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2021年4月16日 (金)

大学から実験道具が届く

大学でエンジニアリングのクラスを受講することになった娘。
例年なら大学の実験室に通うことになるはずですが、もちろん今年は全てオンラインです。


そのため、実験の道具が自宅に届きました。
みかん箱📦よりも大きな段ボールにぎっしりと入っていてびっくり。

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春学期が終わっても、基本的に自分で保管していい(つまり、もらえる)そうなのですが、一つだけ300ドルする高価な実験道具があるらしく、返却用の小さな段ボール箱が添付されていました。
返却しない場合は、300ドルの支払い義務が発生します。

(クラスによっては3Dプリンターが送られてくるそうで、後々おもちゃになると考えると、ちょっと羨ましい。。。)

オリエンテーションの後、まずは簡単な回路作り。

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前回のクラスでは、はじめてのはんだごて体験をしました。
ボードはスクールカラーの緋色。
そして、大学のロゴが付いてます。

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下に落ちた時のために、紀文の蒲鉾の板を置いているところが、日系人の娘😅

実験の授業では、3時間も机に向かっていました。
それでも とても楽しそうでした😊

このクラスを取っている生徒は100人くらいいるらしいので、この実験キットを梱包するのも大変だったのでしょうね。。。

 

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コメント

ご存じかと思いますが、バレエ芸人松浦景子のYouTube【けっけちゃんねる】に最近はまっています。たぶん、こちらのブログによく訪問するので、はやりのAIが検知して、フィードするようになったと思われます。動画の中に、バレエママの観察があり、りりさんのことを、こんな感じかなと想像しています。(笑) やはり、バレエを極めた方は、お若いけれどすごいなと思います。娘さんは「バレエ・エンジニア」ですね。(このオチのために、前置きが長すぎ。汗)

投稿: まり | 2021年4月17日 (土) 23時07分

まりさん、こんにちは。

バレエ・エンジニア😆😆😆

けっけちゃねる、知ってます。
バレエママの観察のYouTube見てみました!
私が日本のバレエ学校で想像していたのと同じです。
やはり日本はそんな感じなのですね。
アメリカは、まったく違いますよ~
お金も、かかりません。
バレエの費用が安い代わりに、親たちが裏方のお仕事をするので、おしゃれ着ではなくトレーナー着て舞台裏をバタバタ走り回っています。
「ほら!静かにして!」
「ここ、取れてるから縫物係ボランティアさん、お願い!!」
と大変です。
(私は一人でコンピュータの方のボランティアをしていたので、体力要らずで自宅からできてよかったのですが。)

投稿: りり | 2021年4月18日 (日) 19時21分

こんにちは。前記事の高齢社会の記事ですが、もしかしたら日本人もあえては言わないだけで、韓国の方と同じように親が子供に負担をかけてることもあるのかな、と思いました。(それにしてもセリフがドラマみたいですね!思ってても言わないというか、そもそも思わないっていうか)でも私の世代と子供の世代ではまた随分違いますよね。
私も子供のお世話にならないように頑張らねば!それにしても大学の授業って面白いですね。こんなことが議論されるなんて。私も授業に出てみたいな。

投稿: anne | 2021年4月20日 (火) 02時02分

anneさん、こんにちは。

さすがに「復讐」という言葉には驚きました。
日本人はそこまで言わなくても、ちょこちょこ言動に出ている親世代はいるような。。。

大学の授業、大学の先生の趣味っぽい授業もたくさんあります。
ただ、授業にカテゴリーがついていて、いろいろなカテゴリーを幅広く取らないと卒業単位を満たさないので、本当に好きな事ばかりというわけにはいかないようです。

日本に関する授業としては、第二弾を書くつもりです。
anneさんが授業に出た気分になっていただけると嬉しいです♪

投稿: りり | 2021年4月20日 (火) 18時01分

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