Summer Intensiveオーディション♪
先月までYAGPに参加するために多忙な日々を過ごしていましたが、実はその時期というのは今年の夏の活動を決めるための時期でもありました。
そのため、娘も、レッスンの合間に Summer Intensive(サマーインテンシブ)のオーディションに行ってきました。![]()
去年は、サンフランシスコバレエ学校のSummer Intensive(サマーインテンシブ)に参加しました。
本当にいいレッスンの日々で、いい経験をさせていただきました。
そのため、今年も第一志望はサンフランシスコバレエ学校!![]()
(娘のプライベートレッスンの先生が、「あそこのレッスンが他の有名校に比べて一番いい。通学が大変でもがんばれ!」と言うのもあります。)
とはいえ、去年、サンフランシスコバレエ学校に行ったので問題が。
去年、娘は外部からSummer Intensiveを受けられる最低年齢の12才でした。
今年は、13才。
年齢からいって、去年と同じレベル4に入るだろうということはわかりましたが、同じ子&同じレベルが受け入れ可能かということ。![]()
「同じレベルで受け入れていただければ大感謝です!
」と学校側に伝えたいものの、伝えることもできません。
バレエ関係の掲示板をあちこち調べてみると、やはり難しそう。
そもそも、娘は、受かる確率の低いシリコンバレーの純アジア人。
掲示板には、一人、(白人の美しい子でしょうけれど)「私、二年続けて受かったのよ!」と発言している子がいました。
でも、ずっと年上のようなのでレベルも高そう。
それなら、とても上手な子で「特別扱い」という可能性が。![]()
ということで、初めて、他にもオーディションを受けてみることにしました。
やはり有名どころのABT。
ABTは開催場所も多く、バレエを真面目に習っている子なら受かる確率がとても高いので安心です。
サンフランシスコバレエ学校Summer Intensiveのオーディション当日は、やはり今年も予想以上の受験者数になり大変なことになっていました。
12~3才のオーディション受付開始は2:30。
5分遅れて2:35に受付に行くと、すでに長蛇の列でした。
受付テーブルに着いた時には、もうオーディションをできる人数を超えてしまい受付終了!?![]()
でも、そのオーディション終了後に、受け付けられなかった子達を第二グループとしてオーディションをしてくれることになりました。
14歳以上のオーディションも人数が多すぎて遅れているので、結局、長い時間待たされ、すべて終わった時には暗くなっていました。
1時間のオーディションのために5時間以上も費やした(行き帰りの時間は抜きで!)大変な一日でした。
でも、オーディションは楽しかったとか。![]()
Associate DirectorのPatrick Armand氏は、オーディションのスタジオに入った娘をすぐに見つけ、
「お! 戻ってきたんだね!
」
と声をかけてくださったそうです。
そして去年、よく見て(叱って?)くださったDamara Bennett先生は、遠い先生席から口パクで「How are you?」。
親指を立てて
とした娘に、笑いながら先生も
。
また、バーでテストをしていた時には目が合うと、ウィンク
してくださったとか。
サンフランシスコバレエ学校の温かさを感じられて、とても楽しい時間が過ごせたそうです。
(他の先生方も去年の学校で見たタンクトップと「伸びるパンツ」姿から、一転、ハイヒールにドレスと違う出で立ちだった、と娘が喜んでいました。)
とはいえ、フレンドリーな先生方と、オーディションの結果は別物!
オーディションの結果を受け取るまで、ドキドキしながらの二週間を過ごしました。![]()
そして、運のいいことに合格!![]()
それも、レベル5で受け付けられていました。![]()
さて、また今年の夏も長距離通学で大変そうです。![]()





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