アメリカの学校の机は。。。(-_-#)
娘は一人っ子のためか、私との会話がとても多いです。
そんな会話の中で、娘が、
「あの先生は、とても綺麗好きなの。
教室の机を全部、逆にして座らせているくらいだから。
」
私「綺麗好き?? 机を逆??
」
「綺麗好き」と「机を逆」の繋がりがわからず、私の頭の中は「???
」
そこで知ったのが、アメリカの学校では、机の下や中がすごく汚くなるということ。
机の下は、通常、ガムがいっぱいついているそうです。
固まって硬くなったガムから、つけたばかりの水分を含んだガムまで。。。![]()
色とりどりにくっつけられているらしいのです。
こんな感じ。
好きな席に座っていい授業の時には、女子生徒が かがんで机の下を覗き、
「この机の下は、ガムでいっぱい! やだわ~
」
「この机の方がガムが少ないから、ここにしよう!
」
と席を決めているそうです。
そして、何も考えずに少し机を動かそうと 机の両端を持ったりすると、
うわ~!!![]()
と、机の端にくっついているガムを触ってしまうわけです。。。特に
ぬるっ!
べちゃっ!
としているのを触ってしまうと、さらに最悪!!![]()
そして、机の中にも、噛み終わったガムや食べかけのスナック、スナックのかけらやゴミなど、いろいろな汚いものを入れられてしまうので、その先生は机の中に何かを入れられないように、前後逆にして机を配置しているらしいのです。
確かに、机に食べかけのスナックまで放置されては虫も湧くでしょう。![]()
「日本の学校は、机の下も中も、たぶんガムなんてついてないと思うわよ。」
と言うと、
「どうして? どうしてガムがついていないの?」と驚く娘。
普通、ガムは学校で噛まないでしょう。。。![]()
それに、日本のガムの包装には、通常、こんな表示が。
やっぱり、紙に包んでゴミ箱へ、ですよね。
「日本の子たちって、すごいのね。。。」と感心する娘。
私も、久々のカルチャーショックでした。
公共の場所で机を触るときには気をつけよう。。。![]()



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