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2020年10月30日 (金)

ドライブスルー予防接種💉

CDC(米国疾病対策センター)によると、去年、インフルエンザ予防接種をした成人は、約45%だったそうです。
今年はコロナウィルスが蔓延しているということで、去年より社会全体が予防接種に積極的な雰囲気があります。
コロナウィルスとインフルエンザウィルスの同時罹患が怖いということのようです。

我が家は、通常、娘の「くるみ割り人形」公演に間に合うように娘を小児科に連れて行き、私も一緒に打ってもらっていました。

今年は、医療機関に行くのを躊躇していたところ、こんな状況なので会社が社員に無料の予防接種を提供してくれるという話があり、家族も一緒に摂取してくれるそうなので出かけてきました。

きちんと事前申請をして、一人当たり5分の予定でスケジュールしてくれます。
家族だと、一人5分もかからない気がするけれど、混雑するよりはいいということでしょう。

予防接種は、ドライブスルーでした。
受付のテントに車を横付けして事務の方に名前や誕生日を確認してもらい、予防接種を受けるテーブルのある駐車場を指定されて移動し、車の中で腕を出して待っていました。
私達が移動するのではなく、摂取してくれる看護師さんが二つの駐車場のテーブルを行き来して摂取してくれます。
ドライブスルーの予防接種は、私達は楽ですが、看護師さん(若い男性でした)は大変そう💦

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写真は、私が駐車待ちをしていたテーブルです。
看護師さんは隣の車の向こうで作業しています。

青い空が綺麗で、これからツインデミックが来るとは思えない。。。
久々の外出でした。
(車から出ていないけれど😅)

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2020年10月27日 (火)

大学がママ友を紹介!

娘を公立学校にしか通わせてこなかったので、今、私立の大学がとても面倒見よく感じています。
大学に受かった時点から、娘には大学がマッチングしてくれた先輩から電話がかかってきて「何でも質問して!」と言ってもらえるし、娘のバックグラウンドにあったミーティングに呼ばれて、そこで話した先輩方からも連絡先をもらって「いつでも頼ってね」と言ってもらえます。
わからない事を聞く相手はたくさんいるという安心感がありました。

驚いたことに、親の私に対してもサポートがあったことです。
大学の在校生のママから連絡があり、「大学が私たちをマッチングしてくれたの。何でも質問してね。ご近所なのよ。」と連絡が。
息子さんは、隣の公立校を出た先輩だそう。

スタンフォード地元の公立高校から合格、というのは、かなり強運でないと難しいので、ひょっとしたらスタンフォード大学の関係者?と思い、調べてみると、やっぱり!
大学で働かれている方でした。

きちんと大学のメールアドレスもあるのに、私にはプライベートな別アドレスから連絡をしてくれました。
たぶん、私が大学関係者ではない一般人と知っていて、大学関係者だと気を使ってしまうだろうと別アドレスから連絡をくれたのでしょう。
思いやり深い、いい方なのだろうという文面でした。

しかし、「メールでは質問しにくいと思うので、電話でのお話も歓迎よ」と、誘ってくださるのですが、こんな訛りのひどい英語でお話する勇気は。。。😅

他にも、新入生の親たちの懇親会Zoomもあり、そこでは「少人数に分かれてお話しする機会を作ります。仲良くなりましょう!」というお誘いも。
これも、私にとってはちょっと罰ゲームっぽい😥
スタンフォードの生徒の親たちは、とても素晴らしい経歴の方が多くて、少し気後れしてしまいます。

親が日本人のための懇親会などの誘いがあれば怖くないのになぁ、ないだろうなぁ、と考える私でした。

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2020年10月23日 (金)

友人が「女性自身」に!


アメリカに住んで20年になりますが、未だに心は100%日本人の私。

日本の雑誌も大好きです。
そのため、dマガジンを契約していて、時間のある時には目を通しています。
便利グッズにお料理に旅行に美容に、いろいろな情報を見ていると、日本に住んでいるような錯覚をしてしまいます。
昔は、数冊の雑誌を日本から「重い!」と持ってきたのに、今は手元のiPadで何十冊も読めてしまうなんて、本当に便利な時代!

昨日は、毎号読んでいるわけでもないのに、ふと「女性自身」をタップして目次を眺めていました。
すると、見覚えのある名前が。。。
写真を見ると、確かに友人が写っている!

