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2020年4月30日 (木)

除菌、どこまでするのが正解か


最近のコロナ自粛生活で、お買い物から帰ってきた後は、毎回、玄関で全ての商品に除菌スプレーをかけているという話を聞きます。
私は、除菌スプレーがすぐに無くなってしまいそうなので、気持ちだけ除菌...と、除菌剤の付いた拭き取りシートで、拭けそうな物だけ拭いています😅

どうしたらいいのか悩ましい問題ですが、DailyHealthPostによると、すべてのお買い物を除菌するのに多大な労力を使う必要はないとの記述がありました。
もっと大切なことは、

  • スーパーでなるべく人と接しないこと
  • 買った商品を家に持ち込んだ後に手を洗うこと
  • 料理を作る前と後に手を洗うこと
  • 食べる前に手を洗うこと

だそうで、これらをしていれば、商品を除菌することは必要ないというお話でした。
特に、食料品はパッケージを除菌スプレーした時に中の食品を痛める可能性があるので、除菌スプレーや除菌シートよりも、石鹸で水洗いをする方が安全とか。

また、ほとんどのコロナウィルスは、24時間経つと感染力がなくなるし、72時間経過すると、どんな表面についたウィルスでも感染力は失われるので、すぐに必要のない物はしばらく触らずにどこかに置いておくのが最良の対処ということです。

一つ、注意しなくてはいけないことは、「すべて一晩、冷凍庫に入れれば安全」という噂は嘘だということ。
いくら冷凍しても、時間が経過しないことには感染力はなくならないそうです😔


今まで、お買い物の後、もっと真剣に除菌した方がいいのかなぁ、と少し気になっていましたが、手洗いの徹底でいいのね~とちょっと気が楽になりました。


そういえば先日、MITに進学が決まった娘の友人が、Zoom中に、

MITから箱が届いたのだけど、中身が見られないの。危ないボストンからの郵送だからって、今、お母さんに隔離されてるの。3日経ったら空けて報告するわ!

と言っていましたが、そのMITママの対処が正解!なのですね😃

 

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2020年4月27日 (月)

スタンフォード大学に決めました❣️

コロナのための自粛生活中ですが、娘の高校生活はリモートでありながらも進んでいきます。
そして、いよいよ、大学を決める時期になりました。
(秋からの大学がキャンパスで行える状況になっているのかは心配なところですが)

娘が合格切符を手にし、進学を決めたのは、スタンフォード大学。

202004262

同じパロアルトにある大学で、小学生の頃からの憧れでした。
バレエカンパニーもあるので、今後もバレエを続けることができます。

しかし、本当にアメリカの大学受験というのは結果が予測できないものです。
「こうしたら受かる!」というのがなく、運もあるんですよね。
ちょうど、こういう能力のある子がほしい、と取ってもらえたり…どんなに学業が優秀でたくさんの課外活動をしていてもダメだったり。特にアジア系は学業完璧な子が多いので、優秀な子でも厳しいです。

高校でいつも娘と一緒にいる中国系米国人の友人とは、ほとんど大学から同じような評価が得られそうな経歴で、一緒にスタンフォード、MIT、UCバークレー、UCLAを受けましたが、娘はスタンフォード、UCバークレー、UCLAが合格、お友達はMIT、UCLAが合格、と結果がかなり違っています。
娘の第一志望がスタンフォード、お友達の第一志望がMITだったので、お互いに結果がよかったと喜び合ったそうです。
(私個人としても、MITは入学後とても大変そうなので、逆の結果にならなくて安心しました)

実は、お友達の方が少し成績がよく、高校生活中のA+数がお友達の方が若干多く、しかも娘はA-を取った事があった上に、SATは お友達が10点上(SAT Subject Testsは二人とも全満点)でした。もちろん、課外活動もしっかりしています。他の大学より成績が重視だと言われているUCバークレーなのに何故か優秀なお友達を取らなかった、など、不思議な結果も起こるのです。

