窒素(ちっそ)になる♪
カリフォルニアにある娘の公立中学で、8年生の理科の時間に元素について学習しました。
私も、娘の年ごろには日本の学校で元素を習い、元素表を暗記したような記憶があります。
とはいえ、娘の学校では元素表を暗記しろとは言われません。
一人一人に担当の元素が割り当てられました。
そして、その元素についての調査をするというのです。
「アメリカの学校!」という学習の仕方ですね。
娘に割り当てられたのは「窒素」。
窒素になった気持ちで窒素についてプレゼンテーションの資料を作ったり、ファッションショーに参加することになりました。
プレゼンテーションの資料も、内容は個人の自由ということで、あまり手をかけたくない生徒はクッキーやマフィンを並べて模型を作ってお終い!ということもできます。
(しかし、手を抜くと、成績に直結します。。。![]()
でも、使ったお菓子をクラスに配るので、生徒には人気があります。
)
PowerPointなどで元素を紹介する資料を作ったり、ポスターを作ったり、新聞を作ったりする生徒が多いようです。
娘は、「窒素さん」にインタビューをするビデオを作製しました。
窒素さんにインタビューをするのも娘。
Adobe Premiere Elementsで合成してビデオを作りました。
窒素さんは、まず、元素記号、原子番号、原子量、電子殻などについて説明してくれます。
窒素さんの生い立ちを聞くと、窒素さんを発見してくれた人についても説明してくれます。
さらにインタビューを進めていくと、自分(窒素さん)についてのいろいろな説明も表現力豊かに。。。
最後に、舞台裏での様子として、窒素さん仮面を脱いで終了!
一人二役の演技で、後にはビデオ編集もあり大変でしたが、本人は他の元素のビデオも作りたかった、というほど楽しかったよう。![]()
ただ、家でビデオ撮影すると光源が足りなくてちょっと暗くなってしまうのが難点。![]()
「今後のために撮影用のライトを買おうよ!」とかなりはまってる娘でした。
そして、さらに大変だったのは、ファッションショーの支度でした。
-次回に続きます-



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