大学一年目が終わりました
娘が大学に入学したはいいけれど、コロナで全てがオンラインになってしまった大学生活一年目。
どうなることかと思いましたが、一応無事に一年が終わりました。
同級生の親御さんたちで構成されている交流サイトでは「次の学期のクラス登録はいつから始まるか知っている?」と会話している親御さんたちもいて、子供たちが家にいると心は高校生の親と変わりなく、子供が大好きなのだなぁとママの愛情にほっこりします😊
そして、身の回りのことを親に言わず、親にはもう何かと関与されたくないという、既に心が成長している子供の気持ちもわかり、精神的に自立して生活しようとする子供の姿に逞しさを感じました。
私はというと、娘が大学生になったので精神的に今までとは違うだろうと思うようになりました。
そのため、高校までの生活とは一変し、ほとんど平日に私からは声をかけなくなりました。
いつも勉強しているので声をかける空きもないというのもありますが。
友人と午前4時まで勉強をしていても何も言いません(忍耐、忍耐💦)
普段は、姿は見えていても違う次元で生活している感じです。
Zoomで友人達と話をしているのが聞こえても、何も聞いていない素振りをしているし、スマホのメッセージを見ながら微笑んでいるのを見ても、何も気づかない振りをしています。
(「何か面白いことあったの?」と聞きたいのが本心だけど😅)
でも、生活が本当に忙しいのは見ていてわかるし、友人もいて安心できているので、このちょっと距離を置いた生活が娘にはいいのだろうと思います。
前に自宅通学の大学生の親子関係についての心理学者のコラムを読んだ時、「できればガレージを部屋に改造して子供の生活空間にして距離を取るのがいい」などと書いてあったのですが、さすがに我が家はガレージとしてのガレージを手放したくないので、今までの生活空間を維持しています。
気分に余裕がある時には、今まで通り話しかけてきてくれるので、その時には心に溜めてあった面白いお話を一挙にしています。
ところで、今日は、娘が院生のクラスメートに課題を説明していた時、提出する(プログラミングの)コードを送ってもらえないかと言われていました。
何と答えるのか心配していたら、
「コードは渡せないわ。
私ができるのは、あなたの問題の解決方法を説明することだけよ。
コードをあげるのは許されていないことだから、送ってあげられないの。
わからないことがあったら、また聞いてくれれば説明するから。」
ときっぱり断っていて、安心しました。
(娘レベルのクラスに院生がいたことに驚きも。。。大学の不思議の一つです。)
小学生の頃、娘はとても大人しくて、同級生に嫌がらせをされて校長先生にクラス分けリクエストの手紙を書いたこともあったのに、今は年上の相手に対する問題でも自分で解決できるように成長していたことに安心しました。
オンラインの時代でなかったら私が成長に気づくこともなく心配だけしていたはずなので、オンライン時代というのも悪いことばかりではなかったと思えました。
さて、大学によっては、もう新年度に向けての入寮が始まりました。
MITに入った娘の高校の同級生は土曜日にシリコンバレーを出るということで、昨日、久々に会ってきました。
ミッドタウンのTeaspoon(タピオカティーのお店)で会うというので、送迎してきました。
お友達のお母さんも同じようにTeaspoonの前まで送り迎え。
高校卒業とコロナ蔓延の時期が重なってしまったので、友人たちもまだ免許を取っていない子が多いです。
(特に、高校時代に努力を重ねてきた子達は、免許を取る余裕のなかった子が多いです。)
今は、まだ都合の良い母親でした。。。
写真は、迎えに行った公園の入り口です。
風向きがよく、山火事の影響がない日で、きれいな青空でした。
そのため、ほとんど日陰にいたにも関わらず、赤く腫れて痒くなってしまった娘の手。
袖の痕が。。。
やっぱり、知らないうちに太陽に強くなっているってことはないですね💦

















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