アメリカの受験には自分の努力ではどうにもならない部分も大きいので、ドリームスクールを一つにしない、そして好きな大学をいくつか持つのが精神的に楽なのだと思います。

前に、あまりにスタンフォード大学に憧れた女の子がスタンフォードの寮に潜り込み、8か月もの間、スタンフォードの学生と一緒に寮生活を送っていたという事件もありました。
彼女には親からのプレッシャーもあったそうですが、親は子供の気持ちを一つの大学だけに向けないようにすることが必要ですね。

娘とMITに決まったお友達は、二人とも運がよい結果になり、本当にほっとしました。
この自粛生活中、ときどきzoomで一緒に勉強しています。
早く、実際に会えるようになるといいのですが。

 

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2020年4月22日 (水)

自粛中、久々の公園にて


高校が休校中とはいえ毎日大量の宿題や提出物があり、また来月に控えた7つものAPテスト準備のため、毎晩遅くまで机に向かってばかりの娘を見かねて、気分転換に公園に連れて行きました。

道路はほとんど車が走っていませんでしたが、公園も人はまばらでした。
ウォーキングしている間、他の人とすれ違う時には簡単に5メートルの距離を取ることができます。

公園内の遊具は、黄色いテープが巻かれていて、使用禁止です。
テープが巻かれたブランコの前で、春の卒業公演で演じるはずだったジゼルの一シーンで撮影。
(練習していた頃は、公演がすべてキャンセルになるとは思いませんでしたが。)

20200402_park2 

いつもなら、中国系の方々が太極拳(?)をしている広場も、誰もいませんでした。

ちょっと寂しい夕日を浴びながら、アラベスク。

20200402park1 

たくさんの人で賑わっていた公園。
いつも人に追い払われていたリスは、どこかからリンゴを見つけて、のんびり食べていました。
「最近は、なぜか生活しやすいなぁ」とでも考えているのでしょうか。

20200331_park3

パロアルトの人々は、かなり厳格なコロナ対策をする人が多く、近所のスーパーに行くと、マスクをしていない人が見当たらない状況です。アジア系どころか白人の方々も自分でマスクを作ってしまうし、それをご近所に無料で配っている人も一人や二人ではありません。
それどころか、現在は頼んでいないメードサービスやガーデナーにも、来てもらわないのにお金だけ払っている人々も多いのには驚きました。彼らの生活を考えて、皆、自分ができることをしようとしています。

ニュースでは、他の地域で「自粛反対!マスクをしない権利を!」とデモをしていたり、アジア人差別の事件を放映しています。
「ここしか住んだことがないのだから、あなたはアメリカの世間を知らないと思うわ。」と友人に言われたのをふと思い出しました。

早く平穏な生活が戻りますように。。。

 

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2020年4月18日 (土)

ロックダウンでも明るく♪


日々、家の中で過ごす我が家。
この5週間、私は一度、近くの公園にお散歩に行ったのみの外出で、その他には家を出ていません。
医療現場で働いてくださる方々の大変さを思えば、自分の生活にはストレスを感じず、のんびりと過ごしています。

さて、この時期、とてもお世話になっているのが、「Nextdoor」のアプリです。
ご近所さんがつながっているアプリで、いろいろな情報を交換できます。

今、コスコの待ち行列が5分でした!
今、モールの端のお寿司屋さんまで行列です。行くのは止めて
一時間前、Safewayにトイレットペーパーとキッチンペーパーがありました!

などの便利な情報が得られます。

私が好きなのは、その他の、ちょっとした楽しい情報です。

イースターの時には、

我が家の前に、大きなバスケットと置きました。中にお菓子の入った卵が入っています。隣に置いてあるサニタイザーで手を綺麗にして、ビニール袋を取り、それを手袋代わりにして卵を取ってください。楽しんでね♪

などと投稿されていました。これは、子供たちが喜びそう!😃

また、

〇〇通りをお散歩したら、私の家によってね。門の外にシャボン玉スティックを置いているので一つ、持って行っていいわよ。

Bubble200417



皆、子供たちが楽しく過ごせるように、思考を凝らしているよう。
りり娘は高校最終学年なので どちらのお宅からもいただくことはありませんでしたが、こんな親切を考えつき、実行してくれるご近所さんがいるなんて、と暖かい気持ちになりました。