それは「シリーズ人間」の中の7ページにも渡る「助けられない命…最期まで寄り添う」という特集でした。

彼女は、ガーナ、イラク、離島の診療所、東日本大震災の避難所、コロナの集団感染が発生した北海道の老人施設など、あちこちで働いたりボランティアをしたりと看護師としての経験を積んできました。
その彼女の生き方を紹介する記事でした。

彼女は、本当に自分の事よりも他人を優先して寄り添える女性で。。。あまりここに書くと彼女が嫌がるかもしれないので書けませんが、感心するエピソードが多々ありました。
昔は、「ご老人の介護の方が好き。小児科は精神的にキツいから。」と言っていたのに、記事を読むと、その後、かなり精神的に過酷な環境での看護をたくさん経験されていたようで、困っている人々を助けるということを一番に考える彼女らしいなと思いました。

数年前、イラクに行くと聞いた時には驚いたけれど、その後も無事に、たくさんの活躍をされていて、さらに尊敬の念が増しました。
友人にアメリカから記事を読んだことを伝えると、「読んでくれてありがとうございます!」と連絡が来ました。
相変わらずの明るさ、元気さで懐かしくなりました。

彼女の特集記事は、現在発売の「女性自身」11月3日号です。
手に取れる環境の方は、読んでみてください😌

 

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2020年10月18日 (日)

バレエカンパニーに入団🩰

スタンフォード大学のバレエカンパニー🩰から娘に連絡があり、無事に入団が決まりました😊
カンパニーから、「おめでとう!」の先輩手作りレターが届きました。

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レターには大学のロゴが入り、さらに、踊っている絵にネットから取ってきたであろう娘の顔写真を貼り付けたバレリーナがデザインされていました😆
そして、裏には、先輩方から娘に向けたメッセージが💕

今年、バレエカンパニーには7名の新規入団者がいます。

その中の一人が、なんと、サンフランシスコバレエ団の現役ダンサーでした。
サンフランシスコバレエでは、去年Apprentice、今年Corps de Balletに昇格した男性ダンサーです。
本当は一学年上ですが、スタンフォード大学を一年休学して、一年間はサンフランシスコバレエ団に集中して活動していたようです。
スタンフォード大学の学生であり、サンフランシスコバレエ団のプロダンサーであり、なおかつ、スタンフォード大学のバレエカンパニーまで入ってしまうとは、なんてエネルギー!
今後、彼を見るのも楽しみです😊

とはいえ、今年はコロナ問題の中、シアター公演のない特別な年。
年末の「くるみ割り人形」は中止かと思っていたのですが、バーチャルで行う予定とのことです。
そして、流石にフル公演ではなく、時間短縮したバージョンに仕上げるそうです。

娘は、すでに配役をもらい、サンフランシスコバレエ団Corps de Balletの男性ダンサーと一緒に、ロシアンを踊るそうです。(男3、女3の計6名で踊ります)
その他、クララのお友達と雪の精も踊る予定です。

忙しい日々ですが、少し楽しみもできたようで、ほっとしました😌

 

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2020年10月13日 (火)

ハロウィン🎃コロナ対策ルール


もう少しでハロウィン🎃
でも、
今年はコロナが蔓延しているということで、例年のハロウィンとは違います😔
パロアルト市では、「ソーシャルディスタンスを守るように」などとTrick-or-treatのガイドラインを決めたようです。

でも、Trick-or-treat に参加したいけれど、パロアルト市が決めたガイドラインよりも もっと安全なルールで楽しみたいと思う人々も多くいます。
そこで、ご近所では、もう少し厳しいTrick-or-treatガイドラインを出しました。

  1. Trick-or-treatは、午後7時から8時半までの一時間半のみにしましょう。

  2. Trick-or-treatで行動を共にするグループは、一緒に住む6人以内とし、またそのグループ内に1~2人の大人を入れるようにしてください。

  3. Trick-or-treatを迎える側は、家の前に待機してください。
    玄関では出迎えないでください。
    そして、Trick-or-treatを受け入れていることをわかりやすくするために、家の前には jack-o-lanternかキャンドル、またはライトなどを置いてください。

  4. Trick-or-treatを迎える側は、ベンチやテーブルに キャンディなどを並べて、それぞれの子供たちがすぐに取れるようにしてください。
    大きな入れ物にキャンディを入れて皆で取るようにはしないでください。
    滑り台や発射装置のような6フィート以上離れられる仕掛けがあったら、面白いですね。
    Trick-or-treatを迎える側は、手を消毒してください。

  5. Trick-or-treatをする人たちも、迎える人たちも、皆、マスクをしてください。
    また、Trick-or-treatで家々を回りながらキャンディを食べないでください。

  6. Trick-or-treatで回る家々は、ご近所に止めて遠出をしないでください。
    また、Trick-or-treatを受け入れていない家には立ち入らないでください。

このガイドラインを守り、Trick-or-treatに行きたい、またはTrick-or-treatを迎え受け入れようと思っている家庭は、サインアップしてください。
ハロウィンの数日前にTrick-or-treat受け入れ家庭を描いた地図をメールするので、計画を立ててください。

という内容です。
例年のTrick-or-treatは、小さい子供は暗くなってすぐ始め、高校生などの大きい子は大きな袋を持って遠征し早い時間から夜遅くまで興じていたりするので待つ方も大変でしたが、今年のような特殊な時代には時間を決めてしまえば楽ですね。

