高い! P.A.公立中学の寄付金
八月の半ば、娘は6年生になり、カリフォルニアにある公立中学に無事に通いだしました。![]()
パロアルトはシリコンバレーの中でも教育水準が高く、人気の場所です。
それ故に寄付金も高いと言われていました。
2年前には学区への寄付金が値上がりし、子供一人当たり年間800ドルになりました。
でも、私立よりは ずっと安いので、いい設備や教育を手に入れられることを思えば高くないのかも、と自分を納得させていました。![]()
さて、中学に入った今年、その寄付金がどうなったかというと。。。
学区への寄付金は、800ドルに据え置き。
その学区への寄付金が公立の学校に分配されるわけですが、その寄付金の他に、通っている中学への寄付金も別途してほしいと依頼が来ました。
ということで、今年の寄付金をまとめてみると、
学区への寄付金 800ドル
中学への寄付金 253ドル
PTAへの寄付金 330ドル
クラスサポート(遠足などに使われるらしい) 30ドル
合計、子供一人につき年間1413ドル。
つまり、中学に通う子供が二人いる場合は、2826ドルになるわけです。![]()
この金額は最低金額で、図書館に寄付する本は1冊(20ドル)に設定しているし、楽器は一つ(75ドル)と、すべて最低に見積もっています。
高所得者の方々は、もっと寄付してくれているのでしょう。
公立とはいえ、無料の教育ではないのでした。
(もちろん、低所得の家庭には無料の昼食が提供されるし、途中で必要とされる経費にも援助があります。そして、このような寄付金を支払う必要もありません。)
まぁ、私立を考えれば ず~っと安いので仕方がないかな。
(いつも、最後はこれ
)
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