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2015年5月22日 (金)

7分でアイスキャンディー・メーカー♪

Zoku

娘が親友宅に遊びに行ったときに遊んできた7分でアイスキャンディーが作れるという Zokuアイスキャンディー・メーカーを購入しました♪

アイスキャンディーにするのは、もちろん、去年購入したジューサーで作った野菜&果物ジュース。happy01
そうです。健康的なアイスキャンディーを作るのが目的です。confident


Zoku1

このアイスキャンディー・メーカーは、メーカーとキャンディーの棒、そして付属の取り出し用の器具がセットになっています。

このアイスキャンディー・メーカー、作り方はとっても簡単。
(アイスキャンディーを作るのに、難しいものもそうないと思いますがcoldsweats01

アイスキャンディー・メーカーを冷凍庫に入れて一日待ちます。

完全に凍ったアイスキャンディー・メーカーにキャンディーの棒を入れて、ジュースを流し込みます。

Zoku2

7~10分待ったら、付属の取り出し用の器具をつけてアイスキャンディーを取り出します。

この取り出し用の器具はスクリュー式になっていて回すだけで力を込めることなく取り出せるので、女性でも簡単!

いろいろなジュースを使って、色とりどりのアイスキャンディーを作ることができます。
そして、別売のケースに入れて可愛いアイスキャンディーを お客様におもてなしすることも♪

Zoku

さて、お手入れですが。。。

説明書を見ると、「毎回洗うことは推奨していません。

え!? 洗わないの!?wobbly

どうも、そのまま また冷凍庫に入れて次の機会に使うのが使用方法のよう。

確かに、 Zokuを完全に解凍してから洗うようにとされているので、毎回、完全に溶かして洗うとすごく時間がかかってしまいます。
う~ん。どうしよう。

そして考えたのが、割りばしの先にキッチンペーパーを巻き付けて、Zokuの内部を拭き取る方法。

試してみると、Zoku内部についたジュースの汚れがきれいに取れました。
やっぱり、ジュースの汚れはついてるわよね~
きれいにしたいわよね~と思う日本人な私でした。coldsweats01

とても健康的で便利なアイスキャンディー・メーカー。
今年の夏sunは重宝しそうです。happy01

 

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2015年5月12日 (火)

続・アルメニア大虐殺100年行事にて


ひょんなことからアルメニア大虐殺100年行事に参加することになった娘。

朝早くからサンフランシスコのシティーホールでリハーサルを行いました。
(金曜日だったので、学校には書類を提出して お休みしました。)

本番は、夜7時過ぎ。
シティーホールは、3階まで たくさんの人で賑わいました。

Arax21

平和な時代の王宮シーン。
王と、Nuard女王、Shamiram女王の踊りから始まりました。

Arax22

川の流れの踊り。

Arax23

その後、いろいろな踊りの後、リハーサルで気になっていた手を真上に持ち上げてずっと歩いていた女性たちが現れました。

Arax24

持ち上げた手には、長い布を持っていたのでした。
その布が、長い階段に垂れ下ります。

Arax25

ライトに照らされてとてもきれいでした。
2階、3階から観た観客たちには、もっと美しいシーンが目に映っていただろうと思います。

Arax26

3枚の布は、アルメニアの国旗をイメージしていたのでした。

その後、居住地を追われて家を無くし、さまよい歩く人々。。。リハーサルで見た民族衣装を着た老若男女の方々は、このシーンの役者さんたちでした。

Arax27
踊りが始まった時にはなかった国旗が、いつの間にか階上から垂れ下っています。

最後のシーン。
アルメニアのダンス。



映像の最後、国旗を持った女性が駆け回るシーンでは、観客たちが大歓声を上げていました。

もちろん、その観客たちはいろいろな場所から集まってきたアルメニア系の人々です。
こんなにたくさんのアルメニア系住民がベイエリアにいるなんて全く気づきませんでした。
(シリコンバレー中心地を活動範囲にしている私は、中国人、インド人、韓国人と接することが多いので。)

アルメニア系の人々の中に立って行事を眺めている私は、ものすご~く場違いな容姿をしていたので、前に座りながら踊りを眺めていた人々が私に気づいて振り返って何度も眺めていました。
「何で ここに来ているんだろう?」と思われていたのでしょうか。
ものすごく混んでいたのですが、どの人々も場違いな私に気づくと、無言で場所を空けて踊りがよく見えるようにしてくれたのでした。
「知ってほしい」という気持ちからでしょうか。

朝早くから大変な一日でしたが、貴重な体験でした。confident

   

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2015年5月 6日 (水)

アルメニア大虐殺100年行事にて


10日前の4月24日。第一次世界大戦中のアルメニア人大虐殺から100年ということで、アルメニア人たちにとっては とても意味のあるこの年のこの時期に、サンフランシスコで記念式典が行われました。

私自身は、恥ずかしいことにアルメニアに関する知識がほとんどなく、「ロシアの西の方にある国」というくらいの認識レベルでした。coldsweats02

ところが、娘のバレエ学校のディレクターにアルメニア人の友人がいて、ダンスを披露する式典を企画しているのでバレエ学校の生徒たちに出演してほしいという依頼が来ました。
よくわからないけれど、「ダンスをする式典」で踊ってほしいということなので依頼を受けたのでした。

場所は、サンフランシスコのシティーホールです。

Arax1

何回かのリハーサルを経て、当日は午前8時にシティーホールに集合。
パロアルトから参加の娘は、ほとんど日の出sunと同時に家を出ました。

式典のダンスは、ここで行うよう。

Arax2

準備やリハーサルは、その隣の広間でした。

Arax3

出演者は、当たり前ですが私たち以外は皆、アルメニア人。
みなさん、とても似ているので、この日まで時々やり取りしていた方と事務的は話をしたくても見分けがつかず、困りました。coldsweats01

Arax4

集合から1時間で、やっと いろいろな装いの方々が揃いました。
ず~っと時間を持て余していた私たち。
これほど早起きをしなくてもよかったのでは、と一時間近く遅刻してきても平然としている同じバレエ学校の のんびり屋さんたちを「アメリカをよく知っている!」と尊敬の眼差しで眺めてしまったのでした。
(アジア系は、全員、集合時間に集合してました。coldsweats01

娘たちは、衣装を着てリハーサル準備完了!

Arax6

アルメニア人の方々が記念撮影。
老若男女、様々な出演者がいました。

Arax5

そして、やっとリハーサル開始!

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ダンスはお芝居になっているよう。
いろいろなダンスを鑑賞しながら、バレエ学校の出演を待っていました。

そんな時、
この3人は、どうして手を真上に持ち上げてずっと歩いているのだろう?

Arax8

夜の式典本番に、この理由がわかるのでした。

そして、まだまだ続く踊り。。。

Arax9

バレエ学校の生徒たちの出番。
(かなり短い!)
アルメニア人とは違う顔をしているので、ベールを被って踊ります。

Arax10

最後に決める場所。
アルメニアの国旗を初めて知った私でした。

Arax11

その後、アメリカはアルメニア大虐殺を認めていない国だったと知りました。
それでも、サンフランシスコのシティーホールでこのような大きな行事を行うことができるのですね。
国が国だったら許されないことでしょうけれど。

本番の模様については、「続・アルメニア大虐殺100年行事にて」をご覧ください。


   

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