植民地時代のキャンドル立て作り♪
以前、記事にした娘の小学校で行われた「植民地時代の生活体験♪」の続編です。
今度は、植民地時代の体験として、キャンドル立て作りをしました。
まずは、私たちボランティアが粘土を切って生徒たちに配ります。
そして、いよいよキャンドル立て作り開始!![]()
粘土を平らに延ばします。
丸い金属をカッターにして、キャンドル立ての底の部分を円形に切り抜きます。
底の部分の裏側には、作った人の名前を小さな枝(ここでは楊枝)で書いておきます。
残りの粘土を切り取って、細長く延ばします。
細長く延ばした粘土を、円形の底の周りにつけます。
残った粘土を切り取って、今度は細い長方形に延ばします。
その細い長方形の粘土を筒状にして真ん中に載せるとキャンドルを立てる部分になります。
生徒によってキャンドルの太さが違うので、自分のキャンドルを持ち寄って大きさを決めて作りました。
さらに残った粘土を細長く延ばし、取っ手もつけます。
いちおう、基本形はこれで終了!
あとは、好き好きに模様を小さな枝で書いたり、あまった粘土を飾ったり、個人の好みで作り上げます。
こんなに、個性豊かなデザインに仕上がりました!![]()
これらのキャンドル立ては、先生方が回収し、焼き上げます。
その後、焼きあがったキャンドル立てに色をつけて、もう一度、焼きました。
そして出来上がったキャンドル立てとキャンドル。
カラフルですね![]()
移民時代のキャンドル立ては、これほど色鮮やかではなかったのではと思いますが。。。![]()
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