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2022年1月30日 (日)

ちょっと小休止

今回は、前回の大学受験のインタビュー記事に続く、高校生たちのインタビュー失敗談について記事にしようと思っていましたが、私生活の方の納期に追われ、細かい内容を書く余裕がなくなってしまいました。
来週末くらいには復活できるのではと思っています。

この時代に音沙汰がないと心配されてしまうので、現状の説明記事を書いてみました💦

 

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2022年1月22日 (土)

大学受験:インタビューについて


20220121

スマホ画面に2年前の写真が表示されました。懐かしい。

2年前のこの時期は、ちょうど大学のインタビューだったのね、と思い出しました。
そこで、大学のインタビューについて、覚えていることを書いておきたいと思います。

大学の入学選考において、インタビューを実施する大学があります。
アプリケーションを出してしばらくすると大学から依頼を受けたインタビュアー(または、インタビュアーの統括者)から連絡があります。
そこで、そのインタビュアー(または、統括者から紹介されたインタビュアー)とのやり取りで、日程を決めます。

お互いの空いている時間から日程が決まりますが、実際には高校生は毎日忙しいので、よっぽど外せない予定以外の時間は自由時間と申告して日程を決めることになります。

日程を決めるのと同時に、簡単なレジュメを作っておきます。
大学によっては決まった形式がある場合がありますが、だいたいはフリーフォーマットです。
そもそも、何かレジュメを用意して、と言われる場合と、何も言われない場合があります。
でも、自分の活動の概要を簡単にまとめて渡すのがマナーのようです。

娘は、こんな感じのフォーマット resume.docxのレジュメを持参しました。 
(後輩たちから書き方について聞かれるので、娘の情報でない一般的なフォーマットを作りました。)
大学アプリケーションに記述した活動からいろいろと削って、表(収まらなければ裏も)で1枚にまとめます。
お話を盛り上げるために使われるものなので、長いレポートみたいなものを用意するのは印象が悪くなります。

このレジュメを作成するにあたり、事前に、インタビュアーについて調べておきます。
だいたい、社会的にステイタスのある方がインタビュアーになるので、何かの記事に出ていることが多く、共通の話題を見つけておきます。
娘のインタビュアーの場合、ご姉妹が障がい者であったり、お子さんたちが障がい者であったりする方々がいたので、レジュメにはそういう関連での活動も書いておきました。

そして日本人だと、つい、何か手土産が必要かしら、と思ってしまいますが、何かを用意する必要はありません。
ただ、ちょっと相手の記憶に残るような、高価でないものを用意するのは印象がいいそうです。
インタビュアーによっては、日に何人かのインタビューをする場合があり、その後、大学への報告書を書かなくてはいけないので、記憶によく残っている方がいいですよね。

娘は、ちょうど、くるみ割り人形公演のポスターのモデルになり、そのポストカード版があったので、それをインタビュアー用にバレエ学校から複数枚もらってきていていました。
インタビュアーによっては、見せてすぐに「これ、もらっていい?」と聞かれたりしましたが、そうでなくてもインタビューの終わりにあげると、「バレエの好きな奥さんに見せよう!」などと喜んでもらえました。
他に、自分の詩が載った高校新聞や、自分が作ったクラブで発行している小冊子など、本当に他愛のない物がよいのではと思います。

インタビューの場所は、だいたいスタバなどのカフェになります。
洋服は、ジーンズなどの超ラフな格好ではなく、かといって、タキシードなどの超フォーマルではなく、ちょっとしたお出かけという感じの服装にします。
娘は、白いブラウスに紺のカーディガン、そしてスカートという、普段の学校ではしない、ちょっとよそ行きな服装にしました。
でも、学校から直行という時間になってしまったので、車の中でのこっそりのお着換え。
そして、その着替えた洋服についてトラブルが発生してしまいました。


長くなってしまったので、続きはまた次回に。。。

写真は、初めてのインタビューの時の写真です。
(生まれて初めて一人で一般の道を歩く経験、そして初めて一人でカフェに入る経験だったので、こっそり道の向こうから安全を確認していました😅

 

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2022年1月16日 (日)

コロナから逃れられる場所

約一か月前に、コーネル大学はまだ休暇に入っておらず、コロナ感染者が1600人を超えてしまったというニュースが流れました。
急激な感染者の増加で、隔離施設が足りなくなってしまったため、寮のルームメートがコロナに感染してしまったからと教室に泊まった生徒たちがいた、というお話も話題になりました。

そして、スタンフォード大学も、今は1000人の感染者を超えてしまいました。

このまま、感染者が増えてルームメートが感染したら、どうしよう。
スタンフォードの場合は、どこに避難することができるのだろう。
化学の教室は余裕がありそうだから、化学専攻の建物に避難できるかも。

と、冗談交じりに話題に上がることも出てきました。

でも大丈夫!
スタンフォードには、たくさんの図書館がありますが、その中に24-hour study roomを持つ図書館があります。
そのお部屋なら夜通しいられるので、安心です。
ちょっと汚れたベンチがあって、横になることもできるそうです。
(どのくらい汚れているのかは不明💦
通常は平均4時間しか睡眠を取っていないエンジニアリング専攻の学生達が利用しているという噂が。。。

コロナ前、実際に夜中、いったいどんな学生が利用しているのだろう、と調べた人がいました。
その時、10人ぐらいの聞き取り調査をして、半分はエンジニアリング専攻だったそうです。
24-hour study roomの滞在時間は、一日に9時間だったり、6時間だったり、長時間の利用者も多かったとか。

そういえば、娘の同級生にも、明け方まで忙しく勉強する学生がいましたが、夜中にルームメートは眠っているのに電気をつけているのは気が引けるということで、寮のラウンジで毎晩、3時~5時まで、ひどいときには朝まで勉強しているそうです。
(一時間睡眠で、翌日テストを受けたという学生も。)
確かに、ルームメートと活動時間帯がずれている場合は特に、24時間の図書館も需要がありそうですね。
そして、現在は、コロナからの退避場所にも利用できるのかも。。。?


