当に他愛のない物がよいのではと思います。
インタビューの場所は、だいたいスタバなどのカフェになります。
洋服は、ジーンズなどの超ラフな格好ではなく、かといって、タキシードなどの超フォーマルではなく、ちょっとしたお出かけという感じの服装にします。
娘は、白いブラウスに紺のカーディガン、そしてスカートという、普段の学校ではしない、ちょっとよそ行きな服装にしました。
でも、学校から直行という時間になってしまったので、車の中でのこっそりのお着換え。
そして、その着替えた洋服についてトラブルが発生してしまいました。
長くなってしまったので、続きはまた次回に。。。
写真は、初めてのインタビューの時の写真です。
(生まれて初めて一人で一般の道を歩く経験、そして初めて一人でカフェに入る経験だったので、こっそり道の向こうから安全を確認していました😅)
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