PA コンポストへの取り組み
数年前から試験的に一部のパロアルトで行われていたコンポストへの取り組みが市全体に広げられて半年(くらい?)。
この取り組みは、家庭のゴミを微生物によって完全に分解することで、ゴミの量を減らそうというものです。
どういったゴミが分解可能かというと、食べ物から容器まで、たくさん!
もちろん、容器は「コンポスト可能」と書かれていなくてはいけません。
簡単に説明された、このようなパンフレットも配られました。
そして、市はビデオも作成!
他にも、詳しく「何がコンポストなのか」と説明された資料もあるのですが、細かく考えると難しい。。。
木や葉っぱはOK。
でも、竹やサボテン、ヤシ、ツタはNG。
動物の毛皮はOK。
でも、動物の排泄物はNG。
ただし、人間の尿はOK。(といっても、コンポスト容器に入れる人はいないと思う。
)
やっぱり難しいですね。
さて、我が家にも、市からコンポスト用の家庭内ゴミ箱が来ました。
まず、家の中に置いた このゴミ箱にコンポスト可能なゴミを入れて、貯まったらゴミ収集に出す大きなグリーンカートに入れるよう。
試験的にコンポストが運用されていた地区に住む友人は、「キッチンに生ごみを貯めるからコバエが湧くよ~」と言っていたので、ちょっと心配ですが。
この小さいゴミ箱にじかに生ごみを捨てるのも気持ちが悪いので、コンポスト用のゴミ袋が売られています。
見た目は普通のビニール袋のようですが、微生物が分解できるようになっているので、普通のビニール袋よりも高いです。
実は、パロアルトに引っ越してきた5年前に「(当時は庭ゴミがメインだった)グリーンカートにコンポスト用ゴミ袋に入れた生ごみを捨てると環境に良い」と市から聞いていた私が、当時は珍しかったコンポスト用ゴミ袋を購入したことがありました。
結局、面倒で使用していなかったので、その5年前のコンポスト用ゴミ袋に生ごみを入れてみました。
すると。。。!
生ごみの重みで、あちこちピリピリと破れてしまい大変なことに!!![]()
慌てて、新しく買ったコンポスト用ゴミ袋に入れると、無事に捨てることができました。![]()
5年前のコンポスト用ゴミ袋には書かれていなかったのですが、新しく買ったコンポスト用ゴミ袋には注意事項がありました。
「一年以内に使用してください」
コンポスト用ゴミ袋には、消費期限があったのね。。。
コンポスト用ゴミ袋に限っては買いだめはいけないのだと身をもって学んだのでした。
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コメント
息子が、6年生の時のプロジェクトにコンポストをしたんですが、こんなちゃんとした容器がほしかったなぁ。
投稿: thunderpanda | 2015年12月 1日 (火) 03時03分
thunderpandaさん、こんにちは!
お久しぶりです。
ばたばたしていて、ブログなかなかできませんでした。
thunderpandaさんも大忙しでしょうね。
コンポストの容器、日本人の感覚の私としてはちょっと大きいんですよ。
あと、手を使わないで開けられたらよかったなぁ、と贅沢なことを考えていた私でした。
投稿: りり | 2015年12月12日 (土) 13時11分