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2021年1月22日 (金)

バレリーナの健康クッキー?

娘は大学を受験するとき、「大学でクラシックバレエがどれほどできるか」という観点に重点を置いた学校選びをしませんでした。
もちろん、できたらいいな、とは思っていたようなのですが、一つの古典を通しで踊る公演を開いているような(学力に合った)大学は多くなかったのです。

運よく、スタンフォード大学のバレエカンパニーは、学生の組織ながら活発で希望に合った活動をしていました。
となると、娘は、今までの食生活を変えて体型が変わったら舞台で困る、という思考になるので。。。

市販の甘い物は、いいものをいただいたときにしか口にしません。
ちょっと小腹が空いた時には、スナック菓子をつまむというのではなく、ナッツのたくさん入った、手作りのオーガニックなオートミールクッキーを食べます。

20210122c
下が、試行錯誤の末、娘が気に入ったクッキーのレシピです。

これだけの材料でうまくクッキーになるのか!?と思われるかもしれませんが、ちゃんとできます!

オートミール 100g
アーモンドミルク 大さじ3
1個
はちみつ 大さじ1
オリーブオイル 小さじ2
チアシード 小さじ1
アーモンド 30g
カシューナッツ 30g

 

これを、スプーンですくって直径4~5cmの円形に整えます。(14枚くらい)
340度に予熱したオープンで18分焼けばできあがり!

ただ、健康第一、美容第一!のため、普通のおいしいクッキーを食べるのが好きな方には向きません。
慣れると、ナッツの風味がよいのですが😊

写真は、冬休み中に何故かダンベルの上でアラベスクをする娘。
だぶついたトレーナー姿ですが💦
(バレエの写真、大道芸人風が続いてしまった😅 )
20210122

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コメント

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バレリーナを一人育てるのには、お母様の大変な努力が必要なのですね。本人の自制心も並々ならぬものと思います。感心します。その成果が、スタンフォード大学合格へと導いたことでしょう。受験のためだったのかもしれませんが、このあと同等の練習をキープしないで、少しずつ才能が失われていくのはもったいないですね。お嬢さんは、やはりコンピュータサイエンスを専攻されるのですか。それから、寮生活になったら、食べ物とかどうされるのですか。たぶん、寮では基本アメリカン・フードと思うのですが。でも、食生活が大切な他の競技のアスリートもいるわけですから、大学からの配慮はあるのかしら。記事を読んで、いろいろいらぬ心配をしてすみません。

投稿: まり | 2021年1月25日 (月) 12時05分

まりさん、こんにちは。
(コメント、一つだけ来ていました!)

シアター系を専攻にする学生も少しはいるようですが、娘はコンピュータサイエンス専攻にするのではと思います。
寮に入ると、タンパク質と炭水化物が多くなるので(油分も塩分も多そう)、野菜スティックを売店などで買って、その野菜(たぶん、ニンジン、セロリ、ミニペッパーなど)と寮食を身体にいい分だけ食べようと思っているようです。
あと、ナッツ類や乾燥野菜も常備したいと。
コロナが収まって、大学のカフェテリアで食べられるようになると、身体にいいものだけを選んで取って食べることができそうです。

でも、バレエをしていた生徒でも、大学に入ると一般的なアメリカ人と同じように食べて、がらっと変わる子達もいます。
長時間、机に向かって勉強していると、ついついスナックを食べたくなる気持ちもわかりますよね。
昔、いいダンサーだったのだろうなぁ、今はストレスで大変なんだろうなぁと思いました。。。

投稿: りり | 2021年1月25日 (月) 18時34分

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