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2020年7月27日 (月)

娘のバイリンガルな生活の結果

アメリカ生まれ、アメリカ育ちの娘。
あっという間に18歳になり、高校を卒業しました。

小さい頃は語学教育に関して、

日本語はできるように育つ?
英語はアメリカ人の子たちと同じようにできるようになる?

と心配がいっぱいでした。

結局、家では「日本語だけ」を徹底し、私は会話に英単語を入れたりする中途半端な話し方をせず、きちんとした日本語を使うように心掛けました。
でも、日本語学校や日本語補習校には通わせませんでした。
家庭でのみ、10才くらいまで日本語の勉強を頻繁にしていました。

小さいころ日本語をしっかりさせていたのは、「いつか日本に帰国したときに日本語ができないのは問題だ」と思っていたからでした。
でも、バレエやバイオリンなどの課外活動が忙しくなった頃、永住組になって日本語の重要度が減ったのもあり、結局、日本語は小学校終わりまでで終了。中学の日本語教育はできませんでした😔

娘の現在の日本語の状況はというと。。。

去年、参加させていただいた日本の大学でのインターンシップ時に、他の国の生徒たちと日本の院生や先生方の通訳に重宝されるくらいにはなりました。
SAT Subjectの日本語テストでは満点でした。
(SATの日本語テストは、親が日本人の場合、受けても大学からはほとんど評価されませんが、英語やフランス語の他に親の母国語もできるという証明のために受けました。)

ただ、日本語のエッセイを書かせると、「100%意味はわかるけれど、日本人はこの場所でこの表現は使わないな」というような部分があります💦
私は、どうしても手を入れたくなってしまいます😅

う~ん。結果として、やっぱり日本語は難しいですね💦

英語の方は、学校で習うだけでしたが、家で特に勉強をせずに宿題をするだけで全く問題はなく、アメリカ人の親を持つ子供たちと比べてもテストやエッセイなどの成績は👍でした。
(他のアジア系のお友達たちも、だいたい同じような感じです。)

「日本語を勉強させていると、英語の成績が悪くなりそう」と若いママたちから聞くことがよくあるのですが、今回は、「いちおう、英語は心配しなくて大丈夫」というお話でした。


今年の夏は、もう一度、日本語を学び直す予定の娘です😅

 

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