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2020年4月27日 (月)

スタンフォード大学に決めました❣️

コロナのための自粛生活中ですが、娘の高校生活はリモートでありながらも進んでいきます。
そして、いよいよ、大学を決める時期になりました。
(秋からの大学がキャンパスで行える状況になっているのかは心配なところですが)

娘が合格切符を手にし、進学を決めたのは、スタンフォード大学。

202004262

同じパロアルトにある大学で、小学生の頃からの憧れでした。
バレエカンパニーもあるので、今後もバレエを続けることができます。

しかし、本当にアメリカの大学受験というのは結果が予測できないものです。
「こうしたら受かる!」というのがなく、運もあるんですよね。
ちょうど、こういう能力のある子がほしい、と取ってもらえたり…どんなに学業が優秀でたくさんの課外活動をしていてもダメだったり。特にアジア系は学業完璧な子が多いので、優秀な子でも厳しいです。

高校でいつも娘と一緒にいる中国系米国人の友人とは、ほとんど大学から同じような評価が得られそうな経歴で、一緒にスタンフォード、MIT、UCバークレー、UCLAを受けましたが、娘はスタンフォード、UCバークレー、UCLAが合格、お友達はMIT、UCLAが合格、と結果がかなり違っています。
娘の第一志望がスタンフォード、お友達の第一志望がMITだったので、お互いに結果がよかったと喜び合ったそうです。
(私個人としても、MITは入学後とても大変そうなので、逆の結果にならなくて安心しました)

実は、お友達の方が少し成績がよく、高校生活中のA+数がお友達の方が若干多く、しかも娘はA-を取った事があった上に、SATは お友達が10点上(SAT Subject Testsは二人とも全満点)でした。もちろん、課外活動もしっかりしています。他の大学より成績が重視だと言われているUCバークレーなのに何故か優秀なお友達を取らなかった、など、不思議な結果も起こるのです。

アメリカの受験には自分の努力ではどうにもならない部分も大きいので、ドリームスクールを一つにしない、そして好きな大学をいくつか持つのが精神的に楽なのだと思います。

前に、あまりにスタンフォード大学に憧れた女の子がスタンフォードの寮に潜り込み、8か月もの間、スタンフォードの学生と一緒に寮生活を送っていたという事件もありました。
彼女には親からのプレッシャーもあったそうですが、親は子供の気持ちを一つの大学だけに向けないようにすることが必要ですね。

娘とMITに決まったお友達は、二人とも運がよい結果になり、本当にほっとしました。
この自粛生活中、ときどきzoomで一緒に勉強しています。
早く、実際に会えるようになるといいのですが。

 

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コメント

おめでとうございます🎊
久々にお邪魔したらGood News!!!!!
楽しい学生生活の報告も期待してます。
久々の明るいニュースよかったですねー

投稿: Mana | 2020年4月30日 (木) 04時24分

Manaさん、こんにちは!

ありがとうございます😊
まだ、大学がいつから始まるのかもわからず、安全なのかもわからず、不安でいっぱいですが。
無事にいろいろなご報告ができるように、がんばります!

投稿: りり | 2020年4月30日 (木) 13時12分

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