さて、大学は、現在オンライン授業中。
明日から、ラボやダンスなどの、オンラインでは授業をしにくいクラスが始まります。
残りのクラスは、あともう一週間、オンライン授業です。

前学期の終わりには感染者が増えて、個別対応として感染者にオンラインでクラスに参加する許可を与えた先生もいましたが、それでも身体が動かずに授業に出ることができない生徒達もいて、さらなる対応をされていました。
最後のプレゼンテーションテストができずに年末休暇に入ってしまったので、きっと対応する先生も大変だったでしょう。
今学期も、感染した生徒達への特別な配慮があるといいなぁと思います。
もちろん、感染しないに越したことはありませんが。

 

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2022年1月10日 (月)

Dash Cam取り付けにトライ!

まだまだコロナの状況が改善しないシリコンバレー。
経済状態が悪化するのに伴い、盗難だけでなく、車の安全についても問題が指摘されるようになりました。

先日も、Mountain ViewのEl Camino近くで、急に車が前に割り込み、急ブレーキを踏まれたという投稿がSNSに上がりました。
投稿者は驚いたものの、運よく止まることができて難を逃れたのですが、少し走ると、また急ブレーキを踏まれて、故意であることがわかったそうです。

あまりに恐ろしかったので、彼女は車を路肩に止めて、その車が去るのを待ち、その後、警察に電話をしたそうです。
車にはDash Camがついていたので、その映像を警官に見せ、警官はデータベースを調べて、その相手がEast Menlo Parkに住む人だと教えてくれたそうです。

彼女は、相手の車のナンバープレートが映った後ろ姿の写真に、車の車種、年代、車のナンバーを記述してSNSに出しました。
この車が当たり屋よ。気をつけて!

余談ですが、日本では、このような場合、個人情報は隠し、写真の顔部分をモザイクにしてSNSに投稿しますが、こちらは全部オープンです。
家の自転車が盗まれた場合も、犯人の顔がはっきり写った写真を、人種、背格好、年代などの記述と一緒に、「この人が泥棒よ。見かけたら気をつけて!」などとSNSに投稿します。
ただ、このような投稿があまりに多いので、たぶん、皆、すぐに忘れてしまうのではとは思いますが💦


本題に戻りますが、その当たり屋のような車の話をいくつも聞くので、そんな車に出会ってしまったらと思うと本当に怖いです。

私の車は、1~2年前に新車として出た車なので、前の車に追突しそうな状況になると「ピピッ!」と音がしてブレーキがかかる(音は聞いたことがあるけれど、本当にブレーキがかかっているのかは怖くて試せていない💦)機能はついているのに、Dash Camがついていません。
ということで、遅ればせながらDash Camをつけることにしました。

YouTubeで取り付け方のビデオをいろいろチェックしてみると、作業は そんなに難しくはなさそうですが、コードを見えないようにしまい込むのにある程度の力が必要で難しいとか。
確かに、ビデオで取り付けをしているのは、男の人ばかり。。。でも、女性の力でもできるかも!?と私が一人で取り付けてみることにしました。

Dash Camをミラーの横につけて、上に電源用のコードと後ろのカメラ接続用コードの合計二本のコードをウィンドウと車体の間に入れて隠していきます。
添付のヘラ(?)で、ギュッと入れるのが力のいる部分ですが、押し込む角度をうまく調節すると、私でも大丈夫。
うまくコードが見えなくなります。

20220105_dashcam1

その後、コードを、前から横に這わせますが、全部、きれいに車の内装の中に納まりました。
コード、まったく見えないです😆

20220105_dashcam2

私は、女性の中でも力のない部類ですが、何とか一人で全部取り付けることができました。
女性の運転だと気づかれても、外からカメラがついているのが見えるので、ちょっとは安心かも。。。

 

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2022年1月 2日 (日)

あつ森の神社でお参り🎍

明けましておめでとうございます。
コロナで大変な一年、そしてオミクロン株で大変な年末でしたが、無事に新しい年を迎えることができました。

大晦日は、恒例のお節づくりで忙しい一日を過ごしました。
娘の伊達巻き技術が向上したので、少し楽になった気がします。

202201012


そして、近年恒例の友人宅からの、手作りのお蕎麦とみたらし団子で日本を感じながら年を越しました。

アメリカで、こんな美味しい日本のお蕎麦が楽しめるなんて贅沢!!😆

20211231_bandosoba

今年こそは、平穏な日々が戻ってくることを祈らないと。。。と思いましたが、どこにも行かれないので、あつ森の神社にお参りに行きました。

20220101
奥の神社は、
・あずまや
・(シンプルなパネル+マイデザ)×3
・とうろう×2
・屋台×2
・キャンドル×2
・アリがたいムシかご(賽銭箱)
・五重塔
で作られています。


今年もよろしくお願いします
😊

 

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