他にも、アート系で楽しませる投稿も。

幸せと楽しさをと思い、フェンスに蜂のクラフトをつけています。皆さん、〇〇を通ったら、僕の家のフェンスに自分で作った蜂をつけてください。皆さんが通りがかって幸せな気分になりますように。

Bee200417


また、

こんなアートを作っていても、誰も困らないわよね。楽しんで

と家の前にチョーク画を描いて披露してくれるご近所さんも。

Art200417

 

皆、暗くなりがちなロックダウンの時期でも人々を楽しませようと、そして自分も楽しもうとしています
早く、皆の生活が正常に戻れますように。。。


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2020年4月14日 (火)

片脚バランスでバイオリンを弾く🎻

コロナウィルスによるロックダウンのため、ずっと家にいる娘。
でも、たくさんの宿題や提出物があり、結局、夜中まで勉強漬けの日々というのは変わりません。

学校オーケストラのクラスにも、他のクラス同様、宿題や提出物があります。
毎日練習するという宿題の他に、定期的に与えられる楽譜を弾いて録画したファイルを提出するという課題です。

先日は、Devil’s Dreamという曲をなるべく速く弾く、という課題がありました。
娘は、すぐに弾いて提出したのですが、先生から
りり娘はバレエができるから、バレエでもしながら弾くことはできない?
という挑戦を受けたのでした。

娘は、
どうしようかなぁ
としばらく考えていましたが、
それじゃあ、片脚で立ってバランスしながら弾いてみよう!
と思いつきました。

結果は。。。何とか面白く出来あがりました。

暗くなりがちなロックダウン中の生活ですが、撮影は楽しく、なかなか楽しい時間が過ごせました😃

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2020年4月13日 (月)

2年半ぶりです!


ずいぶん長いこと、ブログから離れていました。
過去の記事を読み返してみると、かなり昔のことと思っていた内容が書かれていて、あれから本当にいろいろなことがあったなぁ、と感慨深くなります。

実は。。。血縁はまったくないのですが、とても近い関係にある お世話になっていた方がトラブルに見舞われ、そのトラブル相手の言い分が二転三転して振り回されてしまっていました。そのため、ブログを書くというエネルギーがありませんでした。
そのトラブルもほとんど解決し、今はやっと精神的には平穏に戻りました。

数年の落ち着かない生活の中、あっという間に10年生だった娘は12年生に。
高校最終学年になったと思ったところで、今はコロナ騒動真っ只中。
卒業式をはじめとした卒業関連イベントがすべてなくなりました。

本当に、前回の記事を書いていた頃には思いもよらなかった数々の出来事がありましたが、人生いろいろあるものですね。

今回のトラブルについて、詳細を書くことはできませんが、その教訓を一つだけ。。。
他人に隠しておきたい親密な関係があると、どうしてもその記録を抹消したくなるものですが、未来の自分のためにはすべての記録(メール履歴や写真など)を保管しておいた方がいい、または関係を知る証人を得ておいた方がいいということです。将来、相手がどのような心変わりをするかはわかりません。
数年前の #MeTooの社会現象から、それを利用しようと考える人も出ています。関係が悪くなった時に「あの人に襲われた」と言うと、人々は「また #MeTooよ。ひどい!」と、それを信じてしまうのです。でも、証拠になる記録を持っていれば、または襲われたと主張されている日時の直後に親密な付き合いをしているのを知る証言者たちがいれば、社会的な信用を取り戻すことができます。関係の良い時には考えられないことですが、変わらない関係はないと考えて慎重に行動することも必要なのだと思うようになりました。

特に社会的立場がある場合には、嫉妬心から憎悪の感情を受けることも多くなるので、関係が解消されたのを知った周りが#MeToo告発をさせようと働きかける場合もあります。
何にしても、人にオープンにできないような関係は慎むのが一番ですね。
正しく生きないとと、思うのでした。

 

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