小さなボールにお菓子を入れて 、日本の長い流しそうめんのスライダーみたいな感じの装置でコロコロと転がして渡せたら、とても喜ばれそう😆
今頃、ソーシャルディスタンスを守れる仕掛けを考えている人たちがあちこちにいそうですね👻



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2020年10月 7日 (水)

コロナ禍の新入生の大学生活

娘は、大学4週間目に入りました。
オンライン授業の日々なので、新しい友達ができるのか、また課外活動はどうなるのか心配していましたが、大学の手厚いサポートにより着々と人脈が増えてきているようです😌

同じ物理クラスのZoom勉強会で定期的に会うクラスメートの他、メインの付き合いは大学から紹介された組織に属することによって増え、だんだんと自分の居場所ができていくもののようです。

娘は、アジア系アメリカ人の集いと、コンピュータサイエンスを学ぶ女性の集いに参加しています。
アジア系アメリカ人の集いでは、大学での兄弟を紹介されて、兄弟Zoomも。
同級生5人、上級生2人の大家族です😆
また、大学がキャンパスを開いた場合に入る予定の寮の仲間達の集いもあります。

他に、日系文化会(ただ、日本人はほとんどいないので、日本好きな日本人でない人々が集まっている)、フランス語の集い(毎年、コンクールで入賞してきたため誘いが来たよう)やファーストジェネレーションand/or低所得者の集い(私は日本国籍なので娘はファーストジェネレーション。でも、本人はあまりその意識がない)からも誘いが来ましたが、もうこれ以上は時間的に無理、と参加しませんでした。
全ての集まりに参加していたら大変なことになるので、取捨選択しながら過ごしています。

アジア系アメリカ人の組織から紹介されて兄弟になったお姉さんからは、

何もかも参加しようとしちゃダメ。もう、大学を目指す高校時代の生活とは違うのだから、どれだけ多くの課外活動をしたかは意味がない。これからはインターンシップを考える方が大切

親友ができない、などと焦る必要はない。自分もまだ大学で親友と呼べる人はいない。周りを見ていて、いつも一緒の親友同士と思っていた人たちは案外一年で友人でなくなっていたりする。何があったかわからないが、友人関係は絶対的なものではないので焦る必要はない

などと教えられ、なるほどと聞いていました。

今後は、クラブ活動も始まります。
たくさんのクラブ活動があり、 エッセイを提出して選別されて入れるクラブ活動も多くあります。
娘はバレエカンパニーの試験(エッセイはなく、実技のみ)を受けました。
入部できても、シアターで踊れる日がいつ来るのかはわからないのですが。。。


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2020年10月 2日 (金)

大学生活、三週目!

リモート授業ではありますが、娘の大学生活が始まって三週間近くが経ちました。
だいぶ慣れてきましたが、どんな生活をしているかというと。。。
夢見ていた大学生活とは違い、思ったよりも ずっと大変な生活です😢

娘は、スポーツができるわけでもなく、親族がスタンフォード大学の関係者でもなく、著名人でもなく、寄付金が出せたわけでもなく、しかも、地元の公立高校から入ったアジア系アメリカ人。

そういう背景を持つ生徒たちは、大学が推奨している単位数よりも多くの授業を(本人が勝手に希望して)受け、それも宿題の多い一番難しいクラスに入り、苦労するのですよね。

中でも物理のクラスが難しくて💦
ありがたいことに、同じクラスの子たちのための宿題の会(?)のZoomや掲示板が用意されていて、皆で一緒に勉強することができるようになっています😌

難易度の一番高い物理クラスでは、「高校の成績は一番難易度の高いクラスでAしか取ったことがないし、SAT教科別の数学と物理のテストは一回で満点」という子が標準。
そんな子たちが必死の中、

僕は、もう終わったから、何でも質問して

などと、優しくサラッと言えてしまう天才もいて🤭
いったいどういう脳の造りをしているのでしょう。
物理オリンピックで入賞してしまうような子たちと一緒のクラスって、それは娘には厳しいです💦

よく考えたら、娘はバレエやバイオリンに忙しくて、高校の宿題以外の勉強はしたことがないので、まだ海のものとも山のものともつかず、「とりあえず、取ってみよう」と入ったクラス。
でも、一応、勉強が一つのウリとして入学した真面目なアジア系の一人としては、これから苦労していくのでしょうね。
毎晩、毎晩、遅くまで勉強し、忙しい日々を送っています。

とはいえ、スタンフォードの学生皆が、そんな生活をしているわけではありません。
前に記事にしたバーチャルな大学でゲームを楽しんだり、そこで お友達を作ってZoomでおしゃべりして楽しく過ごしている生徒たちもいます。
インタビューで、「バーチャルなスタンフォードで知り合った子たちと、もう、すっごく仲良くなって😆」などと答えている子の記事を読むと、娘にもそんな学生生活をしてほしい気もします。

これから、いろいろな課外活動も始まり、さらに忙しくなりそうです。
うまく立ち回って、勉学と課外活動、ともに充実した生活が送れますように✨

 

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