コロナ禍のバレエ公演出演
コロナ禍の現在。。。室内の運動は、とてもハードルが高くなりました。
娘が通っていた地元のバレエ学校も、スタジオの人数制限をし、スタジオ練習組とZoom練習組とに分かれてレッスンをしています。
そんな状況なので、小学生~高校生の課外活動を考え直す家庭も多く出てきました。
つまり、二つの活動をしていた場合は、室内で運動するバレエを止めるという選択をする家庭がかなり出ているということなのです。
今まで娘のバレエ学校は生徒数が多く、主役を踊るのはとても競争率が高かったのですが、今年は主役を踊れる生徒がいなくなってしまいました。
そのため、大学生になったばかりで大学のバレエカンパニーに所属している娘に打診がきました。
春の公演の主役ジゼルを踊ってほしいということです。
今まで自粛生活を徹底していたので かなり悩んだのですが、先生たちは既にワクチン接種済みであることや、去年の卒業公演で踊るはずだったジゼルで踊りたい役だったこともあり、引き受けることになりました。
この時代なので、パフォーマンスの場所は窓を開けたスタジオ。
全員、提供された医療用マスクマスクをつけた上、なるべく接触を減らすように振り付けを変更するということでした。
入場が許された観客は、パフォーマンスを行うダンサーの家族だけ。
ジゼルとアルブレヒトは接触が多いので、かなりな変更が行われました。
このくらいの☝️接触で、接触する回数も減らして。。。
周りの精霊たちも、去年の半分以下の人数に。
去年、ジゼルがアルブレヒトの手を取って自分の頬に当てた このシーン👇
今年は、手を触るだけでポーズを変更。
去年のこのリフトのシーン👇
今年は、ジゼルとアルブレヒト が別々に踊りました。
でも、無事に一年二か月ぶりのスタジオでのバレエを終えられて、少しずつ通常の生活に戻りつつあるのを感じられました。
もう一息。。。?
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コメント
りりさん、はじめまして。
私も在米永住組で、小学生の子供(10歳)がいます。りりさんブログで、子供の教育のことなど、色々と勉強させて頂いてます。優秀で多才な、素晴らしい娘さんですね。うらやましい限りです。娘さんご本人の努力はもちろんですが、りりさんも本当に素晴らしいお母様ですよね。私も見習いたいです。これからも娘さんの大学生活など、紹介して頂けると嬉しいです。
投稿: Tamara | 2021年5月31日 (月) 02時01分
りりさん、こんにちは。マスクをしてのバレエなんて本当に苦しそうです。バレエで接触しないとか、密にならないとか、無理そうですよね。。。
コロナが理由でバレエを辞めざるを得ないなんて、とても残念なことですね。
でも、最近少しづつ日常が戻ってきている気配がします。でも急には自分を変えられなくって、まだ消毒しまくる日々を送ってます。
投稿: anne | 2021年5月31日 (月) 16時09分
Tamaraさん、はじめまして!
同じ永住組なのですね。
カリフォルニアかしら。
10歳は子育ての楽しい時期ですよね。羨ましいです。Tamaraさんの若さも♪
コロナで小学生のお子さんの子育ては大変と思いますが、お互いに健康に過ごせるといいですね。
このブログは経験したことをサラサラ書いているだけなのですが、よろしければ、また遊びにいらしてください😊
投稿: りり | 2021年5月31日 (月) 18時36分
anneさん、こんにちは!
実は、マスクの下にフィルターも入ってます💦
通常のN95マスクでは苦しくて踊れないですが、N95相当の日本製フィルターなら大丈夫なのです。
やっとフィルターも日本からアメリカに送れるようになってほっとしました。
私も、消毒しまくる日々ですよ~!
お仲間がいて嬉しいです。
今日も、食材を収納した後に冷蔵庫の取っ手まで消毒した私でした😅
投稿: りり | 2021年5月31日 (月) 18時39分