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2014年4月29日 (火)

蜂がたくさん採れた!!


まだまだ続く、蜂騒動です。。。

雨漏り騒動の後、雨に関しての問題はなくなったものの、今度は娘の部屋に何匹もの蜂が入ってきました。

今回の蜂騒動で学んだことは、30年保障のある屋根というのは、雨に関しての保障であって、虫類に関する保障ではないこと。

つまり、蜂駆除の業者さんに頼んで、雨が入ることはない屋根の細かい隙間を虫対策用に埋めてもらわないと、戻ってきた蜂は近くの別な場所に入口がないか必死に探してしまうのです。

蜂が巣を作っていた場所というのは、蜂が住んだり子供を育てたりするのにとても適した環境なので、蜂は その場所に固執するらしいのです。

娘の部屋に入ってくる経路は、新しい屋根の隙間から、天井裏に入り、そして天井に取り付けられた電気の穴に続くよう。

Beeceiling

ということで、電気を取り外し、ビニール袋をつけました。

一日経つと、蜂がたくさん!!!

袋の中で、「ぶーーん!ぶーーん!
」と言っています。shock



ということで、また蜂駆除の業者に来てもらうことになりました。


蜂問題で頭がいっぱいの週末。
パロアルトのダウンタウンにあるマカロン屋さん、Chantal Guillon Macarons & Teasに立ち寄ると、ディスプレイが蜂!!wobbly

Chantal
このような状況でなかったら可愛いと思ったのかもしれませんが、今は複雑な心境です。。。coldsweats01
   

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2014年4月26日 (土)

レッスンバッグを作りました!(^_^)


習い事に行くときに必要なレッスンバッグ。
日本では、本当にいろいろなデザインのレッスンバッグが売られているようで、ネットを見ながら「さすが日本!」と感心してしまいます。

アメリカでも、もちろん、習い事の道具は何かに入れていかないといけないわけですが、あまり細かいこと(?)を気にしない女の子も多く。。。

娘のバレエ学校でも、Wholefoodsのエコバッグレッスンバッグ代わりにしている女の子さえいます。
Wholefoodsのエコバッグというのは、99セントで売られている食料品を入れる、このバッグです。

Wholefoodstote

気楽な環境でいいですよね。happy01

娘はといいますと、やはり、日本の血が騒ぐのか、可愛いバッグをほしがります。

今回、必要になったのは、バイオリンレッスンに行くときに たくさんの楽譜を入れていくレッスンバッグ。
あまりにアメリカンなビビッドなものは嫌なようで、私が作ることになりました。

生地は、Duck ClothDuck Canvasとも呼ばれます)。
厚手のしっかりした生地で、Jo-Annでは、アウトドア生地の近くで見つけることができます。

デザインは、娘と相談して決めました。
一日の作業で、できあがり!

Toteviolin

写真では、黒っぽいですが、落ち着いたワインレッドです。

   

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2014年4月11日 (金)

蜂の巣騒動から雨漏り騒動へ(-_-#)


屋根の下側に蜂の巣
を作られたようで、先月末、蜂の巣の駆除のために業者を呼びました

Beehive蜂の巣というと、クマのプーさんに出てくるような丸っこい巣を想像しますが、実際に家に作られる巣は、もっと違う形になることが多くあります。

家のすき間に作られる巣は、当然、平べったい巣になるのです。

左の写真は、壁の裏に作られた
3年物の巣だそうです。
平べったく大きくできていますね。

なんと、重さは120ポンド(55キロ弱)
私より思い。。。怖い!!shock

うちの蜂の巣も、場所が屋根の下なので、平べったい巣なのでしょう。
作業員が来て、屋根を開く作業から始まり、蜂の巣を取り除く作業、そして屋根を元に戻す作業を、二日かけてしてくれました。

料金は、一時間150ドル
屋根の作業時間は、もう少し安くなるそうです。
(まだ、最終的な請求書が来ていないので、どれほどかかったのかはわからないのですが。)

さて、ホッとしたのもつかの間。

蜂の巣を取り除いた数日後、大雨rainが降りました。
それはそれは、すごい雨でした。

すると、ソファにくつろぐ私の右側で音が。

ポツッ! ポツッ!

何の音?と眺めてみると、
上から水が!?wobbly

びっくりして上のほうを見てみると、天井?壁?についている間接照明の下側から、水が流れてきているよう。

Beetrouble
照明から水が出てくるって?

ひょっとして、これ、雨漏りなの!?shock

焦って、バケツを探し、床の上において、家をガード!!

昭和初期の漫画に出てくるような風情になった我が家でした。coldsweats02

ここで、大きな心配が。。。

二階の屋根に手を入れて、その後、一階のリビングで、それも天井でもない壁でもない、よくわからない照明の場所から雨漏りしますってクレーム、蜂退治屋さんに話して理解してもらえるのだろうか。think

ものすごーく暗い気分で連絡をすると、案の定、

一階で雨漏り??

という反応。

でも、「
それは、ものすごく珍しい現象だ」と言いつつ、家に来てもらえました。

その後、屋根修理もしてもらえました。
屋根の一部に水が入ってしまう部分があり、そこから壁を伝ったりして水が出てきたのが、その間接照明の部分だったよう。

いちおう、蜂の巣はなくなり、雨漏りの問題もなくなり、ほっと一息。

。。。のつもりでしたが、出かけていた蜂が戻ってきたのか、うちの屋根の周りで、まだ飛んでいる蜂
がいます。

巣がない!
どこかに新しい巣を作りたい~!


と蜂
が言っているような気がします。
いろいろネットの記事を読むと、蜂はすごくしつこいらしく、何度も戻ってくるとか。
ここで、巣を作らせないような戦いが始まるらしいのです。

まだ騒動は終わりそうにありません。sad

   

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