最悪な先生がやってきた!(-_-#)
体育の先生が体調を崩してしまい、代替の先生が娘のクラスに来たそうです。
初老の白人女性の先生です。
アメリカの学校の先生は、日本の先生よりもだいぶ お休みが取りやすいようで、代替の先生はしょっちゅう来ます。
でも、その先生が娘の学校に来たのは初めてでした。
生徒たちの先生に対する最初の印象は「厳しい先生!」。
グラウンドのトラックを走らされたときには、
「まったく! 私のおばあちゃんでも、もっと上手に走れるわよ。
早くしなさい!
」
と生徒たちを叱ったそうです。
(といっても、先生自体が、おばあさんらしいのですが。。。
)
まぁ、そのような叱咤の仕方はスポーツの世界ならアメリカでも珍しくない(といっても、アメリカ系の先生というより、厳しいアジア系やロシア系の先生に多いかも)なのですが、やはり普通の生徒に対しては辛い&ウケがよくないかもしれません。
休憩も5秒だけ。
「脚が痛いので、アイスバッグを取ってきていいですか?」
と聞いた生徒には、
「死にそうなの?
そうじゃないなら、早く戻りなさい!
」
と言われてしまい、そのまま授業を続けさせられたのでした。
そして、腕立てが出来ない生徒の横に立ち、
「は~ぁ。また、私、Baby-sitしなくちゃいけないの?
」
その頃から、生徒たちは、
(この先生、ちょっと変かも???
)
と思い出したそうです。
そのうち、
「まったく、nincompoops(馬鹿なやつら)なんだから!
」
と、普通の先生が言わない言葉を言い出しました。
傷ついた男の子が目を赤くしながら、
「僕たちのこと、nincompoopsなんて呼ばないで。
」
と訴えると、
「はぁ。私そんなふうに呼んでないわよ~
ほら、早くして。
」
と意に介さなかったそうです。
その先生の口の悪さは尋常ではなく、通常使ってはいけないBad words(卑猥な言葉や汚い言葉)も発し。。。生徒たちはとにかく怒りをかわないように従順に行動するしかありませんでした。
とはいえ、体育は子供によっては一生懸命やってもどうしてもできないもの。
一人の男の子が言われたとおりに動けず、先生が言った言葉は、
「どうしてできないの?
できないのは、あなたが黒人だからなの?」
この言葉にはびっくり!!
授業の後、報告を受けた担任の先生も、「信じられない!」と耳を疑ったそうです。
でも、10人以上の生徒が目撃していました。
担任の先生は、その代替の先生の言動をすべてメモに記述し、校長先生に報告しました。
そして、通常の体育の先生にも報告しました。
今後、その代替の先生は、娘の学校への立ち入りが禁止されることになります。
それにしても、どうしてそのような先生が教師になれたのかとても不思議です。
そして、そのお年まで、よく訴えられもせず、何かの報復を受けることもなく健康に生きてこられたことに驚きを感じたのでした。
未だに、こんなことも起こるのですね。。。![]()
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コメント
生徒同士のいじめより怖いですね(Y-Y)
生徒さん達、怖い&嫌な思いをしたでしょうね(Y-Y)
面接(あったのかな?)で見抜けなかったの?などありますが、次に来る先生は良い先生だといいですね*^-^*
投稿: りんこ | 2013年4月17日 (水) 13時03分
出入り禁止になってよかったですね。
そもそも初老の人のそういう考えを治すのは古今東西無理な話ですし。
子どもたちも早く忘れてくれるといいなぁ。
投稿: chao | 2013年4月17日 (水) 18時27分
りんこさん、こんにちは!
先生は権力があるだけに怖いですね。。。

代替の先生になるにも面接はあるのが普通だけど、とても不思議。
今回、問題になったので、学区が何か対応をするかも。。。
どうして今まで問題が起きなかったのか。。。突然、何かの病気になったのではと疑うほどの出来事でした。
投稿: りり | 2013年4月18日 (木) 04時02分
chaoさん、こんにちは!
そもそも、不適切な発言をする人は先生になれないはずなのですが。。。
面接の時にはいい人になってしまうのか、何かの病気になっているのか、よくわかりません。
一番かわいそうだったのは、黒人の男の子ですよね。。。
忘れられるのかな。。。
投稿: りり | 2013年4月18日 (木) 04時13分