「くるみ割り人形」公演ゲスト出演
週末、娘は高校時代まで通っていたバレエ学校に頼まれて、シアターで踊ってきました。
久々のスペインの踊りでした。
前回踊ったのは、ジュニア(高校3年生)の時で、その時の写真がシニア(4年生)の年のポスターに使われたこともあり、思い出のある踊りです。
(その時のポスター)
シアターでの正式な公演(二週間前に大学で踊ったのは、ダンスの祭典の一部だった)で踊るのは、二年ぶり。
娘は、シアターでお化粧をしようとしたら、つけまつげの糊が濃くなってしまっていて大変な思いをしたそうです。
確かに化粧品を二年間も放っておいたのだから使えないのは当たり前。。。どうして気づいてあげられなかったのだろう💦
さて、シアターのコロナ対策の状況ですが、入り口に消毒液はあるものの、その他は通常運営に戻っていました。
私はコロナワクチン証明書を見せる気満々で、スマホを手に持って入ろうとしたのですが、「チケットだけでいいわ。証明書はいらないわよ~😆」と笑われました。
いつの間に!
大学では、会場やシアターの入り口ではワクチン証明書のチェックがあるし、COVID-19テストは週一回と言われているのですが、それは厳しい対策なのですね。
ちょっと感染者が増えると、テレビで「スタンフォード大学で感染者増加」などとすぐにニュースになっていることもあり、きちんとした対策は大切ですね。
今回の公演では、ダンサーだけはシアター入り口で熱を測ったそうです。
これは、シアター側からの要請ではなく、バレエ学校が自主的に安全のために行ったそうですが。
いちおう、陽性者はいなく、無事に公演開始となりました。
「くるみ割り人形」の振り付けは、パンデミック仕様に変わっている部分もありました。
マザージンジャーとマザージンジャーチャイルドのシーンでは、本当はマザージンジャーのスカートから小さな子供たちが出てきて、踊り終わるとスカートに戻っていきます。
そのため、マザージンジャーは、↓こんな大きなスカートをはいています。
(大昔の、娘がマザージンジャーチャイルドをしたときの写真です。連なって一番前で手を振っているのが、りり娘)
でも、スカートの中で密になってしまいます。
そのため、今回は、 女の子たちがスカートの後ろに隠れていて、スカートの左右からの登場になりました。
まだ小さい子達なので、頭がスカートからひょこひょこ見えてしまい、かわいらしかったです。
マスク付きの公演で、踊るのが苦しく、大変な舞台ではありましたが、無事に公演が終了してほっとしました。
娘には、まだ後輩のお友達がバレエ学校にたくさんいるので、皆と一緒に写真撮影しました。
その後、シアターの中にある銅像と一緒に記念撮影しました。
たぶん、これがバレエ学校で踊る、最後の公演になったのだろうと思います😌







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